31 3月

府中市 中小企業への資金繰り、利子補給など緊急経営支援策、相談窓口の開設を求めたい・・中東情勢悪化を受けて、都内で広がる支援相談窓口(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★区が利子補給、資金繰りに関する支援策も用意(大田区)

先日の東京新聞多摩版に都内の大田区が、中東情勢悪化を受けて原油価格などが高騰続けるなか、中小企業への支援策に乗り出しているとの記事があります。同記事では、区内になる産業プラザで臨時の相談窓口を開札し、「相談内容に応じて区や、都、国などが設けている既存の支援策を紹介する」として、「売り上げが落ちた企業が金融機関から融資を受ける際、区が利子を補助する制度など、資金繰りに関する支援も用意している」とのことです。記事のなかで大田区の産業振興課の担当者の方は「区内の企業が打撃を受けると大手の商品開発にも影響がでてしまう。必要な支援をしっかり講じていきたい」と話しています。

★区の担当課が区内の企業、店舗などを訪問調査、官民共同で支援策を(港区)

また港区においても「アパレルや飲食などの中小企業が集まる港区では、官民の支援の活用を呼び掛けている」として、「中小企業診断士などの専門家を無料で派遣する『出前経営相談』、低利の融資あっせん制度の紹介などに加え、価格転嫁する際の影響を抑える方策を紹介するセミナーも企画している」とのことです。記事によると、同区の産業振興課は今月初旬から、区内の企業、店舗を回り、中東情勢悪化の絵協を聞き取ってきたそうで、「日々の配達で消費するガソリンの価格高騰、プラスチック製品の値上がりを懸念する声が多い」とのことです。

★東京都も相談支援窓口を開設へ

また同記事では、東京都も経営と資金繰りに関して、相談窓口を設置、様々な支援メニューを紹介するとのことです。

①経営に関する相談は平日午前9時~11時半、午後1時~4時半。都の中小企業振興公社で、電話03-3251-7881

②資金繰りに関する相談は、平日午前9時~午後5時、都の産業労働局金融課で、電話03-5320-4877

~府中市においてもこうした他自治体の緊急の取り組みを参考に、むさし府中商工会議所とも連携して、市内の中小零細企業に対する相談支援窓口の開設、また6月議会では補正予算なども組み、利子補給などの資金繰り対策などをぜひ、講じてほしいものだと思います。今後こうした施策についても、取り上げていきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市の事業支援制度についての紹介 ⇒  8seido

※経営支援策などの相談窓口は、むさし府中商工会議所へ ⇒ 府中市の中小企業を応援します!むさし府中商工会議所(簿記検定、貸し会議室)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

30 3月

府中市 ちゅうバスの一部路線(武蔵台循環、新府中街道ルート、よつや苑西循環)で、4月1日からワゴン車両の実証運行がスタートへ(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

この4月1日から府中市のコミュニティバス、ちゅうバスにおいて一部の運行区間でワゴン車両の実証運行が開始されます。市によると運行できるバス車両数が減少したため、乗客数の少ない路線や路線バスの廃止区間で、ワゴン車両(乗客定員9名)のちゅうバスを実証運行するとしています。

※実証運行とは・・利用状況などを評価、検証してルートの変更や運行が継続できるかを判断するもので、期間は4月1日~3月31日までです。乗車方法はバス車両のちゅうバスと同様、1乗車100円です。

★実証運行となる路線⇒ ワゴン型のちゅうバス運行図

①武蔵台循環 往路 西府駅⇒富士見通り⇒西府駅⇒泉苑前 復路 泉苑前⇒武蔵台1丁目⇒西原町⇒西府駅 運行事業者は京王自動車㈱

②新府中街道ルート 往路 中河原駅⇒西府駅⇒総合医療センター

復路 総合医療センター⇒西府駅⇒中河原駅 運行事業者は三和交通多摩㈱

③よつや苑西循環 路線は現在のよつや苑西ルートの中河原駅以西と同様 運行事業者は、つくば観光交通㈱

★ちゅうバスの実証運行計画は、北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリア

各地でコミュニティバスなどの実証実験が進んでいますが、府中市においてもコミュニティバス「ちゅうバス」について、一部運行ルートでワゴン車による実証運行が行われることなりました。区間は北山エリア、武蔵台エリア、四谷エリアで、乗客は9人までを計画しています。理由については「ちゅうバスが減便、変更される区間ルートについては、乗車率が低いこと、また民間バスの路線運行がある」というのが主な理由です。市は9月議会の補正予算で5600万円の予算を計上していまう。

~昨今の運転手の不足などの影響もあるかと思いますが、私は今後、運転手がいない自動運転についても検討するべきだと考えています。今回、実証運行がされる市内北西部地域は、とくに高齢化率も高い地域なので、ワゴン車タイプになることで、乗車人数が減ります。もし自動運転バスになれば、人件費がかからないので、従来のバスのタイプを使用しても、経費を下げることができます。府中市においても、ぜひ自動運転バスの導入にむけて、積極的な方針を期待しています。(ゆうきりょう)

★ワゴン型車両を採用する主なメリット

①狭隘路の走行: 通常のバスが通れない住宅街の細い道も走行可能になり、バス停から遠かった地域(交通空白地帯)へのアクセスが向上します。

②コストの抑制: 車両価格や維持費、燃費がバスに比べて低く、需要の少ない時間帯や地域での効率的な運用が可能です。

③バリアフリーへの対応: 多くの車両で車椅子用のリフトやステップが装備されており、高齢者の利用にも配慮されています。

★実証運行の目的と今後の流れ

実証運行は通常、数ヶ月から数年の期間限定で行われ、その間の利用客数、収支状況、住民の満足度などを検証します。

①本格運行への移行: 実証期間中の利用が好調であれば、正式な路線として本格運行に移行します(例:神戸市「みんなのバス」)。

②改善の継続: 利用状況に応じて、運行ルートの見直しや、予約制(デマンド型)への変更など、地域に最適な形を模索します。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

29 3月

府中市 中心市街地活性化ビジョンの内容の更新、中間報告書の作成へ・・令和8年度予算から(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の令和8年度予算のなかに、中心市街地にぎわい創出事業費として「令和8年度から12年度を計画期間とした『中心市街地活性化ビジョン』の内容の更新および、中間報告書を作成するとともに、新たなにぎわい創出に向けた検討などを行う」というものです。予算・・467万円(財源は市の基金と一般財源)

★政府から初の中心市街地活性化計画の認定を受けた府中市であったが

府中市はこの間も政府から認定をうけ、中心市街地活性化計画を推進してきました。目的は、近隣自治体の市街地と比較して競争力を取り戻そうという計画です。府中市は府中駅の再開発事業を2017年7月の南口再開発ビル「ル・シーニュ」の完成で終了していますが、現在は府中市では「まちづくり府中」会社などを発足させ、行政が全面的に後押しするかたちで、市街地活性化を支援しています。

その期間は平成28年7月から令和4年3月までとしていました。区域は府中駅を中心に62.29ヘクタール、私の資料によれば、コロナ禍以前のデーターですが、2006年と2015年を比較すると、市街地の人口は増えているものの府中駅南とフォール前の歩行者交通量は減少、また大型商業施設の年間販売額も17億円マイナス、鉄道駅の乗降客数も府中駅でマイナス1574千人、府中本町駅でマイナス170千人となっています(市議会での報告から)。近隣他市の市街地と比較した場合、集客数や事業所数などにおいて、府中市の遅れは顕著となっているというのが、市の経済界に携わる方々の共通認識となっているようです。

★全国では中心市街地活性化計画は難航

少し古い新聞記事になりますが、2017年12月29日付の読売新聞朝刊1面に、この中心市街地活性化計画についての記事が掲載されています。記事では「地方都市の中心部のにぎわいを取り戻すために作られる中心市街地活性化基本計画が空振りに終わるケースが相次いでいる。実施を終えた109市の人口や店舗数などの目標の達成率は3割にとどまり、実施前より悪化したケースは5割に上ることが読売新聞の調査でわかった。商業・観光施設の整備などに、この10年間で国の補助金を含め計2兆3200億円が投じられたが、急速に進む人口減などの影響で街の再生は難航している」とありました。

★理念、数値的指標、事業を柱に府中駅周辺の活性化策を具体化する方針

府中市は今後も中心市街地の活性化策を継続するために、独自の「中心市街地活性化ビジョン」を新たに策定しています。この期間は令和4年度から12年度までとし、①商業活性化の推進で魅力あふれるまちづくり、②地域資源をいかしたにぎわいあるまちづくり、③文化、歴史を育み暮らしやすいまちづくり、の3点を掲げています。さらに具体的な指標として①大規模商業施設の年間販売額の向上、②中心市街地空き店舗数の減少、③東京競馬場タイアップ年間利用組数向上、④休日の歩行者交通量の増加、⑤公共施設の年間利用者数の増加、などを柱にしています。

またビジョン実現の事業として①にぎわい創出事業(人を集める)、②商業活性化事業(売り上げを増やす)、③回遊性創出事業(人が動く)、④エリアマネジメント事業(人が交わる、⑤調査、研究事業(まちを分析する)を実施するとあります。

★「お上」頼りの行政支援策、「お役所仕事的発想」とならないよう

府中市は政府から認定をうけた「中心市街地活性化計画」において、その計画年度中に新型コロナ感染拡大の時期という、予期せぬ事態をうけ、目標にはほど遠い結果になったと思われます。こうした点も考慮しながらも、同計画の検証作業をするべきと考えます。

また具体的指標として掲げた①大規模商業施設の年間販売額の向上、②中心市街地空き店舗数の減少、③東京競馬場タイアップ年間利用組数向上は、個々の民間企業や民間団体が、独自の営業努力で成績をあげるべき課題であり、行政が計画を策定し支援することは、民間の努力を促すためには逆に支障になると、私は思います。自由経済体制のもと、市場のことを一番知っているのは民間企業であり、「お上」に頼る行政支援策は成功しないことは、この間の全国の経験から見ても明らかではないでしょうか。くれぐれも「お役所仕事発想」的な計画とならないよう、議会としてもチェツクしていかなくては、ならないと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

 

28 3月

府中市 栄町1丁目 京王ストア跡地に大規模マンション構想に、近隣住民からの不安の声が(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、私の市政通信4月号をご覧になった市民の方からご感想などをいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★栄町の京王ストア跡地に大規模マンション計画が浮上

この度、ゆうきりょうさんの市政通信4月号を拝見して、「マンション建設は住環境との調和、周辺住民からの理解が必要」に共感し、栄町のマンション建設計画についてお伝えしたく、メール致しました(長文となりますが、ご容赦ください)。

ご存知かもしれませんが、栄町の京王ストア栄町店(&ファッションセンターしまむら)が昨年3月に閉店し、(「新町・栄町地区 地区計画」(令和7年3月24日 府中市)が策定された直後)この跡地に、京王電鉄によるマンション建設計画があることが、昨秋、地域住民に知らされました。12月に地区計画に基づく住民説明会が開催されましたが、地域住民から幾つかの点で懸念の声が上がっています。また近隣の方々からも、色々な声が聞かれます。

★従来の土地利用計画の方針とは異なる計画であること

「新町・栄町地区 地区計画」では、この地区は「沿道商業A地区」として、「身近な生活を支え、地域の交流の場ともなる商店街としての土地利用を誘導する」ことになっています。ところが、跡地にはファミリー向け大規模マンション(118戸)が建つそうです。1階にコンビニが入る程度の小さな店舗スペースがあるだけです。住民説明会では、特に高齢者の食料品購入先の不便さについて切実な声が多く出ました。子育て世帯からは、日用品(乳幼児用品、子供用衣料、学用品等)の購入先が無くなってしまったという声がたくさん出ています。計画と異なる土地利用に、疑問を持つ人が多数です。

★マンションが建つなら、高さ制限をするべき

我が家も日照などで直接影響を受けるため、地区計画の検討中に、高さ制限に関して意見を出してきました(が、25mで変わりませんでした)。商業地区で利便性を享受するのだから、他地区より高さ制限が緩くても仕方ない、と計画自体は受け入れていましたが、ただのマンションが建つのなら、高さ制限を他の地区(10m、20m)と同等にしてほしかったです。(用途が違うのは少し騙された気分です)

★転売や民泊の規制が無いことが心配

最近、マンションの高騰や、居住目的でない投機的売買や住居利用が社会問題となっています。この地域は、子ども達やお年寄りがのんびり地域を行き来できる雰囲気の町です。のどかな雰囲気を守りたいという住民の思いがあります。説明会や質問状等で声を上げたことで、マンションの利用規約に民泊の禁止は盛り込んでもらえるようです。事業者側が受け入れてくれたので良かったのですが、説明会の際は「そこまでは責任を持てません」という姿勢も見られたことから、公的な裏付けがあったら心強いと感じました。

★国分寺街道や公園周辺の交通への影響について

また同計画の図面を見て、住民周辺の方々からも心配の声が出ています。

①54台全ての駐車場出入口が、栄町北公園側の狭い市道になっている。→ 車のすれ違いも大変で、樹木等で見通しの悪い場所です。「団地(高齢者・障害者・難病患者等の優遇抽せんあり)と公園周辺の交通量が多くなることが予想されます。高齢者や乳幼児、大勢の子ども達が徒歩や自転車で登下校したり、公園へ出入りしている場所です。

②236台の駐輪場出入口が、国分寺街道に面していること。→ 電柱があり見通しの悪い箇所で、自転車が街道に直接出入りするような形になります。

③京王バス利用者の急増。→ 寺91(明星学苑経由)は、特に通勤通学時間帯の輸送量に影響が出そうです。「寺92(東八道路経由)」は4月に減便(1時間に3本→2本)となるため、余計に影響がありそうです。(栄町1丁目には他に、9階建て都営住宅(2棟・270戸)の建設計画もあり(栄町交番南)、数年後に路線利用者の急増が見込まれます。)

また12月の住民説明会で、「現地を見られましたか?」という住民からの質問に、事業者側は「見ていません」という返事で、驚きと心配の声が上がりました。その後、事業者側が道路の安全について市に相談に行ったそうですが、お話だけ受け取っておきます、という反応で、安全のための動きは特に無いそうです。

★「住環境と調和」し、住みたい・住み続けたいと感じられる街にしてほしい

4月15日に、住民側が要望していた第二回の住民説明会が開かれるとのこと。ただ、計画の変更は基本的には無いと聞いています。市内には他にも、建設中のマンションや今後の計画が多数あるようですが、住民が懸念を個々に訴えても、なかなか変更は難しいように感じます。治安や安全の確保は、市にも是非後押しをしてもらえたら嬉しいです。

最近は中央線沿線がファミリー層に人気で、先の公示地価でも国分寺がかなり上がっているという報道がありました。府中市も、のどかで便利という大きな魅力があるので、「住環境と調和」し、住みたい・住み続けたいと感じられる持続的な発展を願っています。(以上、市民の方からの声)※写真はヤフーニュースに掲載されたもの

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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木曜日・・西武線多磨駅西口

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27 3月

府中市 不登校児童、生徒に対する支援策について・・保護者の方からの期待と要望について(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、私のブログ(府中市 子ども発達支援センター・・保護者の相談に応じて作業療法士などの専門職が学校を訪問、子どもの特性に応じた支援を実施(府中市議会議員 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう )を見られた方から、ご感想、ご要望など匿名でいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★不登校の保護者フォーラムが実現に期待

ゆうきりょう さんのブログ拝読しました。不登校の保護者フォーラムが実現することになりました。ありがとうございます。開催を楽しみにしています。 スクールソーシャルワーカーも人数が増えることになりましたし、ブログにあげてくださっていた支援先一覧表にみらいの訪問が追加されていました。令和8年度からは、不登校保護者フォーラム(ペアレントメンターも含まれる)、保護者研修会、各校での不登校の保護者会の開催が追加され、不登校支援が加速してきたと思います。

★学校作業療法について

保育所等訪問事業所では、基本的に学校に通っている生徒を対象にしているため不登校の生徒が対象にならない事があることや、未就学児のみを対象にした事業所ことや、「飛騨モデル」の広がりから、「はばたき」から開始されることになった背景もあると思いますが、はばたきから派遣される学校作業療法は、長期化している不登校の生徒も対象にしてほしいと思います。
また家庭訪問からサポートルームとを、つなげる学校とのパイプ役をお願いをしたり、サポートルームの環境調整として室内を誰もが過ごしやすいユニバーサルデザイン、特性に応じた文房具やバランスボールなど感覚刺激グッズの案内や学校から教室やサポートルームで必要な生徒に貸し出しにも一役買ってほしいと思います。

★作業療法士については、飛騨市のモデル(岐阜県)を参考にしてほしい

登校することで疲労してしまう生徒には、スモールステップで、サポートルームの中でできる作業が望ましいです。作業療法の小児領域は全体の3%とも言われていますので、作業療法士の資格があっても、誰でもできるわけではありません。学校作業療法士のつぎは同じように、小児領域の言語聴覚士も読み書き障害の子どもの早期発見や授業の工夫のために学校訪問が始まってほしいと思います。
まずは作業療法士の小児領域、学校訪問作業療法士の専門性を高めるための研修会「飛騨モデル」や「ゆいまわる」などの研修会に参加してほしいと思います。
※こちらは学校作業療法、「飛騨モデル」の内容です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000120394.html
また、「はばたき」での言語聴覚士さんの募集を見た時に、経験不問だったので、学校作業療法も研修の機会があるのか気になります。

★「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんと連携してほしい

学校作業療法のブログを拝読しました。こちらが適正に運用されていくか是非見守ってほしいです。こちらがどのような試算でそうなったのかわかりませんし、どのような生徒を対象にしているのかも気になります。市内2カ所の放課後等デイサービスから作業療法士さんの学校訪問が行われておりますが、こちらは不登校の生徒が対象外となっております。それは、不登校の生徒の普段の生活をみることができないためです。

しかし「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんは、不登校の生徒の家庭訪問をして、学校につなげた実績があります。学校作業療法士といっても、小児科専門家は、作業療法士全体の1%であり、学校との連携方法進め方を知りません。飛騨市の研修や、実績ある「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんと連携して府中市の学校作業療法を進めてほしいほか、本来であれば、保育所等訪問事業は、不登校の生徒は対象外担ってしまう所、市の事業として予算計上されていますので、不登校が長期化した生徒も対象にしてサポートルームとつなげる、そういったことを私は期待したいです。

★府中市にも若者サポートステーションを

府中市で引きこもり支援を検索したところ、調布市の若者サポートステーションを紹介されたとあり、私も調布のこちらのサポートステーションがあることはメンバーから聞いて知っていましたが、府中市にはありません。このような場所が増えるといいなと思います。(以上、市民の方からの声より)

※ゆうきりょうのブログから ⇒

府中市 スクールソーシャルワーカー、学校経営支援員の体制強化のために市が予算を増額へ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

府中市 児童、生徒の不登校のことで悩んだときに知ってほしい、府中市のサポート重層的支援策~子どもの学びと居場所を支える~(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

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