10 2月

街頭での対話から

今朝は東府中駅であいさつ、午前中は市議会建設委員協議会を傍聴、15時から府中駅前の京王ストアー前で訴えを行いました。そこで男性の方が目の前で私を睨みつけるような様子でいたので内心、穏やかでありませんでした。ところが訴えを終え、私から話かけると「頑張ってください」「私は(政治を)よくするために何ができますか」と、その方は返答されました。そこで今の安倍内閣の憲法破壊政治や野党の状況などを語り合い、私は最後に「2月24日に私が市議会の本会議場で一般質問をしますので、ぜひ来てください」と訴えました。候補者時代から府中駅の京王ストアー付近では、定置定点で訴えてきました。この場所で訴えていると激励をしていただける方、会釈をしてくれる方、また妨害する方も含めて多くの人々がいます。この日中夕方の定置定点宣伝は、有権者の方の反応が一番わかる場です。引き続き、続けていきたいと思います。

07 2月

結城議員地域で後援会主催の新年会開催

今日(7日)は、市長選挙などで開催を延期していた、私(結城)の地域で構成する支部の新年会を開催しました(浅間町会館)。30人の参加者でもりあがり、交流を深めました。私も議員になって1年がたち、その感想と今後の抱負をあいさつ。また共産党国会議員団事務局の新城さんにも来ていただき、国会情勢などについてもお話しいただき、昨年の戦争法廃案めざすたたかいの現場での話をはじめ、7月の参議院選挙をめぐる野党共闘の現状、公明党や大阪維新の会による、国会での共産党攻撃の現状についての報告などもありました。また毎年恒例の後援会員の方による出し物の披露やカラオケ大会も開催。楽しい新年会となりました。明日は朝、多磨駅であいさつの後、午前中は市議会の文教委員協議会に出席予定、夕方も宣伝予定です。16年結城新年会16年結城新年会2

02 2月

府中市長選挙、保育所待機児問題解決求める市民世論広がる

今朝は東府中駅のあいさつでスタート。途中から風が吹き、寒い朝となりました。さて昨日(2月1日)の読売新聞と毎日新聞の多摩版に、府中市長選挙の結果と解説記事が掲載されました。記事のなかでは、この選挙戦を通じて府中市の待機児童問題がクローズアップされたことを掲載されています。ぜひご覧ください。高野市長も今後、こうした住民の切実な要求に早期に解決することをせまられると思います。私も野党議員の立場で、待機児童解消のために、しっかりと市政をチェックしていきます。 寺下記事1寺下記事2

01 2月

府中市長選挙、寺下章夫候補健闘

今朝は西武線多磨駅でのあいさつからスタートしました。さて昨日(1月31日)投開票の府中市長選挙は、結果は現職の高野律雄候補の勝利でしたが、市民自治をすすめる府中の会が擁立し、共産党と生活者ネットが応援した寺下章夫候補が健闘しました。残念ながら投票率は33%にとどまりましたが、この選挙戦を通じて、寺下候補の訴えと政策が確実に市民に広がっていくことを感じました。また12年ぶりに市長選挙で共産党と生活者ネットのみなさんとの共闘関係を構築してたたかうことができたことは、今後の市政変革の展望を切り開くものとなりました。それは、現市政をささえる体制側に対して、近年、府中市民に急速に広がる無党派層や、他自治体から居住してきた「新住民層」の要求を市政で実現するための、新たな勢力を結集する軸が定まりつつあることも実感しました。さあ、今度は3

月議会にむけて、そして7月の参議院選挙にむけて頑張ります。この市長選挙で寺下章夫候補にご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。寺下結果ビラ

30 1月

府中市長選挙、寺下章夫候補最後の訴えで市内駆け巡る

いよいよ明日(31日)に投票となった府中市長選挙、市民自治をすすめる会から立候補した寺下章夫候補が、最後の訴えのために市内を駆け回っています。寺下候補は市政転換3つの柱(①府中から安倍政権NO!②大型事業偏重、住民要求軽視の現市政に異議あり、③行政主導の市民協働ではなく、住民本位の市民自治を)をスローガンとして訴えています。また府中のまちづくりに関しても提案、(①男女平等、雇用と生活、地域経済がいきるまち、②地震・災害に強い安心・安全なまち、③平和憲法を活かしたまち、④子どもや若者が希望のもてるまち、⑤誰もが安心して暮らせ、生きがいのあるまち、⑥脱原発、自然エネルギー推進のまち、⑦環境に配慮した持続かのなまち)を進めます。なかでも寺下候補は、市民からの要求の根強い4つの政策(①保育所・待機児童ゼロ、 2出産費用負担軽減、③ごみ袋無料化、④ちゅうバスや市施設に使える無料バス)については、緊急課題として実行します。みなさんのご自宅にも市民自治の会のチラシがはいっていれば、ぜひお読みくさい。31日の府中市長選挙は、寺下章夫候補に!」寺下最後訴え