21 9月

ラジオフチューズ  FM府中「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年9月20日放送・・夏休み中の学童クラブにおける給食提供の話題について

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH) ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

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19 9月

府中市の浄水場の飲み水は安全か? 2019年には有機フッ素化合物(PFAS)が検出・・国立市議会では、東京都に住民の血液検査を求める意見書を可決

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。9月16日付東京新聞多摩版に、「多摩地域の水道水に使われていた井戸水から発がん性の疑われる有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、国立市議会は十六日、同地域の住人を対象にした血液検査などを検討するよう都に求める意見書案を賛成多数で可決」との記事が掲載されています。

★横田の米軍基地とPFASをめぐる関係が指摘

PFASは環境や体内に残りやすいため、2019年にも府中市や国分寺市の浄水場で、取水源の一部となっていた井戸水から、現在の国の指針値を上回る濃度が確認されたことが問題となりました。この東京新聞の記事によると「意見書は『井戸からのくみ上げを止めるまで(住民はPFASを含む)水を飲んでいたこととなる』と指摘。問題は『住民の生命に直結している』として、血液検査を中心とした健康調査の実施を検討するよう都に求めている」と報じています。

PFASを巡っては、米軍が使用していた泡消火剤に含まれていたことから、多摩地域にある米軍横田基地(福生市など)との関係性についても指摘されています。そこで私も2020年11月には、府中市長あてに、この問題で緊急要望した5点について市の担当者と協議の内容について、下記の通りです。

★私が府中市長あてに緊急要望した5点(2020年11月当時)

①市は、「水道水における有機フッ素化合物PFOS,PFOAについて、人の健康の保護に関する物資ではありますが、直ちに水質保全目標である環境基準健康項目とはせず、引き続き知見の集積に努める必要がある」こと。

②現在、国の主張は「今年4月1日付で、国から水道水質に関する暫定目標値が設定され、現状においては安全性に問題はない」との見解。

③東京都は「国の暫定目標値の設定により以前に、PFOSなどに対応した浄水所の管理、運営などの地下水の調査などを実施しており、暫定目標値を超える飲用井戸の所有者に対しても、飲用を控えるなどの助言を行ってきた」。

④また今回のNPO団体の調査について都の見解では「今年4月の国の調査結果などを踏まえて、国とも連携しながらしっかりと取り組み、都民の健康と安全を守っていくために適切な対応に努めたい」。

⑤こうした国や都の考えをうけて府中市では「東京都多摩環境事務所および多摩水道改革推進本部へ確認を行ったが、直ちに何らかの対応をする考えない」とのことだったことから、引き続き、情報の収集に努め、都の動向を注視するとのことです。

当時私からは「ことは市民が普段から飲用する水の問題であり、行政は深刻にとらえる必要がある。現状は水道水の性質は安全であるという見解だが、国や都の対応待ちにならず、市独自の積極的な調査と対応が必要であり、強く要望する」と伝えました。今後も引き続き、重視していきます。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

  • アドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

 

17 9月

府中市でも犬や猫の多頭飼育崩壊の回避のために、市民と行政、地域が協働して課題解決を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の読売新聞多摩版に、多頭飼育崩壊に関する記事が掲載されています。「動物の多頭飼育崩壊リスクを減らすには、福祉と動物愛護管理の専門家との連携が欠かせない」とし、「動物の多頭飼育崩壊を引き起こす飼い主は、生活困窮や精神的な問題などを抱えていることが多い」という分析をしています。

★行政の異なる部局が連携して飼い主の生活支援、再発防止策を

記事によると、社団法人「ワンウェルフェア」(千代田区)が、10月1日に中野区で「ワンウェル学会」を主催し、ラインで多頭飼育や地域猫の問題などの相談に応じたり、行政向けに飼育問題リスクのある住民のチェックシートを作成するなどの啓発活動をされているとのことです。

この記事のなかで同団体の理事の一人である、荒川区社会福祉協議会の方は、集合住宅に暮らす認知症の高齢者の方が、飼いきれなくなった10匹を超える猫を、民生委員や動物愛護ボランティアが引き取る事例があったとし、「福祉関係者は、動物問題を担当ではないと思いがちだが、地続きだ」とし、「高齢化や資金難に悩む動物愛護団体も多く、誠意だけでは支えられない」とコメントされています。

また記事によると、環境省もガイドラインのなかで「多頭飼育崩壊の飼い主は精神的、身体的、経済的な問題をかかえていることが多い」「ごみ屋敷などの社会問題につながりかねないことから、行政の異なる部局が連携して飼い主の生活支援、再発防止の重要性を説いている」とあります。

これは大変示唆に富む指摘です。府中市内でも以前、多頭飼育崩壊の件を、保護猫団体の方から伺ったことがあり、どこにでも起きる課題です。こうした課題について、ぜひ私も調査し、予算要望や議会でも取り上げたいと考えています。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

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17 9月

府中市へ学校教育の支援策で要望したい・・府中市への予算要望(保護者の方の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。10月下旬に提出予定の市長あての予算要望について、市民の方から複数要望をいただいております。なかでも学校教育のあり方についての要望をいただいております。以下、紹介させていただきます。

1,登下校の安全、学習自習室の増加、重いランドセルなど

①小学校の子どもの通学路の登下校が大変怖いし、不安です。付き添いの方について、各方向、地区に今以上のシルバー人材センターさんの方や、見守りの方の増員をお願いできないでしょうか。

②中学高校の勉強自習室について、自習したいのですが場所が少ないです。市内の各町には3~5の自習施設を設けていただけないでしょうか。ルミエールや生涯学習センターでは遠く、文化センターに空いている部屋、空き家、公会堂などの活用をさせていただけないでしょうか。

③小学校におけるランドセル登校について、現状は荷物が30キロほどあり、登下校の負担から学校生活、学習に影響があります。こうしたことから、ランドセルのほかにナップザックや、中学生では距離によって自転車通学を認めてもらえないでしょうか。(以上保護者の方からの要望)

①については、府中市では民間企業と提携して、子どもの見守りを強化する施策を始めました。⇒ 府中市が小学児童の登下校安全のために、民間企業と見守りサービス実施の協定を締結 – 市民派無所属 府中市議会議員 ゆうきりょう (r-yuuki.jp)

②と③の課題については、保護者の方から声が複数よせられております。重いランドセルについては、タブレット端末の持ち帰りも始まり、なおさらのようです。一度、議会の一般質問で取り上げるべき課題だと思います。こうしたご要望について、また学校に関係する施策について、ぜひお寄せください。

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

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16 9月

府中市教育委員会から、児童生徒の保護者の方へ・・「タブレット端末の持ち帰りが始まりました」(令和4年9月15日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。私のブログで、保護者のみなさんから府中市の小中学校における、タブレット端末の持ち帰りについてその是非のご意見を複数いただき、紹介させていただきました。こうしたなか、府中市の教育委員会では、児童生徒のタブレット端末の持ち帰りについてについて、保護者あてに通知を発出していますので、以下紹介します。

一人1台のタブレット端末の持ち帰りについて(府中市教育委員会)

令和3年度に全ての市立小・中学校において一人1台のタブレット端末が整備され、授業等、様々な教育活動におけるタブレット端末の活用が開始されました。
府中市では、子供たち一人一人が、一人1台のタブレット端末を積極的・効果的に活用し、自ら進んで学びを深めていくために、7月からタブレット端末の持ち帰りを始めています。 2学期以降もタブレット端末の持ち帰りを継続していきますが、夏休み明けに実施したタブレット端末の活用状況に関するアンケート調査や活用のポイントを、次のとおりリーフレットにまとめました。 ⇒ ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。(市リーフレット)お子様は家庭でタブレット端末を使っていますか (PDF:898KB)

★タブレット端末の持ち帰りに当たっての基本的な考え方

府中市では、全ての児童・生徒が学習等に取り組むための一つのツールとして、タブレット端末を適切に活用し、様々な課題を解決するために必要な力を身に付けることを目指しています。児童・生徒一人一人が、自分の興味・関心に合わせて、タブレット端末を積極的かつ効果的に活用し、自ら進んで学びを深めていくことができるようにします。

★タブレット端末を持ち帰ることで期待される効果

興味・関心に応じた学び・・児童・生徒一人一人が、自分の興味・関心や、学習の進度に応じた学びを実現していくことができます。

学びの連続性・・タブレット端末を活用し、学校での学びと家庭での学びを結び付けることで、児童・生徒の資質・能力の一層の向上を図ることができます。

学びの保障・・学習に取り組む場所と時間が広がることで、学級閉鎖等により授業に参加できない児童・生徒や、様々な理由で教室で授業を受けることが難しい児童・生徒に対応することができます。

※教育委員会から保護者あて通知① ⇒ 家庭でのタブレット端末活用について

保護者あて通知② ⇒ タブレット端末の持ち帰りについて

※「府中市の令和5年度予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。10月25日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 ★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、または新型コロナウイルスに関することでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。

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