02 10月

府中市のプレミアム率40%地元応援商品券のお知らせ(府中市のHPから)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

府中市では、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響により、落ち込んだ消費を早急に喚起し、市内経済のV字回復を目指して、プレミアム率40%の地元応援商品券「ふちゅチケ」を販売します。以下、府中市のHPから掲載します。

◎対象・・市民、◎販売数・・260,000冊、◎価格・・1冊10,000円(14,000円分の商品券)
※一人5冊まで応募可能

◎内容・・全登録店で利用できるA券(500円券・12枚)と大型店以外の登録店で利用できるB券(500円券・16枚)の28枚つづり(総額14,000円)

地元応援商品券「ふちゅチケ」A券、地元応援商品券「ふちゅチケ」B券

◎申込方法・・・令和2年10月16日(金曜日)まで(当日消印有効)に、専用のはがき(9月30日からはがき付チラシを全戸配布)で申込み
※特設ホームページからでもご応募いただけます。
※申込み多数の場合は抽選となりますが、1人1冊は必ず購入できます。

プレミアム付商品券申込はがき付チラシ (PDF:2,958KB)

特設ホームページ(外部サイト)

◎販売期間・場所・・日程 令和2年11月9日(月曜日)から30日(月曜日)までの平日、時間 午前9時から午後5時まで(武蔵府中郵便局は午後7時まで)
場所 市内全郵便局

◎日程 令和2年11月14日(土曜日)から29日(日曜日)までの土・日曜日・祝日及び12月1日(火曜日)から11日(金曜日)まで
時間 午前9時から午後5時まで
場所 ホテルコンチネンタル府中、府中アーバンホテル別館、マロウドイン東京

※駐車場に限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。

◎利用期間・・令和2年11月9日(月曜日)から令和3年3月10日(水曜日)

◎利用可能店舗・・商品券取扱店に登録された市内店舗
※利用可能店舗は特設ホームページにて随時更新します。

利用可能店舗一覧 (PDF:1,077KB)

◎取扱希望事業者を募集・・地元応援商品券「ふちゅチケ」の取扱事業者を募集します。取扱希望の事業者は令和2年12月25日(金曜日)までにむさし府中商工会議所までお申し込みください。TEL.042-362-6421(代)

◎様式・・むさし府中商工会議所(外部サイト)

◎問合せ・・地元応援商品券「ふちゅチケ」コールセンター
電話:042-521-5613

 

01 10月

府中 さくら市場館 府中フォーリス店が11月30日をもって閉店へ・・コロナ経済不況の影響か?

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

 さくら市場館府中フォーリス店のホームページによると、同店が11月30日(月)をもって、24年間の営業の歴史に幕を閉じると伝えています。24年前というと1996年(平成8年)当時、伊勢丹府中店が新規オープンした年でもありました。新型コロナによる経済の低迷、個人消費の激減が理由なのでしょうか。府中駅周辺のにぎわい創出事業を方針としている府中市にとっても痛手となることでしょう。

 

 

30 9月

府中市の新型コロナ感染者数は263人に・・9月21日から27日までの新型コロナ感染者の情報について(東京都からの週報より)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

 

府中市の新型コロナ感染者数が前日より4人プラスの263人となりました。人口1万人では「9.99人」、多摩地区で「4位」(9月29日現在)となりました(「1位」は武蔵野市の10.93人、「多摩地域30市町村・新型コロナウイルス感染症情報まとめ)のホームページによる)。また東京都が9月21日から27日までの間に、都内の市町村に毎週1回週報として情報を提供しました(1人別、療養状況)。その期間における府中市のHPに発表された東京都からの週報について、以下掲載します。

 

 

★9月21日から27日までの府中市の新型コロナ感染者の状況

 

 

◎10歳未満・・0、◎20代・・男性3人、女性1人、◎30代・・女性2人、◎40代・・男性2人、女性1人、◎50代・・0、◎60代・・0人、◎70代・・男性1人、女性1人、◎80代・・女性3人、◎90代・・0(合計14人)

 

 

※このうち「接触歴あり」が3人 ◎入院中・・29人、◎宿泊療養・・1人、◎自宅療養・・6人、◎調整中・・1人、(総計37人)

引き続き来週も東京都から府中市に週報がよせられ、市のHPに掲載しだいブログでもお伝えする予定です。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

27 9月

府中市の新型コロナ経済対策、40%増プレミアム商品券について問い合わせ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナによる消費の停滞から地域経済活性化のために府中市が実施する40%上乗せのプレミアム商品券について、市民の方から問い合わせが増えています。以下、一部についてご紹介しますので参考にされてください。

 

 

質問①・・プレミアム商品券ですが ネットで申し込んでも 当選はハガキのみになってしまうのでしょうか

 

 

質問②・・ネット申し込みならメールでも 当選がわかるように返信は頂けるのでしょうか

 

 

質問③・・プレミアム商品券の受け取りは郵便局のようですが、三鷹市のように ネットで完結するようにはできないのでしょうか? また他の市では郵便局が「3密」にならないようにということで、今月末から使えるのに府中市ではいつから当選ハガキが返送されるのでしょうか。

 

 

答え・・ 府中市の方針では、ハガキが引換券そのものになるので、ハガキでしかご返事はしないとの方針とのことです。またインターネット上で完結するには少し時間が足りなかったとのことです。当選ハガキについては11月初中旬に10日間かけて4回にわたって郵送するとのことです。なお申し込み期限については、10月16日までにお願いしますとのことです。

 

 

今回のプレミアム商品券について、府中市ではそのお知らせのチラシ(A3版)を近々、市内に全戸配布するそうです。あわせてこのチラシについては、市内の各文化センターにも置くとのことです。

 

 

他にもこの件でご不明な点があれば、府中市の産業振興課に電話いただければと思います。府中市・産業振興課 電話042―335-4142 までお問い合わせください。

 

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

 

26 9月

府中の農業応援ミニコミ誌「府中はたけ日和」の製作費支援をネットで支援呼びかけ(東京新聞)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

昨日(9月25日)付の東京新聞多摩版に府中市の農業を応援する無料のミニコミ誌「府中はたけ日和」が、新型コロナの影響で存続の危機に立たされていると掲載しています。記事では「地元の飲食店の経営悪化にともない、製作費に充てていた協賛金を集めることができなくなった」とし、同誌を発行している「トランジションタウン府中」が継続をめざして、クラウドファンディングで寄付を呼び掛けているとしています。

 

 

記事によると、「府中はたけ日和」の創刊は2016年、農家と飲食店や小売店、消費者をつないで地産地消を進め、畑のある緑豊かな風景を守ろうと有志メンバーが立ち上げたとのことです。内容はA4版の8ページのカラー刷りで年3回発行、毎号約17000部印刷し、自治会の回覧や公共施設、JA直売所などで配布しているそうです。1号あたりの製作費は6~7万円、当初は市の助成金を充ててきたが、現在は交付されておらず、コロナ禍のもとクラウドファンディングを募ることとしたとのことです。

 

 

私もこのタウン誌を街などで見かけたことがあります。市民が主体的に作成するという点で、大変意義ある取り組みではないでしょうか。府中に残る農業と市民をつなぐ貴重なタウン誌です。

 

 

寄付は9月30日まで、50人を目標に1ヶ月300円以上を毎月寄付してくれる人を募っているとのこと。問い合わせ先は荒川さんへ  電話090-9290-1454 へ