09 9月

結城りょう通信9月号ができました

今日(9日)は午前中、党機関会議、午後、ニュースおろしと夕方に宣伝を予定。さて定期的に発行している、結城りょう通信の9月号ができました。今回は1面は、浅間町在住の宮井さんによる、基地留保地跡地活用について市民の立場からの意見を掲載。また府中駅に新設される「だれでもトイレ」と男女別公衆トイレについての記事、2面は東部地域に関する記事をはじめ、公共施設再編に異議ありの市民の声を、また府中市内で集中多発している「還付金詐欺」の記事を掲載しています。

今号も11000枚を発行し、多磨町、朝日町、紅葉丘には読売、朝日、毎日、東京新聞への折込(12日朝刊に予定)と紅葉丘1丁目と2丁目にはポスティングを予定。また若松町は2500部、晴見町には2000部をそれぞれポスティング、府中町には商業新聞の折り込みとポスティング、他にも八幡町や緑町にはポスティングを予定しています。

このニュースを見ての生活相談や学校に関する教育相談なども寄せられるようになりました。不特定多数の市民の方々に、私の日ごろからの議員活動の姿を伝えることは、とても重要だと思います。地域住民、市民から見た府中の街づくりの在り方をはじめ、多角的な角度から、府中市を分析、伝えるニュースをめざして今後も定期的に発行してまいります。

08 9月

府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」は、ユニバーサルデザインに対応した、優しいつくりになっているか(新日本婦人の会府中支部)

今朝(8日)はJR北府中駅であいさつ、午前中は市議会文教委員会に出席、午後は結城りょう通信を配布。さて9月2日、新日本婦人の会(新婦人)府中支部の方が、府中駅南口再開発ビル「ル・シーニュ」のウォッチング活動をされました。はじめに新婦人のみなさんは、9月11日から閉鎖される、甲州街道以南にある「ちょこりんスポット」に自転車が何台止まっているのかを点検。ついで「ル・シーニュ」の地下駐輪場に、自ら自転車をおろす実践もされました。スロープにそって降ろすのですが、「高齢者や子どもを自転車に乗せた方には大変な作業だ」とのこと。又自転車専用エレベーターは1台で、自転車1台のみの収容であり、使い勝手が悪いとのこと。参加者の感想では「歩くのはちょっと大変、自転車で買い物に行くという高齢の人にって、ル・シーニュの地下駐輪場への収容は困難だ」と感想を述べています。

また参加者の方は「ル・シーニュ」の店舗見学も行いましたが、「店内の表示が大変見づらい」と感想をのべています。「このドアを開けたらどこに通じるのだろう。ビルの案内表示版を見ながら、各階の案内にだれでもトイレの表示があるのに、通路にある案内版にはその表示がありません。飲食店などの表示も小さすぎる」と感想を述べています。

府中市は高齢者や障害者を含めたすべての人が安全、安心かつ快適に暮らすことができること、また訪れることができるまちにするために、「ユニバーサルデザイン」の考え方を基本とした、福祉まちづくり条例を制定しています。今後は、この福祉まちづくり条例の視点で街を観察することが大事だと思います。私も新婦人のみなさんの声を、議会でぜひとりあげたいと考えています。

07 9月

「米 トイザらス破産手続き申請も選択肢に」・・NHKニュース

今日(7日)の午前中のNHKニュースによると、「アメリカの大手おもちゃ販売チェーン、トイザらスがネット通販に顧客を奪われて経営不振に陥り、破産手続きの申請を選択肢の一つとして検討している」と報じています。

NHKニュースによると「アメリカの複数のメディアは6日、トイザらスが負債を整理するために大手法律事務所と契約を結び、経営再建に向けた選択肢の一つとして破産手続きの申請を検討していると伝えました。トイザらスは、アメリカ国内だけでも800店舗以上を展開する大手おもちゃ販売チェーンで、巨大な店内に大量のおもちゃをそろえ、例年クリスマス商戦の時期は多くの家族連れで賑わっています。しかし、ここ数年はアマゾン・ドット・コムをはじめとするネット通販に顧客を奪われて売り上げの減少に歯止めがかからず、おととしの年末にはニューヨークのタイムズスクエアにあった旗艦店の閉店を迫られました。トイザらスはNHKの取材に対し、『来年返済期限を迎える負債に対処するため、さまざまな選択肢を検討している』」と伝えています。

トイザらスについては、京王線府中駅そばにある、「くるる」(商業ビル)のなかにも店舗を構えているので、大変気がかりなにニュースです。府中駅南口の再開発ビル「ル・シーニュ」がスタートしてから、「くるる」の人の流れも少なくなっているように私は思いましたが、その矢先のニュースです。府中の場合、昨年には伊勢丹の縮小報道もありましたので、府中駅の中心市街地活性化という点からも、今後のトイザらスの動向が気になります。

06 9月

府中市議会一般質問・・府中駅新設の公衆トイレの利用性拡充求める

今日(6日)の午前10時からの本会議での一般質問にたち、私は1、府中駅に新設予定の「だれでもトイレ」と、男女別公衆トイレの利用性の拡充、2、市内公園トイレの改善について質疑を行ないました。

府中駅のトイレ問題に関する主な論点は、①男女別トイレの利用時間の拡大、②だれでもトイレに男子用小便器設置を要望しました。①について府中市は、共同管理をしているのが京王電鉄であり、トイレの利用時間については、京王ショッピングモールの営業時間内の利用の限ると答弁。理由は京王電鉄の理解にもとづいて、設置できる男女別トイレなので、京王の意向である、ショップの営業時間内に限るとのことでした。私は、共同管理する相手(京王電鉄)の意向も尊重することは理解できるが、京王電鉄は民間企業とはいえ、鉄道事業であるから公共性のある企業であり、駅利用者や市民がいて、府中駅と府中市の反映をともに願う立場で、せめて男女別トイレの利用時間については、電車の始発から終電までをお願いできないものかと要望しました。

②については、市の答弁は「今度新たに設置される、だれでもトイレは敷地内が狭いこともあり、男子用小便器の設置は困難だ」とのことでした。私は「だれでもトイレに回転率をひきあげるため、また衛星面からも利用者の頻度が多い、男性用小便器を設置することが理にかなっている」と主張しました。

今回は、府中駅に公衆トイレを設置しようという市民の方々が長年にわたる運動が実ったことで、ひとつの区切りとして一般質問をしました。今後も、こうした市民の方々の運動実績と議会論戦をいったいで行いたいと思います。

05 9月

「若年性認知症 中野区が独自調査」(毎日新聞)

今朝(5日)は府中駅北口であいさつ、終日市議会本会議。さて今朝の毎日新聞朝刊多摩版には、中野区が65歳未満で発症する若年性認知症の実情を把握するため、市区町村レベルで初の独自調査を行うとの記事があります。

記事によると、調査期間は来年2月まで、1次調査として区内の医療機関や介護施設など約300ヶ所を対象に、郵送で若年性認知症の人に対応した事例の有無を聞くとあります。記事では「若年性認知症は働き盛りで子育ての世代の人が発症することもある。仕事の内容を忘れてしまうなど休職や退職を余儀なくされ、経済的に深刻な影響が出ることも多い」「症状は65歳以上の高齢者と同様だが、体力があるため、高齢者向けのデイサービスに適さないケースも多い。一方で当事者が少ないことから、若年性認知症に特化したサポートに取り組む施設は限られている」とあります。

全国の自治体に先駆けて行う中野区の若年性認知症調査に、注目が集まります。府中の高齢者の運動においても、対行政に対して認知症対策の拡充を求めていることもあり、一度議会でも取り上げたいと思いますが、若年性認知症の問題についても興味があります。一度、中野区の調査についても、話を伺いたいと思います。

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