29 1月

府中市長選挙、寺下章夫候補が主張する保育所増設が争点に浮上

いよいよ府中市長選挙まであと2日、今朝(29日)の東京新聞朝刊の多摩版には、保育所に入所できないお母さんの記事が掲載されています。これは、先日の読売新聞で掲載された記事が、他社のマスコミにも大きく影響をあたえていることを証明しています。市長選挙終盤にかけて、保育所増設待機児童問題が世論に広がっていることの意味します。そこで、寺下章夫候補が主張している4つの政策実現の一番目にあげているのが、この認可保育所の増設で待機児童ゼロの主張です。あわせて寺下候補は、保育士さんを確保する手立てとして、現状の保育士さんの劣悪な労働条件改善と賃金引上げを、自治体の責任で行うことも訴えています。三多摩でワーストワンの待機児童を抱える府中市の不名誉な記録を、寺下市長実現で返上しようではありませんか。大規模事業に偏った現市政から、市民住民の暮らしと命を守る市政、憲法が府中市民の隅々にまでいかされる市政のために、寺下章夫さんへのご支持の輪を広げてください自治の会チラシ東京しんぶん

28 1月

府中市長選挙、寺下章夫候補の論戦が共感広げる

27日付の朝日新聞に、寺下章夫候補と高野候補の主張が掲載されています。大型事業に偏っている現市政の在り方を問う、寺下候補の主張を掲載しています。ぜひご覧ください。また今日も寺下事務所に、市内在住のお年よりの方から電話があり、「現在の市政は高齢者に冷たい。寺下さん、ぜひ高齢者に暖かい政治をお願いします」とのことでした。府中市街地の大型事業推進の街づくりに対して、4つの緊急政策実現をかかげ、市民住民の命と暮らしを守る市政の方向性が、市民の共感をえていることを実感します。みなさん、法定チラシをぜひご覧ください。残り2日間、全力で頑張りましょう。『府中市に明るいみらいをてらす、てらしたさん」で府中市政転換を!28日寺下

27 1月

寺下章夫候補応援に宇都宮健児さん来る

本日(27日)午後1時30分から、寺下章夫府中市長候補の応援に、宇都宮健児さん(前の都知事候補、日本弁護士連合会会長)が府中フォーリス前に来所しました。宇都宮健児さんは、「安倍内閣の憲法破壊の政治、アベノミクスのもと格差と貧困がひらく政治に対して、NOと言える市長を誕生させなければならない」と主張、寺下市長の実現を強く訴えました。寺下候補は、市長になって緊急に実現する4つのこと(①認可保育所増設で待機児童ゼロ、②出産費用の負担軽減策、③ゴミの無料化、ゴミ袋の値段引き下げ、④高齢者と障害者に、コミニュニティーバスと市の公共施設の無料パスの創設)を主張しました。いよいよ、市長選挙も終盤へ、寺下章夫候補は明日も府中市内を全力で訴えて走ります。寺下宇都宮

26 1月

府中市長選挙 寺下候補連日奮闘中!明日(27日)、宇都宮健児さん、府中に来る

府中市長選挙で連日、市内を駆け巡っている寺下章夫候補。25日には地域の共産党支援者でつくる後援会で挨拶、また連日選挙事務所にも、「府中市政3つの転換、8つのまちづくり」を訴える法定チラシをみての問い合わせもきています。本日は朝、西武線是政駅であいさつの後、宣伝カーで市内を演説してまわっています。そして明日(27日)は朝、府中駅北口デッキであいさつ、その後、午後1時30分から、府中・けやき並木フォーリス前にて街頭演説を予定、寺下章夫候補の支援のために、弁護士の宇都宮健児さん(元日本弁護士連合会会長、元東京都知事選挙候補者)も応援演説に来る予定です。府中フォーリス前にみなさん、お越しください。寺下ちらし26日宇都宮さんチラシ

25 1月

府中市長選挙、寺下章夫事務所に、寺下候補の訴えに共感の電話

本日も寺下候補は朝7時から京王線多磨霊園駅をスタートに候補者活動を展開中。今朝は大手マスコミ各社が昨日の市長候補第一声を報道しています。現職陣営は現在進めている府中駅南口再開発が終了した後は、府中本町駅、分倍河原駅、西武線多磨駅周辺の再開発に意欲を示す発言をされていたとのこと。寺下候補は、再開発優先の市政から住民の命と暮らし、地元業者の営業を守る市政への転換を主張。府中市の530億円もの基金を、市民、住民の生活を守ることを優先に使う市政を訴えました。市民自治をすすめる会では、法定チラシ8万枚を印刷、市内全域に配布しています。また昨日、寺下事務所にチラシを見たという高齢の女性から電話があり、「このチラシをみて電話しました。政策的に共感できる。候補者は誰ですか」という問い合わせがあったとのこと。先日の読売新聞多摩版の記事にあるように、市民の生活実態に根差した、切実な願いをうけとめて政策を打ち出している寺下候補の訴えを広げましょう。なお本日は、小金井市と隣接する北東部付近を中心に訴えます。寺下24日