府中市議会議員 ゆうきりょう 市政通信 令和4年9月号・・①水害時に備えて、民間商業施設の駐車場の開放の協力を②新型コロナの陽性反応者が、医療機関へのアクセスを 断たれるのはおかしい!
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。東京都が医療機関を診療せずに、オンラインで新型コロナの発生届けをだせる「陽性者登録センター」を開設しました(朝日新聞多摩版8月4日付、参照)。同センターは「重症化のリスクが低い20代を対象に始め、順次対象年齢を拡大するとしています。「パンク状態の発熱外来の負担を軽減するのが狙い」とのことです。
朝日の記事によると「新型コロナで発症の疑いのある人は自主検査をして、陽性だったら登録フォームから申請する。その際、氏名、年齢、住所、検査キッドの結果、持病の有無、現在の症状、本人確認の書類などを入力する」とのことです。
その後センターでは、登録内容を見て、重症化の危険性がある場合は、電話などで連絡し、医療機関に受診を促すとしています。受付は午前9時から午後5時、当面1日あたり3000人を上限とするとあります。
記事では「感染拡大で、かかりつけ以外を受け入れている医療機関に患者が殺到、予約がとりにくい状態が続いているため、「業務の効率化や人員の拡充で、早めに対象を広げ、医療機関の負担を軽くしたい」(都の担当者)としています。(朝日新聞多摩版8月4日付参照)
①東京都陽性者登録センターのページ ⇒ 東京都陽性者登録センター 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)
②陽性者の相談事例について ⇒ 陽性者登録の相談事例
※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp までお気軽にお寄せください。
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。情緒障害などの発達障害をかかえる、お子さんをもつ保護者の方々からの要望、相談が昨年来、複数寄せられています。私も今年2月の市議会一般質問で、情緒障害児童のための固定教室設置を求める質疑を行ったこともあります。また6月議会では市民の方からの陳情※「発達障害児の教育機会の充実を求める陳情」が寄せられ、採択をされています。
※陳情事項 ① 特別支援教室の利用に関する実態調査と調査結果の公開を求めます。 ②府中市内の不登校児について、不登校の原因及び発達障害(傾向含 む)の有無や関連性について、実態調査を行い、調査結果の公開を求め ます。 ③ 把握した調査内容に基づき、子供の個性に応じた支援充実と発達障害児の学びの機会を保障すること。
こうしたなか府中市では「発達障害児の保護者交流会」を下記の日程で開催すると、市の「広報ふちゅう」で掲載、参加者を募集しています。要綱は下記のとおりです。定員は少ないですが、ぜひご参考にされてください。
日時・・9月8日(木)午前10時半から正午
対象・・地域障害のある小学生以下の子どもの保護者
場所・・地域生活支援センター「ふらっと」
定員・・先着5人
参加費無料
内容・・育児の悩み、学校生活の不安などの情報交換
申し込み・・午前9時半から同センター 電話370-1781
※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp までお気軽にお寄せください。
府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。動物愛護の相談についてもこれまで、いくつかの相談がありました。そこで都内の足立区が、今年の4月から動物愛護の相談窓口が開設しています。以下、足立区のHPから抜粋して紹介いたします。
1,足立区の動物愛護相談支援窓口について
令和4年度から「動物愛護相談支援窓口」実施事業を開始しました。足立区で動物に関する相談を受け、支援していくための窓口です。飼い主が健康上の理由で犬及び猫を飼い続けることが困難となったときなどの各種相談に応じ、一時保護や譲渡先確保等を支援していきます。
また、飼い主のいない猫が増えているなどの問題が生じている場合は、委託事業者が猫を捕獲して不妊去勢手術を実施して元の地域に戻すほか、譲渡実現の可能性が高いと認められる野良猫の子猫などについては、捕獲及び新たな飼い主に譲渡するための一時保護を行う方法でも支援していきます。 くわしくは、以下のお問い合わせ先まで、ご連絡・ご相談ください。
2,飼い主のいる犬及び猫について
①飼育相談、②譲渡相談、③一時保護した犬及び猫の譲渡会への移送、④譲渡実現した犬及び猫の譲渡先への移送など
3、ほかにも、以下のような支援メニューを行っています。
①犬及び猫に係る譲渡のための医療費助成・・不妊去勢手術のほか、譲渡前に必要となるワクチン接種や検査などの支援を委託事業で実施します。
②多頭飼育崩壊している家庭への支援・・飼い主はいるが、多頭飼育崩壊で飼育放棄された犬または猫を引き取って、捕獲・保護してから譲渡実現するまでを委託事業で支援していきます。
③飼い主のいない猫について(令和4年8月1日から)・・・野良猫や地域猫への適切な餌やり方法や、適切な糞尿場所である猫トイレの設置及び誘導方法などの相談
④譲渡相談、⑤捕獲・不妊去勢手術の実施(「地域猫活動協力員」として登録・活動できる方に限る)など
4,ほかにも、以下のような支援メニューを行っています。
①飼い主のいない子猫の譲渡先探し・・飼い主のいない猫はTNR(野良猫を捕獲して不妊去勢手術を実施し、元の地域に戻す活動)が中心ですが、譲渡実現の可能性が高く、新たな飼い主による終生飼養が見込まれるような子猫などは、譲渡実現への橋渡しを目的として、捕獲・保護してから譲渡するまでを委託事業で支援していきます。(以上、足立区のHPより掲載)
~府中市においても飼い主のいない猫への対策について、地域の保護猫団体のみなさんへの支援策なども講じており、私も以前、議会で一般質問したことがありました。この足立区のようなさらに進んだ支援策を、ぜひ府中市においても実施できないものか、委託事業という形式でもよいと思います。ぜひ取り上げたいと考えています。
※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp までお気軽にお寄せください。