16 4月

府中市 自転車・青切符制度に関する交通ルールの周知啓蒙を・・行政として広く市民に自転車の走行ルールの徹底を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

この4月1日から自転車に関する交通ルールが改正されましたが、それにともない市民の方からも複数、ご意見を伺います。そこで匿名でご意見ご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★青切符制度の運用開始に伴う各種整備について(市民の方の声)

4月1日より青切符制度の運用が開始いたしましたが、主に自転車に頻度高く乗る者としての意見をお伝えさせてください。自転車が原則車道を走らなくてはいけないことは存じ上げておりますし、それを実践しております。つい先日の出来事ですが、旧甲州街道にて車道に路上駐車している車がありました。車通りも多かったことから、それを避けるために一時的に歩道に乗り上げました。大國魂神社の西側の旧甲州街道沿いだったので、この道は少なくとも大人4〜5人が横並びに並べる広さです。

★歩道を走行せざるを得ない自転車の立場もある

歩道の車道側を徐行していると、男性がわざわざ道を塞ぐかたちで目の前までやって来て「なんで歩道で走ってんだ!」と言い捨ててきました。実は同日、別の時間帯にも女性に道を塞がれ、同じようなことをされました。こちらには正当な理由があって歩道に乗り上げているため、本当はそこで話をすることも出来ましたが、後ろに幼児を乗せており、怖い思いをさせたくないことから我慢して帰宅しました。

★府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けてほしい

これらが個人的な事象であることは百も承知なのですが、そもそもの話で①路上駐車を取り締まっていないこと②自転車の正しい交通ルールが浸透していないこと、この2点が問題なのではないかと思っています。大人になってから正しい交通ルールを学びアップデートする機会は、一般的には免許更新のタイミングくらいかと思います。免許を持っていない人は尚更機会を得にくいと感じています。警察が主管になるとは思いますが、府中市として大人も含めて広く交通ルールを学ぶ機会を設けていただいたり、広報を強化いただけたら大変有り難く思っています。(以上、市民の方の声から)

自転車安全利用五則(府中市のHPから)

自転車は道路交通法では軽車両で車両のひとつです。交通ルールを守って安全に自転車を利用しましょう。

1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先

歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。
自転車が車道を通行する場合は、自動車と同じ左側通行です。道路の中央から左側部分の左端に寄って通行してください。
自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。

~自転車で歩道を通行することができるのは~
〇車道を通行する事が危険でやむを得ない場合等
〇13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が自転車を運転している場合

2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

自転車は、道路を通行する際は、信号機等に従わなければいけません。特に、横断歩道を進行して道路を横断する場合や、歩行者用信号機に「歩行者・自転車専用」の標示のある場合は、歩行者用信号機に従わなければなりません。
一時停止標識のある場所、踏切などでは、必ず止まって左右の安全を確認してから進行しましょう。

3 夜間はライトを点灯

無灯火は、他から自転車が見えにくくなるので非常に危険です。
ライトを点灯すると、前方の照射だけでなく、他の車両や歩行者に自転車の存在をアピールでき安全です。

4 飲酒運転は禁止

自動車の場合と同じく酒気を帯びて自転車を運転してはいけません。
飲んだら乗らない!車もバイクも、自転車も!

5 ヘルメットを着用

自転車を運転する場合は、事故による被害を軽減させるため、乗車用ヘルメットをかぶりましょう
改正道路交通法の施行により、自転車を運転する場合は、年齢に関係なくすべての利用者が乗車用ヘルメットをかぶるように努めなければならなくなりました。頭部を守るためにも乗車用ヘルメットをかぶって自転車に乗りましょう。

担当・・府中市地域安全対策課 電話:042-335-4147

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

16 4月

府中市では物価高騰対策として、ひとり5000円分の バニラVisaギフトカード配付に向けて準備を進めています(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

(以下、府中市のHPからのお知らせ)

府中市では、近年の物価高による市民生活への影響を踏まえ、国の令和7年度補正予算に盛り込まれた「重点支援地方交付金」と、市独自の財源を活用した物価高騰対策として「バニラVisaギフトカード」を配付します。
このギフトカードは、食料品や生活必需品の購入など、日常生活の幅広い場面でご利用いただけます。全市民を対象とし、一人あたり5千円分を世帯主に配付することで、家計の負担軽減を図ります。現在、令和8年6月頃からの配付開始に向け、準備を進めています。

 

※バニラVisaギフトカードとは?
Visa加盟店での支払いに利用できるプリペイドカードです。
あらかじめ一定金額(世帯人数×5,000円)が入金されており、特別な手続きなどは必要なく、店舗に持っていくだけで使用できます。
また、オンラインショッピングでも使用できます。
使い方などの詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。バニラVisaギフトカードの公式ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

1,対象者

令和8年3月1日時点で府中市に住民登録のある方が対象です。
上記の方は原則、申請不要で、市から世帯主宛に順次発送します。

2,配付内容

世帯人数分×5,000円が入金されたバニラVisaギフトカード1枚を世帯主宛に送付

3,配付時期

令和8年6月から8月にかけて順次発送予定
注記:宅配ボックスへの投函は行わず、原則対面で受け渡します。

4,カードの有効期限

令和9年1月31日
注記:有効期限を過ぎると使用できなくなります。

5,カードの使い方・使用可能店舗

カードの使い方や使用可能店舗については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。バニラVisaギフトカードの公式ホームページ(外部サイト)において紹介していますのでご確認ください。
注記:全国のVisa加盟店舗(店頭・ネットショップ)でお使いいただけますが、店舗の持つ決済端末によっては使用できない場合があります。下記の「使用できない店舗について」をご参照ください。

6,使用できない店舗について

バニラVisaギフトカードは支払い時に決済端末にスライドさせ磁気テープを読み取らせる必要があることから、店舗の持つ決済端末がスライド非対応(タッチや差し込みのみ)である場合は、Visa加盟店でもご使用いただけない場合があります(一部例外あり)。使用可否については店舗にお問い合わせください。
また、Visa加盟店でも下記の支払いはご利用いただけません。

7,月額・継続契約の利用料金のお支払い
毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでご利用いただけません。公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など商品の一部が含まれる場合にもご利用いただけない場合がございます。
①ガソリンスタンドでのお支払い
②高速道路通行料金(有人ブース)でのお支払い
③レンタカーのお支払い
④航空会社の機内販売でのお支払い
⑤一部ホテルでのお支払い
⑥各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い ほか

8,配偶者からの暴力など、やむを得ない理由により住民票を移さず府中市に生活の本拠がある方

配偶者からの暴力など、やむを得ない理由により住民票を移さず本市に生活の本拠がある方もバニラVisaギフトカードの配付対象者となる場合があります(要申請)。
詳細は「配偶者からの暴力等、やむを得ない理由により住民票を移さず本市へ避難している方等への対応について」をご覧ください。

9,送付先の変更を受け付けています

バニラVisaギフトカードは、原則として世帯主の住民票上の住所(令和8年3月1日時点)に発送しますが、出張や里帰り出産などにより住人が長期に渡り不在で、バニラVisaカードを受け取ることができない場合に限り送付先の変更ができます。
送付先の変更を希望する方は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。送付先変更申請フォーム(外部サイト)よりお申込みください。
①申請期限:令和8年4月30日(木曜日)
注記1:送付先の変更を行う場合は、上記の配付時期より発送が遅れる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
注記2:送付先の変更は世帯単位です。いずれかの世帯員1名分のみなどの変更はできません。
注記3:送付先の変更は、世帯員全員の了承を得たうえで、世帯主の方が申請してください。
注記4:オンライン申請が難しい方は、産業観光課(042-335-4142)へご連絡ください。

10,協力店を募集しています

市では、バニラVisaギフトカードでの支払いが可能な店舗として、市のホームページ等への掲載にご協力いただける市内店舗を募集しています。
応募いただいた店舗については、市のホームページに掲載し、市民の方からの問い合わせなどに活用いたします。

応募いただける店舗は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。協力店申込みフォーム(外部サイト)よりご応募ください。市民の皆様への分かりやすい情報提供や市内店舗での利用促進に向け、ご協力をお願いいたします。

※問合せ専用コールセンター

府中市が行うバニラVisaギフトカード配付事業については「専用コールセンター」にお問い合わせください。
電話番号:0570-034-566 (ナビダイヤル)
受付時間:午前9時から午後5時まで(平日のみ)
開設期間:令和8年4月15日から令和8年8月31日まで

※バニラVisa専用ダイヤル

バニラVisaギフトカードの利用方法等については「バニラVisa専用ダイヤル」にお問い合わせください。
電話番号:0570-077-096 (ナビダイヤル)
受付時間:午前9時から午後6時まで(平日のみ)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

15 4月

府中市 ケアマネジャーが減る現状を知ってほしい・・ケアマネ業務の負担軽減に行政の協力を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

以前、ケアマネの業務の課題について市議会の一般質問で取り上げたことがありますが、市内で働くケアマネジャーの方から、要望訴えをいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★短期間で8名のケアマネが退職、介護利用者が担当を余儀なくされる現状

ケアマネジャー減少の状況について、昨今の現状の深刻さをお伝えしたく、ご連絡いたしました。まず昨年度末、府中市内では短期間に8名ものケアマネジャーが退職いたしました。一人当たり40名を担当すると仮定すると、約320名の利用者が担当変更を余儀なくされ、実際に担当が見つからないままの方もいらっしゃいます。現場では利用者・家族ともに大きな不安を抱えており、深刻な影響が出ています。

また、新規の介護保険利用者は毎月増加しているにもかかわらず、包括支援センターが市内24か所の居宅介護支援事業所へ総出で依頼しても、担当できるケアマネが見つからない状況が続いています。結果として、他市の事業所に担当をお願いするケースも増えており、市内の受け皿が機能不全に陥りつつあります。

★府中市がこのままでは、「介護保険が使いにくい」地域になる

府中市は東京都内でも高齢者増加が顕著な地域の一つであり、このままでは「介護保険が使いにくい」「高齢者が住みにくい」地域になってしまう懸念があります。さらに、ケアマネ自身も高齢化が進んでおり、今後の担い手不足はより深刻化する見込みです。

つきましては、市としてケアマネ業務の負担軽減にご協力いただけないかと強く願っております。例えば、
①提出書類の電子化の推進(ポータル開始前でも可能な範囲で)
②届け出書類の住所・氏名・生年月日欄の統一フォーマット化
③開示書類の迅速化(他市では申請当日に開示される例もあり)
など、行政側の少しの見直しだけでも現場の負担は大幅に軽減されます。業務負担が軽減されることで、現任ケアマネの定着につながり、さらに「ケアマネになりたい」と思える環境づくりにも寄与すると考えております。結果として、ケアマネ不足の改善にもつながるのではないかと感じております。現場の切実な状況をぜひ知っていただきたく思います。(以上、ケアマネの方からの声より)

~こうしたケアマネジャーの方のお声を受けとめ、ぜひ市議会で近く取り上げたいと考えています。ブログをご覧になられた方でも、ぜひメールで結構ですので、ご意見ご要望などお寄せください。(ゆうきりょう)

★なぜケアマネは減り続けるのか・・自治体としてやるべき施策があるのではないか

私は25年9月の府中市議会一般質問で、府中市における介護支援専門員(ケアマネジャー)の課題と対策について質疑をしました。現状、介護支援専門員(ケアマネジャー)の不足が問題になっています。この府中市においても毎年、地域包括支援センター圏内において、約1000人単位で高齢者が増えている事態があります。同時に介護保険を利用する方はケアマネがマネージメントをしないと、介護保険を使えない仕組みにあり、介護を必要とする絶対人数が増えているのに、ケアマネが少なくなる事態は、憂慮すべき事態であるとの認識を、国も自治体も真剣に考えるべきと考えます。

★ケアマネ本来の業務以外の依頼仕事が多すぎのが実態

以前、ケアマネジャーが不足している問題について、先日、現場で働くケアマネの方から話を伺う機会があり、以下の状況について伺いました。

①ケアマネの業務面について、全国的な問題ではあるが、その業務が多種多様となっていて、行政(府中市)や医師会からも介護保険制度以外の制度の窓口としての依頼が多すぎる傾向がある。

②行政がケアマネの業務と役割を明確にして、介護保険を利用する方に指示してほしいという要望が強くあります。

③居宅介護支援業務における運営指導が、不透明でその時々の指導者によって指導内容が異なる。

④行政として、ケアマネができる業務の啓蒙や発信力が低く(弱く)、「とりあえずケアマネに相談してください」と丸投げの依頼が多い。

⑤ケアマネ試験を受けるための基礎資格や必要経験年数の条件を満たして、難解な試験に合格してキャリアップしたにも関わらず給与が低くなる現実があり、退職される方もいる。こうしたことは根本的には国よる施策の改革が必要ですが、自治体としても現場サイドで改善できることがあるのではないかと、 そこで2回目の質問で伺います。

●質問1・・市としてケアマネの本来業務、仕事の中身を明確にして介護利用者に周知徹底をすることを要望、提案したいが市の考えを伺います。

●質問2・・ケアマネに対する介護利用者からのカスハラも問題になっている。この点、市としてカスハラ対策について、国の指針、都の対策もうけて、何か検討できないか。

★行政としてケアマネ本来の業務を介護利用者に周知徹底してほしい(ゆうきりょう質問)

〇府中市の答弁⇒ 「ケアマネジャーの役割の周知」についてでございますが、本市といたしましても、利用者からケアマネジャーに対し、本来業務以外の業務を依頼されることがケアマネジャーの負担になっていると認識しているところです。そのため、現在、作成中の「令和7年度版お年寄りの福祉」の中で、ケアマネジャーの業務と役割について利用者へ周知するためのページを設ける方向で原稿の作成を進めております。また、要介護度の認定結果を通知する際に、ケアマネジャーの業務と役割についてのチラシを同封するなど、利用者に向けてケアマネジャーの業務範囲について理解してもらうための効果的な周知の方法について検討してまいります。

★ゆうきりょうからの意見要望

②先日の東京新聞に「介護現場で働くケアマネの33.7%が、過去1年間にカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験していることが、日本介護支援専門協会の実態調査でわかった」と報じています。「23年度の厚労省調査で労働者全体の経験率が10.8%だったのに比べ、約3倍」「利用者である高齢者らの暴言をあびる被害が目立ち、協会は行政による対策が必要だ」としています。

記事によると「カスハラをまねく理由はおもな相談場所が利用者の自宅のため『利用者や家族は立場が上だと感じやすい』との声が多かった」とし、「介護現場でのカスハラは表にでにくい。行政には相談窓口の設置など対策を講じてほしい」(同協会の方)との声を紹介しています。答弁にあるように、東京都も独自の専門相談窓口を開設しています。市としても職能団体の方々と協力して、具体的な対策、あるいは介護利用者の方々に対して啓蒙活動もぜひ実施してほしい。(ゆうきりょう 国民民主党 府中市議会議員)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

14 4月

府中市 小中学校の熱中症対策を一層徹底することで、児童、生徒を暑さから守ります・・府中市教育委員会指針(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年も猛暑が予想されます。そこで府中市の教育委員会では、学校の暑さから児童、生徒を守る対策として以下の対策指針を発表しました。

★6月から9月までの4か月間を「熱中症予防要配慮期間」に設定

~令和7年6月から9月にかけて設定した「熱中症予防要配慮期間」において、市内小・中学校で熱中症予防対策の6つの工夫を確実に行うことにより、厚さから子供たちを守ることを徹底しました。
令和8年度についても、6月から9月までの4か月間を「熱中症予防要配慮期間」として設定します。その上で、令和8年度は、登下校中の熱中症対策として全児童・全生徒へのネッククーラー(首元を冷やすためのタオル)の配布や、屋上への遮熱塗料の塗布や遮熱カーテンの設置による教室内の空調環境の整備など、新たな熱中症予防対策を追加し、熱中症予防対策を一層徹底することで、児童・生徒を暑さから守ります。(府中市教育委員会のHPから)

★熱中症から子供を守る6つの工夫

 府中市立小・中学校の「校庭及び室外プール以外は冷房環境が整っている」という強みをいかし、教育委員会及び学校は、これまでの 慣例に捉われることなく、柔軟な発想で熱中症を予防するための工夫・改善を行い、児童・生徒の健康と安全を守る教育活動を実施していきます。
注記:なお、活動を行うに当たっては、引き続き、WBGTを測定し、実施の判断を行います。

1 授業日の工夫 2 場所の工夫 3 時間の工夫 4 環境の工夫 5 衣服の工夫 6 飲食の工夫 ⇒ 熱中症対策方針

★誰か児童が犠牲になる前に、教室の暑さ対策を(保護者の声)

以前、私あてに市内の小学校にお子さんを通学させている保護者の方から、以下のお声をいただきましたので、匿名で紹介します。

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

~こうしたお声をうけて、昨年の9月議会の一般質問で学校教室の猛暑対策について質疑要望しました。

今年(2025年)は6月から猛暑日が続いている、子どもの体温は大人より3度から4度程度高いと言われている。教鞭をとる先生も、30度以上の教室では大変なご苦労だと思います。そこで以下3点伺います。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(府中市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

~近年の暑さは命に関わる暑さともいえるだけに、引き続き、対策と要望をしていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

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12 4月

府中市 物価高騰対策として市民1人あたり、5000円分のプリベイト式カードを全市民に配布します(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★全市民1人あたり5000円のプリベイト式ギフトカードを配布へ

 府中市では、近年の物価高による市民生活への影響を踏まえ、国の令和7年度補正予算に盛り込まれた「重点支援地方交付金」として、「プリペイド式ギフトカード」を配付する方針を決定しました。
このギフトカードは、市内外の多くの店舗で利用でき、食料品や生活必需品の購入など、日常生活の幅広い場面でご利用いただけます。全市民を対象とし、一人あたり5千円分を世帯主に配付することで、家計の負担軽減を図ります。なお財源は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金事業と、市の独自財源です。

1,事業内容・・①給付金額・・一人当たり5000円、②給付方法・・各世帯数に5000円を乗じた額を、1枚のプリベイトカードに入金、し、世帯主に対して送付します。市民の方による申請手続きは不要です。

2,対象・・令和8年3月1日時点で府中市に住民登録のある方、対象者数は262,000人(世帯数 約133,000世帯)

3,実施時期予定・・①令和8年6月から8月にかけて順次発送予定。基準日以降に転出された方については、転出先に送付します。なお安全性に配慮し、対面での受け渡しとします。

4,有効期限の設定・・カードについては、国交付金を活用した事業であることから、未換金が生じた場合に年度末(令和9年3月31日)までに国に返還を行えるよう、同年1月31日を有効期限とします。

5,その他

①配偶者からの暴力などにより避難している方や、里親家庭で養育を受けている方など、やむをえない事情により府中市に生活の本拠を有するものの、住民登録がない場合、審査のうえ、必要と認めるときは、当事業の対象とします。

②プリベイトカードの使用にあたっては、磁気式の読み取り機が設置されている全国のVisa加盟店のほか、インターネットにおいても使用できます。

③市内店舗の利用促進および市民の利便性向上を図るため、当カードによる支払いが可能な店舗として公表することができる店舗を募集し、今後、府中市のホームページで公表、周知する予定です。

※問い合わせ・・府中市産業観光課 電話:042-335-4142

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

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