07 10月

府中市のデジタル版「ふちゅチケ」のが販売されていたことを知らかった・・市税を投入しているのだから、市民に周知徹底を(市民の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。デジタル版「ふちゅチケ」の広報宣伝、市民への周知について市民の方から要望がありましたので、ご紹介させていただきます。

 

★前回はハガキがポストに届いていたが、今回はなかった

 

デジタル版のふちゅチケが販売されていたことをまったく知らず、購入ができませんでした。先日、府中駅のアートマン内の店舗でポスターを見て初めて知り、インターネットで検索して詳細をようやく知りました。昨年のふちゅチケは購入しており(うろ覚えですが自宅にハガキが来ていたような気がします)、お得に買い物や食事に使えて良かったので、今回も知っていれば購入していたのにと思います。

「広報ふちゅう」にお知らせが掲載されていたということですが、恐らくうちには届いていません。この間は緊急事態宣言が出ていたのと在宅勤務をしていて、外出は最低限の食料品や日用品の買い物にしか行ってなく、ポスターを見かけたこともありませんでした。

 

★税金を投じるのだから、市民への周知を広く行うのが行政の責務

「ふちゅチケ」については、税金を使っているのですから、市民への周知が徹底するべきです。府中市に対して疑問や不信が募ります。ちなみに「広報ふちゅう」は最近ずっと自宅に届いてないと思います。今回のことでツイッター検索して府中市の公式アカウントを初めて知り、ツイートの内容を見てみました。月に2~3回ほど「広報ふちゅう」について写真付きでツイートされていますが、今年5月ごろまでざっと遡ってみたところ、どれも見覚えがありません。(市民の方からの声より)

 

~確かに私(ゆうきりょう)も実は今回のデジタル版「ふちゅチケ」の販売について、市のHPなどを注意して見ていたのですが、気がつきませんでした。知ったのはシルバー人材の受付にチラシがあり、初めて知りました。恐らく結構多くの市民の方が、今回のデジタル版「ふちゅチケ」の販売について、知らなかった方が多数いるのではないでしょうか・・・。ご意見などお待ちしています。

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

07 10月

府中市の基地留保地内にある通信基地施設が取り壊される前に、一度だけ施設内を見学したい(市民の方からの要望)

府中市議会議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

9月30日付で、在日米軍から日本政府に対して、浅間町の基地留保地にある、パラボラアンテナ付米軍通信施設の返還が発表されました。この通信施設は、府中市内のほぼ真ん中に位置し、府中基地跡地の留保地(約14・9ヘクタール)内にあります。現在のところ市はこの留保地内には①市立総合体育館の移転、②学校老朽化対策の仮設校舎、③商業施設、④低層住宅などを骨格とする計画を策定していますが、この通信施設が返還されることにともない、その活用計画も一部変更することを議会でも答弁しています。

そこで複数の市民の方から、「あの施設はマニアックな人たちに人気の場所」という声もあり、「ぜひ跡地の利用が決まって工事が始まる前に見学できないか」「通信施設の解体前に基地留保地跡内に於ける自然やパラボラアンテナがどのような状態だったのかを見学することは可能ですか」「子供の頃から通信施設の存在を見ていて、貴重な巨大な建造物を近くで見たい」「有料制の予約でもよいので見学させてもらえないか」という要望がよせられています。

確かにあれだけの建造物はめずらしい存在だと思われます。せっかく日本政府に返還され、今後はあの土地を府中市で活用できるようになるのですから、ぜひこうしたお声も、予算要望に掲載したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

06 10月

児童生徒からのいじめ「SOS」を第三者機関にとどけやすい仕組みが必要・・大阪府の寝屋川市の取り組み(市民の方からの予算要望から)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんから来年度の予算要望に対するご意見のなかから、学校教育に関するご要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。(匿名希望)

 

★独立した第三者機関からの監視が必要

 

学校でのいじめ問題についてです。わたしにも小学生の息子がいてこの問題を真剣に考えています。もしも、いじめが生じた場合、被害者の声を聞きとるには、学内アンケートでは不十分だとおもいます。なぜならカウンセラーといえども、学内にいるかぎり、第三者とはなりえないからです。現場での対策は大事ですが、それ以上に重要なのは、現場から独立した第三者による監視ではないでしょうか。

そしてSOSをそのような第三者にとどけやすい仕組みが必要です。その点では、大阪府の寝屋川市で以下のような重要な取り組みがなされていることを知りました。このポイントは、「教育的アプローチ」には限界があるという仮説に立っている点だとおもいます。このことは府中市もまた認識し明言すべきではないでしょうか。いじめの通報を投函できるというしくみは画期的だとおもいます。迅速に対応してくれると評判のようです。

 

★教師やカウンセラーは警察官や裁判官にはなれない

 

たしか高名な精神科医の中井久夫氏が言っていましたが、学校には警察も裁判所もない。そのこと自体が、いじめられている子供たちをさらに追いつめるのだと。現場がいくらがんばっても、制度上、先生やカウンセラーは警察官や裁判官にはなれないのです。 それゆえに、寝屋川市のようなアプローチを府中市でもやってほしいと願います。とくに、教育機関とは切り離された第三者機関の確立、また通報を投函できる仕組みを導入してほしいです。(市民の方からの要望より)

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

05 10月

府中市の小中学校でコロナ感染が不安で休んだ場合、調査書への記載はどうなるのか・・調査書には「出席停止」の日数を記載されません(文科省通知より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんからいただく要望のなかで、「新型コロナ感染が不安で学校を休んだ場合、調査書には影響があるのか」というご質問があります。府中市教育委員会ではすでに「調査書には、児童生徒さんに不利になるような記載はしない」という見解でしたが、昨日(10月2日)の朝日新聞にこの件で、文科省が全国の教育委員会に通知を発出したとの記事が掲載されましたので紹介します。

★入試の際に受験先に送る調査書に『出席停止・忌引きなどの日数』を記載しないよう求める通知

記事によると「コロナ禍のもと、在宅でオンライン授業を受けるなどした児童生徒が『出席停止』扱いとなることについて、文科省は1日、各教育委員会に対し、入試の際に受験先に送る調査書に『出席停止・忌引きなどの日数』を記載しないよう求める通知をだした」と掲載しています。

これまでも文科省はコロナ感染が不安で学校に来れない児童生徒に扱いについては、「欠席」ではなく「出席停止」扱いするよう通知していましたが、コロナ禍の影響でそうした児童生徒が多くなっていることをふまえ、記事では「受験生や保護者からは、調査書に『出席停止日数』が記載されると入試で不利になるのか、という心配する声がでていた」とあり、こうした声に配慮した判断と思われます。

なおオンライン授業に参加した日数について、今回の文科省通知では調査書にも同様に日数を記録するよう求めているとしています。

※府中市の令和4年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで