13 5月

19年度 府中市議会臨時議会開会、議長と副議長を選出

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(5月13日)、府中市議会の臨時議会1日目が開催され、議長には市政会の横田実議員(当選3回)、副議長には市民フォーラムの須山卓知議員(当選3回)がその任に就くこととなりました。4年前は午後4時30分前後には終了したのですが、今回は午後6時40分前後まで経過しました。

 

明日(5月14日)は4つの常任委員会と3つの特別委員会の委員長と副委員長、各委員会の常任委員などが選出される予定です。

ちなみに、私、結城りょうの議席番号は「10番」となりました。気持ちも新たに頑張る決意です。

13 5月

府中の車返団地に「コープみらい」が新装オープンしました

府中市の市議会議員 結城りょう です。

 

府中市の車返団地にコープみらいが、「コープ府中車返店」を4月25日から新装オープンしました。「流通新聞」HPニュースによると、同店は「簡便・個食対応食品強化」という戦略をかかげているとのことです。

 

同ニュースによると、「旧ミニコープ車返店を移転、拡大したもので、駅から近い立地でUR車返団地に隣接する。商圏内には大規模マンションなども多いことから、アクティブシニア層や、子育てファミリー世帯層が多い。こうした特徴を踏まえ、簡便品や個食対応食品、子育て層を意識した商品を強化した」「コープならではの「顔が見える」産直商品や産直品を原料にしたこだわりの加工品を品ぞろえした」とあります。

 

また店内については「水産、惣菜、ベーカリー部門では天井までガラス窓を設置して作業場の視認性を高めたライブ感を演出する売場づくりを追求した。惣菜では、最寄の武蔵野台駅から徒歩5分の立地を踏まえ、夕方以降の帰宅客のニーズに対応した品ぞろえと陳列量を提供する」としています。

 

産直の野菜などにこだわった商品が品揃えされているお店で、生活協同組合の店舗ならではの特色をうちだしているようです。一時期、車返団地はスーパーが撤退し、団地住民の「買い物難民」化の恐れもありましたが、すでに車返団地にはスーパー丸正もあり、同団地にお住まいの方には、買い物便利になることと思います。

 

※「コープみらい車返店」概要・・所在地:東京都府中市白糸台5-29-16
アクセス:京王線「武蔵野台」駅から徒歩約5分
TEL:042-306-6602、営業時間:9時~22時45分

 

12 5月

今回(2019年)の府中市議会議員選挙開票の再集計作業について思う

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市選挙管理委員会による選挙の集計は全国でも一番早いとして有名ですが、今回の市議会議員選挙では再度、投票用紙集計のやり直しとなり、午前0時すぎに最終結果が判明しました。(昨年は午後10時40分ぐらいの段階で判明)投票用紙の再集計の理由は正確には聞いていないのですが、一度は集計の作業台を片付けした段階において、再集計を決断して実施したとのことなので、よほどの理由でしょう。

 

選管事務局の方針として、府中市は集計が日本一早いことを誇っているという「固定観念」があり、その集計作業に不十分さ、曖昧さがあったということではないでしょうか。もしそうだとすれば、それでは本末転倒ではないかと思います。有権者、市民のみなさんにとって投票集計の際、一番求めていることは、「速さ、スピード」ではなく「正確さ」ではないでしょうか。有権者の投票行動が正確に反映されることこそ、一番の目的なはずです。

 

候補者にとっては、「当選」か「落選」かの違いは、まさに「天国」と「地獄」の違いです。選管には集計のスピードより、絶対的に正確さを当然の目的とした選挙集計を要望したいと思います。一度議会で取り上げることが必要だと思います。

結城りょう

11 5月

府中市のキャラクター「ふちゅうこま」が脱ニート、自立に一役買う!?

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

さて今朝(5月11日)の東京新聞多摩版に、府中市のキャラクター「ふちゅうこま」が若者の自立に一役買っているという記事があります。記事では「不登校やニートを経験した調布市の大沢拓己さんは(21)は、ふちゅうこまの着ぐるみに入る『スーツアクター』の仕事をきっかけに、活動の幅を広げつつある」としています。記事では「大沢さんは中学二年のとき、病気による体調不良で学校を休みがちになり、半年ほど全く登校しなかった」として、卒業後はニートになったそうです。そんなとき約2年前に同級生から、ふちゅうこまの着ぐるみに入るバイトを紹介されたことがきっかけになったとのこと。

 

着ぐるみの中は暑くて大変な環境ですが、「多くの人が寄ってきてくれるので、人気者になった気分」と楽しんでいる様子を伝えています。また大沢さんは今では、調布市の観光案内所や市役所でも働き始め、今月からはNPOの常勤スタッフにもあり、「昨年秋には、地域の子どもイベントで実行委員長も務めた」そうです。「ふちゅうこま」というキャラクターが、一人の人間の人生を変えたことに、感激します。

 

人間は何かのきっかけで、変わるものです。それまで社会に対して自分を閉ざしていた方も、何か「人に喜ばれる」ことを自分が行うことで、ある種、自分という存在がかけがえのない価値をもつ人間であることに気が付くのではないでしょうか。そのきっかけが、府中市のキャラクターである「ふちゅうこま」であったということは、府中市のアピールのみならず、一人の人間の人生を前向きな人生に変えたという意味で、評価されるキャラクターであることは、市民の一人として喜ばしく思います。

 

結城りょう

10 5月

府中市民の方で、消費者トラブルなどの相談は、府中市消費生活センターにご連絡を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

電話や訪問などで、市民の方を騙す悪質な詐欺事件が相変わらず横行しています。「行政機関から料金督促のハガキが届いた」「メールで料金支払いの督促がきた」「電話で還付金支払いの要請があった」など、急な督促に慌ててしまう方は多いと思います。またそうした「督促」に慌てて対応した結果、詐欺にあってしまう方が後を絶ちません。

府中市ではそうした相談にこたえるために、「府中市消費生活センター」を設けています。ぜひご活用、ご相談ください。

 

所在地・・〒183-0024 府中市宮町1-100 ル・シーニュ6階

 

電話番号・・042-360-3316

 

受付時間・・毎週、月曜日から金曜日 午前10時から午後4時まで、ただし昼休み時間(12時~13時)は休憩中