18 2月

京王線府中駅前の旧伊勢丹の建物が、新たなランドマーク「Mitten」(ミッテン)として生まれ変わり、今年の初夏にオープンします

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとございます。

 

★「Mitten」とはドイツ語で「中心」という意味とのこと

旧伊勢丹の建物に家電量販店の「ノジマ」と多くの専門店が入居することはすでに知られていますが、「ノジマ」のホームページによると、その詳細が公開されています。府中の新たなランドマークタワーとして生まれ変わるというコンセプトのもと、名称は「Mitten」(ミッテン ドイツ語)。同社のホームページによると、「ドイツ語で真ん中、中心地を意味」して、「府中はかって律令時代に武蔵国の中心地として国府が置かれた歴史のある都市です。その府中において当施設が、人と街が交錯する賑わいの中心地、多世代が交わるターミナル、府中の中と外を結ぶプラットホームとなることを目指しネーミングを致しました」と記載しています。

また建物の各階の内容については以下のようにお知らせしています。なお具体的な店舗名については後日公開するとのことです。

9階・・レストラン、フードコート

8階・・大型100円ショップ、回転寿司、サービス

7階・・キッズ用品、アミューズメント・写真スタジオ

6階・・駅前型ホームセンター

5階・・デジタル家電専門店「ノジマ」

4階・・大型ライフウェア、インテリア雑貨、手芸、スーツ

3階・・大型ライフウェア、カフェ

2階・・化粧品、バッグ、雑貨、アパレル、フラワーショップ

1階・・スイーツアイランド、雑貨、アパレル、サービス

地下1階・・総合スーパー、生鮮三品、グロッサリー食物販

 

★コロナ後の府中駅前のにぎわい創出の切り札となるか・・

「Mitten」の開店は今年の初夏というこどあり、まだコロナ禍の状況だと思われます。ただワクチン接種もちょうど行われている最中であり、コロナ禍の自粛している生活状況も今年いっぱいぐらいまでではないかと、推察すると、「Mitten」の」の開店がその後の景気対策や消費活性化策などにうまく乗れば、府中のにぎわい創出の「切り札」ともいえる存在になる可能性もあります。また情報ありしだい、私のブログでもお知らせします。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報など、また新型コロナ関係でのご要望などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

17 2月

市議会議員 ゆうきりょう から府中市への令和3年度 予算要望書に対する市からの回答・・街づくりの問題など(総務関係費編その5)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

私は会派「市民の風」として昨年10月、130項目以上にわたる令和3年度予算要望書を市に提出しています。今回は、数回にわたり「総務費」に関する市への要望内容と市からの回答を順次、ブログでお知らせしてまいります。

①府中駅東口にある交差点「府中駅東」の改善について、同駅東口の改札口をでて、「ぷらりと京王府中」を東方向に行き、新設されたエスカレーターを降りたところの交差点の改善を要望します。

★市の回答⇒現況は歩車分離式の交差点になっており、改善の必要性はないと考えます。

②市内の自動車専用道の整備を要望します。車道、歩道ともに狭いところが多く、自転車がどちらを走行するべきか判断に迷う。とくに小金井街道など、車道を走行するほうが車にも自転車にも危険です。少しずつ改善を求めます。

★市の回答⇒現地周辺の交通環境の状況を確認しながら警察や関係課と検討します。なお令和元年度、小金井街道に接する府中基地留保地内に自転車歩行用専用道路を新設しました。

③府中本町駅から大国魂神社に向かう新しい鳥居が数年前に設置されましたが、その鳥居へ向かう横断歩道、歩行者信号がないことで、横断禁止を無視して渡る人が多いです。横断歩道の新設を求めます。

★市の回答⇒東側の歩道に面して駐車場があり車両の出入りから歩行者の安全な待機場所の確保ができないため設置が困難です。

④白糸台中央公園のトイレを監視するための防犯カメラ設置と、幸公園に防犯カメラの設置を要望します。

★市の回答⇒防犯効果や個人情報保護の観点などを勘案し、検討していきます。

⑤幸町公園に防犯用センサーライトの設置を検討してください。

★市の回答⇒恒常的な照度確保にならないことから検討していません。

⑥西武線多磨駅西口に街路灯がないことで、夜は暗く危険です。ぜひ街路灯を設置してください。

★市の回答⇒現地周辺環境を確認しながら検討します。

 

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26 1月

1月25日現在、府中市の新型コロナ感染者数は前日より16人増加の計965人・・コロナ禍で思う 府中が魅力あふれる街への希望を(市民の声)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

府中市の新型コロナ感染者数は前日より16人増加の965人になりました。また多摩地区では東大和、福生、町田でいずれも病院内の大型クラスターが発生しています。

さて先日市民の方から、コロナ禍において府中駅周辺が衰退していくことを憂える投稿をいただきましたので、以下ご紹介します。

 

★地元の人と転入してきた新しい人たちとの共存共栄する府中を

 

府中市は東京の外郭に辺り、昔は宿場や農業の町であり京王線が走り、さらに競馬場や公立学校、刑務所、自衛隊(かつては軍事施設)、多摩川の採掘権など、他市とは違った行政が発達した地盤ではありますが、近頃は住宅開発が進み、土地の人と転入の人たの共存共益が必要だと思われます。

 

どこの土地も良い悪いはありますが、府中市が他所から移り住む人に魅力を感じさせなければ、人口も増えません。近頃は府中駅周辺の店舗の廃業や撤退が大変増えていますが、新型コロナはきっかけの1つに過ぎないのではないか、撤退の希望は以前からあったのではと感じてしまいます。

 

★京王電鉄も府中方面より橋本方面を重視した路線ダイヤ編成に

 

たとえば京王線と武蔵野線の乗り換えの不便さから府中が置き去りにされているように思います。以前は京王線下りの各駅は橋本方面と府中方面は同じように走って今したが、今は平日18時から20時の通勤時間帯の各駅停車は全て橋本方面行きで、調布で乗り換えなければなりません。京王線が小田急線と新宿までの時間競争をしているのですが、小田急線が複々線化を強力に推し進めたために、橋本方面を本線、府中方面を支線にして区間運転を増やしたためですが、布田や国領など新宿・調布間の途中駅から乗ると不便になります。もしかしたらリニア新幹線開通に関わる住宅開発のもくろみがあるかもしれませんが、府中は府中で他所から見て魅力的ではなければいけません。住民が明るく溌剌と生活している光景が魅力だと思いますので、そういう住民の姿が市内に溢れるように、これからも頑張ってください。

 

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16 1月

府中市が サッカーJリーグ FC東京と「地域活性化に関する協働協定」を締結・・青少年の健全な育成に期待

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

 

今朝(1月16日)の読売新聞多摩版に、府中市がサッカーJリーグのFC東京と「地域活性化に関する協働協定」を締結したと伝えています。記事では「今回結んだ協定は、今後府中市とFC東京で地域活性化に取り組む日を決めて、様々な事業を行う」というものです。連携事項については、①文化・スポーツの振興に関すること、②健康福祉の増進に関すること、③産業・観光振興に関すること、④子どもの健全育成・教育に関すること、⑤市民協働の推進に関すること、⑥その他地域活性化・まちづくりに関することを確認しています。

FC東京は多摩地区では小平市や狛江市とも同様な協定を締結しています。

FC東京は先のサッカーJリーグ「YBCルブァン杯」で優勝しており、プロサッカーチームの代表格です。こうしたスポーツの分野で優れた方々と、自治体、地域が協力して様々な分野で街の活性化を図ることは、青少年の健全な育成など、自治体にとっても大いに意義があります。ぜひ成功するよう期待したいものです。

 

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27 12月

西武線多磨駅の「駅構内に下りのエスカレーターがないと知って、びっくり」『全面バリアフリー化』と言っていたのに!」(市民の声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。

西武多摩川線の駅改良のあり方について、私のブログ(12月23日付)を見て、市民の方からお声をいただきましたので、以下紹介させていただきます。

 

★「階段を上るより下る方が楽」なのか?・・これって、バリアフリーに反する思考ではないの?!

 

ゆうきさんの西武多摩川線多磨駅供用開始の記事(12月23日付ブログ)を読み、多磨駅の下りのエスカレーターがないと知って、びっくりしました。新聞のニュースなどでは「全面バリアフリー化」と言っていたので、「うそでしょ」と思いました。どんな問題があったにせよ、下りのエスカレーターを設置しないと決めた背景は、間違いなく「階段を上るより下る方が楽」という思い込みがあると思います。若い方や足腰の丈夫な健康な方ほどそう思っていると思います。

 

この考え方は間違いなくバリアフリーに反しているのではないでしょうか。子供を抱いていたり、子供の手を引いて階段を降りるのはとても危険で怖いです。杖なしで歩けていてもなんとなく足腰が不安な高齢者も、階段を降りるのは怖いはずです。私も高齢の母を連れて、階段を降りるときはとても神経を使いました。目が悪い人にとっても、荷物をたくさん持っている人にとっても、上りよりも危険で怖いのが下りです。「そういう人はエレベーターを使ってください」という考えも、バリアフリーに反していますよね。

 

今の世の中、なぜそういうことが起きてしまったのか、まったく腑に落ちません。しかし、もう出来上がってしまった以上、仕方ないのですよね。何事も、最初に作るよりあとから付け足す方がずっと大変なのです。私はまだ新しい多磨駅を利用していないので、実際のところはよくわかりませんが、願わくは、次にどこかの駅を改「良」するときは、誰にとっても良くなるようにしてほしいと思います。(市民の方の声より)

 

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