19 4月

府中市の新型コロナウイルス感染者、多摩地域で2番目の27人に

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝の朝刊各紙に東京都内の新型コロナウイルス感染者数が発表されています。府中市は多摩地域で感染者数が一番の町田市(28人)に次いで、27人となっています。この数日間でかなり増えました。町田市は人口が40万人、感染者数が23人の八王子市は人口50万人ですから、人口26万弱の府中市は多いと思います。

 

府中市は市内に大手の企業、事業所が存在していることで、日中における市外からの人口流入者数が多いと思われます。こうしたことも原因と思われますが、27人というのは、はやり深刻な事態ではないでしょうか。この間、私のブログでも掲載しましたが、事業所関係での感染者も発生しています。こうした状況を鑑みて、今こそ住民生活を守る施策を、他の自治体より先行して行うべきだと思います。

 

今回の新型コロナウイルスの感染の広がりに対して、住民の命と暮らし、営業を守る施策を行う自治体が全国で増えています。府中市にもあらためて、思い切った独自施策を実施することで、国を動かしてもらいたいと思うものです。

18 4月

府中市の若者団体が、新型コロナウイルスの感染拡大による休校で自宅にいる中高生の学習を支援(東京新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(4月18日)の東京新聞多摩版に、「府中市の若者団体が、新型コロナウイルスの感染拡大による休校で自宅にいる中高生の学習を支援しようと、大学生らが講師を務める無料のオンライン授業を始めた。大学生も休校で時間ができたため、自分たちを高める機会にもしたいと意欲的に取り組んでいる」という記事が掲載されています。

 

この団体は市内の高校、大学生らがまちづくり活動をする「Youth Action for Fuchu」という団体です。記事では「二月には、中高生が自由に訪れ、学びたいことを学べる場『Posse(ポッセ)』を市内のアパートに開設したが、新型コロナの影響で三月以降は閉鎖状態が続いている。ならば自宅で学習ができる機会をつくろうとオンライン授業を企画した」としています。

 

「授業」は主に平日の午後二時から一時間で、テーマは講師が設定して、「これまでに、市内にある東京農工大や東京外国語大の学生、卒業生が講義し、昆虫食の可能性や世界一周のための計画づくりについて話した」。ちなみに、無料オンライン会議システムを使い、一回の聴講は十人までできるとのことで、双方向で質問や討議もできるそうです。この記事ではPosseの代表である関谷昴(すばる)さんのコメントとして、「家にいるこの時期を、ふだん聞けない話に接して視野を広げる機会にしてほしい。大学生も、かみ砕いて説明することで自分の学習を深めてほしい」。

まだ同団体では、LINEを通じて大学生に無料で質問できる仕組みもつくったとして、休校期間中は続けるそうです。こうした市民が地域を軸に、ネットワークを広げて支えあうことで、若者が中高生らを支援していく活動は、大変意義ある活動であり、草の根からの市民協働と言えるのではないでしょうか。

18 4月

むさし府中商工会議所が5月2日に緊急相談会を開催します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(4月18日)の読売新聞多摩版に、むさし府中商工会議所が5月2日、土曜日、新型コロナウイルスに関する緊急相談会を開催するとの予告記事がありました。記事では「事業主らから融資や公的助成などに関する相談が相次ぎ、平日だけでは対応しきれないうえ、週末の相談を希望する声が多かった」としています。

 

当日は、感染防止のために相談者1人につき窓を開けた会議室1室を使い、マスクをした相談員がテーブルで距離を取って対応するとのことです。なおこの相談会は事前の予約が必要とのことです。予約、問い合わせは、むさし府中商工会議所 電話042-362-6421 へ

 

政府が実施している融資制度や各種制度の申請について、大変複雑で申請が困難という実態があります。4月14日付の赤旗でも厚労省の雇用調整助成金について、同制度を申請した事業主の方は、「3人の従業員に給料を支払うため、雇用調整助成金をあてにしていた。しかし、申請手続きを始めて3週間になるが、何度も追加の書類を求められ、いまだに受理されたのかどうかすら分からない。4月の給料を工面できなければ、廃業も考えざるをえない」という声が掲載されていましたが、ぜひこの際、商工会議所の相談会をご利用いただきたいと思います。

17 4月

府中市、榊原記念病院の職員1名の新型コロナウイルス感染情報

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市朝日町にある榊原記念病院のHPで、同病院の職員の方、1名の新型コロナウイルス感染について伝えています。同HPでは以下のように伝えています。

 

 

「4月15日(木)にお知らせした職員及び患者様の検査結果が判明しましたのでお知らせします。当該医師はPCR陽性、濃厚接触した患者様は陰性でした。当該医師は現在も症状が軽く、自宅療養中です。患者様にも感染症の症状はありません。待機中の濃厚接触職員は2週間を目処に自宅待機を継続しています。

 

すでに保健所の指示に従った消毒を終えており、外来・病棟とも通常通りに診療を継続しております。先般お知らせしましたように、より一層登院者の健康チェック、消毒の強化、マスク・手袋など衛生器材の適切使用、職員同士や患者様との接触の低減など感染予防措置を厳格に行い、院内感染の防止に努めて参ります。皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

◎本件に関する連絡先
・患者様及び一般の方:榊原記念病院 患者様対応係 電話042-314-3111(代表)
・報道関係の方:榊原記念病院 経営企画室 広報担当 電話042-314-3111(代表)
※本件に関するご連絡は、平日の9時から16時にお願いいたします。(以上、HPより)

 

朝日町では先日も同病院の近隣にある警察学校の巡査の方が感染したニュースをお知らせしましたが、この地域周辺に住む近隣住民の方々の、不要不急の外出を控えることが感染拡大防止につながります。

16 4月

府中市でも学童保育の職場は大丈夫か?・・学童保育職場の3密回避と職員態勢

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(4月16日)の朝日新聞多摩版に、武蔵野市の松下市長へのインタビューが掲載されています。このインタビューでは、この間の学童保育職場の現状についてふれています。記事のなかで松下市長は3月の学童保育の現状についてふれ、「教室を増やせば、指導員を増やせばいいとの意見もあったが、それは違う。広い場所を確保できた学童にも足を運びましたが、こんなに広いのにどうして(子どもたちは)隅っこで重なるのかと」「でもそれは子どもの行動特性。授業なら机といすがあって一人一人で座る。授業を聞くなり問題を解くなりするが、学童は、基本的に保育なので」と現状について語っています。

 

さらに4月以降の学童現場の状況について「非常に危機感をもったのが4月1日でした。前日まで保育園にいっていた新1年生が入学式に先立ってはいってくる。登録した約500人の8割がその日はきた。3月中、朝から子どもを受け入れて疲弊しているスタッフ、また、3密を避けろと言われるなかで苦労している学童がもたないと思いました」と率直に学童保育の現場について、リアルに語っています。

 

府中市の学童保育の職場で働く職員の方に、学校休校以降の現場について伺ったところ、疲労困憊のご様子でした。対象とするのは子供たちですから、職員の方の苦労は相当なものです。議員団としても、学校休校中の学童保育現場には、臨時的に職員、人員態勢の補充という点で申し入れはしていますが、現状は大変な事態です。また3密回避のための最大限の努力ができるような態勢も求めたいと思います。

 

 

 

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