21 1月

府中市長選挙・・目黒重夫候補は「格差と貧困」から市民生活守る施策を実現する

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市長選挙も明日から中盤に入りますが、今日(21日)は朝日新聞と毎日新聞、読売新聞のそれぞれ多摩版に2人の市長候補の記事が掲載されています。

 

目黒重夫候補は「新庁舎建設の計画縮小」を前面に押し出し、現市政を「有料化、値上げ、市民サービスの切り捨て。これほど市民に負担を強いる市政はなかった」と高野市政を厳しく批判。教育費が削られる一方で、新庁舎建設費が膨張していることを指摘、「計画を縮小して、子育て支援、高齢者の医療や介護など、市民の暮らしと命を守るために財源を使うべき」(朝日新聞武蔵野版より)としています。

 

今日は選挙候補が配布されていますが、目黒候補の主張は大変具体的な政策を主張しています。とくに「格差と貧困」の状況のなかで、市民の命と暮らしを守る施策を中心に、社会教育と学校教育を重視する姿勢が強く政策として打ちしています。ぜひ目黒候補の選挙広報をよくご覧下さい。

20 1月

府中市長選挙・・目黒重夫候補の応援に、国民民主党の渡辺浩一郎元代議士、共産党の吉良よし子参議院議員が応援に来ます

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市長選挙の中盤戦、1月22日(水)、目黒重夫候補の街頭演説に、吉良よし子参議院議員(共産党)と、国民民主党東京都連の渡辺浩一郎元衆議院議員が応援演説に来ます。国民民主党は共産党との間で野党共闘の中核を担う存在であり、昨年末には両党間で3項目にわたる合意書も締結されている関係です。また先日の共産党大会には、国民民主党から平野幹事長も来賓として挨拶をされました。

 

残念ながらこの府中市長選挙では、国会に見られるような政党間の野党共闘は、実現できませんでしたが、選挙戦最中に国民民主党東京都連から応援の挨拶をいただけることは、意義あることです。ぜひみなさん、当日の街頭演説にお越しください。

 

●日時  1月22日(水)午後2時~

 

●場所  府中フォーリス前

 

●弁士  目黒重夫市長候補、吉良よし子参議院議員(共産党)、渡辺浩一郎元衆議院議員(国民民主党東京都連)

 

20 1月

府中市長選挙・・市民の関心高い伊勢丹撤退など、府中のまちづくりのあり方

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日からスタートした府中市長選挙ですが、目黒重夫選対では政策やスローガンを紹介する法定1号チラシを市内に5万枚以上を配布し、また目黒候補の証紙チラシを22日(水)市内の商業新聞(毎日、東京、朝日)に1万枚以上折り込みをする予定です。ぜひご覧ください。

 

選挙戦を通じて支援者の方に寄せられている市民からの主な声としては、伊勢丹をはじめとする府中のまちづくり政策のあり方に疑問をよせる声が多数聞こえているという感想があります。なかでも伊勢丹の撤退、府中駅東側の店舗閉鎖など「この数年の府中駅周辺は、本当に寂しい様子」「昔の再開発前の府中駅周辺のほうが、活気があったのに」という声を多数聞こえています。

 

また今朝(1月20日)付の新聞報道では、この点で現職の高野候補も出陣式あいさつにて、伊勢丹の後継テナント問題は早期に決着をつける意欲を示す発言をされているように報じられています。私も以前ブログで書きましたが、府中のまちづくり政策、とりわけ伊勢丹後のテナント問題は、新市長の最優先課題であると記載しました。

 

今岐路に立たされている府中市のまちづくりのあり方をめぐり、目黒候補も現市政批判とあわせて提案もされています。伊勢丹撤退問題と府中のまちづくり問題は、市長選の「核」となりそうな気配です。

 

※あさって1月22日(水)午後2時から府中フォーリス前で、目黒重夫候補の街頭演説を開催します。ぜひみなさん、お越しください。

19 1月

2020 府中市長選挙告示・・目黒重夫候補出陣式(市政を変える会・府中)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市長選挙が今日(1月19日)、告示になりました。現職の高野陣営は午前10時から大国魂神社の大鳥居で、目黒重夫候補は正午から府中駅のみずほ銀行前で行われました。

 

目黒候補は、市長選挙に臨む固い決意を表明し、この間の高野市政の運営を論じ、社会教育や学校教育の場に、受益者負担論の名のもとで利用料の有料化、副教材費の保護者負担の施策を批判。「自治体が保障し、推進すべき教育の場にこうした考えを持ち込むことは許されない」としました。また現在の府中市によるまちづくり施策が成功していない現状について、「府中駅を中心とする市街地が活性化すれば、府中市全体がよくなる」という方針は、現在の状況では当てはまらないことを指摘。市内各地、それぞれの地域から活性化させる施策の方針こそ必要だと述べました。

 

また多摩26市で待機児童数が多いことについても、「恥ずかしいことだ」として、「子育て世代が安心して住み、働きにでることができる府中市をめざす」として、保育所に入所できない待機児童の早期解消に意欲を語りました。

 

市政を変える会・府中では連日、宣伝活動や対話支持拡大を行っていますが、「日に日に反応が強まっている」という感想も聞かれます。「会」ではすでに、市内に8万枚以上のチラシ(目黒候補の押出しチラシ)を配布し、今日からは市内に5万枚の法定チラシを配布する予定です。

 

いよいよ戦いの熱気を帯びる状況になってきました。「市政を変える会・府中」では、1月22日(水)午後2時からフォーリス前においても、再度街頭集会を行う予定です。

18 1月

府中市長選挙の争点は、その2・・水害対策急務、伊勢丹閉店問題も(読売新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(1月18日)の読売新聞多摩版に、明日告示される府中市長選挙の争点について掲載されています。見出しでは、水害対策と伊勢丹後のテナント問題とあります。記事では、昨年10月の台風19号による被害をうけて、府中市が水害対策の方針について練り直しが迫られていることを伝えています。水害による住民の避難対策について、自治会との懇談会における意見、また市立総合体育館が台風の影響により、1年間使用できなくなっていることなど、今後の水害対策のあり方について、争点になるとしています。

 

もう1点は、昨年9月末で閉店した伊勢丹府中店の後の課題について、府中駅周辺が活気がない状態を心配する声があがっていることを伝えています。記事では「国の商業統計によると、市内の小売業の年間販売額は人口が少ない立川市や調布市より少なく、府中市民一人あたりでは多摩地域の26市平均を下回る」とあります。また多摩信金のシンクタンクの役員の声をのせ、「周辺市も開発が進んでおり、都市間競争に勝つためには、まち全体の魅力を高めていく必要がある」ともしています。

 

恐らくいま一般的な市民の関心が高いのは、伊勢丹後の後継テナント問題でしょう。私のブログでも再三伝えていますが、伊勢丹の後継問題はまだ解決の目途が立っていないようです。また府中駅東側の店舗も閉店に追い込まれており、お世辞にも府中市のまちづくり政策が「成功」しているとは、思えない状況です。こうした点について、明日からの市長選挙での論戦が興味深いものがあります。目黒予定候補も、この問題では主要政策に掲げており、積極的な論戦が期待されます。

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