2019 - 54ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
12
4月
今朝(4月12日)の読売新聞多摩版に、今回のいっせい地方選挙でも18歳選挙権となることで、各自治体が若者の投票率向上のために、様々な啓発活動をしていることを伝えています。
文京区では若年層啓発グループは、区選管の募集に応じた高校2年生から20歳代後半までの約15人を中心にツイッターやフェイスブックで啓発情報を発信しているとのことです。また国分寺市では、若い世代が利用するファミレスでPRしています。記事では「市内にある5店舗のテーブルに、キャッチコピーや選挙期日、期日前投票の案内を記載したシールを貼らせてもらっている」。また三鷹市の選管では18歳になった市民には、「あなたは、選挙人名簿に登録された。投票は、あなたの意思を政治に伝える最大のチャンスです」。
葛飾区選管は「先月、都立南葛飾高校で、生徒約200人を対象に模擬投票を開催。候補者役3人の演説や質疑応答をふまえ、実際に使われる投票用紙で1票を投じてもらった」とあります。また江戸川区の区民の方は「投票って面倒だと思っていたけど、意外と簡単だった。家の近くに川があるのに、統一選では防災対策をしっかりしてくれる人を選びたい」。
府中市も若者の選挙啓発活動をしていますが、実際に投票を経験するような方法が大事ではないでしょうか。とくに最近はSNSを利用して情報が瞬時に伝わる時代です。またSNSを利用しての選挙啓発活動は、大変有効だと思います。今後、府中市にも提案したいと思います。
結城亮(結城りょう)
2019 - 54ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
12
4月
同ニュースではさらに、「元受刑者の50代の男性と当時40代の男性は、府中刑務所で服役していたときに同性愛関係になって平成27年に養子縁組を結び、1人が甲府刑務所に移されたあと、親族どうしは認められる手紙のやり取りを希望しました。しかし、刑務所側から2人は同性愛の関係では無く、養子縁組は無効だとして手紙のやり取りを禁止され、違法だと訴えていました」。
「10日の2審の判決で、東京高等裁判所の垣内正裁判長は『2人は同性愛の関係にあり、助け合って共に生活しようという意思を認めることができる。関係を続けたいという動機を持って養子縁組をするのは有効だ』と指摘しました。そのうえで、手紙のやり取りを禁止したのは違法だと判断して、国に対して合わせて6万円の賠償を命じました。国は『判決内容を精査したうえで適切に対応したい』とコメントしています」と伝えています。
性的少数者のパートナーシップが社会的に認知されるようになった今日、この東京高裁の判断は当然の中身だと思います。それが例え、刑務所内でのこととしても、認めるべきでしょう。新しい人権の流れがより強まった証明でしょう。今後も期待したいと思います。
結城亮(結城りょう)
2019 - 54ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
11
4月
以前も私のブログで記載しましたが、寿町の住民の方から要望をうけて、府中第一小学校西側の通学路の安全対策を市に求めていますが、そのミニチラシを支援者の方に作成いただきました。大変よくできたデザインで作成されています。
この通学路は歩道があるのですが、一般車両が歩道に乗り上げて走るなど、住民の方から「危ないので何か措置をできないか」という要望がありました。私も行きましたが、自動車の通行が常態化しています。歩道と道路の間に安全柵を設けるなどの措置が必要だと思います。このチラシもぜひ周辺の方々に広げたいと思います。
>>チラシはこちらからご覧ください。
府中市議会議員 結城りょう
2019 - 54ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
11
4月
私のブログでもたびたび掲載してきましたが、京王線府中駅周辺の駐輪対策について、多くの市民の方から要望をいただいています。
先日も私のところに市民の方からメールが届きました。「私の知人が、府中駅に近いジムに通っていましたが、終わって地下駐車場から出ていくとなったら、ドッと疲れてしまい、辞めてしまったそうです。若い人でも、です。市長の『利便性より景観?』という発想は、市民への目線に疑問を感じました。がんばってください」という内容です。私が昨年9月議会の一般質問でも取り上げてもいますが、当然こうした声が起こることは予想できました。
私も府中駅周辺に用事がある場合、自転車を利用していますが、駐輪施設については「ル・シーニュ」や「府中市の第二庁舎」の地下駐輪施設に置くのは、手間がかかるので地上の平地の駐輪施設をまず探す物です。まして高齢の方、とくに最近では電動付自転車も増え、重量のある自転車を地下の駐輪施設に置くのは大変な負担だと思います。府中駅周辺を自転車を利用して住民の方のニーズをくみ取る駐輪対策を、この市議選の政策争点に掲げて、訴えたいと思います。ぜひ添付しているこのチラシ、大変よくできている内容です。ご覧ください。(支援者の方に作成いただきました)
>>チラシはこちらからご覧ください。
府中市議会議員 結城りょう
2019 - 54ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
10
4月
3月15日付で、「選挙で変えよう!府中市民連合」が、今回の府中市議会議員選挙について、府中市に対して「選挙啓発活動に関する申し入れ」を行い、4月4日付で市から回答があったとのことで、お知らせします。
1、「選挙広報車の運行する復活すること」に対する回答では、「4月21日付き市議会議員選挙において、2台の広報車を走行させることを検討しております」「今回の府中市議会議員選挙での苦情の状況や費用対効果等の検証については、十分に行ってまいります」
2、「防災無線での投票呼びかけを復活すること」への回答では、以前は防災無線を活用していたとのことですが、「防災行政無線所管課に依頼して行っていた」とのことですが、住民から放送に対する苦情があったこと、また防災行政無線の整備目的と違うことでの活用については、現在目的外使用とのことで実施する考えはないこと。
3、「府中駅北口改札前の公共スペースでの期日前投票を行うこと」に対する回答では、「平成29年11月に府中市が作成した『府中駅北口改札前公共施設活用事業』において、「期日前投票の投票所とすることを想定している」と明記している」ことは認めながらも、この施設を期日前投票の会場とした場合、「投票される方と駅を利用される方との間で、動線上問題があること」を理由に、期日前投票の会場とはしないとの回答です。
この件は私も市議会予算特別委員会において質疑をしましたが、これとほぼ同じ答弁でした。確かに市の選管も各種、啓発活動はしていますが、投票日当日の呼びかけがが弱いように、私には思えます。今回のいっせい地方選挙(4月7日投票)でも、投票率の低下が著しく表れましたが、これは日本の民主主義の危機だとも私は思います。また低投票率のもとで、たとえ当選しても、私はこれからのわが国の地方自治の発展を展望した場合、大変な危機感を覚えるものです。
投票率向上は私たち議員の側も大いに努力しなければならない課題であると思います。
府中市議会議員 結城りょう