17 8月

FM府中  ラジオフチューズ 「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年8月16日放送・・府中市の再犯防止推進計画の課題について

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH) ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分から6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

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17 8月

府中市が「うちさぽ東京」に申し込みをしている方で、飲食料品が届いていない方を対象に支援します

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。新型コロナウイルス感染拡大の第7波が高止まりするなか、自宅療養者数が東京でも過去最高数を記録しています。そうしたなか、自宅で療養する感染者への食料支援が滞っています。そこで府中市では緊急に、自宅への食料支援を行うことを決めましたので、以下、市のHPから抜粋して掲載させていただきます。

★「うちさぽ東京」に申し込みしている方が対象

現在、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者急増により東京都の自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)からの飲食料品の配送が遅れております。そのため、府中市では、「うちさぽ東京」に申し込みをしている方で、飲食料品が届いていない方を対象に支援します。飲食料品が必要な方は、まずはうちさぽ東京(外部サイト)へお申し込みいただいてから、府中市の食料支援窓口へご連絡ください。
注記:自宅療養者急増に伴い、市の対象者を7月27日(水曜日)より変更します。真に必要な方のために、ご理解、ご協力をお願いします。

★対象・・「うちさぽ東京」の対象に該当し、お申し込みをしている方が対象です。注記:うちさぽ東京の対象に該当しない方は、市の支援の対象となりません。

★「うちさぽ東京」の対象者

・新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断され、自宅療養されている方
・宅配サービスやネット通販を利用できない、親族等による支援を受けられないなど、自身で食料の調達が困難な方

★府中市の対象者

「うちさぽ東京」にお申し込みしている方で、(1)から(4)のすべてに該当する方が対象です。
(1)府中市の食料支援を受けるのが初めての方(原則、1世帯1セットで1回限り)
(2)市内在住の方・世帯
(3)近くに支援者がいない方
(4)うちさぽ東京より食料が届いていない方
注記:過去に食料支援を受けたことのある世帯で、再度上記対象の(2)から(4)に該当し、食料にお困りの方は、食料支援窓口までご相談ください。

濃厚接触者の方へ(東京都多摩府中保健所)

濃厚接触者には不要不急の外出の自粛をお願いしていますが、食事の買い出しは不要不急には当たりません。マスクの着用など感染対策をして、短時間で食料や日用品等の調達をお願いいたします。

★申込方法・・電話にて申込、電話番号 090-9144-2322
★受付時間 午前9時から正午まで(土日・祝日を除く)
注記:希望者多数により、申込電話がつながりにくい場合があります。

★東京都の自宅療養サポートセンター⇒ 自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)(東京都福祉保健局)・・・24時間受付 (土曜日・日曜日・祝日を含む。)WEBまたは電話(0120-670-440)での申込となります。

★注意事項

  • 配送は接触を避けるため、置き配となります。
  • 当日から翌日中に届くように配送します。(時間指定はできません。)
  • 支援する食料品は大人向けのものです。子ども向け、高齢者向け、食物アレルギーに対応したものは含まれません。
  • 申込時に、健康相談等は実施していません。
  • 療養状況について、東京都多摩府中保健所に確認する場合があります。

★問合せ・・食料支援窓口 090-9144-2322
注記:聴覚障害のある方は、FAX(042-334-5549)でご連絡ください。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

16 8月

府中市内でも10歳代の新型コロナ感染者数が、40歳代とほぼ同数で一番感染者数が多い(7月累計)・・全国でも小児患者の重症化に危機感

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市内の7月の新型コロナ感染者数で、「広報ふちゅう」8月11日号によると、一番多い年代が40歳代(1470人)で、次に多いのが10歳代(1467人)と並び、ほぼ同数となっています。

★コロナ感染の小児患者の受け入れ数がかってない数に

こうした状況について、産経新聞8月13日付社会面では「小児患者、重症化に危機感」「相次ぐ搬送 病床使用率100%も」との見出しで記事を配信しています。記事によると「国立成育医療研究センター」(世田谷区)では、7月以降、1日20人以上の子どもが救急車で運ばれてくる状況が続く」とあり、「7月中に受け入れた小児の救急搬送は672件と昨年同時期の約2倍」とのことです。

また小児への新型コロナの症状としては、「高熱、せき、熱性けいれん」などがあり、同センターの方は「第7波に入り、発熱にともなけいれんが多い」「投薬してもなかなか止まらないケースも目立つ」。また病床使用率も第6波を上回る過去最高とあります。

★重症化を防ぐためにワクチン接種を呼び掛ける医師も

また埼玉県の小児医療センターも小児患者が7月に入り急増、「10歳未満の女児がセンターに運ばれてきた死亡」ケースもあり、女児は基礎疾患はなかったとのこと。また「(小児患者の受け入れ者数について)経験したことのない人数」(同センター医師)との声を伝えています。重症化を防ぐために、「5歳以上はワクチン接種を検討してほしい」(自治医科大とちぎ子ども医療センター、村松一洋准教授)。

また同記事では「18歳未満、けいれん症状多く」「ワクチン2回接種で重症化なし」と小見出しで、「国立成育医療研究センター」(世田谷区)の医師の方は「発熱やけいれんが増えていたことは、子どもの新型コロナ感染症の診断を考えるうえで重要な情報だ」「ワクチンで重症化を防げる可能性が高いので、まだの人は検討を」と呼びかけています。

新型コロナの第7波はオミクロン株BA5という、大変感染力、毒性が強いウイルスになっているのが、マスコミで伝えられているだけに、小さいお子さんをもつ保護者の方にとっては、ワクチン接種を検討される方も多いと思われます。

府中市においても市のHPで5歳以上の方へのワクチン接種について、その接種の検討を呼び掛けています。⇒ ①府中市5歳から11歳ワクチン接種について

②厚労省からの5歳以上の子どもへのワクチン接種について

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

15 8月

府中市の学童保育で夏休み中でも、給食を提供してほしい・・八王子市の一部の学童クラブが学校給食提供へ

府中市議会(無所属)の ゆうきりょう です。先日の東京新聞多摩版に、八王子市の一部の学童クラブで夏休み中に学校給食調理室や給食センターで調理した、温かい昼食を提供している記事が掲載されました。

★昨年は12ヶ所、今年は21ヶ所、将来的にはすべての学童で夏休み中の昼食提供をめざす(八王子市)

記事では「出勤前のあわただしい時間帯に弁当を作る保護者の負担を減らすほか、暑さで弁当が傷みやすいなどの心配を取り除く狙いがある」とし、給食の提供日数は限られるが、八王子市では将来的にすべての学童クラブに広げる考えとのことです。

この記事によると、八王子市では19年の夏休み期間に、一部の学童クラブで給食提供を開始、今年の夏休みからは学校給食センターで調理した昼食も加えたそうです。配食先の学童クラブも昨年は12ヶ所だったものが、今年は21ヶ所になり、今後市は学校給食センターでの活用をさらに広げて、全90ヶ所の学童クラブでの提供をめざすとしています。

ちなみに昼食のメニューは、スパゲッティ、カレーライス、ラーメンなどの日替わりで1食250円。記事では小学校3年生の声として「お弁当を作らなくてよいので、お母さんも楽になると思う」、保育所の所長さんは「保護者からは毎日やってもらいたいとの声もある」とあります。

★府中市でもやれる要素は十分にある

先日も府中市内の保護者の方からメールで、「夏休み中の学童クラブでも昼ご飯の提供をしてほしい」という要望がありました。以前もこの要望について、市長あての予算要望をしたことありましたが、この八王子市の取り組みは大変参考になるものです。府中市の場合、学校給食についてはすべての小中学校の給食を学校給食センター(朝日町)で調理しているので、難点があると思っていましたが、八王子市が給食センターで作った昼食も提供しているので、この府中市でも十分にやれると思います。値段も1食250円程度なら、親御さんも喜ぶのではないでしょうか。私もぜひ、市に対して再度要望したいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

14 8月

府中市の再犯防止計画でも、刑務所の出所者雇用について、職種の多様化、受け入れ態勢拡充を・・政府で再犯防止計画案が審議

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。先日の読売新聞で、刑務所からの出所者、非行少年の社会復帰にむけ、政府が策定する「再犯防止推進計画」案の概要について報じています。

記事では「出所者を雇用する『協力雇用主』の職種多様化、18,19歳の『特定少年』向けの犯罪防止プログラムの充実を盛り込む」としています。この政府の計画は出所者の社会的孤立を防ぐのも狙いがあるとし、現状では出所者の協力雇用主の登録や、実際に雇用している会社が極めて少なく、業種も建設業に偏っているとのことです。今後は職種の多様化、受け入れ先分野を増やす方針とあります。あわせて18,19歳の「特定少年」については、性犯罪や飲酒運転などに関する改善プログラムを導入し、再犯の減少をめざすとしています。

またこの記事では「出所者が相談しやすい態勢を作るために、地域で保護司やNPOなどが集まる会議体をつくり、各機関の連携を後押しする支援員を配置することも掲げた」とのことです。府中市においても国の再犯防止推進法にもとづき、同計画が策定、実施されていますが、こうした現状課題については、同様の傾向と思われます。今回の政府方針案にもふれながら、9月議会ではこの問題について、一般質問をしたいと考えています。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。