19 10月

府中市の情緒発達児童の学校教育、相談体制について改善策を要望したい(市民の方の要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市長あての予算要望について、市民の方から情緒発達障害児教育のあり方について要望をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

1,小学校の情緒の固定級を設立してほしい。

府中市内の小学校に情緒の固定級が市内に設けられていないことを大変遺憾に思います。他の市にはあるので、住む場所によって教育格差が生まれています。国も府中市も、固定学級以前にインクルーシブ教育をしていると謳っておられるようですが、そもそも各学校への支援員の数が不足していますし、子どもたちの実態に沿った支援とはかなりほど遠いです。現状では通常級にいる間は何かと対応してもらえますが、そこに行けなくなった子や、はずれた子へのフォローや支援はもっと早急かつ流動的、柔軟に対応していかないとどんどん通常級にはまれない子は取り残されていきます。

2,小学校学校支援員の不足が深刻なので、募集や受け入れ態勢を整えて早急に増員してほしいです。

3,教育センターと子ども家庭支援センターの融合を

現在の市の就学相談と教育相談とそれぞれ別途の相談窓口になっていますが、もっと言うと「子ども家庭支援センター」と「教育センター」との間では、役割が分かれています。利用者側からすると、この役割で窓口が違い、それぞれに内容が違うので、その度に各所との連絡や接触が必要になることは、かなりの負担となっています。なので役割毎に就学相談・教育相談・家庭支援センターと細分化するのではなく、例えば一家庭に一人の専属コーディネーターとカウンセラーという様に付けてもらい、義務教育の開始前から義務教育からその先へ橋渡しが済むまで長期で関わっていけるような態勢をつくっていただけると、利用者の精神的な負担が減ります。(市民の方からのご意見より)

~大変貴重なご意見ありがとうございます。固定学級については、私も一般質問で取り上げました。また6月議会でも情緒発達障害児への教育について、陳情も提出されるなど、保護者の方からの要望が多数寄せられています。インクルーシブ教育の理念は良しとしても、学校現場の実態については、その理念に現場が追いついていないようです(教員不足、知識経験不足など)。引き続き、議会でも取り上げていきたいと考えています。

 

19 10月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年10月18日放送・・・府中市の学校の教育環境の課題について

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH) ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

※87.4MHzラジオフチューズは、音楽や全国のコミュニティFM放送局のポータルweb「Listen Radio」からインターネットで24時間いつでもお聴き頂けます!(聴取無料)

★パソコンでListenRadioからラジオフチューズを聴く方法

  1. Listen Radioに移動
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18 10月

府中市のPTA活動の改善について言いたい・・行政とPTAとの関係で真の市民、地域共同の発展のために何をするべきか(市民の方からのご意見より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私のPTAに関するブログ(※)をご覧になった方から、以下のご感想をいただきましたので、紹介させていただきます。

(※)府中市の小中学校のPTA役員を外部委託できるサービスを導入してほしい・・忙しい両親はPTA役員の任務は困難(市民、保護者の方からの要望) – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

(※)府中市の小中学校のPTAの業務軽減を考える・・業務の外部委託も1つの方法 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

★PTAが外部委託料を払うのではなく、学校(行政)が委託料を予算化するべき

PTA関連のブログを見て、自身の体験から考えたことをお伝えします。PTA活動はすべてボランティアで子供達、学校、地域社会のために日々活動しています。そのボランティア活動を外部委託し、委託料をPTAが支払うのは少し違うのではないかと感じました。例えば学校の課外学習の際には、PTAが児童の見守りを行うことがあり、学校の先生では人手が足りない部分をPTAがサポートしています。

もし課外学習の見守りを外部委託する場合、本来は課外学習を実施する学校が予算を確保し、外部委託するべきではないでしょうか。またPTA役員を経験し、初めて分かったのですが、PTAが独自に行っている活動は広報誌の制作や、児童の登下校の見守りがあります。それ以外は学校、行政、府中市PTA連合などからの依頼によって活動が発生しています。

★行政の活動の中でPTAの役割を減らしてもらえると、PTAの負担が軽くなる

行政に関するものは、青少対、コミュニティ協議会、中学校地区単位での学区会議、放課後こども教室実行委員会への参加など様々なものがあり、こうした行政の活動の中でPTAの役割を減らしていただけると、PTAの負担が大変軽くなります。またこうした行政に関わる活動をPTAが外部委託するとすれば、市民との地域協働をめざす行政の本来の目的とは異なる方向になってしまうように感じています。

地域社会に貢献したいとの思いを、多くの人が持っていると思いますが、共働き家庭が増えた現在の保護者にとって、PTA活動は大きな負担になっています。そのため、こうした行政とPTAとの関係について市政への要望に入れていただくことを望みます。(市民の方からのご意見、ご要望より)

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

18 10月

府中市に「地域猫を保護して預けられる施設がほしい」・・issuesくらしの悩みをみんなで解決、 ゆうきりょうへご要望をお寄せください

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。ぜひ以下のツイッターを見てください。ご感想、ご意見などお気軽にお寄せください。お待ちしています!👇

issues くらしの悩みをみんなで解決さんはTwitterを使っています: 「【トピックページをリニューアル👀】 府中市議・ゆうき りょう議員( @yuki_ryo45511 )の提案する「地域猫を保護して預けられる施設がほしい」のトピックが、かわいいイラスト付きでリニューアルしています✨ ご要望登録はこちらから↓ https://t.co/6cYAKKY7oI https://t.co/y6i67yLR4B」 / Twitter

17 10月

府中市 保育園の矛盾する入園(転園)条件に異議あり・・出産時期が違うとこうも違うのか!?(市民の方の要望より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。市民の方から、市内の保育園の入園、転園に関する条件についてご意見、ご要望をいただいたので、以下紹介させていただきます。

★第2子の出産する時期で「就労」による保育の必要性が認められない?矛盾した制度は変えることはできないのか

現在、府中市内の保育園の入園に関連して、第一子の保育園の転園と、第二子の育児休暇が被った場合について話題になっていますので、紹介します。

『来年度から子どもの保育園への転園を希望していたのですが、二人目を授かったことで、思わぬ落とし穴がありました。同じような方に役に立つかもしれないと思い、ちょっと長くなりますが、紹介します』。

①現在、私の子どもは認可保育園に入れず、少し遠い認証保育園に通っていますが、来年度から、家から近い認可保育園に申込みする予定でした。そんななか第二子を授かり、出産予定が来年の4月となりました。下の子の育休中も上の子は保育園に通う資格があることは知っていたので、転園の申込みでは、私はこれまでどおりの就労要件で選考されると思っていました。

②ところがこのように「第一子の新しい保育園への入所時期が、第二子の出産前後2ヶ月以内」の場合、第二子の育休後に復職予定であっても、「就労」による保育の必要性は認められないそうなのです。

「就労」ではなく、「第二子出産のために一時的に第一子を保育できない」、という「出産」要件での申込みしかできず、あくまで出産のためなので、違う保育園に転園できたとしても、通える期間は第二子出産から2ヶ月間のみと決められています。つまり2ヶ月後には退園しないといけないので、実質、いわゆる「転園」にはなりません(ずっと通える保育園を失うだけとなります)。

③また第二子の出産後も、第一子が新しい保育園に通い続けられるようにするには、第二子の育休を取らないこと(産後2ヶ月で復職する)を申し込み時に誓約し、入所後、復職証明書を提出する必要があります。しかしながら、この時点で復職証明書が出せないと退所になります。

④結論・・・第二子の育休は取得したい私は、第一子の来年度からの認可保育園への転園を申込みすることができません。

★第二子の出産が4月でなく7月なら申し込み可能だった・・やはりおかしい現行制度の欠陥

⑤実例から気がついたこと・・・今回の件が例えば、来年の7月の出産であれば、第一子の転園月から2ヶ月以上ずれるので、現状の就労要件で申込みすることができ、第二子の育休中も第一子は継続して通うことができるわけです。一方で、出産時期の数ヶ月の違いでこんなに条件が変わるとは思いませんでした。

⑥また第一子もまだ乳児であれば、「第二子の育休中は家庭保育して、復職する際に二人分の保活してください」と言われれば、理解できなくはないです。でも、第一子は来年度から、年少さんの学年なので、親が育休を取るかどうかに関わらず、集団生活を通して成長する場として、継続的に通える場所を希望するのは当然のことです。

一方で、親は育休を挟む予定があるとはいえ、一年後には復職する予定なので、仕事しながら通いやすい保育園を希望するというのも、当然のことです。しかしながら現状の決まりでは、第二子出産のタイミングの差によっては、この両立を希望することさえできなくなっているようです。こういったケースでも公平性が保たれるように、行政はぜひ検討してほしいものです。(市民の方からの要望より)

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで