13 11月

府中駅北口の鳩の糞の対策について、市の担当者に要望しました

府中市議会議員の 結城りょう です。

毎週火曜日の早朝、京王線府中駅北口デッキの入り口付近にて、朝の駅頭挨拶をしていますが、府中駅でも鳩の糞の公害が問題になっています。

以前も挨拶時において、駅利用者の方から、「鳩に餌を与える人もいるせいか、鳩の糞が頭上から落ちてくるケースがある。なんとかならないものか」という相談がありました。この問題については、市の環境政策課も京王電鉄とも連携して施策を講じていますが、まだ講じるべき対策があるように思います。

そこで先日、JR立川駅のデッキを歩いていたところ、写真にもあるように、駅のデッキに設置してある屋根にネット(網)をはって、鳩が寄り付かないような施策を講じていました。私もそれを見て、大変良い施策と思い、市の担当者に府中駅の北口デッキにある屋根にも同様の策を講じてほしいと、要望をしておきました。

鳩の糞公害はどの駅でも問題になっていますが、駅利用者にとっては確かに気になる課題ですが、駅利用者の方が快適に利用できるよう、これからも対策を検討、講じていきたいと思います。

11 11月

府中市民合唱祭に初めて参加、宮古商業高校の校歌を歌いました

府中市議会議員の 結城りょう です。

昨日(11月10日)、初めて府中市民合唱祭に参加しました。昨日(10日)のブログでもお伝えしましたが、合唱は私も初めての経験でしたので緊張しました。私が今回、この合唱に加わったのは、今年8月ごろに府中出身の村野四郎さんの記事が朝日新聞多摩版に掲載されたことを、ブログで紹介したところ、小岩井雅人さんから連絡があり、「11月の市民合唱祭において村野四郎さんが作詞をされた曲を合唱するので、参加されませんか」という連絡があったことがきっかけです。以来8月から、数回の練習を踏まえて今回の初参加となりました。

またこの日は30団体の合唱を聞くことができましたが、合唱とは指揮者と演奏者のもとに、合唱する人たちがひとつの曲をみんなで歌う姿と、その声色は本当に人を感動させるものがあると感じることができました。

これまで合唱というものにとくに興味があったわけではないのですが、ぜひこの機会に私も合唱にも興味をもっていきたいと思います。

 

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※自己都合や雨天時など、中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近

05 11月

2020年度府中市予算に要望書提出・・共産党府中市議団

府中市議会議員の結城りょう です。

今日(11月5日)、共産党府中市議団は2020年度府中市予算に対する要望書を高野市長に提出しました。要望項目は、14項目からなる重点要求と11の柱建てからなる154項目になり、市政全般から地域住民のみなさんからの要望も含め、多岐にわたるものです。要求項目については、昨年度要求して継続中のものをはじめ、この間、一般質問などで取り上げてきたもの、また市民のみなさんからの要望事項などを踏まえた内容です。

議員団では、あわせて今回の台風19号による今回の市の対応を踏まえ、「避難所と非難対応について」「防災情報の周知方法について」「災害弱者への対応について」「防災力と行政機能の強化について」の4つの柱からなる31項目について要望しています。
この議員団に対する要望の市の回答は、来年2月ごろに書面で通知される予定です。
市の予算編成方針では引き続き、行革の徹底と同時に市民には「受益者負担」「他市並論」で行政サービス施策に対して、市民負担を負わせる方針となっています。自治体が「住民福祉の増進」という原点に立ち返ることが、今、あらためて求められているのではないでしょうか。

共産党議員団として今後も、市民生活を守る立場から、市に対して随時要望をしていきたいと思います。

05 11月

府中市への台風19号の被害・・市立総合体育館の復旧は1年後か?!

府中市議会議員の 結城りょう です。

10月31日付き読売新聞多摩版に、先月の台風19号の爪痕が、府中市の公共施設に影響を及ぼしています。南町にある市立総合体育館(郷土の森総合体育館)が、台風19号による浸水で停電が続いており復旧のめどが立たないことを伝えています。

記事では「体育館地下2階にある電気室への浸水が13日未明に判明。浸水により故障した電気設備類は施設にあわせて設計された特殊な装置であることから、容易には代替がきかない」とあります。記事では「館内では現在、小型発電機を使って職員が事務を継続しているが、同体育館での秋の市民体育大会は中止されるなどの影響がでた」とあります。

ちなみに総合体育館は1971年に完成し、1988年に一部を拡張したとのことです。また同体育館近くにある郷土の森第二野球場や、多摩川河川敷にある3ケ所の野球場、郷土の森サッカー場なども、再開のめどはたっていないとしています。

今日、市の担当者からも説明がありましたが、総合体育館の開設は、1年間ぐらいはかかる見通しとのことです。なかでも電気設備に対する浸水被害は、復旧までに相当な時間を要することも、今回の教訓で明らかになりました。
今後こうした台風による被害は、常時起こりうることとして行政も対応策を検討したほうがよいと思います。
共産党議員団では、今回の台風19号の教訓をもとに、高野市長あてに台風による被害対策の要望を提出しています。

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近

01 11月

府中市の台風被害の教訓を導き出すために・・避難所の課題について、住民から意見交換の場を

府中市議会議員の結城りょうです。

昨日(10月31日)の読売新聞多摩版に、足立区が台風19号の際、避難所となった区立長門小学校で、地域住民らが当時の避難所開設や運営について振り返る会合が開催されたと報じています。この会には近藤弥生区長はじめ、防災関係職員らも参加し、今後の課題や改善点などを話しあったとのことです。記事では「住民からの聞き取り結果をまとめた配布資料では、『中川の水位が上がり、避難所を体育館から校舎に移すかどうか判断に迷った』」「子供たちのストレス軽減策についても取り組みが必要」。会に参加した近藤区長は『今後の災害時には、区内の全避難所を一度に開設できるよう態勢を整える』と述べたとのことです。

府中市でも避難所の課題について、この間NHKニュースでも2回、大々的に報じられました(首都圏ニュース、ニュース9)。なかでも「避難所に出向いたが、満杯で入れずに帰った」「他の公共施設の避難所開設の情報が遅い」などの問題点についても報道していまし。府中市にとってもこうした大規模な自然災害は近年にはない経験であり、避難所開設のタイミングと受け入れ態勢については、大きな課題を残しました。それだけに足立区のような住民の声を聞いて、今後にいかすことは大変意義あることだと思います。ぜひ市に要望したいと思います。

★結城りょう 街頭市政報告&相談会 (朝)6時前から8時まで 月曜・・西武線多摩駅、火曜・・府中駅北口デッキ、水曜・・東府中駅北口、木曜・・府中駅北口デッキ、または西武線多摩駅、金曜・・JR北府中駅歩道橋 ※雨天時は中止の場合あり (夕方)毎週2~3回、16時前後から17時前後まで 場所は府中駅周辺、今後はスーパーライフ東府中店付近