20 4月

国民1人、コロナウイルス対策給付金の10万円は、国から個人へ口座届けで郵送を予定(読売)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(20日)の読売新聞1面に、政府による国民1人に対する「10万円」(コロナウィルス対策)の給付手続きについて、「原則として、住民基本台帳をもとに申請書類を郵送し、返信で金融機関の口座番号を届け出た人に振り込む」と、西村経済再生担当大臣が、テレビ番組で発言したと報道しています。またその他でも「オンラインでも申請できるようにしたい」ともしています。政府による「10万円支給」決定の報道をうけて、住民の方からの問い合わせで「10万円はどのように給付手続きがされるのか」というものが多いです。補正予算の成立を受けたのち、1日でも早い給付が実現するよう求めたいと思います。

 

また政府は自治体向けに1兆円の臨時交付金を計画していることにも関連し、西村担当大臣はこの交付金の活用について「休業要請に応じた事業者に都道府県が支払う協力金の財源にすることを容認する考えを示した」とあります。すでに東京都や大阪府、神奈川県などの都府県、また川口市や御殿場市など多くの市町村段階で、休業補償が実施されています。この際、まさに「国難」とも言える今回の状況において、国と自治体からの休業補償はコロナウイルス感染防止を強固なものにするためにも、絶対必要な措置です。国に対しても自治体から声をあげてほしいものだと思います。

20 4月

府中市朝日町にある朝日フットボールパークの利用料金が引き上げとなります

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

朝日町にある朝日フットボールパークの使用料金が引き上げられました。市はグランドのほかにクラブハウス(クラブルーム、多目的ホール、会議室)を新設し、同時に使用料金を改定したものです。この朝日フットボールパークは改修作業がなされ、6億円の市費が投じられ、ラグビーワールドカップ、東京2020オリンピックのキャンプ地誘致を行ってきました。

 

この施設は市内料金、市外料金の設定がない唯一の市内体育施設でしたが、今回、受益者負担の名のもとで使用料の引き上げを、市は行ったものです。共産党議員団では、これまでも過度な施設改修やその費用、維持費を使用料金に上乗せすることに反対してきました。

 

この条例改定案は賛成多数で可決されましたが、引き続き市に対して受益者負担を名目にした公共施設利用料金引き上げに、異議を唱えたいと思います。(共産党議員団ニュース2020年4月号より)

20 4月

府中市の新市庁舎建設費、211億円に!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市は現在、新しい市役所の庁舎建設を計画中ですが、共産党議員団では建設コストが割高となる2棟建ての建設計画を見直し、シンプルな庁舎建設を求めてきました。この問題については、今年1月の市長選挙においても、目黒候補が争点の1つに押し出しました。

 

この市長選挙後に開催された2月定例会に提案された予算では、この建設事業費がこれまでの206億円から211億円になるという提案がありました。市は建設資材の高騰や関係法令の改定などを理由としていますが、そうでるならば、これまでの費用内に収めるように事業内容について、見直すことも必要であったのではないでしょうか。また市は今後についてもさらに予算が増額になる可能性も否定していません。事実上、新市庁舎建設費が「聖域化」しているのではないかと思います。ちなみに人口が40万人の町田市の場合、2012年に完成した新庁舎建設工事費用は150億8000万円です(府中市は人口26万人弱)。議員団では本庁舎はシンプルに、そして市内に11ある地域の文化センターを市役所の出張所としての機能を充実させるべきと主張しています。(共産党議員団ニュース4月号より)

19 4月

新型コロナウイルス感染の入院患者を受け入れている医療機関、府中市の都立多摩総合医療センターの独立行政法人化の中止を求める!

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今年の3月議会一般質問において、共産党議員団の赤野秀二議員は、東京都が打ち出した都立病院独立行政法人化(以下、独法化)と都立病院の整理統合について、質疑をしまいた。

 

東京都は昨年末、「都立病院と東京都公社病院合わせて14の病院を一体的に地方独立行政法人に移行する準備を開始する」と表明。しかしながら、都立病院は災害、感染症医療、周産期、小児医療、高度な精神科医療をはじめ、難病、特殊救急医療など民間では採算が取れない行政的医療を担ってきました。実際に全国で公立病院が独法化された場合、その後は経営効率化と採算性が最重視され、病床削減をはじめ、差額ベッド料の引き上げなど患者、利用者の負担増が起こっています。現在、わが国内で新型コロナウイルス感染者数に病床が足りない事態が発生しています。これはこの間、政府が医療費の削減方針のもと、自宅療養を進めるために、全国の病院の病床数が削減されてきたことも原因のひとつです。

 

今回の都知事の表明について、赤野議員が市の見解を質したところ、「突然で驚いています」との答弁。今日的には、新型コロナウイルス感染者の受け入れ態勢における、都立病院が果たす役割は大きいものがあります。人間の命と健康に「格差」はあってはなりません。都民の命、健康を守るためにも、経営効率最優先の都立病院独法化計画の中止について、都に強く求めるべきであると、府中市の姿勢を質しました。(共産党議員団ニュース2020年4月号より抜粋)

19 4月

府中市が家庭向けLEDの普及促進事業をしています(この受け付けはすでに終了しました)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市では地球温暖化対策の一環として、住居の居室に既存照明からLED照明に切り替えをする方に、購入費用の一部を助成しています。

※この受け付けはすでに終了しました

★対象・・府中市内に居住する住宅に設備を設置する方で、申請日から1年以内にLED照明を購入した方(過去に補助を受けた方を除く)

 

★対象設備・・・LED照明器具(LED電球は補助対象外)で、購入に必要な費用の2分の1(限度額1万円)、1世帯あたり2個まで
丸型LED灯は購入に必要な費用の2分の1(限度額3千円)

 

★申し込み・・決められた用紙(府中市役所7階環境政策課に用意、ダウンロードでも可)で、環境政策課へ
※領収書および保証書の原本が必要です

 

★問い合わせ・・府中市環境政策課 電話042-335-4472

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