19 7月

府中市内の腐食して倒壊の恐れのある電柱について、みなさんのお近くにもありませんか?

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

先日、私の近所の緑町3丁目の住民の方から「家の隣に、緑色の電柱があるのですが、その電柱の根本が腐食していて、柱のなかの空洞が見えているほどになっている。いつ倒れてくるからもわからないので、どうにかならないか」という相談を受けました。

 

早速私も見に行くと、写真のとおり確かに柱の根もとが腐食し、柱の中の空洞がむき出しになっていました。さっそく市の担当者(公園緑地課)に問い合わせをし、現在調査、対応を求めています。恐らく府中市内でもこうした電柱は、かなりあるのではないでしょうか。しかもこの電柱はNTTやKDDIのものでもなく、所有者が現在のところわからない電柱なので、市も困っているようです。

 

ぜひ住民のみなさんもこのような腐食し、倒壊の危険性のある電柱がありましたら、私、結城りょうにお問い合わせください。お待ちしています。

結城アドレス    yuki4551-luky@docomo.ne.jp

 

19 7月

7月19日(金)朝、京王線と井の頭線で全線運転見合わせ中

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

京王線と井の頭線の全線で、7月19日午前6時現在、運転を見合わせています。

京王電鉄の説明では「今朝、午前5時すぎから、京王線と井の頭線の全線で、変電所のケーブルが燃えているため、運転を見合わせ中です」とのアナウンスでした。ちなみにまだ、運転再開のめどは立っていないとのことです。

 

18 7月

府中市で選挙投票の際、本人が投票用紙に書けない場合は?

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

参議院選挙の期日前投票が市役所、府中駅ビルのプラッツ、市内の文化センターなどで始まっています。ぜひ投票所へお越しください。

 

さて先日、市民の方から「高齢者の方を投票所に連れて行きたいのだけれど、本人が投票用紙の記入することが困難な方がいる。本人自身では投票用紙に記載できない。どうしたらいいか」という相談がありました。このことについて市の選挙管理委員会に問い合わせたところ、「投票所に来ていただき、その趣旨について受付で申し出て頂ければ、職員が2人、介添え人となって本人の御意向を伺って、投票用紙の代理筆跡をしますので大丈夫です」という話でした。

 

高齢の方などには、こうしたケースが多々あるのではないでしょうか。ぜひ有権者の方がたの貴重な一票を無駄にしないためにも、投票所へお越しください。また投票の際のご質問などについて、なんでも結構ですので、ぜひ府中市の選挙管理委員会にお問い合わせください。

電話:042-335-4485、042-335-4486

16 7月

府中市の新庁舎には、今あるアート作品が設置されないのか?!

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→結城りょう

 

4年後の2023年5月に、府中市の新庁舎の「おもや」が、2028年「はなれ」が完成予定の新市庁舎ですが、そににともない現在、市役所にある「アート作品」の移設について、市は「現在の本庁舎敷地内には、屋内外に彫刻や絵画など多くのアート作品が展示されており、その中には寄贈されたものや、記念碑として設置されたものがあります」とあり、注目される方針として「新庁舎においては、このようなアート作品を設置しなことを基本としている」としています。

 

さらに今後、専門家などの協力を得ながら、それぞれの作品の価値を判断した上で、移設や保存、処分などの取り扱いについて検討します」とあります。したがって現在西庁舎側にある「府中市平和都市宣言」の記念碑も撤去されることになるでしょう。この記念碑は同宣言10周年を記念して、朝倉響子さんによる銅像が、また東側玄関には西川早春さんの「友愛の像」が設置されています。いずれもこの府中市65年の歴史を刻む大切な記念碑ではないでしょうか。

 

なぜ「新庁舎にこれまでの銅像が設置されないのか」、如何なる理由でそれが方針になったのか。この点はぜひ市に質したいと思います。今の記念碑が新庁舎の存在と相矛盾する性質があるとは思えません。9月の決算委員会でもぜひ質疑をしたいと考えています。

結城りょう

14 7月

府中市の伊勢丹も市役所に転用できる?・・栃木市が閉店したデパートに市庁舎を移転

府中市議会議員の 結城りょう です。HP検索→ 結城りょう
 伊勢丹府中店がいよいよ9月に閉店になりますが、この間、私のブログでも紹介していますが、伊勢丹府中店の建物に府中市の新市庁舎を移転させてはどうかという考えを寄せて頂く市民の方のご意見を、以前ブログでも紹介しました。その市民の方(府中革新懇の丁さん)から以下のような投稿を頂きましたので、紹介させていただきます。
 三鷹市の前田舞市議会議員がフェイスブックで興味ある面白い視察報告を投稿されています。その投稿によると、栃木県栃木市の市役所は、以前地元で営業していた百貨店が閉店したことにともない、その建物を購入し同建物の1階部分についてを東武百貨店に貸し出し、他の部分を市役所として活用しているとのことです。この前田市議のフェイスブックによると、「市の庁舎建て替えの議論のなかで、郊外への移転も検討されましたが、『市内最大の空き家対策』として、また中心部の活性化のため、この形になったそうです」と紹介しています。
 これについて栃木市の市長は「景観法の関係で市役所は小さな看板しか出せないのに、民間の東武はそういった制約はないので、『まるで市が東武に間借りしてるみたいに見えてしまう』と栃木市長は苦笑いでした。もと百貨店だけあって、広々としたフロア、エスカレーターは、とても新鮮でした」と、前田市議はフェイスブックのなかで感想をのべています。
伊勢丹府中店の今後の経過を注視していきたいと思います。(府中革新懇、丁)