13 8月

府中市民で新型コロナワクチン接種をすぐにしたい方・・立川南ワクチン接種会場で予約なしでも打つことができました・・・東京都HPで紹介

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市の「広報ふちゅう」8月11日号でも、市民のみなさんへ新型コロナワクチン接種について推奨していますが、一方で市民の方からは「府中市のHPからでは、予約がなかなかとれない」という声もあります。そこで市民の方から、「立川市にある東京都が設置するワクチン接種会場ですぐに接種できた」というお声をいただきましたので、以下、紹介させていただきます。

★立川南のワクチン接種会場では、予約なしでも接種できます

ワクチン接種に関して、私は高齢者施設関係者として4回目のワクチン接種を昨日、東京都立川南ワクチン接種会場で打つことができました。周りは、3回目や4回目の医療従事者の方が多かったように見えました(それぞれネームプレートを下げて並んでいたので)。本当は、府中市内のクリニックが良かったのですが、今は予約が取りにくい状態です。

府中市の予約サイトで見ると9月後半や10月でやっと予約できる感じでした。個別で電話したら違うかもしれませんが、電話する時間帯が決まっているので少し大変です。この立川の会場は、予約なしでも接種できます。私は一昨日ネットで予約して昨日打てました。職場が夏休みだったのでちょうどよいタイミングで打ててとても助かりました。同じようにお困りの方がいると思ったので、情報としてお伝えしました。(私は府中市内の友人から教えてもらいました)

★ワクチンを接種したい 東京都福祉保健局 ⇒ https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/search/index.html

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

12 8月

府中市民で40代の方で、コロナ感染の疑いのある人には東京都が抗原検査キッドを無償配布されます(8月12日)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。府中市のHPによると、東京都は新型コロナに感染の疑いのある人への抗原検査キッドを、20代、30代に続いて40代の方にも無償配布することを掲載しています。

「東京都陽性者登録センター」への登録対象も、20代だけでなく40代に広げるています。抗原検査キッドは、発熱などの症状が現れた人がインターネットで申し込むことで、自宅に届けられるとのことです。また陽性が判明した場合は、自ら登録センターに申請することで、医師の診察などを経ずに感染が登録されるとしています。

①抗原検査キッドに関わる東京都のHP ⇒ 抗原定性検査キット配布対象拡大(3474報)|東京都 (tokyo.lg.jp)

※自宅等で速やかに検査ができるよう、体外診断用医薬品として承認を受けた抗原定性検査キットを配布しています。
注記:有症状の方及び無症状の濃厚接触者の方が、医療機関の受診前に使用していただくためのものであり、早期の待機解除のために使用するものではありません。

②コロナ反応陽性者の登録センターに関わる東京都のHP ⇒ 東京都陽性者登録センター 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

※自宅などで自主的な検査で陽性と判明した方が、オンラインで申請していただき、その情報をもとに医師が診断し、保健所に発生届を提出します。
注記:すでに医療機関を受診し陽性が確定している方は、申請する必要はありません。

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12 8月

府中市の西府町農業公園で農業体験の参加者を募集しています

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。8月11日付「広報ふちゅう」で、西府町にある農業公園で農業体験の参加者を募集する記事が掲載されています。貴重な体験講座ともいえる企画です。農業体験にご興味のある方はぜひお申込みください。

①農業体験講座(親子冬野菜コース)・・日時 9月10~11月の土曜日、午後1時半から3時(全5回)、対象は市内在住の小中学生と保護者、定員は15組30人(抽選)、費用は1組1000円、内容はベビーリーフ、小松菜、カブなどの種まきと苗植えからの収穫、講師はJAマインズ西府地区青年部

②農業体験講座(お手軽野菜コース)・・9月10日、10月29日、11月26日、12月10日(土)の午前9時半から11時半(全4回)、対象は市民(小学生以下は保護者同伴)、定員は20組50人(抽選)、費用は1組1500円、内容はリーフレタス、キャベツ、ブロッコリーなどの苗植えから収穫、講師はアグリメディア(西府町公園運営事業者)

①と②いずれも場所は西府町農業公園、申込は8月18日まで(必着)に、往復ハガキに参加者希望者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、返信用宛名を記入のこと。

郵送先・・郵便183-8703 府中市産業振興課「農業体験講座①親子冬野菜コース)、または「農業体験講座(お手軽野菜コース)係、電話042-335-4143

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

 

10 8月

府中市の小中学校でもオンライン、ICTを使って不登校児の支援を・・全国の自治体で対策進む(読売新聞)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今朝(8月10日)の読売新聞に、オンラインを活用して不登校の児童生徒を支える活動に取り組む自治体が増え、文科省も各自治体にこうした活動拠点をつくるよう、方針化していることを伝えています。

★不登校児童生徒にオンラインと来室を組み合わせた学習支援

記事ではさいたま市にある「不登校等児童生徒支援センター」では、「英語のオンライン授業を行い、生徒はカメラ、マイクを切っているが、チャットにコメントを書き込む」。記事によると、この支援センターはオンラインで欠席している子どもの学びを支援し、小学生、中学生が利用して平日の午前10時から午後2時20分までに受講すると、在籍校の判断で出席あつかいとするそうです。記事では市の教育委員会の担当者の声として「子どもの姿や表情が見えない難しさはあるが、子どもどうしがチャットであいさつしたり、教員への反応が増えるなど、日々変化がある」「学校や家庭と連携して、居心地のよい環境をつくりたい」としています。

また広島県の東広島市ではオンライン教室と来室を組み合わせた、学習支援教室を新設し、小中学生が利用。火曜から金曜に開設し、教員経験者が指導しているとのことです。記事では「①子どもたちが時間割を組み、②センターに来て参加し、③自宅や学校にいながらオンライン授業で学習などのいずれかを選択」できるとしています。

★府中市でも不登校特例校の設置を機に、オンラインを活用した学習支援を

文科省は各自治体の教育委員会に対して、「不登校特例校」の設置を方針化し、オンライン、ICTを活用した学習支援、相談体制の整備を持ちめています。また府中市においても同校を設置予定ですが、現在も市内には300人を超える不登校児童、生徒がおり、こうした全国のオンライン授業、ICTを積極活用した不登校対策をぜひ、府中市にも求めたいと思います。

 

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

10 8月

FM府中  ラジオフチューズ 「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年8月9日放送・・府中市の情緒発達児童の学校教育のあり方について、市民の方の声より

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH)ゆうきりょう のラジオパーソナリティ番組「府中市議会議員 ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分~6分間放送中、 毎週日曜日も再放送