15 4月

府中市朝日町の警察学校で新型コロナウイルス感染者発生・・全学生を待機(4月15日)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(15日)午前1時過ぎのテレビ朝日ネットニュースによると、府中市の朝日町にある警視庁の警察学校で、20歳の女性巡査が、新型コロナウイルスに感染したというニュースが報道されました。同学校では、寮の学生全1100名を寮の部屋で待機させているとのことです。

 

このニュースでは「警視庁によると、この女性巡査は11日ごろから味覚に異常を感じ、検査を受けたところ14日に陽性との診断がでた」とのことです。現在は発熱の症状はないとしています。「女性巡査は1日に入校したばかりで、寮生活を送っていた」とのことで、「警視庁は当面の間、同学校の寮生すべて部屋での待機、また教官4名は自宅待機させる」としています。

 

 

私も朝日町は活動エリアでありますが、身近にある警察学校の寮内で新型コロナウイルス感染者が発生したということは、パンデミックの可能性が大です。昨夜は国会内でも関係者が数名、新型コロナウイルスに感染しているというニュースが報道されましたが、いよいよわが国でも爆発的感染が身近に迫ってきた感を覚えます。また情報ありしだいお知らせします。

 

 

15 4月

府中の「ラジオフチューズ」に休校中の小中生らにお試し放送で活動の場

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(4月15日)付の東京新聞多摩版に、府中市にあるFM放送局「ラジオフチューズ」が、新型コロナウイルス感染で休校中の小中生や、外出を自粛している市民の方々に活動の場を提供しようと、パーソナリティとして無料で番組に出演できる「お試し放送」を企画したという記事が掲載されています。

 

記事では番組の一周年記念もかねて、市内の小中生を4日に、時間を30分に拡大して生放送で出演しました。また6日からは休校中の大学生によるコロナ特番も始めるとのことです。放送は平日の午後1時半から30分の放送で、電話で市内の店主や学生らに新型コロナウイルス感染の影響などについて、インタビューするとのことです。記事では出演された中学生の方は「『学校が休みだとやることがなくて困る。こういう時期だから、みんなが元気になる放送をしたい』と話した」。

 

ちなみにお試し放送の時間枠として、毎週土曜日の午後1時から5時を確保しているとのことです。感染防止のために、電話での出演もできるそうです。問い合わせはラジオフチューズ  電話042-306-7341 へ

14 4月

府中市の「暮らしとしごとの総合相談」、「青年総合相談」をご利用ください

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

「広報ふちゅう」4月11日号で、府中市の生活援護課が行っている「暮らしとしごとの相談コーナー」と「青年総合相談」の案内が1面で紹介されています。私もこの間、生活困窮者自立支援制度、また青少年に関する相談事業などについて、一般質問でも取り上げてきました。今後も改善策など、常時、市に要望していきたいと思います。

 

はじめに、「暮らしとしごとの相談」では、①自立相談支援事業(仕事探し、生活支援)、②住居確保給付事業(再就職をめざす方に家賃相当分を支給、再就職支援)、③家計改善事業(家計の状況、家計の見直し、家計管理の仕方を指導)、④子どもの学習・生活支援事業(就学援助、生活保護を受けている中学生を対象に学習の支援)、⑤就労準備事業(ひきこもりの生活などで悩んでいる方に、生活と就労の支援など)をおもに紹介し、当時者の方とともに取り組む事業です。ほかにも就労支援コーナーもあり、仕事探しと生活困窮者への支援策を同時に行っています。問い合わせは生活援護課生活支援担当 電話042-335-4191

 

2つめに「青年総合相談」では、これまで「子ども・若者総合相談」という名称で実施していましたが、4月からリニューアルしました。青年自身の悩みや保護者の方がかかえる子育ての悩みなど相談を受け付けています。なお、ひきこもりに関する相談は、幅広い年齢に対応するため「暮らしとしごとの相談コーナー」で実施しています。問い合わせは 児童青少年課青少年係 電話042-335-4427 へ

14 4月

府中市で事業を営むみなさんへ・・経済産業省が新型コロナウイルス感染対策として「持続化給付金」制度をスタートします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

経済産業省は新型コロナウイルス感染症により影響を受ける中小・小規模事業者等を対象に資金繰り支援及び持続化給付金に関する相談を受け付けます。これは政府による緊急経済対策をうけて具体化されるものです。同省のHPでは以下のように伝えています。

 

★4月7日(火曜日)、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を取りまとめ、令和2年度補正予算案が閣議決定されました。

 

1.資金繰り支援
これまでの資金繰り支援策をさらに拡充し、 •政府系金融機関・信用保証協会の既往債務を実質無利子融資に借換できるようにします。
•実質無利子・無担保、最大5年間元本据え置きの融資制度を民間金融機関でも新たに受けられるようにします。

 

2.持続化給付金 •特に厳しい状況にある事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる事業全般に広く使える給付金を支給します。

 

※いずれも令和2年度補正予算案の成立を前提としているため、制度の具体的な内容や条件については現在検討中のものもあり、詳細が決まり次第公表します。

 

上記に関する御相談については、以下の「中小企業 金融・給付金相談窓口」までお気軽にお問い合わせください。

 

中小企業 金融・給付金相談窓口
受付時間:平日・土日祝日ともに、9時00分~17時00分
直通番号:0570-783183
<おかけ間違いに御注意ください>
※現在、お問い合わせを多くいただいており電話が繋がりにくくなっております。

 

★持続化給付金に関するよくあるお問い合わせ

 

〇申請の開始日時について・・申請の受付はまだ開始されておりません。補正予算の成立後1週間程度で申請受付を開始する予定です。また電子申請の場合、申請後、2週間程度で給付することを想定しています。

 

〇詳細な申請開始の日時、申請期間などについては決定され次第速やかに中小企業庁ホームページで公表いたします。

 

〇早く申し込まないと給付金を受け取れないのか・・必要とされる方に幅広く御活用いただけるよう、申請期間と予算額については十分な余裕を確保する予定です。

 

〇対象となる事業者について・・新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が前年同月比で50%以上減少している者が対象です。

 

〇資本金10億円以上の大企業を除き、中堅、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者を対象とする予定です。また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人についても幅広く対象とする予定です。詳細は決定され次第速やかに公表いたします。

14 4月

立川市が国民健康保険料の引き上げを中止します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

4月10日付しんぶん赤旗に、「立川市が国保料値上げ中止、専決処分」という記事が掲載されています。この記事では「立川市は9日、新型コロナウイルスの感染拡大による市民生活への打撃を受けて、3月市議会で可決した国民健康保険料の値上げ分を元に戻す条例を専決処分しました。可決直後に値上げ分を元に戻すのは極めて異例です」としています。「同市は3月市議会で、国保料を1人当たり2019年度の10万5222円から10万8026円に値上げする20年度予算と国保条例改定を可決」していたとのことです。

 

3月議会で共産党議員団は、国保料値上げを中止する予算修正案を野党共同で提出していました。「同市は、値上げ分を戻す条例案を9日の市議会臨時会に提出する方針を決めましたが、緊急事態宣言を受け臨時会が中止になったため、専決処分を行いました。同市は本紙の取材に『国保運営協議会や市議会でも議論があり、新型コロナウイルスの感染拡大で市民生活も景気も落ち込んだことを重く受け止めて、値上げ中止を判断した』と答えました」。

 

今回の市の判断は大変評価されるべきでしょう。共産党議員団はじめ他会派の共闘、市民の世論が市政を動かしたともいえます。こうした自治体の動きをぜひ全国にも広げなければなりません。

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