11 1月

府中市議(予定候補)の「結城りょう」のポスターを張らせていただける方(家など)を募集しています

府中市議会議員選挙まであと3ヶ月あまり。府中市内の街にも市議予定候補者の選挙用2連ポスターが多く張りだされるようになりました。

そこで私、結城りょうの選挙用2連ポスターを市内の結城りょう活動エリアのなかで、張らせていただける方、家、アパート、壁などありましたらぜひご協力いただければ本当にありがたいです。若干、街のなかに張りだされている私のポスターの枚数が少ないのが現状です。

ぜひこの際、結城りょうの活動エリアのなかで、結城りょうポスターの張り出しを了解いただける方、ご協力いただけると本当に嬉しいです。

結城りょうの活動エリアー・・多磨町、朝日町、紅葉丘、若松町2~5丁目、白糸台1~3丁目の甲州街道より北側、緑町、八幡町、宮町、宮西町、寿町、府中町、幸町、晴見町 です。

連絡先  結城携帯 090-4136-7642

アドレス yuki4551-luky@docomo.ne.jp

 

10 1月

東京都が不妊治療助成の対象年齢を拡大へ・・ぜひ府中市でも独自の不妊治療制度創設を求めたい

昨日(1月9日)の毎日新聞多摩版に、東京都が不妊治療の費用を一部助成する対象年齢について、35歳未満から40歳未満に引き下げる方針を決めたと報じています。記事では「体外受精や顕微授精といった高額な特定不妊治療への助成対象者も拡充する予定」とあり19年度予算案に約45億円を計上するとのことです。小池都知事もそのニーズの高さをあげています。また「所得制限も国が上限とする730万円から905万円に引き上げ、対象世帯を拡充する」とのことです。

 

東京都知事の決断を大変評価するものです。以前、共産党市議団の市政アンケートでも、この不妊治療費の助成制度を市に求める要望が大変高かったと聞きました。他会派の議員の方もこの要望を取り上げる方もいましたが、今回の東京都の制度の活用とあわせて、ぜひ府中市独自の不妊治療制度の創設も求めていきたいと思います。またこの東京都の制度についても、不妊治療をうけている方々にぜひ広げていきたいものだと思います。

結城亮(結城りょう)

09 1月

府中市浅間町の「基地跡地(留保地)を考える集い」へご参加を

【府中市は、いよいよ今年度中に基地跡地活用方針を決定】

 

府中市では平成30年度中に浅間町にある基地留保地の活用方針を決定しますが、市民の方でつくる「基地跡地利用を考える会・準備会」では1月20日(日)に生涯学習センターで、同跡地利用を考える集いを開催します。「会」では、基地跡地近隣のみなさんに呼びかける文章では以下のように伝えています。

 

【依然わからない市の計画方針】

 

基地跡地の活用に関しては、「利用計画の素案」にもとづき2017年10月12日に第1回「府中市基地跡地留保地利用計画検討協議会」を開催して以来、2018年度中に「利用計画を決定」予定で、すでに7回の検討協議会が開かれました。私たち(会)は2017年早々にこの検討協議会に先立って集まりをもち、地元の住民も参加させてほしいと議会に陳情しましたが、実現できませんでした。この間、何名かの有志が検討協議会を傍聴しています。いよいよ大詰めです。

 

「みどり豊かな町を基調に」としつつ、「市は何をつくろうとしているのか?」、市民共通の関心ごとです。「スポーツ施設?」「学校?」、依然としてはっきりしません。「市はどのような民間施設を誘致しようとしているのか?」商業施設?福祉施設?依然としてわかりません。

 

何ができても地元にとって関心ごとの「幹線道路の整備」などは概ね、「小金井街道および美術館通りの歩道が狭小であるため、さらなる通行者の安全性確保を目的とし、歩道状空き地などの歩行者空間の確保を検討する」と書き込まれる予定ですが、利用計画に先立って整備するのかどうか不明です。

「周辺道路の整備」では、「留保地内外の動線について、『既存住宅地におけるアクセスの向上』や『小金井街道から新小金井街道までの東西動線の確保』などの視点もふまえ、歩行者を含めたアクセスの向上を検討する」と書かれる予定ですが、実際問題として既存住宅周辺の方に影響を与えないのか心配です。

 

「会」では以上のように呼びかけたうえで、3つの項目にわたるアンケート調査も行っています。府中市に残された最後の広大な土地である、基地留保地の活用計画は、今後の府中市民にとって、その生活環境を大きく左右する問題であると、私は思います。そこでぜひ市民の声を反映させるためにも、ぜひ市民の多くみなさんのご参加を私からもよびかけるものです。

 

★「基地跡地を考える集い」

日時 2019年1月20日(日)午後2時~4時

場所 生涯学習センター(研修室2-3)

結城亮(結城りょう)

 

07 1月

年頭に思う 府中で出会ったあのベトナム青年労働者はどこに・・入国管理法改定に思う

【ベトナム青年労働者に対する過酷な労働、人権侵害】

 

私も府中市の市議会議員になってから多くの生活相談を受けるようになりましたが、印象に残っているのが件あります。それはベトナムの若者でわが国に就労に来ていた青年です。このベトナム青年は母国では貧しい農家の息子さんで、本国に送金もしながら日本の建設会社に従事されていました。しかし、その労働の厳しさと生活環境の苦しさ、また賃金の低いこともあり、「今の環境から逃れたい」と市民の方を通じて私に相談がありました。私は自身が会員でもある、日本ベトナム友好協会の通訳の方にご協力いただき、このベトナム青年と直接話を伺いました。

相談内容は、勤務している建設会社の過酷な労務管理の実態告発、また賃金があまりに安く、母国に送金すると、手元にお金が残らないことでした。このベトナムの青年はその後務めていた建設会社を辞めて、どこかに行ってしまったとのことです。私は昨年の臨時国会で入国管理法改悪の問題が国会で審議されていましたが、外国人技能実習という何の外国人労働者に対する人権侵害の実態が暴露された際、私は真っ先にこの件を思い出しました。

 

私はベトナムという国に憧れを抱いています。古くは中国、フランスの侵略から撃退し、あのベトナム戦争(抗米救国闘争)では大国アメリカを撃退し、南北ベトナムを統一した、その民族独立の気概に驚嘆し、尊敬の念をもっています。そしてベトナム労働党(共産党)を指導した、ホーチミン主席に心酔しました。2013年の8月にはベトナム戦跡ツアーにも参加して、ベトナムの地を踏みしめたこともあります。私が通訳の方を通じて、「ベトナムの自主独立の歩みと、ホー主席を尊敬しています」とその青年に伝えると、とても嬉しそうな顔をしていたことを今も覚えています。

しかし現在のベトナム青年が我が国で過酷な労働、人権など無視されて働かされている状況を天国のホーチミン主席が見たら、どう思われているでしょうか。

わが国ではリストラによって勤労者も、そして、外国人労働者も使い捨てにされている実態であります。これを正すのが政治の責任であり、共産党の任務であると、私は実感しています。

結城亮(結城りょう)

 

06 1月

結城りょう 2019年 府中市議会議員選挙の2期目も勝利めざして・・市民の方から激励メッセージ

いよいよ4月には府中市議会議員選挙になります。私、結城りょうも2期目をめざして奮闘しています。そこで私を支援していただいている市民の方から激励メッセージをいただきましたので、紹介します。

 

★結城さん、2期目も頼みます・・市内在住の一級建築士のkさん

 

2015年初当選の年、結城さんの最初の一般質問は地域経済に波及効果のある住宅リフォーム制度と店舗リニューアル助成を求めるものでした。地域の建設業者と中小商店の実態を踏まえた新人らしからぬ質問に目を見張りました。9月議会では保育所待機児童問題に取り組まれました。職場復帰のメドが立たない子育てママの生の声を取材し、一般新聞の記者から情報の問い合わせがあったことも評判になりました。さらに12月議会では保育士の労働実態を取り上げました。きちんとした調査に裏付けられた質問スタイルを確立され、今日まで本当に頼もしく思っています。市民はしっかり見ています。迷わず頑張ってください。二期目も頼みます。

 

★現場主義をこれからも貫いて躍動的な活動を期待します・・市内在住の元教員Tさん

 

結城さんはこの間、一般質問において教育問題についてたびたび取り上げてきました。その際は必ず教員関係者や教職員組合の方などに現場の実態を聞取りに行って質疑を組み立てていました。こうした「現場主義」ともいうべきスタイルは、議員にとってとりわけ大切な要素だと思います。また朝や夕方の駅頭、街頭にも立たれて市民に訴えるスタイルは、すっかり定着しています。今後もこうした躍動的な活動を貫いて、市民のために頑張って欲しいものです。

 

本当にありがたいメッセージです。今、私の選挙パンフレットを作成しているところですが、ぜひ掲載させていただきたいと思っています。

結城亮(結城りょう)