25 1月

府中市 押立町1丁目に大規模ワンルームマンション建設の基本構想が公表、その懸念材料とは(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

京王線武蔵野台駅から徒歩15分程度の立地条件の場所に、215戸の部屋数の規模を持つワンルームマンションの土地利用構想が示され、昨年末に業者による、「府中市地域まちづくり条例にもとづく、土地利用構想にかかる説明会」が開催されました。基本構想の詳細は以下の通りです。

①場所・・府中市押立町1-32-22(現在、フットサル競技場の場所)

②開発区域面積・・3,321m2

③用途・・共同住宅

④建物構造・・壁式鉄筋コンクリート造

⑤階数高さ・・地上5階建て、高さ14.95メートル

⑥事業者・・株式会社インヴァランス

(以上、府中市まちづくり条例 施行規則第24条の規定により設置された標識から掲載)

★京王線武蔵野台駅から徒歩15分程度、静かな地域に215戸のワンルームマンションが果たして満室になるのか

一般的に言うと、京王線武蔵野台駅南口から徒歩15分間の場所に、213戸のワンルームマンションというのは、驚きを感じました。市場基準に照らすと「供給過剰」や「空室リスク」への懸念が強くあります。また、近隣住民の方々からは住宅環境の悪化などに対する、不安の声があがっています

2026年現在の市場状況を踏まえた主な懸念・判断材料は以下の通りです。(以下、生成AIによる分析)

1,立地と需要のミスマッチ

①「徒歩15分」の壁: 一般的に単身者向け物件は「徒歩10分以内」が優先されやすく、15分(約1.2km)は競合他物件に対して不利な条件となります。

②住環境の特性: 武蔵野台駅周辺は「落ち着いた住宅街」としての評価が高く、ワンルームよりもファミリー向けの需要が根強いエリアです。

2,215戸という大規模供給のリスク

①需給バランス: 府中市全体の人口は微増傾向にありますが、特定のエリアで一気に200戸を超えるワンルームが供給されると、近隣の類似物件との激しい入居者獲得競争が予想されます。

②ターゲットの限定: 徒歩15分の距離では、学生(周辺大学など)や通勤利便性を最重視する社会人の集客に苦戦する可能性があり、賃料設定を相当低く抑えるか、物件自体に強力な付加価値(ネット無料、充実した共有部、高いセキュリティ等)が求められます。

3,適正といえるための条件・・もしこの規模で「適正」と判断できる要素があるとすれば、以下の条件を満たしている場合に限られます。

①近隣施設への至近性: 駅からは遠くても、徒歩圏内に大手企業の工場、研究所、あるいは大学キャンパス等があり、そこへの通勤・通学者がターゲットとして見込める場合。

②賃料設定の優位性: 駅から遠い分、築浅でも周辺相場より1~2割安く設定できるコスト構造がある。

③開発の特殊性: 社宅としての活用、あるいは特定の教育機関等との提携による入居者確保が保証されている。

4,現状から言えること

現在の一般的な賃貸市場データからは、徒歩15分で215戸という規模は、長期的な空室リスクや資産価値の下落リスクを伴う可能性が高いと判断されます。計画の適正性を判断するには、周辺の特定需要(企業・学校)の有無と、競合物件に対する圧倒的な差別化要因の確認が不可欠です。(以上、生成AIの分析から)

~このAIによる分析内容とともに、懸念されるのがこのワンルームマンションの部屋が、民泊などに活用される可能性もあることです。民泊が悪いということではありません。ただ今日、都内23区において、民泊による住環境をはじめとする周辺環境の悪化など様々な問題が発生しており、独自の規制(上乗せ条例、ガイドラインの設定)をかける自治体が増えています。それにより民泊業者が23区から多摩地域の自治体に今後、大きく市場を求めてくることが想像されるところです。こうした点も考慮し、先日のブログでもお伝えしましたが、今後、行政としてもワンルームマンションの建設には、現状の規制よりさらに踏み込んだ規制も必要ではないかと、考えるものです。この押立町のワンルームマンションについては、今後もその動向を注視していきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

府中市 ワンルームマンションが増え続ける今日、周辺の住環境との整合性のとれた建設計画が必要ではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

府中市 民泊事業 府中市内でも今後、民泊に関わるトラブルも懸念され、市独自のガイドラインも必要ではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

24 1月

府中市 いじめ防止・・総選挙で国民民主党が、いじめ防止対策を政策の1つに掲げる(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

私も議員なってから児童、生徒のいじめの問題について、議会でも取り上げてきました。また府中市においても、いじめ防止推進条例も制定されました。一方で、いじめの問題は相変わらず、社会問題になり、最近ではSNSでも、子どもどうしによるいじめの様子、状況が発信されたりもしています。こうした状況を鑑み、国民民主党では、いじめ対策について中心政策の1つに据えています。

★玉木代表にX(旧ツイッターから)

国民民主党は「いじめ政策」に取り組みます。選挙公約にも掲げます。いじめは、多くの子どもたちを傷つけるだけでなく、現役世代のお父さん、お母さんの最も大きな悩みのひとつだからです。政治にできることが、まだまある。学校以外の通報窓口、調査、対応する第三者機関の設置、スクールポリスの制度化や、何より加害者の厳罰化。悪いのは被害者じゃない。悪いのは加害者。国民民主党にみなさんのお声をお寄せください。

★府中市がいじめ防止対策推進条例を制定

府中市教育委員会では、府中市いじめ防止対策推進条例(令和5年4月施行)第9条に基づき、その附属機関として、府中市いじめ問題対策委員会を設置しています。令和7年7月16日に「令和7年度 府中市教育委員会いじめ問題対策委員会」を開催し、令和5・6年度のいじめ防止等に向けた取組について報告するとともに、今後の府中市教育委員会及び府中市立小・中学校におけるいじめ防止等に向けた取組を充実させるための協議を行いました。(教育委員会のHPより)

※府中市教育委員会発行のニュース ⇒ いじめ防止ニュース

~私が議員になってからいくつもの相談が寄せられました。なかでも複数あったのが府中市内の小中学校にお子さんを通学させている保護者の方の相談で、学校内でのいじめの問題があります。共通しているのは、ご自身のおこさんが学校内でいじめにあい、「学校側に相談して解決を求めたが、誠実に対応してもらえず、困っている。誰に相談したらよいのか」というものです。
 こうした場合、その親御さんから私が話を聞いたうえで、府中市の教育委員会の担当者に話をします。その後、教育委員会の担当者から当該の学校の校長先生のところに話がいき、親御さんの相談への対応がなされていくという流れになります。親御さんの「真意」が当該の学校側に伝わらずにいるケースが見受けられます。こうした場合、議員を通じて市の教育委員会から学校へ話を持ちかけることで、その後スムーズに解決に至ったケースがありました。保護者の方でこうしたご相談などあれば、市議会議員 ゆうきりょう へご相談ください。
★いじめ防止条例とその付属機関設置について「いじめ防止推進法にもとづき必要性含め検討している」(市の答弁)

私はこれまで平成28年第1回定例会、令和2年第1回定例会にて、いじめの問題について一般質問を行いました。私がこの2回の質疑で要望した柱の1つに、いじめ防止基本条例の制定と独立した第三者機関の設置がありました。当時の質疑を通じて、平成28年当時、教育委員会はいじめ防止条例の制定については否定的でしたが、その後、同条例制定と第三者機関設置については検討する方向に変わりました。

★令和2年第1回定例会における、府中市教育委員会市の答弁⇒「昨年度から市のいじめ防止基本方針の改定を検討しており、そのなかで、いじめ防止条例の必要性についても検討している」「いじめ防止推進法にもとづく付属機関等の設置も視野にいれながら、対策を総合的に検討している」という内容でした。

5年前の質疑での市の答弁はいずれについても、「いじめ防止基本方針において必要な事項を制定していると考えている」と答弁していただけに、条例制定にむけて前向きな中身として受けとめました。

いじめ防止条例制定の意義について、私は平成28年の質疑のなかで、都政新報における東京都教育庁の指導部指導企画課のコメントを取り上げた際、「条例がない自治体に対して、機能としては問題ない。ただ、住民の代表である議会を通じた条例で設置した対策機関と比べて透明性がない。さらに、問題が発生した際に、条例設置の機関が対応することで、より中立性、公平性を保つことができる」「専門家の集まる条例設置の委員会だからこそ、教育行政に対する信頼を得ることができるのではないか」と、このようにも話をされておりました」。

★いじめの事件で必ず明るみになる、教育委員会による「いじめ隠し」をさせない制度上の担保を

いじめの事件が明るみになると、教育委員会によるいじめ隠しということが、必ず問題になります。いじめの真相、真実を明らかにするために、そしていじめ隠しを防ぐためには、教育委員会に制度上の仕組みを担保すること。その意味からも条例の制定、独立した第三者機関の設置によって、透明性、中立性、公平性を確保することが絶対条件です。

~今も全国の教育委員会による、いじめ隠しのニュースが報道されるたびに、教育委員会の隠蔽体質に対する批判の世論があがりますが、府中市においては、いじめ防止条例の理念のもと、そうしたことがないよう適切な対応を期待したいと思います。(府中市議 国民民主党 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

24 1月

府中市 選挙(東京30区)国民民主党 川上りゅうせい 「声なき声」を拾う政治実現のための、10の政策(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

衆議院解散総選挙が令和8年1月27日告示、2月8日投開票で行われますが、府中市の選挙区は東京30区(府中市、多摩市、稲城市)となります。国民民主党は、川上りゅうせいさん(28歳、稲城市在住)を公認しました。川上りゅうせい さんの人となりについては、⇒ 府中市 総選挙 東京30区 国民民主党は、川上りゅうせい (28歳) を公認内定しました・・「声なき声を拾う政治を」(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう をご覧ください。

★川上りゅうせい 「声なき声」を拾う政治実現のための政策公約10の柱

国民民主党公認、川上りゅうせい は以下、10の政策の柱をみなさんに訴えます。

1,外国人土地取得規制の法整備

水源地や国防・インフラ周辺など、 国民生活と安全保障に直結する土地に ついて、外国資本による取得状況を 把握し、必要な規制を設けます。 開かれた経済を守りつつ、 地域の安心と日本の将来を守るための、現実的なルールづくりを行います。

2,通勤手当に課されている社会保険料負担分の軽減・廃止

通勤手当にかかる社会保険料負担の 軽減・廃止を目指します。 実費補填である通勤手当にまで 社会保険料が課され、働く人と企業の 負担が重くなっています。 手取りを増やし、働き続けやすい環境をつくるため、制度の見直しを進めます。

3,障がい者手帳・手当に関する基準の見直し → 身体・精神に加え、神経系の障がいについても生活への影響を正しく評価し、支援が必要な人に届く制度へ。当事者の声を踏まえ、公平で納得感のある仕組みを整えます。

4,難病法改正による軽症特例申請基準の見直し

難病法を改正し、軽症特例の申請基準を見直します。 症状が一時的に軽く見えても、継続的な治療や通院が必要な方が支援から外れないよう、生活実態に即した基準へ改善します。 切り捨てではなく、必要な支援を守るための制度改革です。

5,被選挙権の引き下げ

被選挙権年齢の引き下げを目指します。若者が政治に参加しやすい環境を整えることで、現役世代の声を政策に反映させます。世代を分断するのではなく、民主主義を次の時代へ更新します。

6,中小企業の設備投資減税・一括償却を認めます。

機械やIT投資の負担を軽減し、 生産性向上と賃上げにつなげます。 地域経済を支える中小企業が、 前向きに投資できる環境を整えます。

7,大規模災害時の「帰宅困難者一時滞在権」制度を創設します。

商業施設や大学、民間ビルを事前登録し、災害時には国の責任で一時避難場所として活用。 受け入れ施設には補償と支援を行い、善意に頼らない、実効性ある都市防災を実現します。

8,帰宅困難者対応の民間備蓄を国が支援します。

商業施設や大学に備蓄を整備し、災害時には誰もが使える体制を構築します。

9,.在宅避難者を正式に支援対象とする防災政策へ転換します。

避難所に行かなくても支援が届く仕組みを整えます。

10,空き家を活用した法人誘致・スタートアップ支援を進めます。

多摩地域をモデルに、空き家をスタートアップや中小企業の拠点として活用できる制度を整備します。 空き家の用途変更を簡素化し、法人登記や事業利用を可能にするとともに、改修費の一括償却や初期費用支援を行います。 •空き家問題の解消   •若者や起業家の定着 •地域雇用の創出 •防災・防犯力の向上 を同時に実現し、「住むだけの街」から「挑戦が生まれる地域」へ、多摩を進化させます。

~川上りゅうせいさんの政策は、より具体的です。また府中市政の発展にとっても関係するものが多く、私も力をあわせていきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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23 1月

府中市 総選挙 東京30区 国民民主党は、川上りゅうせい (28歳) を公認内定しました・・「声なき声を拾う政治を」(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

1月27日告示、2月8日投開票で行われる、衆議院解散総選挙ですが、府中市を含む東京30区(府中市、多摩市、稲城市)で、国民民主党は川上りゅうせい(川上竜世)さん(28歳、稲城市在住)を公認内定にしました。

川上りゅうせいさんは、この間も国民民主党員として稲城市を中心に、地域で活動してこられ、今回、総選挙にむけて国民民主党から公認内定の運びとなりました。川上りゅうせいさんの歩んでこられた人生について、ご自身がX(旧ツイッター)で、語られています。幼少期のころから苦難の人生を歩んでこられましたが、持ち前のバイタリティーと前向きな姿勢で、道を切り拓いてこられた方です。そうした生き方、政治家をめざす姿は、多くの共感を呼ぶのではないでしょうか。以下、川上りゅうせいさんのXへの投稿を、掲載させていただきます。

★極貧の幼少期、不遇な家庭環境を乗り越え、社会で働くことの素晴らしさを実感

人生いろいろ。みんな人に言えない悩みや辛い経験をたくさん持っていると思います。私も幼少期に父が事業で失敗し多額の借金を抱えて、極貧生活でした。小学5年で両親は離婚し、母子家庭に。中学1年の終わりに東日本大震災があり、両親の故郷であり、私の第二の故郷、岩手県釜石市は甚大な被害をうけ、親戚4人が亡くなりました。

5歳離れた兄弟も高校卒業とともに巣立ち、私が中学2年から母と2人生活。中学時代を支えてくれた母のパートナーであり、育ての父である方が中学3年時に自ら命を絶ちました。高校3年間はアルバイトの日々でした。居酒屋、建設現場(大工や解体の補助)を一生懸命やり、働く素晴らしらさを知りました。

大学進学を目指した時期もありましたが、大学進学はせず就職を選びました。その会社も犯罪に巻き込まれ(脅迫被害)たせいで、1年半ほどで退職を余儀なくされました。母の親しい友人からの被害で母と私は逃げるように引っ越しを余儀なくされました。その後転職し、そこの社長に助けられて20歳11ヶ月で独立。がむしゃらに頑張りました。

★仕事で独立するも、直後にコロナ禍 山あり谷ありの人生を乗り越える

ただそこでやってきたのがコロナ禍。仕事は2ヶ月間なく、しんどかった。補助金でなんとか凌ぎましたが、その2年後に難病になりました。自営業は1度廃業しました。働けず、もどかしい日々。適応障害にもなりました。借金もしました。今考えると山あり谷ありの日々でした。偶然にも母も難病を持っいていて日々闘病しています。しかし、そんなことを今こうして発信できるのも、それをすべて乗り越えられたからだと思います。

★様々な当事者の声を政治の場で実現させたい

乗り越えられずに、誰にも言えずに悩んでいる方々がこの国には、たくさんいらっしゃる。様々な当事者だからわかります。法や制度の狭間で苦しんでいる方がたが、たくさんいらっしゃる。そんな「声無き声」を拾って救えるのは政治しかないと思い、私は政治家を志しています。圧倒的な当時者意識を私は政治の世界で活かしていきたい。声なき声を法整備や行政サービスの整備、そして私が表に立つことによって拾っていきたいです。みなさまよろしくお願いいたします。(以上、川上りゅうせい)

~自身の人生をこれだけ赤裸々に、語るのは難しいものです。政治家をめざすうえで、これまでの自身の生き方を振り返り、政治家としての糧にしていくその姿は、多くの共感を呼ぶはずです。ぜひ、国民民主党公認内定候補者、川上りゅうせいさんに政治への希望を託してください。私のブログでも随時、川上りゅうせいさんの政策は訴えなど、随時、掲載してお知らせしていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※川上りゅうせいのHP

国民民主党東京都第30区川上りゅうせい | 川上りゅうせいりゅうせい公式サイトです。国民民主党東京都第30(多摩市、府中市、稲城市) 川上りゅうせいの公式サイトです。声なき声を、見過ごさない届かない想いを制作へ。川上りゅうせいの情報を発信していきます。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

※月曜日・・西武線多磨駅東口、火曜日・・京王線多磨霊園駅南口、水曜日・・京王線東府中駅北口、木曜日・・西武線多摩川線多磨駅西口、金曜・・京王線多磨霊園駅北口

23 1月

府中市 中央図書館へ行くのに不便な市民にとって「武蔵野プレイス」を利用できると、ありがたい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

西武多摩川線沿線に住む、市内北東地域の住民の方々からのご要望で、この間複数いただいているのが、JR武蔵境駅前にある公共図書館「武蔵野プレイス」を、相互利用させてほしい、というご要望です。先日も私のブログをご覧になられた方から、以下のご要望をいただいたので、以下、紹介させていただきます。

★「府中市内の公共インフラの多くが利用しにくい、西武多摩川線沿線住民」

多磨町に住むものとして、府中市立中央図書館の利用が困難で同様に困っているところです。ただ、簡易的なものにせよ、図書館分館の建設及び維持にはかなりの費用が掛かるものと思われます。そこで武蔵野市さんと府中市で図書館など、市立施設の相互利用はできないものでしょうか。多磨駅だけでなく、西武多摩川線の利用者の多くはJR武蔵境駅を利用しており、武蔵境駅前には武蔵野市の図書館、武蔵野プレイスがあります。

武蔵野プレイスが利用可能となれば、府中市の公共インフラの多くが利用しにくい西武多摩川線沿線住民にとって大変便利です。府中市は多くの近隣の市と図書館の相互利用を行っております。ぜひ市議会にて武蔵野市との相互利用についてもご検討をお願いいたします。相互利用ならば時間もコストも大幅に短縮できます。よろしくご検討のほどお願いいたします。(市民の方の要望より)

★「武蔵野市との相互利用については双方にとってメリットや課題について、調査研究したい」(府中市の回答)

~そこで数年前ですが、私から府中市が他の自治体との相互利用の連携体制などについて市に質疑要望したことがあり、市の回答は以下の通りです。

★府中市の回答 ⇒ 府中市では近隣9市と相互利用の締結をしており、国分寺市、八王子市、調布市、町田市、日野市、多摩市、稲城市、国立市、小金井市の8市と連携、相互利用の登録者数は、約1万5千人の登録がされている。公共施設の相互利用については、府中市と相手の自治体との間で、利用者増になった際の職員体制や諸課題について、合意を得るまで期間を要した。武蔵野市との相互利用については双方にとってメリットや課題について、調査研究したい。(以上、市の答弁より)

~答弁をうけて私からは「市内の北東地域に住む方がたからは、府中市の中央図書館へのアクセスが不便との声がある。府中市から広報などで、図書館のHPから図書の予約ができて、地域の地区図書館で受け取りができることや、ふちゅう電子図書館がオープンされ、電子書籍の利用もできることから、こうした市の図書サービスについてぜひ市民に広くアピールしてほしい。また武蔵野市との間で、公共施設との連携についても、ぜひ検討してほしい」と要望しました。

この要望についてはまだ実現していまんせん。そこで府中市と武蔵野市との相互連携が実現することを、再度、2月17の府中市議会の一般質問でも再度、質疑要望したと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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