02 6月

6月市議会定例会で、府中市の中小事業者への支援策で質疑をします

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

5日から開会予定の令和二年度、府中市議会第二回定例会ですが、初日に市が提案する補正予算(14億900万)の質疑が予定されています。私は補正の件で数点について質疑を予定しています。

 

そのなかに市が補正で計上している「中小企業など経営持続支援事業費」について質疑する予定です。 5月28日付のブログでも掲載しましたが、市は緊急対策第二弾として、国の持続化給付金に上乗せ支給を予定しています。また今年度本予算、5月の緊急施策第一弾では、前年同月比の売り上げが50%未満の事業所に対し、間接的な支援策として小規模事業者経営改善金融利子補助事業の実施のほか、中小企業事業資金金融資信用保証料補助事業、小規模事業者販路開拓等支援事業をすでに実施しています。

 

こうした施策ももちろん評価できるのですが、たとえば近隣の多摩市では6月市議会の補正で16億5千万を計上し、なかでも国の持続化給付金の対象とはならない、売り上げの減少が20%以上50%未満の中小企業と個人事業主ら約1750の事業所に20万から30万の支援金を支給するとしています。大変直接的でわかりやすい支援策として、インパクトのある中身ではないでしょうか。

 

こうした近隣市の施策について、府中市も今後検討をするよう求めたいと思います。

 

※私(結城りょう)のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

01 6月

府中市社会福祉協議会主催、「地域福祉コーディネーターによる困りごと相談会」の開催日程(6月分)について

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市では、「新型コロナウイルス感染防止による文化センター施設の利用の一部制限に伴い休止していた地域福祉コーディネーターによる困りごと相談会を次のとおり実施します」と、HPでお知らせしています。今回企画される相談会は、新型コロナウイルス感染拡大をうけて、多くの市民のみなさんが不安になっていることが、多くあるのではないでしょうか。ぜひ下記の予定で開催されますので、ご参加ください。

 

会場及び6月の開催日程について
●紅葉丘文化センター 6月15日、22日、29日 午後1時半から午後4時まで
●武蔵台文化センター 6月16日、23日、30日 午後1時半から午後4時まで
●押立文化センター 6月18日、25日 午後1時半から午後4時まで
●住吉文化センター 6月19日、26日 午前9時15分から午前11時45分まで

 

なお、新町文化センター及び片町文化センターの困りごと相談会は、新型コロナウイルス感染防止による文化センター施設の利用の一部制限に伴い、6月は休止いたします。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いします。

 

★問合せ・・府中市社会福祉協議会まちづくり推進係コーディネーター担当
電話 042-334-3040、FAX 042-362-9090

 

★受付日時・・ 月曜日から土曜日 午前9時から午後5時まで

01 6月

6月府中市議会一般質問で、新型コロナウイルス感染拡大に関連して、市民生活を守るための質疑を行います

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

令和2年度の府中市議会定例会あ6月5日から開会しますが、私は6番目の予定で6月8日(月)の午後になると思います。

 

今回のテーマは新型コロナウイルス感染拡大に関連して、市民生活を守る視点から①国民健康保険の運用について、②生活困窮者を守る施策について、③新型コロナウイルス感染の情報内容と公開についての3点で質疑をする予定です。また共産党議員団としても新型コロナウイルス感染うけて、市民の命を守る視点からの質疑を予定しています。今回の定例会も市民のみなさんの傍聴は禁止となり、インターネットでの中継でぜひご覧ください。

 

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01 6月

新型コロナウイルス感染で使用中止となっていた、府中市内の公園遊具が解禁されました

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(6月1日)の読売新聞多摩版に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で府中市内の公園遊具が使用中止になっていた表示を撤去する記事が掲載されています。

 

記事では四谷のさくら公園について「『立ち入り禁止』と書かれたテープなどが遊具から撤去されると、子どもたちが早速、遊び始めていた。近くに住む小学2年の男児は『遊具が使えるようになってうれしい。これまで遊べなかった分も遊びたい』と話していた」とあります。緊急事態宣言の解除以降、公園にいる子供たちの人数が増えている様子をうけましたが、遊具使用の解禁で子どもたちはよろこんでいると思います。

 

31 5月

府中市でも生活保護の申請受付体制の拡充を・・全国で生活保護の申請、31%増(読売新聞)

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

★生活保護申請件数、前年同月比で31%増

 

今朝の読売新聞1面に、新型コロナウイルス感染拡大をうけ、経済活動の減退から生活困窮に陥る方が増え、政令市と23区で生活保護の新規申請件数が計9680件となり、前年同月比で31%増えたと報じています。記事では「休業や自粛による収入減で生活困窮に追い込まれている」として、厚労省も「適切、迅速な対応を自治体に求める」としています。また記事では大阪市の担当者の声として「近年でこれだけの増え方はない。社会、経済活動の自粛で、厳しい状況に追い込まれている人が増えている」とし、「生活保護の申請者はさらに今後増えるだろう」と予想しています。

 

また社会面でも「所持金が1000円しかない」などコロナ失業の悲鳴をリアルに伝えています。記事ではイベント関係、夜のナイトクラブなどの仕事の自粛により、失業された方がとくに増えているとし、「これほど求人がなくなるとは思わなかった」という悲鳴を伝えています。

 

私も4月以降、市民の方から生活保護の申請について複数、市の担当課に相談要請をしました。府中市でも生活保護については、第二次補正で新たな拡充策をとして、生活困窮者からの相談体制や、住宅確保給付金の拡充などを施策として実施します。私も6月議会の一般質問で生活困窮者への対策を質疑する予定です。

 

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