16 10月

府中市の不登校児童生徒の対策について、親切な情報の整理と一元化、実態調査など求めたい(市民の方からの要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市政への要望について市民の方から多数いただいておりますが、府中市の不登校児童生徒の対策について、複数お声をいただいておりますの以下、まとめて紹介させていただきます。

★児童生徒の不登校に関して、市のホームページのなかで、一元化された分かりやすい情報が無い

府中市では、子どもの居場所や支援について、公の情報を探してもあまり見つけることができません。府中市が数年後に、「不登校特例校」の設置を決めたことは知っていますが、平成31年度版「府中市子どもの未来応援基本方針」で居場所作りについて言及されているものの、市のホームページのなかで、一元化された分かりやすい情報が無く、そうした情報が必要な保護者や子どもに届いていないのではないかと、感じています。ちなみに近隣の国分寺市、小金井市、国立市、立川市では、市として冊子を作ったりホームページで公開されたりしています。

①国分寺市 ⇒

https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/1008608/1008665/index.html

②小金井市 ⇒ https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/kosodate/nobiyuku/ibasyodukuri-sisin.html

③国立市 ⇒ https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept04/Div01/Sec01/gyomu/0265/news/1609124750303.html

④立川市 ⇒  https://www.city.tachikawa.lg.jp/kosodate/kids/sagashitemiyo.html

また調布市の「不登校児童生徒支援プロジェクトSWITCH」を拝見すると、子どもに責任を持って地域で育てるという取り組みがされているように見えます。⇒

https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1394103294047/index.html

ぜひ府中市にも、求められている情報の把握と、その整理と情報一元化、足りない資源の確保、必要な人へ届く情報提供をお願いしたいです。そのためにもやはり、実態調査できちんと把握して頂きたい、という思いが大きいです。(市民の方がたからの要望より)

~府中市では令和7年度に「不登校特例校」の開設を予定し、準備を進めていますが、現状の対策について市民への情報公開という点で、不十分な点があります。こうした点も踏まえて、ぜひ予算要望で提出したいと思います。※4月1日付ブログ⇒ 府中市では児童、生徒の不登校対策として「不登校特例校」の設置を含む総合的な対策を推進します – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

※「府中市にも不登校児童、生徒が通学できる場を増やしてほしい(市民の方の声)」⇒ 府中市にも不登校児童、生徒が通学できる場を増やしてほしい(市民の方の声) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

 

15 10月

府中第十小学校の「学校公開」を見学・・1教室 42人のクラス環境では「3密」回避は困難、実施求められる30~35人学級

府中市議会議員(無所属) の ゆうきりょう です。今日(10月15日)、府中第十小学校の見学会に行ってきました。私の近所にある学校でまた以前、保護者の方から同小学校の状況についてお声(※)をいただいていたこともあり、一度授業の様子を伺いたいと思っていました。※府中市の府中第十小学校の教育環境の改善を求めたい・・早期に35名学級の実施を(市民からの要望より) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

★42人のクラスは教室一杯の「ぎゅうぎゅう」詰め状態

十小で一番児童数の多いクラスは、第4学年のクラスの42名とのことでその教室風景を見ましたが、教室一杯の「ぎゅうぎゅう」詰めの様子。あの状況下では、コロナ対策で指摘されている、「3密」の回避は困難であり、子どもたちにとっても「狭苦しい」環境が、気の毒に思います。2年生が35人程度の児童数でしたが、やはり35人程度であれば、教室内の光景も少しゆとりを感じます。

★国は25年度から35人学級を方針化、課題はマンモス校対策

国は公立小学校の学級人数の上限を2025年度から、現在の40人を35人に引き下げる法改正を行い、5年間かけて段階的に「35人学級」へ移行するとしています(ちなみに中学校は当面40人学級を維持するとのことです)。

一方でマンモス校にとっては学級編成や校舎の増改築など急を迫られる課題があります。府中市内でも有数のマンモス校とされる、府中第二小学校は児童数1000人を超す規模で、まだ数年間は微増の見通しです。こうした学校が、市内には複数校あります。府中市は今後30年以上かけてすべての学校の改築改修計画をすすめていますが、それにも影響を与えることでしょう。

★深刻な教員不足問題、教育を国づくりの根本戦略にするべき

あわせて不足している教員確保についても喫緊の課題です。教員の労働時間軽減、給与の引き上げなど待遇改善も待ったなしの課題です。文科省は部活動の指導については外部指導員の導入などで、教員の過重労働を減らしたい意向ですが、様々な報告書作成など事務作業を減らすことも、喫緊の課題です。より良い授業を子どもたちにしたいと願っている教員に、もっと時間を与えなければなりません。国もたとえば「教育国債」などを発行して、学校教育環境の改善に努めるべきでしょう。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

 

 

14 10月

「教科書をデジタル化して、小学生のランドセルを軽くしてほしい」・・府中市民のみなさんが直接、府中市議 ゆうきりょうに要望を送れるサイト「issues」でトピックを立ち上げました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私は、住民のみなさんが、直接議員に要望を送れるサイト「issues」( @the_issues_jp )でトピックを立ち上げました。毎月、テーマを変えて情報発信していますので、 ぜひご参加ください。2回目のテーマは・・・。

★教科書をデジタル化して、小学生のランドセルを軽くしてほしい

タブレットと教科書を入れたランドセルはかなりの重さになります。タブレットの持ち帰りだけで良いように、全ての教科書をデジタル化を進めたいと考えています。

詳しくは⇒   https://the-issues.jp/topics/zt0sbPkV3mTmxRkc6rwY

 

14 10月

「府中市の水の安全性を調査してほしい」・・府中市民のみなさんが直接、府中市議 ゆうきりょうに要望を送れるサイト「issues」でトピックを立ち上げました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私は、住民のみなさんが、直接議員に要望を送れるサイト「issues」( @the_issues_jp )でトピックを立ち上げました。毎月、テーマを変えて情報発信していますので、 ぜひご参加ください。今回のテーマは・・・。

テーマ1 府中市の水の安全性を調査してほしい・・府中市民の方、ぜひ水の安全性の調査についての体験談やご意見を添えて、ご参加ください。

詳しくは⇒ https://the-issues.jp/topics/NDjyW7KPjfoXvbZ8m94r

 

14 10月

府中市の小中学校でも読み書き障害の子どものためにも、デジタル教科書の推進を(保護者の方からの要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。将来的にデジタル教科書を推進する文部行政の流れもあり、複数の保護者の方からご要望をいただいております。そこで以下寄せられたお声を紹介させていただきます。

★教科書を撮影してipadに取り込み、拡大して編集

わが家には読み書き障害のこどもがいるため、教科書を撮影してipadに取り込み、拡大して編集し、ノートに貼り付けています。読み書き障害のひとつに、計算問題を書き写すことに通常の人の何倍も時間がかかり、計算問題を書き写す前にひどく疲れしてまうので、計算までたどり着くことができない問題があります。

そのため、計算ドリルもマス目付きのものに学校で変更をしてもらいました。ipadう使いまでは、全て親が手書きでノートに計算問題を移していました。数種類のアプリを問題ごとに使用して加工し、ノートテイクを工夫して学んでいます。この作業は一見楽そうに感じますが、私達読み書き障害のない人が計算問題を、ノートに「書く」ことより何倍もの時間がかかります。ドリル1ページノートに書き写すのに2,3時間かかりとても大変です。タイピングするほうが読み書き障害のある子どもたちにとっては楽なのです。

★デジタル教科書になって教科書の文字が拡大できれば読みやすい

デジタル教科書になって教科書の文字が拡大できれば読みやすいですし、文字入力機能を使用して、タイピングして教科書に書き込むことも可能です。そうすれば、大幅な時間短縮が見込めます。また、不登校もあるので、学んだところも、デジタル教科書で、オンライン上で先生が進んだところまでチェックしてくれると思います。いまは、ipadから学んだところ全てを印刷して学校に提出しています。撮影して、問題を書くところまでは親の作業としてipadで行っていますが、果てしない作業です。以前は全て手で書いておりました。

★真の合理的配慮のためにもデジタル教科書に統一し、親子の学びの時間の保障を

決められたマス目のノートでは、計算しにくい子どももいます。デジタルになったことで、好きなサイズに工夫して対応しています。府中市でもデジタル教科書に統一してくだされば、親子の学びの時間と手間、提出の時間短縮につながり、親の負担が何時間も減るのでたいへんありがたいです。この、状況を是非わかってほしいと思います。教育委員会では推奨している学びの方法ではないと言われました。読み書き障害そのものをよくご理解いただきたいとおもいます。障害者差別解消法と、みんなと同じに学ぶことができる唯一の方法であり、これが合理的配慮です。

そのような学び方でないと、学べない子どもがいることも是非知ってもらいたいです。デジタル教科書があれば、文字を拡大することができるほか、読み上げ機能を使用して教科書を読むことができると思います。読み書き障害が早期に発見できるような仕組みも市で取り組んでほしいと思います。よろしくお願いいたします。(保護者の方の声より)

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで