13 5月

府中市の保育所,幼稚園でも熱中症の危険から子どもを守るために、一律にマスクの強制着用を求めないようにしてほしい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(5月13日)の読売新聞ネットニュースで、政府の松野官房長官は12日の記者会見で、子どもを含めたマスク着用のあり方についてのべ、「専門家の意見も聞きながら検討する」と述べたと伝えています。また山際経済再生相も11日に行った全国知事会との会合で「子どもたちへの影響を考え、議論しなければならない」と検討の必要性に言及したとのことです。

 同ニュースによると「保育所でのマスク着用を巡って、厚生労働省は、『一律に着用することは求めていない』との見解を示していた。『嫌がる子もいて保育士の負担が増す』(同省幹部)ためだ」とあります。一方で政府は、今年の2月にはオミクロン株の急拡大をうけて、2歳以上の園児については、一時的な措置として「可能な範囲で着用を推奨」すると提言し、かっく自治体に着用の推奨を通知していたそうです。

 恐らく多数の保護者の方から、熱中症が心配されてくる時期だけに、子どもへのマスク着用を強制しないでほしいという要望が多数寄せられていると思われます。このブログでもお伝えしましたが、先日も小学校に通学させている児童をもつ保護者の方からも、同様なご意見をいただき、教育委員会に要望しました。

ぜひこの際、政府の見解もうけて、府中市においても保育所や幼稚園のお子さんに対するマスク着用については、柔軟かつ適切な判断を望みたいものです。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

11 5月

府中市を含む多摩地域8自治体が連携して、LGBTの若者らの居場所「にじーず」を5月29日、国立で開催

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(5月12日)の東京新聞多摩版に、LGBTなど性的少数者の方や、そうかもしれないと感じている10~20代の子ども、若者がつながりを作れる居場所「にじーず」が、5月29日、JR国立駅近くの公共施設で開催されるとの記事が掲載されています。

記事によると、居場所は社団法人「にじーず」が運営、代表の遠藤まめたさんによると、こうした居場所作りを2016年に池袋からスタートしたとのことです。またこれまで都内、埼玉県、札幌など全国8拠点で定期的に開催。対象は「大学を卒業した人の社会人1年目の年齢をメドに、23歳以下としている」とのこと。

記事ではこの取り組みに賛同したのは、多摩地域の自治体で国立が音頭をとり、府中、清瀬、国分寺、多摩、東村山、日野、武蔵村山の8市が連携しているそうです。国立市の幹事の方は「学校や家庭に居場所がない若者が、自分と同じ当事者に出会える場を継続してつくりたい」としています。

※開催要項・・5月29日 午後1~5時、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ 、内容はテーマを決めて参加者同士で話し合ったり、8市以外に住む子供、若者も参加可能。ただし、勉強目的の非当事者や大人の参加は不可。参加費無料、事前に要申し込み。詳細は「にじーず」のウェブサイトへ

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11 5月

府中市でも「地域猫」の命を守り、「飼い主のいない猫」をゼロに!

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★府中市内で保護猫活動をされている団体へ支援策の拡充を求めたい

2018年12月議会のことですが、私は地域猫を捕獲、保護して献身的に活動されている団体への支援策の拡充について、一般質問しました。具体的には①地域猫を捕獲したあと、里親にだすための譲渡会を開催しているボランティア団体に対して、譲渡会の会場を市が紹介や斡旋、提供などを質しました。

市の答弁は「統一的な基準を定める必要があるなど、実施にむけて多くの課題がある」と答弁。ただし「公園などの屋外での開催の申し出に限れば、施設管理者等との可否や条件等について検討していくことは可能ではないかと考えている」とも答弁しました。あわせて現在、地域猫の避妊などの手術費用を団体に対して市は援助しているが、ぜひ個人にも保障をしてほしいと要望しました。

また地域猫に対する市の広報活動にも力をいれるよう求めたところ「今年度中(18年度)に市の広報に掲載したい」との答弁がありました。この地域猫を減らす活動は動物愛護の点からだけではなく、地域の環境美化という視点からも求められている課題だと主張しました。

この間、NPO法人「府中猫の会」の方々などのお話を伺い、保護団体のみなさんは、市役所から地域猫の捕獲の協力依頼をうけて、大変な活動を献身的にされていることを知りました。今後も「飼い主のいない猫」の問題については、継続して要望していきたいと考えています。※地域猫に対する府中市へのお問い合わせ 環境対策課 電話 042-335-4195

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11 5月

FM府中 ラジオフチューズ 「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」令和4年5月10日放送・・府中駅周辺、中心市街地活性化の課題について

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH)ゆうきりょうのラジオパーソナリティ番組「ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分~6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

10 5月

府中市が新たに「府中市 中心市街地活性化ビジョン」を策定・・・政府からの補助金をうけた「中心市街地活性化計画」は終了

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市が政府から認定をうけ、財政的支援をえた「中心市街地活性化計画」は平成28年4月から、この令和4年3月末をもって終了しました。

★理念、数値的指標、事業を柱に府中駅周辺の活性化策を具体化

府中市は今後も中心市街地の活性化策を継続するために、独自の「中心市街地活性化ビジョン」を新たに策定しました。期間は令和4年度から12年度までとし、①商業活性化の推進で魅力あふれるまちづくり、②地域資源をいかしたにぎわいあるまちづくり、③文化、歴史を育み暮らしやすいまちづくり、の3点を掲げています。さらに具体的な指標として①大規模商業施設の年間販売額の向上、②中心市街地空き店舗数の減少、③東京競馬場タイアップ年間利用組数向上、④休日の歩行者交通量の増加、⑤公共施設の年間利用者数の増加、などを柱にしています。

またビジョン実現の事業として①にぎわい創出事業(人を集める)、②商業活性化事業(売り上げを増やす)、③回遊性創出事業(人が動く)、④エリアマネジメント事業(人が交わる、⑤調査、研究事業(まちを分析する)を実施するとあります。

★「お上」頼りの行政支援策、「お役所仕事的発想」とならないよう

先日のブログでも掲載しましたが、政府から認定をうけた「中心市街地活性化計画」はその計画年度中に新型コロナ感染拡大という、予期せぬ事態をうけ、目標にはほど遠い結果になったと思われます。こうした点も考慮しながらも、同計画の検証作業をするべきと考えます。

また具体的指標として掲げた①大規模商業施設の年間販売額の向上、②中心市街地空き店舗数の減少、③東京競馬場タイアップ年間利用組数向上は、個々の民間企業や民間団体が、独自の営業努力で成績をあげるべき課題であり、行政が計画を策定し支援することは、民間の努力を促すためには逆に支障になると、私は思います。自由経済体制のもと、市場のことを一番知っているのは民間企業であり、「お上」に頼る行政支援策は成功しないことは、この間の全国の経験から見ても明らかではないでしょうか。くれぐれも「お役所仕事発想」的な計画とならないよう、議会としてもチェツクするべきです。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。