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12
3月
いよいよ府中市議選まで1ヶ月あまりとなりました。私、結城りょうは選挙にむけての事務所開きを3月16日(土)に行います。
すでに市内に結城りょうを紹介するミニパンフを3万枚弱配布しています。また候補者活動時代から含めて800回弱の朝の駅頭あいさつ、500回弱の夕方の府中駅周辺での辻宣伝、ブログも毎日更新し情報を発信、市民の方からの生活相談、市政通信の発行などを行ってきました。こうした活動が市民、有権者のみなさんからご判断をしていただくのが4年に1回の選挙です。
ぜひ私、結城りょうを支援していただけるみなさん、事務所開きにご参加ください。また選挙でのボランティアでのご協力もお待ちしています。
結城りょう 事務所開き
19年3月16日(土)午後2時~3時
場所 共産党事務所1階(八幡町2-27-28)※旧甲州街道沿い、大国魂神社から東府中方面に向かって、左手に共産党の建物があります。
電話 042-336-9531
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11
3月
児童虐待が社会問題となるなか、府中市が府中警察署と防止虐待の防止に関する協定を締結しました。
市のHPでは以下のように伝えています。
平成31年3月7日(木曜日)に、府中市と警視庁府中警察署は、「児童虐待の未然防止と早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結しました。
この協定締結により府中警察署と一層緊密な連携を図ることができるようになりました。今後、更なる児童の安心・安全の確保と、児童虐待の未然防止、早期発見に努めてまいります。
協定内容
1 個別検討会議等における情報共有
2 警察から子ども家庭支援センターへの照会
3 子ども家庭支援センターから警察への照会
児童虐待についてはこれまでも複数の議員の方が取り上げており、共産党都議団も条例も提案もしています。府中市でも数年前に児童虐待事件が発生し、マスコミでも取り上げられました。児童虐待の未然防止については、2年前の目黒区で発生した事件でも教訓となり、自治体間の児童相談所の連携も課題となっています。今回の府中市と府中警察署の協定締結をうけて、今後この協定の運用面と改善、児童虐待問題についても、今後取り上げたいと思います。
結城亮(結城りょう)
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10
3月
今日(3月10日)の東京新聞多摩版に、府中市のフォーリス前の街頭で歌声によって福島への募金活動を続ける市民グループ「福島応援オンソング」を紹介しています。今年もバルトホールで市内の2つの合唱団との初の合同コンサート「3.11福島を忘れないチャリティーコンサート」を開くとあります。
記事では「グループは毎月11日にけやき並木でギターやキーボードにあわせて、放射能のため外出できない福島の子どもたちを励ます歌を歌い、寄付をよびかけきた」とあり、「活動を主導してきたのは、20年余り前に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、現在は車いすで人口呼吸器をつけて生活している佐々木公一代表(71歳)。佐々木代表は『原発事故の被害は何十年、何百年たっても回復しなし』と風化防止を呼び掛けている」とあります。
このコンサートでは、グループが普段の活動のそのままを舞台で再現するとして、寄付をよびかけ、合唱団の50人余りが「群青」など福島に関する曲を中心に披露するとしています。
チケットは前売り1000円(当日は1200円)、高校生以下は無料。問い合わせは実行委員会 電話 090-9329-6872 へ
結城亮(結城りょう)
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09
3月
先日(3月1日)の府中市議会、府中基地跡地等特別委員会において、府中市の浅間町にある基地留保地の跡地活用について答申がだされました。市のイメージとしては「緑豊かなまちなど、本市のもつブランド力を高めつつ、都市としての魅力を向上させる新たな価値を創出するエリア」というものです。
都市基盤に関する方針では、小金井街道、美術館通りのさらなる歩行者の安全性確保を目的に、歩道状空き地などの歩行者空間の確保を検討するとあります。
米軍の通信基地についてはこの存在を前提とした計画をしていますが、国には引き続き、同通信施設の返還を求めていくとのことです。
また具体化については3つのイメージカラーを打ち出しており、
◎「多様な活力創出」では、商業施設、集客施設、オフィス、宿泊施設
◎「住まい暮らし」の具体化では、住宅、商業施設、福祉医療施設、文教施設
◎「スポーツ・健康・文化」では、スポーツ施設、集客施設
とあります。私の想像ではありますが、マンションと住宅、学校、福祉施設、総合体育館と集約施設というかたちになるのではないかなとイメージしています。
これまでの市民をまじえた検討協議会をへてだされた答申ですが、もうひとつ物足りなさを感じるのは私だけでしょうか。再度動きがありしだい、またお知らせします。
結城亮(結城りょう)
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09
3月
今日(3月9日)の東京新聞多摩版の「ニュースフラッシュ」に府中刑務所の看守が受刑者にやけどを負わせたという記事があります。この看守は業務上過失致死の疑いで書類送検され、戒告の懲戒処分になったと伝えています。
記事では「看守部長は准看護師として勤務し、昨年5月8日午後6時ごろ、単独室内で倒れていた40代の男性に近づき、呼びかけても反応がなかったため、意識の有無を確認しようと酢酸のあった容器を近づけた際、誤って顔にこぼし、右目のまぶたと周辺に全治19日のやけどを負わせた」とあります。
数年前にも府中刑務所に収容されていた受刑者が自殺した事件など、たびたび「トラブル」がある府中刑務所ですが、気になるニュースです。職員の方々の規律改善を願いたいものです。
結城亮(結城りょう)