27 5月

府中市が新型コロナウイルス感染症の緊急対策策の第二弾を発表・・その1

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市では先の新型コロナウイルス感染症の緊急対策に続き、同対策の第二弾を行うと各議員あてに連絡文章が配布されました。府中市では6月の定例議会にむけて、新型コロナウイルス感染症緊急対策の第二弾を発表し、これらの施策実現のために補正予算を提案予定とのことです。これらの緊急対策のなかには、議員団として要望したものも多数含まれています。2回にわけて紹介します。

 

1、市民の生活支援対策として

 

①保育施設など臨時休園等支援事業・・認証保育所などが臨時休園や登園自粛にともない欠席した児童の保育料を減額した場合、認可保育所や学童クラブなどと同様の利用者負担の軽減が図れるよう、運営事業者に対する支援を行う、

 

②生活困窮者住居確保給付金支給事業・・就労意欲があるにもかかわらず、休業などに伴う収入の減少により、住居を失う恐れが生じている方に、給付金を支給し、住居および就労機会の確保支援を行う、

 

③傷病手当金支給事業・・国民健康保険の加入者で新型コロナウイルスに感染した被用者に給与収入の3分の2相当額を支給する、

 

④新型コロナウイルス感染症対策市民事業・・新型コロナウイルス感染拡大により生じる地域課題を解決するために事業を実施した事業者などに奨励金を交付するもの

 

2、市内中小企業・小規模事業者の経済支援策

 

①中小企業など経営持続支援事業・・売り上げが前年同月比で50%以上減少した中小企業などに対して、市独自の支援金の支給をするもの

 

A 法人・・40万 B個人事業主・・20万 ※持続化給付金の給付額が上限(法人200万、個人事業主100万)未満の法人と個人事業主を除く

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

26 5月

府中市の保育所が6月1日から、児童の受け入れを再開します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市のHPによると「5月25日に国の緊急事態宣言が解除されたことを受けまして、本市でも予定どおり、同年5月31日をもって臨時休園を終了することといたしました」とのことです。また「児童の受入れの再開に当たりましては、保育施設において感染防止策を講じるとともに、保護者の皆さまに無理のない範囲でご自宅等での保育にご協力をお願いしております」としています。

 

★保育施設が講じる感染拡大防止のための対策

 

(1) 職員は毎朝検温をし、健康管理に努めます。

 

(2) 感染リスクを低減するため、保育所の玄関先で児童の受入れを行うなど、送迎時に原則として保護者が保育室内に立ち入らない受入方法を各園で実施します。

 

(3) 全ての児童が集まる集会などは避け、食事の際は、できるだけ子ども同士の距離を取るようにします。
(4) 懇談会や運動会、発表会等の保育所の行事については、大勢の人が集まらないような工夫や見直しを行います。

 

(5) 定期的に保育所内の消毒や換気を行います。

 

(6) 子どもが丁寧な手洗い習慣を身に付けられるように努めます。

 

※問い合わせ先・・府中市子ども家庭部 保育支援課  電話:042-335-4172

 

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25 5月

5月25日累計 府中市の新型コロナウイルス感染者数は新規1名で累計72人(東京都福祉保健局発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(25日)、政府は東京都はじめ首都圏と北海道の緊急事態宣言を解除しました。今後は新型コロナウイルス感染を警戒しつつ、通常の経済活動に少しずつ戻ると思いますが、安倍総理は今後も新型コロナウイルス感染拡大が広がった際の、新たなる緊急事態宣言発令について否定しませんでした。「第二波」が予想されることもあり、今後どうなるか不安要素は尽きません。また来年夏の東京オリンピックの開催もどうなるか不透明な状況です。

 

★自治体の究極の責務とは・・「危機管理」に強い行政を、緊急時にこそ市民の命をまもる行政こそ

 

さて今日の新たな感染者数は府中市では1名で累計72名となり、都内全体では3人、累計で5070人となりました。多摩地域では結局、府中市が最大の感染者数が発生することとなりました。今回の教訓をうけて、まさに自治体の「危機管理」にどう対応するか、それは市民の命を守る自治体の責務が問われる事態でもあります。6月5日から開会する市議会では、私をはじめ恐らくすべての議員が、今回の新型コロナウイルス感染の問題を取り上げるのではないでしょうか。私も今回、市民のみなさんからいただいた声、要望、それはみなさん一人ひとりが「困難な状況下で、命を削りながら、生きようとする叫び」と受けとめました。

 

今回の新型コロナウイルス感染をうけて、私は「自治体とは何か」そして、今回のうような緊急時に市民の命一人ひとりを守り抜こうとするすのが、「危機管理」に適応する自治体の役割、「危機管理」に強い行政でなければならない、と実感しました。緊急事態宣言はひとまず解除されましたが、引き続き明日からも情報を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

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25 5月

府中市でも学童クラブで働く職員の休業補償を!(厚労省通達)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★厚労省通達で臨時休業にともなう、学童保育の職員の賃金を保障することを明記

 

5月22日付、しんぶん赤旗2面で内閣府の子ども・子育て本部と厚労省子ども家庭局子育て支援課は「FAQ」(よくある質問)を各自治体あてに発出したとし、そのなかで「新型コロナウィルス感染症の影響で放課後児童クラブの職員が自宅待機した際の休業補償について『事業所の収入を保障している』として適切に対応するように求めている」としています。

 

この「FAQ」のなかで「新型コロナウイルス感染症対策のため、放課後児童クラブが臨時休業をすることになった場合、自宅待機となった職員の給与について、『どのように対応するべきか』との問いに、『もともと開所の予定があったものについてては、通常どおり開所したものとして交付金を交付し、減額は行わないようにしており、放課後児童クラブを運営する事業所の収入を保障しています』と回答。そのうえで、臨時休業などで自宅待機となった職員の人件費の支出について、『これを踏まえて、適切にご対応いただくものです』との見解を明記している」としています(共産党の本村伸子衆議院議員への答弁)。

 

この国会でのやり取りを踏まえて、府中市においてもこの厚労省通達を厳守することを求めるものです。

 

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25 5月

5月29~30日に、国立市で「新型コロナウイルス 困りごと相談会」を開催します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、生活困窮に追い込まれている方々が後を絶ちません。4月下旬には府中市の府中公園において、府中緊急派遣村の方々が困りごと相談会を開催しましたが、この5月29、30日の両日にかけて、緊急派遣村の方々をはじめ多数の市民団体の方々による共同主催で開催されることとなりました。詳細は下記のとおりです。ぜひこの相談会の開催について、生活困窮をされている方々に広げていただきたいと思います。

 

●日時  5月29(金)、30日(土) 両日とも午前11時から午後3時まで

 

●場所  くにたし市民芸術小ホール、総合体育館正面エントランス(国立市富士見台2-48-1)

 

●電話相談  0120-021-013

 

●メール  kunitachi.soudan@gmail.com

 

●連絡先 携帯090-3804-4991(押田)

 

●日常相談  府中緊急派遣村 携帯090-3085-7557(松野)