26 10月

ラジオフチューズ(FM府中)「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和5年10月25日放送・・紙芝居作品「ぼくは 生きる 元気を運ぶ電車」前半

 

複雑な社会状況で生きる人々に対し、尊い命を守ること、自身の人生に真剣に悩んでいる人に、元気をあたえる作品として、制作されたのが「ぼくは生きる 元気を運ぶ電車」というタイトルの紙芝居を、放送で紹介させていただきます。

紙芝居なのでラジオではその画像を紹介することはできませんが、この作品の絵については、テレビアニメ「ドラえもん」で有名な さとう光さんによるものです。またこの作品制作にあたっては、デザイナー京さんが編集されました。

以前、このデザイナー京さんから私あてに、この作品のご紹介を受けまして、これはぜひ私のこのラジオ番組で紹介させていただきたいと思い、10月11日と25日の放送の2回にわけて放送させていただきます。全体で5分30秒ほどの作品時間ですが、今回はその後半部分についてご視聴いただきたいと思います。

 

1,インターネット・アプリでラジオフチューズを聴く方法

87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「FM++(エフエムプラプラ)」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

※聴き逃し配信はございません

2,パソコンで『FM++』からラジオフチューズを聴く方法

①ラジオフチューズ公式URLにアクセス

②『ブラウザ版プレーヤー』の下の▶︎をクリックいただくと放送がお聴きいただけます。

公式URLはこちら▶︎https://fmplapla.com/radiofuchues

3,スマートフォンやタブレットでFM++からラジオフチューズを聴く方法

①アプリをダウンロード

25 10月

(府中市)府中市内の地域文化センターを、放課後児童たちの居場所として、充実を求めたい(保護者の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の私のブログ「小学校の児童は放課後 どこで過ごしたらいいのか」をご覧いなった市民の方からお声をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★すでに放課後児童の集まる場となっている文化センターの存在

押立町にある地域文化センターには、学校が終わった放課後の時間から遊戯室に指導員が平日在籍していて、子どもたちが集まって卓球ができたり、オセロと将棋の貸出や、塗り絵もできます。竹馬は外でできるようになっていて、すでに子どもたちの居場所になっています。

また白糸台文化センター、紅葉丘文化センターでもも遊戯室には、そういった児童が過ごせる場所があると思います。ただ、ボードゲームは充実しておらず、漫画などもありません。部屋には大きなブロックの遊具もありますが、こどもが0歳の時から変わらず、その時から随分汚れていたので、10年以上経過してしおり老朽化しています。管理されてないので新しいものを購入してほしいと思います。放課後に遊戯室へ行く魅力が少ないこと、充分に体を動かす場所もないように思います。(以上、市民の方の声より)

~小学校児童の放課後の居場所について、今話題になっていますが、府中市内には文化センターという地域住民が集う拠点があるので、この施設の活用は極めて重要ではないでしょうか。一方でこの市民の方のお声にもりますが、文化センター何の施設の充実、また備品の更新などぜひ課題にしたいものです。10年以上前の漫画がまだ置かれているとか、汚れているなどの点は予算がついていないので、そのままの状態と思われます。

先日の埼玉県議会の「居場所」条例案を契機に、放課後児童の居場所のあり方が問題になりましたが、これは府中市でも課題は同じです。私もぜひ保護者の方々のお声を集めて、ぜひ一般質問などでも取り上げたいと思います。(ゆうきりょう)

(府中市)小学校の児童が放課後 どこで過ごしたらいいのか・・学童は足りない、塾や習い事やお金がかかる、公園は「遊び禁止」だらけの実態(朝日新聞)

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

★市政の話題など、ブログ毎日更新 検索⇒ゆうきりょう

24 10月

(府中市)府中市の高野市長あてに令和6年度の予算要望書を提出‥会派 自由クラブ (府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

今日(10月24日)、府中市議会の会派、自由クラブとして令和6年度の予算要望書を、高野市長あてに提出しました。予算要望書については全部で52項目になり、市民の方々から寄せられた要望をもとに、これまで一般質問などでも質疑、要望した内容含めて提出しました。

なかでも、自由クラブとして重点項目について以下、6点の要望させていただきました。

①市の基金について「貯められるだけ貯める」というのではなく、将来の公共施設の更新費用を公共施設マネジメントとリンクさせ、必要額の目安を定めたうえで、緊急的な物価高騰対策や副教材などの教育支援策にも活用すること。

②多摩川の氾濫などが予想され、なおかつ緊急な場合は、垂直避難を可能とすること。

③都道「3・4・12号線」の早期事業化、西武線多磨駅東側への民間商業施設の早期誘致の実現をめざすと同時に、同駅周辺と道路整備などの完成予想図のパースを作成、公表し、駅周辺整備計画の用地買収の当該者に対して、その用地買収の交渉とすること。

④是政グランドに水道を設置すること。

⑤府中市の経済状況を客観的に把握、分析したうえで中心市街地と周辺地域の活性化、また同時に基地跡地留保地などを有効活用した将来の府中市に新たな豊かさをもたらす産業の誘致など、府中市の経済戦略を立てること。

⑥基地跡地留保地の計画については、性急な計画を避け、府中市の将来にわたって真に必要なものを熟慮することとし、当面はその一部をオオタカの保護も踏まえた緑地、公園として確保しておくこと。

以上の6点については重点要望項目として、高野市長に要望しました。来年1月の市長選挙も迫っているだけに、ぜひこの要望項目の実現にむけて、会派としても全力で取り組む考えです。

※自由クラブ・・杉村康之議員(会派代表)、備邦彦議員(副議長)、山本真実議員、ゆうきりょう議員

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情などのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

★市政の話題など、ブログ毎日更新 検索⇒ゆうきりょう

 

23 10月

(府中市)小学校の児童が放課後 どこで過ごしたらいいのか・・学童は足りない、塾や習い事やお金がかかる、公園は「遊び禁止」だらけの実態(朝日新聞)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

先日の朝日新聞に小学学校の児童の放課後の居場所がない実態について記事があります。先日の埼玉県議会において、子どもだけの登下校や短時間の留守番を「虐待」とした条例案が世論の批判をうけて撤回されましたが、「保護者からは小学生が安心して放課後を過ごせる居場所が少ない」という声が多数あります。

★学童クラブは場所も職員数も足りない

記事では「学童クラブは数が足りない」「習い事や塾はお金が」「公園は禁止だらけ」との見出しで、放課後の児童が過ごせる居場所のない実態が掲載。なかでも放課後児童クラブ(学童クラブ)については、「(学童保育は)自治体の運営のほか、NPOや企業に民間委託するなど様々な形態があり、国は子どもの40人に対して2人以上の職員、1人あたり1.65平方メートル以上の基準を参考にしている」とし、記事では金沢大学の鈴木准教授が「(待機児童ゼロ)を優先して基準を守っていない自治体も少なくない」とし、詰め込みと職員不足の実態を指摘。「子どもが閉塞感を感じて居場所と思えなければ、1人で留守番ができる年齢になると辞めてしまうことが多い」。

★習いごとや塾は保護者の経済力によるところが大きい

記事によると今年5月現在、全国の学童保育の待機児童数は1万6825人で高止まりとのことです。一方で習い事や塾に通う子が増えて、19年の調査によると習い事をしている小学生は30年前と比べて倍増しているそうです。一方で記事では「大妻女子大学の木下勇教授が16年から18年にかけて調査したところ、千葉市では8割近く、宮城県気仙沼市では7割、群馬県みなかみ町は6割の小学生が平日の放課後、週1日も外で遊んでいない」実態があったそうです。「習い事や塾に通いたくても、通えるかは家庭の経済状況に左右され、自然の遊び場も減り、小さい公園は禁止事項だらけ」と木下教授は指摘しています。

★公園は「遊び禁止」の箇所が多い

この記事にもあるように、特に都内23区は子どもが遊べる空き地が少なく、公園も利用の制限があるところが多数ではないでしょうか。現在は共働きの家庭が多数を占め、放課後、児童と関わりがある大人が少ないのが実態です。これは政治と行政による公共支援策で解決しなければなりません。その意味で先日の埼玉県の子どもの留守番条例案は、こうした実態を鑑みないものであったと思われます。

府中市でもとくに小学校4年生以上の学童クラブの待機児童数が足りないことが議会でも指摘され、これを要望する議員さんも多数います。政府は既存の小学校の施設を有効活用して、学童クラブの待機児童数解消にむけて方針を打ち出し、府中市でもその方向で進められているものの、まだ動きは遅い状況です。

その意味で府中市内に11ある地域文化センターを放課後の児童が集える場所にすることも必要だと思います。府中の文化センターは児童館の機能もあり、ぜひこの点、要望したいものです。

★児童期の放課後の居場所は成長していくうえで重要な時期

小学校の児童期は青年にむけて成長していく大切で繊細な時期でもあります。記事では北海道大学の川田学教授は「子どもたちだけの遊びを通じ、失敗もしながら、人との付き合い方や良いこと、悪いことを学んでいくのも、重要な発達の段階だ」「これ以上自由を制限せず、子どもの声を十分に聞きながら、放課後の居場所をふやしていくべきだ」と指摘しているのは当然です。ぜひこの課題について、今後も議会でも取り上げたいと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

★市政の話題など、ブログ毎日更新 検索⇒ゆうきりょう

21 10月

(府中市)「フリースクールの存在は国家の根幹を崩しかねない」のだろうか?・・滋賀県東近江市 小椋市長の発言を考える

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

★大半の善良な市民は、嫌がる子どもを無理して学校に押し込んででも義務教育を受けさせようとしている

今朝の朝日新聞社会面に滋賀県東近江市の小椋市長による滋賀県首長会議での発言「フリースクールの存在が国家の根幹を崩しかねない」「不登校は親の責任」の問題について、記事を掲載しています。今回の発言について小椋市長は記事のなかで「大半の善良な市民は、嫌がる子どもを無理して学校に押し込んででも義務教育を受けさせようとしている」「フリースクールは安易に考えてはいけない」との発言をされたそうです。

★社会全体で不登校やフリースクールの存在を考える一歩と前向きにとらえたい

この市長の発言に対して、滋賀県フリースクール等連絡協議会の役員の方は「不登校はおおよそ親の責任ではありません。子どものわがままではないと伝えたい」「市長の発言の撤回と謝罪ををただ求めるのではなく、社会全体で不登校やフリースクールの存在を考える一歩と前向きにとらえたい」と述べられとあります。

記事のなかでは大阪市に住む40代女性の保護者の声として、「小学生の長女は、入学式後から『学校が怖い』と言いはじめて不登校になった」とし、フリースクールも近くなくて断念し、今は保護者が学校に週2日、つき沿って登校しているとのことです。この保護者の方は記事のなかで「子どもはみんなと同じように学校に行きたいと悩み、親もなんとから行かせたいと努力している。苦しみを理解してほしい」と話しています。

★「学校に行きたくても行けない」というのが、子どもたち、保護者の思いではないか

今回の小椋市長の捉え方のように「無理して学校に行っている子に、『フリースクールがあるんだったらそっちの方に僕も行きたい』という雪崩現象が起こるのではないか、と非常に怖さを感じている」という受けとめをしている方がいることに、私も違和感を感じました。

私も議員になり不登校児童生徒の保護者の方からのご要望、お声を多数いただくことが多くなりましたが、やはり共通してるのは「学校に行きたくても行けない」という思いが共通しています。子どもたちも保護者の方も基本は「学校に通常通り行きたい」という気持ちが底流にあります。その意味で、フリースクールなどの存在が、学校に行けない子どもたちにとって、社会的孤立を防ぐものとして重要だと感じています。

★社会も家庭も学校環境も昭和の時代と様変わりしたことに気づくべきではないか

確かに私も小学生時代を振り返ると、現在のような不登校問題はあまり表面的にはなく、誰もが通常の小中学校に通うことが当たり前の時代(昭和52年~61年)ではありました。しかしながら今日は、昭和の時代とは異なり、共働き世帯がほとんどの家庭になり、子どもの育つ環境も家庭環境、情報社会の進展などで学校の環境も様変わりしています。恐らく小椋市長は昭和26年生まれの方ですので、感覚が昭和の時代で止まっているのではないでしょうか。

したがって時代の状況認識の違いが、今回の発言に表れているのではないかと思います。私は今回の小椋市長の発言をうけて、「市長の発言の撤回と謝罪ををただ求めるのではなく、社会全体で不登校やフリースクールの存在を考える一歩と前向きにとらえたい」という、滋賀県フリースクール等連絡協議会の役員の方の意見に同調します。ぜひこの機会に児童生徒の不登校問題と、行政がそれを補う支援策についてあらためて考えるべき時だと思います。

※ゆうきりょうのブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールなどお寄せください。アドレス yuki4551@ozzio.jp

★市政の話題など、ブログ毎日更新 検索⇒ゆうきりょう

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus