22 5月

府中市では「特別定額給付金」のオンライン申請の受付を中止します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

全国的に各自治体で混乱が相次いでいる特別定額給付金のオンライン申請ですが、について、府中市においても今日(22日)付で、オンライン申請を中止するとホームページで発表がありましたので、以下市のHPから掲載します。

 

★5月30日からオンライン申請の受付を中止して、郵送による申請で一本化へ

 

府中市では、現在、特別定額給付金のオンライン申請の受付をしておりますが、システム上の問題、世帯主以外の方からの申請、誤入力等、申請内容の不備が大変多く、審査・事務処理に多くの時間を要しており、給付に遅れが生じていることから、令和2年5月30日(土曜日)からオンライン申請の受付を中止(令和2年5月29日(金曜日)まで受付)することといたしました。
そのため、今後の特別定額給付金の申請につきましては、市民の皆さまに迅速かつ的確に給付金を給付するため、郵送申請に一本化します。
市民の皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

なお、すでにオンラインで申請をいただいた分については、申請内容に不備等がなかった方から令和2年5月28日(木曜日)以降順次ご指定の口座へ振込を予定しています。また、オンライン申請内容に不備等があった方については、後日、市からお知らせします。

 

★オンライン申請受付中止日・・令和2年5月30日(土曜日)から
注記:令和2年5月29日(金曜日)まで受付

 

★オンライン申請による振込開始時期(予定)・・令和2年5月28日(木曜日)以降(申請順かつ、申請情報や添付資料等に不備がなかった方より順次)

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

22 5月

府中市の児童、生徒の保護者のみなさんへ ~ 緊急事態宣言解除後の学校再開について~(府中市教育委員会)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

東京都はじめ首都圏について、緊急事態宣言の解除が25日にも発令されるのではないかという報道があり、自粛解除が濃厚な気配です。府中市の教育委員会ではHPにおいて、同宣言が解除された後の対応(授業再開)について、保護者の方へお知らせをしていますので、以下、掲載します。

 

保護者の皆様へ

 

〇 新型コロナウイルス感染症対策における「緊急事態宣言」が解除された場合、市立小・中学校及び幼稚園における教育活動を、感染症対策を講じた上で6月1日(月)から段階的に再開いたします。

 

○ 6月1日(月)から12日(金)までは、人数及び時間を制限した分散登校とし、6月15日(月)から通常登校を再開いたします。給食開始は、小学校2年生から中学校3年生は15日(月)、小学校1年生は22日(月)を予定しています。詳細につきましては、各学校のホームページやお便り等で御確認ください。

 

〇 学校再開後、子供たちの学習機会を十分に保障するため、夏季休業日等の短縮(期間については下のとおり)や土曜授業の実施により、授業時数を確保していきます。

 

〔令和2年度における夏季休業日等の期間について〕

●夏季休業日・・8月 8日(土)~ 8月23日(日)

 

●冬季休業日・・12月26日(土)~ 1月 5日(火)

 

●春季休業日・・3月27日(土)~ 4月 5日(月)

 

● 今年度につきましては、プール指導、運動会・体育大会等、学習発表会等を、既にお知らせした学校行事等に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止とさせていただきます。

 

〇 学校再開後も、新型コロナウイルス感染症の状況を見据え、教育活動の内容や方法を変更する場合がございますので、あらかじめ御了承ください。

 

〇 今後とも、学校における子供たちの安全・安心の確保に向けた取組に、御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。

21 5月

府中市民のみなさん、「アベノマスク」を使わない方で、寄付をご希望について

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

今回の新型コロナウィルス感染拡大をうけて、最近、市民のみなさんからの要望があるのは、いわゆる「アベノマスク」について、「うちに届けられてきたのだけど、もう使わないので、どこかに寄付でもしたいのだけど」という問い合わせがあります。この点については、府中市の社会福祉協議会、または市の地域福祉推進課にご持参いただければと思います。

 

★府中市社会福祉協議会・・府中市府中町1-30 ふれあい会館2階、TEL 042-364-5137

 

★府中市地域福祉推進課・・府中市宮西町2丁目24番地 府中市役所本庁舎、
電話042-335-4161、4182

 

★「店頭に出回ってからもらっても・・・」

 

市民の方からは「マスクが店頭に出回るようになってから、もらっても仕方ない」「でも捨てるのはもったいないから、どうしたらよいか」という声です。もっともな声だと思います。報道によれば今回の政府はアベノマスクについて、466億円を投じているとのことです。もったいな話です。一方で一時期、福祉施設などではマスクが足りなかったという声も聞きました。まさに「ミスマッチ」です。

 

※また、総務省にも次のとおりコールセンターが設置されており、土曜日、日曜日、祝日も受付をしています。
【電話番号】0120-260020
【受付時間】午前9時から午後6時30分(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)

 

 

20 5月

多摩総合医療センター(府中市)の「PCRセンター」、5月25日の午後から検査スタート

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(20日)の高野市長のツイッターによると、府中市の武蔵台にある多摩総合医療センターの敷地内に設置予定の「PCR検査センター」について、「市民の皆様から強くご要望をいただいていたセンターは、府中市医師会を初めとする関係者のご尽力で、5月25日(月)の午後から検査を開始します。まちの『かかりつけ医』を通した完全予約制です。ドライブスルー、ウォークスルー方式です」とお知らせをしています。

 

市長のツイッターの記載されていますが、「PCRセンター」は飛込みで申し込みをしても、現段階では受付もらうことはできませんので、ご注意ください。「かかりつけ医」を通じての紹介、予約制となっています。

 

新型コロナウイルスがひとまず収束にむけた時期の設置だけに、市民の方々からは「遅い」という思いもあるかもしれませんが、予想される「第二波」にむけて、市内に「PCR検査センター」があることは、安心できると思います。今後は運用面において、都や市に対して様々な角度から要望をしていきたいと思います。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

20 5月

府中市民のみなさん、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質商法に用心してくだい

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

今朝(5月20日)の毎日新聞社会面で、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質な商法が全国で相次いでいるという記事が掲載されています。

 

記事によると例えば、「米国の消毒液」と称して、自宅の消毒を勧誘するケースとか、エアコン、風呂場、トイレなどを消毒したとして数十万円を請求するケース、シロアリ消毒業者もいるとのことです。また東海地方では「新型コロナ対策のため、1坪数千円で家のなかを除菌しませんか」などの訪問などもあり、記事では「外出自粛で不安を募る高齢者を狙っている」と分析しています。

 

また記事では「消費者庁はインターネット広告で『新型コロナ予防にはビタミンD』などと根拠のない健康食品やアロマオイルなどを販売する計64業者の87商品について、健康増進法に基づき改善を要請した」とあります。

 

他にも記事では「医薬品の承認を受けていないタンポポ茶が新型コロナウイルス感染防止に効果がある」など、消費者の不安に便乗した商法について警鐘を発しています。府中市民のみなさんも、こうした新型コロナウイルス感染に便乗した商法について、くれぐれもお気をつけてください。

 

※相談先・・・府中市消費生活センター(宮町1-100 ル・シーニュ 6階 府中市市民活動センター・プラッツ内、京王線府中駅より徒歩1分) 電話: 042-360-3316 (相談専用)