05 9月

JR北府中駅、西府駅の早朝駅員不在について一般質問で取り上げまし

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日(9月4日)、府中市議会の一般質問の2件目で、JR東日本の首都圏111の駅で、早朝(始発から6時前後まで)の駅員不在問題を取り上げました。府中市内のJRの駅では北府中駅、西府駅が該当します。私は鉄道産業が公共性の高い産業でもあるので、利益が優先するあまりに、早朝とはいえ駅員が不在になることで、とくに身体障害者の方にとっては不安要素が高い駅になっていることを指摘。駅側では「インターホンがある」という説明ですが、視覚聴覚の障害をもっている方にとっては、簡単には操作できないでしょう。

 

市の答弁は「利用者の利便性や安全性の低下を招くおそれがあると、認識している」「同社との意見交換の場を活用するなどして状況把握に努め、必要に応じて、対応を検討していく」とありました。

 

 

そもそもいえば、JR東日本が利益、収益を最優先する経営手法が、今回の駅員不在の事態にあらわれているのではないかと思います。鉄道産業という公共の産業であるのだから、その目的はすべての乗客を安全に旅客輸送することであるはずです。

 

またこの問題を府中市との関係でいえば、府中市に暮らすすべての市民に、安心安全な旅客輸送のサービスが保障されなければならない。そのために市民生活を守る立場から、府中市として、この問題、JR東日本に対して、強くその改善を要望してほしいと主張しました。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会

(朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

04 9月

府中第六小学校に耐震工事で設置した制振用ダンパーにおける構造評価について、市の見解がでました

府中市議会議員の 結城りょう です。

以前に私のブログでも記載した、府中6小の耐震工事で設置した制振用ダンパーの構造評価について(2018年11月13日付きブログ)、先日、府中市から議員あてに文書で見解がでました。

それによれば光陽精機㈱が製造し、㈱川金コアテックが出荷する免震・制振用ダンパーの試験値書き換えについて、「府中6小校舎の耐震改修工事で使用した制震用ダンパー40本のうち、6本がこの報告事案に該当し、試験値書き換えが行われていたことから、国交省が光陽精機㈱および㈱川金コアテックへの指示として、対象建築物の設計者などの関係者と協力して、速やかに免振・制振性能への影響を検証して、第三者機関の確認を受ける」としていました。

この件で府中市にこの6月に㈱川金コアテックから第三者機関に構造評価書について正式な報告があり、そこには「第三者機関は国交省にしめされた検証方法により行われた検証結果は、試験値書き換えが行われた制振用ダンパーについては、所定の安定性を有しているとの報告は妥当であり、本件校舎の耐震工事の設計時の判定基準を満たしていることを確認」したとのことです。
このことから、府中6小校舎の耐震性能は問題ないとの見解を、市は発表しました。

この案件が発覚した際は、府中6小関係者の方々には多くの心配、懸念が生じたと思いますが、同小学校校舎は耐震性を満たしているので安心してください。
ただし、なぜこのような、誤った構造評価書が公表されるに至ったのか、その顛末については、一度市議会で質す必要があると思います。

★結城りょう 街頭市政報告&相談会

(朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

03 9月

府中市の職員の対応への相談、福祉サービスに関する相談など、結城りょう にお気軽にお寄せください

府中市議会議員の 結城りょうです。

市民の方から寄せられる声としてあるのが、「府中市の市役所に用があって出向いたところ、職員の態度が悪く、大変不快な思いをした」という声が、あります。
もちろんそれとは逆に「大変よく対応してもらえた」という声も一方ではあります。ただ職員にとって窓口に来た市民は、「多数のなかの一人」にすぎないかもしれませんが、市民にとっては対応する職員は「唯一」の存在です。したがって市民に対しては、丁寧で思いやりのある対応をしてほしいものです。同時に、市の職員の側にも言い分はあるかもしれません。そんなケース(市職員の対応が悪く不快に思った)があった際は、お気軽に私、結城りょうに相談されてみてください。私が市の担当課に話をしてみます。その結果、お互いの「誤解」だったこともあるかもしれません。また職員のほうから今後の対応について、改善する趣旨の話があるかもしれません。

また介護サービス、障がい者福祉サービスなど、福祉全般のサービスを受けている市民の方の苦情の相談窓口として、公の機関として「福祉サービス運営適正化委員会」というものがあります。福祉サービスを受けている市民の方が①職員の乱暴な態度や言葉づかいに傷ついた、②苦情を言ったら「いつでもやめてもいい」、③ホームヘルパーが頼んだ仕事を満足にしてくれない、④突然、契約を打ち切られたなどの対応があった際は、福祉サービス運営適正化委員会にご相談ください。ちなみに社会福祉法82条には「福祉サービス事業者には、苦情解決に努める義務があります」と定められています。

★福祉サービス運営適正化委員会
千代田区神田駿河台1-8-11 電話03-5283-7020
月曜から金曜の午前9時~午後5時まで 祝日、年末年始を除く

★結城りょう 街頭市政報告&相談会
(朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

01 9月

府中市民でつくる「東八道路の延長計画を考える会」に参加しました

府中市の市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(9月1日)午前中、西原町で開催された「東八道路の延長計画を考える会」に参加しました。初めての参加でしたので、会の歴史から教えていただきました。府中市の北西部地域に、都道である「府中3.4.5」線と「府中3.2.2」号線の新規開設が計画されています。いずれの住民の方がたに、立ち退きを要請するなど大規模な計画です。計画自体は1960年代からあったのですが、計画の進行には至らず今日まできたようです。

 

府中「3.4.5」線は「新奥多摩街道」と呼ばれるもので、西原町4丁目付近から国立市内に抜ける道路です。また「府中3.4.5」号線は「東八道路」と呼ばれるもので、完成予定は令和7年度中、用地買収率は96%とのこと。いま「会」では「府中3.2.2」号線が合流地点に、歩道橋とエレベータの設置を要望しているとのことです。

 

「会」では要望として、①都道建設にともない、立ち退き家屋の解体が周辺付近にかなりの騒音、振動などをかけているので、都から厳重注意をしてほしいこと。②「府中3.4.5」号線(新奥多摩街道)と「府中3.2.2」号線(東八道路)の交差点など、付近の住民生活に大きな影響があるので、「府中3.4.5」号線の住民説明会を開催すること、③住民説明会の開催通知は、北山町、西原町の幅広い範囲に住民配布することを要望しているそうです。

 

「会」の中心となっている住民の方は、「新規の都市計画道路開設の理由は、自動車の増加による渋滞解消のためであったが、現状の自動車通行数は都の予想と反対の状況、自動車通行量が減少していること、②東八道路建設は300億円という巨額な財政を有することなど無駄である、と話しをされていました。

 

都市計画道路などは一度計画をしてしまうと、行政側としても中止をすることはできないという「建前」があるようです。実際には時代の流れと合わなくなっている計画でも、「撤回」はできないというのが、行政の本音のようです。この問題については、私からの市の担当者との意見交換の場の設定、また都議会議員にも要請して、都議会で取り上げていただく必要もあるかと思います。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会

 

(朝)6時前から8時まで

 

月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり

(夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで

場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定

31 8月

府中市でも夏休み明けの登校拒否、自殺対策を・・「居場所」LINE活用を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(8月31日)の読売新聞多摩版に、夏休み明け前後に自殺を図る子どもをなくすために、都内の自治体や民間団体が「駆け込み寺」や相談窓口を開設しているという記事があります。記事では「この時期(夏休み明け)に小中高生が命を絶つケースが急増するためで、無料通話アプリで相談を受け付ける自治体もある」としています。

 

また記事では「フリースクールを運営するNPO法人『東京シューレ』は、都内の北区、新宿区、大田区にある拠点で8月28日、『駆け込み居場所』を開設、9月13日までの平日、無料で利用でき、フリースクールに通う子どもたちと一緒に過ごせる。担当者は『命を守るためにも、学校に行くのがつらい子は来てほしい』と話す」としています。

 

また昭島市では「市内の小学5~6年生と中学生、高校生に市などの相談窓口の連絡先を記載したチラシを配布、板橋区は子どもからの相談を待つだけでなく、教職員などが自宅に出向いて子どもの様子を確認するよう学校に求めた」とあります。

 

府中市でも「自殺防止総合基本方針」が策定されましたが、なかでも小中高生を中心に、他市区の事例を参考に、ぜひ登校拒否などの現象が現れた段階で、すぐに対応できる施策を求めたいと思います。親御さんの立場から見ても、「子どもがいじめにあい、学校に相談しても丁寧に対応してもらえず、どうしたらよいかわからずに、共産党の議員さんなら聞いてもらえると思って、電話しました」という相談が、私にもこれまで複数寄せられました。ぜひこうした他市の事例をもとに、府中市教育委員会をはじめ、行政に求めたいと思います。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会

 

(朝)6時前から8時まで

 

月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり

 

(夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで

場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近も予定