03 11月

府中市でも小型EV、 AIを活用したワゴン車タイプのコミュニティバス路線を設定してほしい・・三鷹市が公共交通の空白地域で実施へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(11月3日)の朝日新聞多摩版に、三鷹市が大型バスが入れない住宅街など公共交通の空白地域を解消するため、小回りのきく車両の導入やAIなどの新技術を導入して、利用促進を図っていることを伝えています。

★車幅1.5メートル、軽自動車並みの『小型EVバス』が走行

記事では「車幅1.5メートル、軽自動車並みの『小型EVバス』が三鷹市の井の頭地区の住宅街を走る」「バスを名乗るが乗務員を除く定員は4人、最新の電気自動車で最高時速は19キロ」と、狭い道路を走行するコミュニティバスを始めたそうです。従来のコミュニティバスでは、走行できない地域をこの小型EVバスなら走行ができ、沿線住民の利便性が高いとのことです。

★スーパー、病院、公共施設などへ高齢者の利用促進を図る

またある地区では「AIデマンド交通を試みる」とし「地区内外に65ヶ所の乗降場所を設定、利用者は希望の乗車時間と乗降場所を電話やスマートフォンで予約し、その時々でAIが割り出した最適ルートを6人相乗りのワンボックス車が走る」としています。その乗降場所にはスーパー、病院、市役所などの公共施設があり、高齢者の利用促進を促しているとあります。

また記事では、多摩地域では武蔵村山市が、バス以外でワゴン車を使った「乗り合いタクシー」を、小平市も同様のサービスを実施。東大和市でもコミュニティバスの空白地域を、ワゴン車が走行するなどのサービスを展開しているそうです。

この府中市内でもコミュニティバスが走行していない地域も多々あり、そうした地域で暮らす高齢者の方は、「生活難民」になる恐れもあります。ぜひ府中市でも、AIなどの新技術やワゴン車を活用した、地域路線バスをぜひ導入してほしいものです。私も調査して議会でも取り上げたいと思います。

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02 11月

府中市の小中学校の不登校児童、生徒の教育を受ける権利の保障はどうなっているのか・・東京都全体では2万4329人で過去最多に

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の朝刊各紙に東京都教育委員会調査によると、21年度の不登校児童生徒の数が2万4329人となり、過去最多を記録したとのことです。

読売新聞の記事によると「(都教委は)コロナの影響により漠然とした不安や生活のリズムの乱れも要因」とし、また「国が『不登校は問題行動ではない』と定義したことで、無理に登校を促さないようになっていることも影響している」としています。

また同記事によれば、不登校とは別に「コロナの感染回避を理由に30日以上欠席した公立小中高の児童、生徒は前年度から6422人増え、1万894人」とのことです。同時にいじめも増加傾向にあり、前年度に比べると41%増えた」そうです。

★板橋区では不登校児童生徒にオンライン配信スタート

こうした状況を反映し、自治体のなかでも板橋区が不登校児童生徒の学習対応のために、自宅でも受けられるオンライン授業の配信に加え、児童、生徒やその保護者に対して、スクールカウンセラーがオンライン面談を実施するそうです。また練馬区でも昼夜逆転の生活を改善するため、クラスの「朝の会」へのオンライン参加を促進しているとあります。また、東京都教育委員会では来年3月までに、フリースクールに通う子供の実態調査をすているとして、今後の不登校児童生徒の対策を講じるとしています。

★不登校児童生徒に教育を受ける権利の保障を

府中市においてもすでに300人を超える不登校の児童生徒がいます。武蔵台小学校の児童数を上回る人数でもあります。国は不登校を問題にしていないという方針ではありますが、日本国憲法には26条で「教育を受ける権利」が保障されているわけです。学業の面のみならず、コミュニケーション能力を育む機会を、不登校児童生徒に保障することは、国の将来への投資でもあると私思います。ぜひそうした視点での施策を期待したいものです。

※参考ブログ

府中市の不登校児童生徒の対策について、親切な情報の整理と一元化、実態調査など求めたい(市民の方からの要望より) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

府中市でもオンライン学習授業の多様な可能性の追究を・・青森市がオンライン授業を不登校対策に活用、 不登校から登校できるようになった生徒が倍増へ – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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02 11月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年11月1日放送・・・府中市の学校のPTA組織と運営のあり方について(その2)

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH) ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

★パソコンでListenRadioからラジオフチューズを聴く方法

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01 11月

府中市内における京王線沿線の踏切安全対策徹底の要望をしました(令和4年10月31日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民のみなさんからのご要望のなかで多いのが、市内の線路の踏切の安全対策の要望です。なかでも京王線の多磨霊園駅付近、東府中駅付近(商工会館近く)、片町1丁目付近の踏切についての対策です。とくに東府中駅付近、片町1丁目付近の踏切では、過去にも人身事故が発生していることもあり、さらなる安全策の向上が急務です。

府中市も将来においては、これらの線路について高架化を行うとの市長答弁が、議会でもありましたが、時期はいつになるかわかりません。そうしたなか、私は昨日(10月31日)、京王電鉄本社にこれらの踏切の安全策を求めて、要望書を提出しました。

★AI技術を導入して安全向上を図ることも可能・・山陽電鉄が導入

この間、マスコミ報道(9月4日付、産経新聞)によると、今年の4月に奈良県大和郡山市の踏切で全盲女性が近鉄線の特急にはねられるという死亡事故が発生したことを機会に、「国のガイドラインが改訂され、踏切内外に誘導用の表示が推奨されるようになったが、踏切内の対策は抜け穴となってきた」とし、「専門家は『個々の踏切の特性にあわせた対策を講じるべきだ』」と、記事では指摘しております。

その記事のなかに、「山陽電鉄(神戸市)は昨年、踏切近くに設置されたカメラ映像を人口知能(AI)で解析し、取り残された人を検知する新システムを導入。点字ブロックにQRコードを埋め込むことで、スマートフォンをかざすと音声案内が流れる機能が開発されている」との対策を講じたとあります。さらに同記事では「鉄道の安全対策に詳しい関西大学の安部教授は『踏切ごとに立地や利用者が異なる。最先端技術の活用も視野に、特性に基づく対策をリスクの高い踏切から優先的に導入していくべきだ』と語る」としています。

こうした状況も踏まえ、府中市内沿線における京王線の踏切安全対策について、ぜひ御社でも山陽電鉄のようにAIなどの機能をはじめ、様々な角度から現場の状況に応じて、事故を未然に防ぐさらなる措置を講じるよう、要望したところです。

また同様の要望は来年度の府中市長あての予算要望にも加えていますが、今後とも継続して働きかけていきたいと思います。

※京王線 東府中駅そばの踏切の安全対策は喫緊の課題、AIの活用で視覚障碍者を守れ! – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

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31 10月

府中市内にも適切な場所には、喫煙所を設けるべきでは・・受動不安に対する対策と喫煙マナー防止策の両立を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。路上喫煙禁止の周知徹底を求める要望も多数ある反面、定められた場所に喫煙箇所を設定してほしい、という要望も複数あります。

★足立区内の公園付近の喫煙所設置計画に、住民が反発

今朝(10月31日)の東京新聞社会面に「公園に喫煙所、許せますか?」という見出しで記事が掲載されています。この記事では足立区の北綾瀬駅近くの区内の公園の付近に喫煙所の設置が計画されていることに、周辺住民が反対の声をあげている」というものです。この背景には記事にもありますが、「2020年から施行された改正健康増進法のもと、屋内喫煙が制限され、屋外の喫煙マナーが問題化した」ことがあります。記事では「北綾瀬駅周辺では、歩きたばこや吸い殻のポイ捨てについて、苦情が絶えず、区は喫煙所の設置で解決したい考え」のもと、公園での喫煙所設置を計画したとあります。区の担当者は「喫煙所を1ヶ所に集め、分散している受動喫煙の被害を防ぐことが目的」とあります。

公園付近に設置するかどうかはその状況しだいですが、私も基本的に足立区の担当の方の意見に賛同するものです。

★府中駅北口付近に喫煙コーナー設置を市に要望したが、市は「調査・研究」(現状は考えていない)との答弁

ちなみに昨年(令和4年度)の府中市長あての予算要望書のなかに、私は以下の要望しました。

要望⇒「京王線府中駅東側、35番街の禁煙対策の徹底とともに、府中駅北口付近に喫煙コーナーを設置してください。また市民に対しては喫煙コーナーでたばこを吸うことを徹底してください」。

市の回答⇒「府中駅東側、35番街を含む喫煙禁止路線での禁煙対策は、広報活動の他に、パトロール員による巡回指導・啓発や現地への看板等の設置を通じて徹底してまいります。府中駅北口付近に喫煙コーナーを設置することについては、設置場所や方法等について、調査・研究してまいります。また、市民に対して喫煙コーナーでたばこを吸うことの徹底につきましては、広報活動を行ってまいります」というものでした。この場合、市の答弁で「調査・研究する」とは、「要望は聞きますが、現状は考えていません」というのが、一般的な意味です。

私は喫煙も認められている以上、健康増進法に基づいた喫煙者の方の権利を、適切に保障することも必要だと考えるものです。みなさんはどうお考えでしょうか。ちなみに私は、たばこは吸わない人です。

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