12 4月

山本太郎参議院議員が府中・中央文化センターに来ます!

参議院予算委員会で安倍首相を舌鋒鋭く追及し、大活躍している山本太郎参議院議員(自由党共同代表)が、府中にきます。タイトルは「安倍内閣退陣!4.21怒りの府中市民集会・・山本太郎議員と語ろう」です。主催は「選挙で変えよう!ふちゅう市民連合」と「安倍9条改憲NO!3000万署名を進める府中の会」。

山本太郎議員は会場参加者の方と直接語りあうやり方で、全国各地で懇談会をされています。憲法9条改憲、森友・加計疑惑、財務省の公文書改ざん、原発問題、労働法制改悪など国会では、国民の立場で安倍首相に鋭く追求する政治家です。

山本太郎さんと直接話せる機会です。ぜひ市民のみなさん、ご参加ください。

日時・・4月21日(土)午後1時30分~4時30分

場所・・府中市・中央文化センター「ひばりホール」

語る人・・山本太郎参議院議員(自由党共同代表)

※入場無料です(募金歓迎)

結城りょう

11 4月

京王線 府中駅西口に「誰でもトイレ」がオープンしました

ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、京王線府中駅西口、エスカレーター付近に24時間利用できる「誰でもトイレ」が4月1日から開設、オープンしました。その名の通り「誰でも」使えるトイレであり、男性、女性、障害者の方、高齢者の方などすべての方が使えるトイレです。このトイレは、市民運動のみなさん「府中駅に公衆トイレをつくる会」の方々が、署名集約や行政への度重なる要請、市議会においても全会派一致の決議を勝ちとるなどの長年の運動と努力によって、実現されました。

私も17年9月議会の一般質問でこのトイレの問題について、質したこともあります。私も2011年4月に府中市に転居してきた際、府中駅周辺に公衆トイレがないことを疑問に感じました。駅周辺という点では、府中グリーンプラザには存在していたのですが、やはり駅構内に必要ではないだろうかと思っていました。昨年8月5日付ブログで「府中駅バスターミナルに公衆トイレ設置の要望で、市の担当者と懇談・・実現が目前に」でも記載しましたが、市民の世論と運動が行政を動かしたことに、敬意を表するとともに、私も議会の立場から今後も市民運動のみなさんと連携、協力していきたいと思います。

結城りょう

11 4月

東府中(若松町2丁目)のスーパーライフ、いよいよ完成間近

京王線東府中駅そば、甲州街道と平和通りの交差点付近に建設中のスーパーライフの完成が近づいてきました。先日、近所の住民の方とライフの話題になり、「5月中にオープン予定と聞きましたが」との話があり、さっそく同社の東京本社へ電話で問い合わせをしたところ、「5月中のオープンをめざしています」との返事でした。

この周辺地域には、緑町にタワーマンションや新興住宅がぞくぞくと建設されるなど、人口が増えている地域です。また市内北東部方面からも買いもの客も見込めるなど、東府中の街周辺はかなり様変わりするような気がします。一方で近所には青果店や飲食店などの商店もあり、こうした店舗とも共存共栄していただきたいものだと思います。私も若松町2丁目(東府中病院のそば)の住民の一人として、今後も街の発展に貢献していきたいと思います。

結城りょう

10 4月

狛江市長セクハラ疑惑続報・・文章は想像ではない

【朝日新聞多摩版の報道から】

今朝(10日)の朝日新聞多摩版に、狛江市の高橋市長のセクハラ疑惑の続報記事が掲載されています。記事では「疑惑の根拠とされる公文書の一つについて、作成した市幹部が市の調査に『被害を受けたとされる職員へのセクハラについて、本人から話を聞いた別の職員の話をもとに文章を書いた。記憶や想像ではなく、間違いない』と話していることがわかった。また記事では「市長は疑惑を否定しており、『(作成者が)想像や記憶に頼って書いた』として一部に誤りがあると主張。このため、市が9日、作成した幹部に話を聴いた」とあります。

先日、この公文書で被害者とされる職員の方は、その被害を否定しているとの記事がありましたが、今日の記事によると、市長のセクハラ疑惑が「疑惑」ではない信憑性が高まったと言えるのではないでしょうか。共産党議員団は今回の一般質問を行うにあたり、被害者の方のからの厳密な証言をもとに行っていることは明らかです。真実は一つしかありません。一部政党会派の政局による思惑を許さず、うやむやな「解決」をさせてはなりません。

09 4月

小学校で騎馬隊が見守り開始 東京・府中市

7日の東京MXテレビでは、「東京・府中市の小学校に警視庁の騎馬隊が登場し、子どもたちの見守りを始めました」との報道がありました。

 

報道では「入学式を迎えた市立府中第八小学校の前に現れたのは、近くの東京競馬場に拠点のある警視庁騎馬隊の馬と隊員です。見慣れない馬の登場に、子どもたちは『かわいかった』『すごくかわいいお馬さんでした』と話していました。騎馬隊は以前、世田谷区の馬事公苑に拠点を置いていましたが、馬事公苑が東京オリンピック・パラリンピックの馬術競技の会場となるため、2017年に一時的に東京競馬場へと移転してきました。それまで50年もの間、世田谷区の通学路で子どもたちを見守っていて、府中でも馬が環境に慣れたため、伝統の見守り活動を再開しました。騎馬隊が世田谷区に戻るのは2022年の予定で、それまで府中市の子どもを見守っていきます」と報じています。ちなみにこの報道は7日付の朝日新聞多摩版にも掲載されています。

小学校の児童の登下校の見守り活動は、地域住民の方々や自治会、町会、老人クラブの方々によって担われていますが、このようなユニークな見守り活動も面白いと思います。とくに府中市には東京競馬場という名所があり、この特性、地の利を利用した見守り活動は大変良いと思います。府中市民のシンボル的存在になると良いと思います。

結城りょう