24 9月

府中市にカーブミラー設置について・・府中市議会で質疑から

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

議員になって様々な要望が市民の方から寄せられますが、その中の1つに道路反射鏡(カーブミラー)の設置要望があげられます。今回の市議会決算委員会では、他会派の議員の方、また共産党の竹内議員もこの問題を取り上げました。市で設置基準はあるのですが、予算の関係上、設置が遅れるケースが多々あること、また市民からすると設置しなくてもよいのにカーブミラーがあるケースと、設置してほしいのにカーブミラーがない場所があると、見受けられます。

 

私の以前自身のブログ(18年6月14日)で記載したことがありますが、私の近所で十字路での車と自転車の衝突事故が多発する地帯には、以前カーブミラーが複数個所ありましたが、現在は1基のみです。理由は新築住宅が建造された関係で、カーブミラーが撤去されたとのことです。

 

竹内議員は、町田市と大阪市のホームページで、カーブミラーについて示し、「町田市のHPでは、カーブミラーの設置基準と詳細な説明、また市民から直接、市にカーブミラーの設置が要望できるようになっている」「大阪市のホームページでは、市民からの声も紹介している」ことを紹介されました。

 

私もさっそく、町田市と大阪市のHPを拝見しましたが、大変わかりやすく親切なホームページになっており、これなら市民から気軽に要望できる内容になっています。ぜひ府中市でも要望の多い、この問題について市民への周知徹底、また市民から直接要望できるような手法を検討してほしいものです。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近

 

23 9月

府中平和まつりが今年(19年)も、10月6日に府中公園で開催されます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

毎年10月に開催されている、「府中平和まつり」(府中市も後援)が今年も府中公園で開催されます。今年で32回目を数えます。今年のテーマは「沖縄、そして府中基地から平和を考える」です。

 

多くの方々が楽しめる企画として、①展示、②模擬店、③工作教室、④ステージ企画、⑤平和の木フリーマーケットなど、会場内で多くの催しものを開催しています。また前日の10月5日には「前夜祭」として、東京新聞論説編集委員の半田滋さんの講演会も開催されます。半田さんは防衛問題に詳しい記者の方で、書籍など数多く執筆されている方です。

 

①前夜祭・・10月5日(土)18時30分から20時30分まで、場所は中央文化センター第一講堂 参加費は500円(高校生以下無料)

 

②平和まつり・・10月6日(日)10時から15時 場所は府中公園

 

府中市内で活動している民主団体が、開催する年に1度のイベントです。ぜひみなさん、お気軽にご来場ください。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近

18 9月

府中市に中等度難聴者への補聴器購入費助成制度を求める・・共産党議員団、市議会一般質問

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

現在開会中の府中市議会9月議会ですが、共産党議員団では赤野秀二議員が一般質問で「中等度難聴者への補聴器購入費の助成拡充」を求めました。赤野議員はこれまでもこの問題を取り上げ、4年前からは中学校までの子どもへの助成を実現させることができました。今回は高齢者への助成拡大を求めました。

 

質疑では、近年、国際的な会議やWHOなどで、難聴が認知症の危険因子の1つと指摘され、難聴の初期段階での補聴器装着が効果的と言われています。現在、補聴器購入費用の助成を行う自治体も増え、府中市にも求めました。市の答弁は「国や都の補助金がなく、動向を注視しながら先行事例を研究する」とのことでした。

 

赤野議員は独自の調査で東京都で実施している「高齢者対策包括補助事業」があることを指摘、市に確認したところ「指摘のある都の補助制度について、補助率は2分の1で活用できることがわかった。多くの自治体で包括補助金が活用できるという認識がないことも判明した」とのことです。

 

赤野議員は質疑の最後に、「三多摩トップクラスの財政力がある府中市で、都の補助金を使って高齢者の補聴器購入費用の助成実現を」と市に要望しました。(共産党後援会ニュースより抜粋)

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

 

18 9月

令和元年度ごみ減量化処理機器購入費補助事業について

府中市議会議員の 結城りょう です。
ごみ減量化に取り組む府中市ですが、一定の減量化には成功しています。そこで各家庭や事業所(会社)などから、排出されるごみについて市ではごみ減量化のための機器購入費用の助成制度を設けています。
市のホームページでは以下のように記載しています。

家庭や事業所から排出される生ごみの自己処理及び減量化の推進を目的としてごみ減量化処理機器の購入費補助事業を行っています。
この事業は、当該年度に確保している補助金全体の範囲内での補助となっておりますが、ご好評により大変多くの申請をいただき、今年度に確保している補助金が残りわずかとなっております。補助金がなくなり次第今年度の補助事業は終了となりますので、ご承知おきください。
なお、来年度については購入金額の2分の1、上限5万円で補助事業を行う予定です。
購入後1年以内であれば申請いただけますので、ご利用ください。

問い合わせ先・・環境政策課 ごみ減量推進課 042-335-4400 

府中市は、市民のみなさんのご協力により、2018年(平成30年度)の1年間で17,004トンのごみ、資源物を減らすことができました。これは一番多くのごみが排出されていた2009年(平成17年)と比べると、約29%の減量となったとのことです。市では今後「令和3年度までに市民一人あたりのごみ、資源物の排出量について、595グラムまで減らすことを目標」にしています。
市民のみなさん、ぜひご協力ください。

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

17 9月

自治体戦略2040構想と府中市・・AIは今後、府中市の行政をどのように変えるのか

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

現在、私は自治体研究所が発刊した「自治体戦略2040構想」という書籍を読んでいます。この構想は今後の人口減社会を見すえて、持続可能な成長と地域活力などを引き出すために、自治体AI(人口知能)をどのように活用しながら、住民サービスを保障するのかという点について、「住民福祉の増進」という自治体本来の在り方を求める立場から、同構想をある程度、批判的に分析している内容です。

 

まだ全部を読了しているわけではないのですが、すでに自治体においてAIが本格的に導入されていることを紹介しています。同書の70ページでは「2018年6月、総務省は『業務改革モデルプロジェクトにかかわる事業委託団体』として、掛川市、深谷市、足立区、塩尻市、泉大津市、橋本市、熊本市を指定し、8000万円の予算を投下、同事業は『民間企業の協力のもと、BPRの手法を活用しながら、ICT化オープン化、アウトソーシングなど』を推進する自治体を支援する」と記述しています。

 

私は今年2月18日付きブログで「ゴミ分別、AIが24時間答えます(三鷹市)・・府中市でもAIの活用で市民サービス拡充を」と書きました。

「この記事では「市民がスマートフォンなどで尋ねると、AIが24時間365日、自動で応じる。生活の利便性、職員の業務効率を上げるもの狙い」とあります。記事によると、市役所への市民からのゴミ分別の問い合わせは多いとのこと。市民の問いにAIが答えるしくみになっているあり、今後は子育てに関する問い合わせもAIで対応できないものか、市は検討するとの事です」。

 

私はAIが普及すると、人間の労働力がこれまでのように必要ではなくなるだけに、現実の労働力をどのように吸収していくの。一方でこの記事にもありましたが、市役所における生活相談などはそれぞれのケースがあり、人間でなければ対応できないと思います。
同書の最後では「自治体戦略2040構想研究会報告や骨太方針2018にみられるような地方自治体を壊す中央集権的発想による改革を進めてはならない」とし、「地方自治の拡充、コミュニティ自治の再生を基礎として、自治体がコミュニティにおける課題解決のための仕組みづくりが不可欠な時代となっている」と結んでいます。

 

AIを人類、人間社会を幸せにするために活用すること、自治体こそがその先鞭をつける活用をするべきと思います。またこの課題について、研究していきたいと思います。

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