27 6月

府中市議会で「医療機関の経営危機に対する財政支援の強化を求める」意見書が採択されました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市議会令和2年度第2回定例会の最終日において、共産党の赤野議員が提出者となった「医療機関の経営危機に対する財政支援の強化を求める」意見書が、賛成多数で採択されました。(賛成者・・西のなお美議員、渡辺将議員、杉村康之議員)

 

 

意見書では「病院が新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるためのベッドを空ければ減収になり、医師や看護師ら医療関係者も感染症患者対応のための体制を確保しなければならない。一般患者と隔離するためには一般診療や入院患者数の縮小も余儀なくされ、ほとんどの病院で大幅な減収が見込まれている」としています。

 

 

また「医療機関の経営危機を打開するためには、日本医師会が求めている全医療機関に対して診療報酬を前年水準の概算払いで支払うなど、医療機関が経営を維持できる十分な支援に拡大することが必要だ」とあります。

 

このような状況市で市議会として、国に対し新型コロナウイルス感染症で患者の受け入れで全国の多くの医療機関が経営危機にさらされる事態を重く見て、大胆な財政支援を政府に求める内容となっています。

 

こうした意見書が府中市議会で可決されたことは大変意義あることです。今後とも国民生活を守るための意見書の採択のために、尽力していく決意です。

 

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26 6月

府中駅前、旧伊勢丹後継にノジマが開業 来年5月末をめざす(読売新聞多摩版)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(6月26日)の読売新聞多摩版に、昨年9月末で閉店した伊勢丹の後継として、家電量販店の「ノジマ」が後継テナントとして入ることを報じています。記事では「開業は来年の春から夏の予定で、家電のほか様々な業態の専門店が入居する商業施設として同社が運営する」としています。

 

記事では「同社(ノジマ)によると、同ビルの管理会社『フォルマ』と5月末に契約を締結。入居する専門店の交渉を進める一方、9月から改装工事を始める。新型コロナウイルスの影響などが懸念されるが、順調なら来年5月に開業」と報じています。また「旧伊勢丹府中は売り場面積の約3万2000平方メートルと同ビルの約8割を占めて」いる関係で、その面積が稼働していないと、大変な損失になると思います。

 

府中での店舗開設についてノジマの関係者は「府中は比較的昼間の人口があり、3世代同居や10歳以下の子どもも多い。サービスも含め地域の特性に沿った業態を増やし、地域のにぎわいに貢献したい」との声を載せています。

 

寄せられる市民のみなさんからの声で多いものの1つに、「伊勢丹後はどうなるのですか」というものが多いです。私も旧伊勢丹の建物のそばを通るたびに、「これだけ大きい建物にテナントが入っていないというのも、なにか物騒だな」と感じていました。今回のノジマ誘致によって、ひとまず安心された市民の方は多いのではないでしょいうか。今後の府中市の「中心市街地活性化」とあわせて、府中市全体がバランスのとれた街づくりともなるよう、今後も市政にはたらきかけていきたいと思います。

 

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24 6月

府中市議会最終日・・村木茂、臼井克寿両市議会議員が議員辞職しました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(6月24日)、府中市議会令和2年度第2回定例会の最終日で、官製談合事件で警視庁に逮捕、起訴されていた村木茂議員と臼井克寿の両市議会議員が、横田実議長あてに議員辞職願を提出し、受理されたとの報告がありました。

 

 

6月2日に逮捕された両市議について、その後の動向が注視されていましたが、23日の時点で起訴され、本人から議員辞職願いの提出となりました。今後も捜査の解明とあわせて、こうした不祥事が二度と府中市で発生しないために、私も議員の一人として全力をあげるものです。私からも府中市議会議員の一人として、本当に心から市民のみなさんに謝罪申し上げるものです。

 

 

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23 6月

府中市議会議員の村木茂議員、臼井克寿議員が起訴されました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(6月23日)、府中市の官製談合事件で逮捕された村木茂議員、臼井克寿議員が起訴されました。これについて、府中市議会の横田実議長が市議会のホームページで以下のように市民のみなさんにお詫びを申し上げていますので、掲載します。

 

6月2日に公契約関係競売(けいばい)入札妨害容疑で逮捕された、自由民主党市政会所属の村木茂議員及び臼井克寿議員につきましては、6月23日、同罪で起訴されたとの報せが入りました。

 

同僚議員の潔白を信じたいところもございましたが、起訴に至りましたことは、痛恨の極みでございます。本事案におきまして、市民並びに関係の皆様にご迷惑とご心配をおかけしてまいりましたことを、改めましてお詫び申しあげます。

 

本市議会では、両議員の逮捕後、事件の解明に向け捜査に全面的に協力するとともに、同じことを二度と繰り返さないため、再発防止策について検討しているところです。その第一歩としまして、明日の第2回定例会本会議では、信頼回復と再発防止に努めることを誓う決議を行う予定です。

 

また、第2回定例会は明日で会期が終わりますが、閉会以降も各議員が不祥事を重く受けとめるとともに、高い倫理的義務が課せられていることを改めて自覚するため、再発防止策の検討組織を立ち上げ、引き続き多角的に検討してまいります。

 

本市議会としましては、全議員が一丸となり、信頼回復に全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願い申しあげます。 府中市議会議長  横 田  実

 

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23 6月

府中市が就職氷河期世代を採用へ・・技術職上級

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(6月23日)の読売新聞多摩版に、府中市がバブル経済崩壊後の就職氷河期世代を技術職上級(土木、建築)の職員採用試験を行うと報じています。記事では「1970年4月2日から84年4月1日生まれの方が対象。記事では「5年ぶりに年度途中の採用を行うのは、技術者の確保が難しくなったため」として、84年4月2日から98年4月1日生まれの方を対象にした技術職上級採用試験も同時に実施するとしています。

 

筆記試験に合格すれば面接試験があります。採用は若干名とのこと。申し込みは7月6日(郵送必着)。採用は10月1日。問い合わせは 府中市職員課 電話042-335-4051

 

以前から技術職の職員が不足していることは議会でも取り上げられていました。また私は今年3月の予算特別委員会においても、就職氷河期世代、いわゆるロスジェネ世代の採用を積極的に行っている自治体もあること(兵庫県宝塚市など)も紹介し、市に提案したことがあります。ぜひこれを機会に、府中市でもこの世代の職員採用を図ることで、優れた人材を発掘し、住民のために貢献する職員を育成してほしいものと思います。

 

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