24 1月

府中市長選挙告示、寺下章夫候補第一声

いよいよ本日(24日)、府中市長選挙がスタートしました。市民自治をすすめる府中の会が擁立する、寺下章夫さんが午前11時から府中フォーリス前で第一声をあげました。寺下候補は、「大型開発最優先市政の転換で、市民の命と暮らし、営業をまもる市政へ」「府中から安倍政権のNO」を訴えました。また法律事務所職員、労働組合活動家としての経験をいかし、「今度は市民生活を守る、市民の黒子となる市長になりたい」と決意を語りました。とくに先日の読売新聞の記事で掲載された保育所の待機児童問題をとりあげ、多摩でワーストワンとなっている待機児童数の解決を最優先に取り組むと主張。また「お年寄りに冷たい政治は、未来わる若者にも冷たい政治につながる」として、青年の雇用改善、働くルールを確立する市政の実現も訴えられました。また憲法破壊の安倍政治から、憲法擁護と憲法活かす府中市政の実現をすべての施策に貫くと訴えました。今日の第一声には、共産党から宮本徹衆議院議員、府中生活者ネットワークからは、山内れい子都議会議員もかけつけました。「府中市に明るい未来をてらす、てらしたさん」、今日も午後からは東部地域を中心に訴えにまわります。寺下いっせい2寺下一声1

23 1月

寺下章夫陣営、全都から応援団、府中市政の記事が読売に掲載

本日(23日)、朝10時に寺下章夫予定候補の応援に、東京地評の仲間のみなさんはじめ、20人が応援に来ています。市内をハンドマイク宣伝はじめ、市内東部地域に重点的なチラシ配布活動を展開。また本日の読売新聞朝刊の多摩版には「府中市政の課題」とした記事が掲載され、待機児童解消をはじめ、府中市政の実態について詳しく記事にでています。ぜひみなさん、ご覧ください。明日(24日)の第一声は午前11時から府中フォーリス前にて、行います。読売記事

22 1月

寺下章夫予定候補、第一声の予定決まる

連日、府中市長選挙にむけて奮闘している寺下章夫さん。その寺下さんの第一声が、11月24日(日)午前11時から、府中フォーリス前にて行うことが決まりました。当日は、日本共産党から宮本徹衆議院議員、生活者ネットワークからは山内れい子都議会議員が連帯のあいさつに来ます。また27日(水)には、寺下章夫さんを推薦した、宇都宮健児さん(日本弁護士連合会元会長)も連帯のあいさつに来ます(午後1時から府中フォーリス前)。ぜひみなさん、寺下さんの応援においで下さい。

21 1月

府中市長予定候補、寺下章夫さん、連日奮闘中

新しいメガネも新調して、寺下章夫さんが連日奮闘しています。寒い日が続く中、寺下予定候補は、19日朝は府中駅北口、20日朝は東府中駅、21日朝は分倍河原駅、日中は宣伝カーを運行して市内各所を街頭演説をしています(22日の朝は武蔵台駅を予定)。マスコミからの取材の対応をはじめ、地域住民の要望や声を聞く活動も行っています。また市民自治の会の報告チラシの市内全域配布も進んでおり、24日の第一声にむけて奮闘中です。24日以降は三多摩地域をはじめとする全都内から、長年にわたり、寺下さんと活動を共にしてきた労働組合(全労連、東京地評、全国一般労組、三多摩労連の組合など)の仲間のみなさんが、選挙事務所に連日集結し、人、物、財政面で、全面的な支援態勢を組む予定です。「デカシタ、てらしたで、府中に明るい未来をてらす、てらしたさん!」で頑張ろう!

寺下東府中寺下街頭演説2

20 1月

府中市長選にむけて、寺下章夫さんと市民自治を語る集い開催・・新しいメガネで奮闘中!

府中市長選挙(24日告示、31日投開票)にむけて、「市民自治をすすめる府中の会」では、19日(火)午後6時30分から、府中グリーンプラザにて、「寺下章夫さんと市民自治を語る集い」を開催しました。集いには、長年、寺下さんと労働組合活動を共にした仲間のみなさんをはじめ、政党会派からは、府中生活者ネットワークの田村智恵美議員、共産党府中市議団からは目黒重夫議員が、寺下章夫さんと連帯、激励するあいさつを行いました。寺下章夫さんからは、自らの歩んできた人生や組合活動を通じて、「日本国憲法は私の人生そのものである」「今の憲法を守り、いかす市政を実現することを、明確に表明したい」と語り、とくに安倍内閣による戦争する国づくり、戦争法に対しては、予定候補として明確に否定する立場を貫くことを言明。「今年は府中市が平和都市宣言を制定して30年がたつ。今こそ平和憲法の原点に立ち返る市政を」と表明しました。また安倍内閣によるアベノミクスのもとで格差と貧困がすすむ今こそ、貧困から市民を守る施策の推進も訴えました。市民自治の会では、現在配布している政策を訴えるチラシのほか、選挙本番中も法定チラシの制作をすすめています。寺下さんはメガネも新調して、奮闘中です。 寺下語る会