FM府中 ラジオフチューズ 「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」令和4年5月3日放送・・学校におけるマスク着用について求められていること
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(5月3日)の朝日新聞多摩版に、多摩地域の福生市がコロナ禍での妊産婦への支援策として、出産、育児用品など5万円相当の商品を選べるカタログギフトの贈呈を実施すると報じています。
★カタログは7月に対象者に送付、妊娠期から出産後に役立つものを提供
記事では「今年度中(4月1日~来年3月31日)に妊娠届けを提出するか、出産した市民の方が対象」とし、「市で選別したギフトをまとめた、オリジナルカタログから商品を選べる」とあります。また「ギフトの内容は、空気洗浄機などのコロナ感染対策商品のほか、マタニティーウェアやベギー服、紙おむつとった妊娠期から出産後にも役立つものを検討」とのことです。ちなみにカタログはこの7月に完成予定で、対象者に送付するほか、市のHPに特設サイトを設け、スマートフォンからも注文可能とのとこです。
記事では市の担当課の声として「コロナ禍で人と会いづらい状況のもと、身内の支援なども受けられない妊婦の方も多いと思う。ギフトを負担軽減に役立ててほしい」とあります。
こうしたささやかでも、細やかなサービスは市民の側からすると、大変暖かみを感じるものではないでしょうか。ぜひ府中市にもコロナ禍という不安のなかで妊娠、出産をされる方に対する、思いやるのあるサービスを求めたいものです。
※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp までお気軽にお寄せください。
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日の東京新聞多摩版に学校への不登校児童、生徒を抱える保護者の方々による交流会が荒川区内で開催されたと報じています。主催したのは交流団体「えふリズム」(代表、栗林はる奈さん)。
★不登校の子どもの悩みを共有できる場があるだけでも
記事によると今年の3月下旬に区内で開催された交流会で小中生の保護者の方からの相談があり、参加された保護者の方からは「私一人ではないと思えた」「話をしてすっきりした」などの感想が聞かれたとのことです。
また記事では、代表の栗林さんのお子さんも「注意欠陥多動性障害などの特性で、こだわりが強い性格」で、一時期不登校になったものの、現在は中学校に入学して楽しく通学しているそうです。
この交流会では不定期で、意見交流の他に、予約制のランチ会や予約不要にトークサロンを定期的に開催しているそうです。問い合わせ先は荒川区社会福祉協議会、電話03-3802-3338へ
記事にもありますが、不登校のお子さんを抱える保護者の方は、子どもの将来を考えると大変不安になられるものだと思います。そうした時に、同様の悩みを抱える保護者の方々が集まって、気軽に意見交換することで、悩みを共有できることは大いに意義があるのではないでしょうか。この交流会の連絡先に区の社会福祉協議会とありますが、ぜひ府中市でも行政が後押しするような形で、市民の創意工夫を引き出すようなことができないものか、ぜひ提案したいと思います。
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府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日、私の「市政通信」5月号を読んで、市民の方から感想をいただきましたので、以下、紹介させていただきます。
★「市民の風」を「そよ風」ではなく、「突風」にしてほしい・・大型スタジアム建設には断固反対の主張を鮮明に!
(府中基地跡地の活用計画の記事を読んで)ゆうきさんの主張について、「大型スタジアムの建設には反対だ」という主張をむしろ、はっきり伝えたほうがよいと思いました。「市民の風」は、「そよ風」ではなく、「突風」のほうがよいぐらいです。(大型スタジアム)の建設が市長(一部、議員さん)にとって実績になることで、負担は市民です。市民の声、納税者の声を聞いてほしいです。※市政通信5月号→ 市政通信
★おかしくないですか・・固定資産税納税期限延長の記事より、サッカーの記事が市の広報の全面に?
納税者の声といえば、昨年このとですが、国税庁は新型コロナ感染拡大の影響を考慮して、納付期限を3月15日から1ヶ月間延期しました。また東京都もこれを受けて、固定資産税の納付期限を1ヶ月間延期しました。ところが府中市といえば、そのような記事こそ(広報ふちゅうに)載せるべきところに、サッカーの記事を写真付きで掲載していました。また(固定資産税の)納付が当然延期されると思っていましたが、私の世帯あてに早々に督促状が来ました。コロナ感染拡大の影響をうけて苦しんでいる市民のことを、府中市だけは考えていなかったと思ってしまいます。
★商圏として魅力のない街になっていく府中・・行政のどこかが間違っているのでは
市民のことを考えていないといえば、(朝日町に建設予定の)イトーヨーカドーの建設開業は延びるばかり。府中駅前の伊勢丹は撤退し、「ル・シーニュ」という「箱もの」が出来ましたが、同ビルの5~6階の保留床は売れ残り、府中市がそれを補填(購入)しました。また駅周辺にあった野村証券は調布に去り、大和証券も多摩市に移転しました。金融証券会社からしても、府中市は商圏として魅力のない街になったのでしょう。
ようするに市民の目から見れば、府中市の行政はどこかが間違っているのではないでしょうか。(以上、市民の方からの投稿より)
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府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の朝日新聞の記事で、急激な物価高騰をうけて政府は緊急経済対策として、「各地で相次ぐ学校給食費の値上げについて、品数削減を踏まえた負担軽減策を盛り込み、新型コロナ対策として地方創生臨時交付金を拡充した」とのことです。
文科省は近く「全国の各教育委員会あてに、臨時交付金を活用して学校給食費の値上げを抑制するために活用するよう」通知を出すとしています。この記事にもありますが、学校給食法では調理場や調理設備については自治体が負担しますが、食材にかかる経費は保護者の負担となっています。
ご承知のように現在、原油をはじめ資源高騰のうえに円安による輸入品の値が高騰しています。これは私たちの食糧品をはじめ多数の生活必需品の値上げに直結してきます。当然、学校給食費用についても同様なだけに、府中市においても給食費の値上げをさせないために、政府の臨時交付金の活用や様々な努力(パンからお米の比重を増やすなど)をしていただきたいものです。
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