28 8月

府中市でも、生活苦のひとり親世帯に支援策を・・官民連携して生活困窮世帯への支援策を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の産経新聞に大阪市にある「ひとり親支援協会」が、市内の低所得の子育て世帯を対象にした調査で、「9割以上が物価高騰による生活苦を感じている」との調査記事を掲載しています。

同調査は663世帯を対象にインターネットで実施、68%が「生活が苦しくなった」と回答し、何の物価が高くなったかは「食費」が95%、ついで「水光熱費」と続いています。また国が6月に支給した給付金5万円の使い道は「生活、返済などに」が73%を占めています。

★官民連携で生活困窮世帯への支援策を

私は9月議会の定例会で物価対策を取り上げますが、1つの案として公民連携による生活困窮世帯への支援策を提案する予定です。豊島区では実施しているのですが、地域で活動する市の職員、子ども家庭支援センターのワーカーの方や、スクールソーシャルワーカなどのみなさんや、地域で子ども・子育て家庭の支援を行っている地域団体、NPOの方々などの、困難を抱えている家庭に気づきやすいかたがたと連携して、基金を募って食料支援などを今後実施してはという提案です。

これを1つのプロジェクト事業として実施し、地域でアウトリーチ活動を行う中で、子どもや子育て家庭を支援する職員や地域支援団体関係者が、困難を抱える子どもや子育て家庭に気づいた際に直接食料品をお渡しできる環境を整備し、支援情報が届きにくい家庭へも積極的に提供するなどの施策です。生活困窮世帯を支援する活動には、ぜひ官民が協力しあって、すべての生活困窮する子育て世帯を見守る施策を期待します。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

27 8月

府中市内でも多い新型コロナウイルスの小児感染者数・・全国ではコロナで「急性脳症」の症状も

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。新型コロナウイルス感染拡大第7波では、40代とともに10歳以下の小児による感染拡大が全国でも、府中市内でも多いのが特徴です。

★コロナによる急性脳症で10歳未満の子どもが死亡した国内初のケース

先日(8月24日)の朝日新聞では、新型コロナのオミクロン株の感染拡大により、18歳以下の子どもで感染したなかで「急性脳症」のケースもあるとを伝えています。この記事では、4月下旬に栃木県の自治医大病院に運ばれた10歳未満の女児のケースを紹介し、夜に40度の高熱がでて集中治療室に運ばれたが死亡、「脳症のなかでも厳しい状態であった」(小児科医)とのことです。ちなみに死亡した女児は基礎疾患がなく、ワクチン接種できる年齢でなかったまめに未接種とのこと。

記事では「ウイルスから身体を守ろうと免疫が過剰に反応、脳の神経細胞が攻撃され、急激に脳の状態が悪くなり、血を固める肝臓なども攻撃され、多臓器不全もおこる」とあります。身体の状態としては、けいれい、意識障害などの症状もあるとあります。また脳症にともない、致死率は自己免疫がおこすものよりも低いが、脳の細胞にダメージがあるため、後遺症が残る場合が多いと専門家は話しています。

「コロナはただの風邪」という声もありますが、やはり重篤化すると風邪ではすまされない症状、後遺症が残る可能性もある怖いウイルスです。愛知医大の森島客員教授は記事のなかで「過度に恐れる必要はないが、ワクチンや手洗いなどできる対策をしてほしい」としています。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

26 8月

府中市でも空き家を活用して、福祉交流拠点に・・狛江市が空き家を借上げ、公設民営で運営へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日(8月25日)の東京新聞多摩版に、狛江市が市内にある空き家を借上げ、地域の福祉や多世代交流の拠点として整備するために、今年度当初予算の三千万に加え、9月補正予算で1千万円を計上するとしています。

★空き家を公設民営で運営、地域住民の交流の拠点に活用

記事によると、空き家木造二階建て、のべ120平方メートル、来年の2月オープンをめざし、壁の貼り替え、畳の交換、バリアフリー化などの改装工事をするとのことです。運営は市の社会福祉協議会が行うとあります。オープン後は「サポーター登録制度を導入、地域住民に運営に協力してもらうことで、『住民力』の再興をめざす」とのこと。市によると「同様の拠点を公設民営で行う例は都内で初」とあり、記事では「増加傾向にある空き家の活用例として注目される」とあります。

これは大変興味深い取り組みです。府中市においても空き家活用については、審議会を設けて取り組みを具体化していますが、高齢者や地域住民が集う「砦」として、民間の知恵と力を借りながら、ぜひ狛江市のような取り組みをしてほしいものです。予算要望書にもぜひ、取り入れたいと思います。

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25 8月

府中市が0歳~18歳の子どもがいる世帯に、1人あたり1万円の臨時特別給付金を支給、11月から口座振り込み開始・・9月議会補正予算で計上(読売)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(8月25日)の読売新聞多摩版に、府中市が原油高騰などの物価高をうけて、0~18歳までの子どもがいる世帯に1人につき、1万円の臨時特別給付金を支給することを報じています。

記事では「市では45000人分の支給を想定、財源は国のコロナ感染症対応地方創生臨時交付金を活用」とし、11月ごろから口座振り込みを開始、年内には支給を終えるとのことです。また9月議会では関連事業費として約4億6400万円の補正予算案を提出するとしています。

私も9月議会の一般質問で物価対策について取り上げる予定ですが、市として今回の施策については歓迎するものです。私はまた違う角度から物価対策について質疑をしたいと考えています。

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24 8月

府中市議会議員 ゆうきりょう へ個人カンパ(寄付)のお願い・・・組織や団体に頼らない政治をめざして、みなさんのカンパ、寄付で ゆうきりょうをお支えください

府中市議会議員 ゆうきりょう(無所属) です。ゆうきりょうは無所属議員として活動しています。私の政治活動は市民一人ひとりのみなさんから支えていただいています。「市政通信」の発行をはじめ、市議会議員としての活動に費用がかかりますが、私は市民のみなさんからのカンパ(寄付)によって政治活動を貫きたいと考えています。

現在、政権与党の自民党と旧統一教会との関係が社会問題化していますが、その背景には政党、政治家が組織、団体の力によってゆがめられ、国民の思いや願いとかけ離れた政治になってしまったのが、今日の日本です。私は草の根の政治家、議員として活動していくために、みなさんからの政治活動カンパ、寄付を心からお願いさせていただきます。

★ゆうきりょう後援会 市民の風

  • 連絡先:〒183-0004 東京都府中市紅葉丘2-6-3 メイプルタウン吉野D202
  • 電話:090-4136-7642
  • Eメール:yuki4551@ozzio.jp

個人カンパのお願い ⇒https://go2senkyo.com/seijika/150508
「この政治家に献金する」から献金できます

みなさまの個人カンパを心よりお願い申し上げます。活動への個人カンパを、以下の郵便振替口座にて承っております。御協力をお願いいたします。(団体・企業からのカンパは、政治資金規正法により禁じられているため、辞退いたします。)

口座番号 4399351 (りそな銀行東府中支店)
口座名称 ユウキリョウコウエンカイ シミンノカゼ

★カンパに関する法的規制について
カンパ(個人献金)に関しては、政治資金規正法により以下の規制を受けることになりますので、ご注意、ご了承をお願いいたします。

  • 日本国籍を有する方のみが献金をすることができます
  • 年間150万円を超える政治献金を同一の政治団体にすることはできません
  • 合計して年間1000万円を超える政治献金をすることはできません
  • 年間五万円を超える献金をいただいた場合、献金者の氏名・住所・金額などを「ゆうきりょう後援会市民の風」の収支報告書に記載することになります
  • ※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。