15 5月

府中市にも新型コロナワクチン接種の予約について改善を求めたい・・青梅市が週ごとの予約から一括受付へ変更、市民の苦情を受けて改善へ

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

府中市においても新型コロナワクチン接種の予約受付をめぐり、多くの市民の方がたから苦情、要望が寄せられ改善を求める声があがっています。そんななか、多摩地域では青梅市が予約方法の改善に取り組むと、昨日の読売新聞多摩版では伝えています。

★週ごとの予約受付から1ヶ月半ほどの予約をまとめて受け付けることで、予約枠を分散させる

記事では「青梅市では、多くの市民が予約できるように、これまでの週ごとに世や宇を受け付ける方式をあらため、6月14日から7月末(予定)の接種分の予約を一括で受け付けることに変更した」とあります。「毎週のワクチン接種希望者が殺到し、月曜日だけで予約がすぐに埋まることから、市に対して『何回電話をかけてもつながらない』、または電話番号の間違いなどの苦情が多数寄せられ、予約方法の見直しを迫られていた」。

「そこで市では、1ヶ月半ほどの予約をまとめて受け付けることで、すぐに予約枠がいっぱいになることを避けることにした。また75歳以上については、6月以降に先行予約日を設けて、予約を分散させることにした」。

「今後のワクチン接種の予約については、予約可能な人数については、ワクチンの供給量と動員できる医療従事者の人数によって決まるとのこと。この新たな方式については、5月中に決めた後、ホームページなどで告知するそうです。

市民の声を受けとめ改善策を講じることで、市に対して新たな信頼を生むことでしょう。市の職員にとっては、労をいとわず市民への行政サービスを改善する姿勢は素晴らしいです。ぜひ青梅市の施策について、府中市にも検討してほしいものです。

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10 5月

府中市でも新型コロナワクチンの予約困難な高齢者への支援、支えあいが急務・・八王子市の市内にある団地の自治会が、高齢者のワクチン接種予約を援助

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

府中市だけでなく全国の自治体で新型コロナワクチンの高齢者向け接種予約について、自身では予約することができず、またインターネットの使い方が不慣れで、頼れる人がいないことなどが課題になっています。

★八王子市内の団地の自治会が高齢の住民を手助け

そんななか朝日新聞多摩版(5月9日)では、八王子市にある館ヶ丘団地(館町)では、自治会が希望する住民100人以上の予約を無償で代行したと報じています。

この記事では「連休中に、同団地の談話室で自治会役員など住民ら10数人が市の予約受けつけ開始と同時に、各自のスマートフォンら専用再度にアクセスした」「ワクチン接種の予約を代わりにしてほしいと事前に希望した住民の予約受付番号と生年月日、希望の日時や会場が書かれた紙、自治会があらかじめ募り、44人分が集まっていた」。記事では90歳の女性住民の予約について「一人暮らしで要介護1の女性は日常生活で判断に迷う場面があり、田上さんやケアマネージャーらが支援してきた」とあります。この女性は記事によると、3月末に届いた接種券を封書からだしておらず、自治会の田上さんが接種券を見つけて、本人に確認したそうです。

こうした高齢者の方々は、この府中市内に多数いるのではないでしょか、とくに一人暮らしの方などは接種券の存在もわからない方もいると思われます。

★府中市でも市民協働の理念で何か支援策を打ち出せないか

府中市はこの間、市民協働という方針を打ち出し、行政と市民が支えあい、協力しあう関係をめざしていますが、たとえば八王子市の館町団地のような支えが、府中市内でもできないものか、何か市民思いのきめの細かい支えあいの仕組みを、行政と市民が協働で構築することも必要だと感じました。

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07 5月

府中市の新型コロナ感染者数、5月6日時点で1548人に・・府中市も官民連携して、コロナ禍で生活困窮する児童に対して食料支援活動を

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

★食の支援だけでなく、地域での孤立防止対策としても有益な活動

5月5日付東京新聞に豊島区が新型コロナ感染拡大の影響で多くのこども食堂が開けずにいる今日、官民連携により生活困窮する家庭に対して食材を届けたりする支援活動が広がっていることを報じています。「豊島区では官民連携で毎月、区内全域に食品を配る取り組みが続けられている。活動に関わる住民や企業、団体が増え、地域全体に助け合いの気持ちが根付いている」としています。豊島区では昨年3月以来、毎月途切れることなく食品配布を続け、利用世帯は1年間で約500に倍増したあります。

記事では4月下旬に区内の施設や地元企業など計13ヶ所で一斉実施、利用者であるシングルマザーの方も参加されているとのこと。NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(新宿区)の三浦理恵さんは「コロナ禍で食の支援のみならず、孤立を防ぐ重要度も増している。各地の子ども食堂は、共生社会を地域で実現する大きな役割を担い続けている」とコメントされています。

★府中市にも子ども食堂への支援を戦略的に位置づけ、施策の発展を求めたい

私も2019年12月議会で子ども食堂に対する市の支援策について、総合的に発展させる立場から質疑し、また令和3年度の予算要望でも以下3点について要望しましたので、以下、市の回答もまじえて掲載します。

①要望1⇒子ども食堂の運営に関連して、運営者と子ども食堂に理解と関心のある方が、ワンストップでつながれる仕組みの支援について、検討してください。

★市の回答⇒こども食堂実施団体や社会福祉協議会をはじめとする関係機関とは、年2回の連絡を開催しており、その中で情報共有や課題検討を進めています。食材や人材などのコーディネートができる中間支援組織のあり方などについても検討を行っており、今後も引き続き関係機関と連携して実現にむけて検討していきます。

②要望2⇒子ども食堂の対象となる児童について、その支援が必要な子どもを確保するために、行政と学校、子ども食堂の運営者がつながって連携できる仕組みについて、行政としてこの3者が連携、協力できる仕組みについて検討してください。

★市の回答⇒平成29年度より教育部を含めた庁内関係課で情報共有や課題検討を行う連絡会を開催しており、そのなかで行政と学校、子ども食堂が連携できる仕組みについて検討しております。

③要望3⇒子ども食堂に対する支援策として、市は現状の市民提案型協働事業というものから一歩進めて、今後子育て支援策を戦略的なものとするために、もう一歩踏み込んだ支援策を講じることを検討してください。

★市の回答⇒市民提案型事業は市の市民協働を推進するうえでも、重要であることから今後とも当該事業の充実に努めていきます。

以上が府中市の子ども食堂支援策に関する見解ですが、生活困窮支援策の柱の1つとして、さらに発展的な施策を要望したいと考えています。

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25 4月

府中市の新型コロナ感染者数、4月24日現在、9人増加の計1460人に・・市内店舗の感染防止策の徹底、抜き打ち検査を求めたい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

今日(25日)から再び都内全域に新型コロナ感染拡大にともなう、緊急事態宣言が発令されました。市民の方からも様々なご意見、ご投稿をいただきますが、あらためて市内店舗の感染防止策の徹底を求めるご要望をいただきましたので、ご紹介します。

★20時以降も営業しているお店がある・・抜きうち検査を求めたい

「25日から3度目の緊急事態宣言発出となります。そこでお願いがございます。私自身ここ一年以上夜の外食を一切しておりませんので実情は正直わかりませんが、知り合いなどから聞くと依然として20時以降の営業をしている居酒屋やバーが結構見受けられるとのこと。帰宅時中には暖簾などは外して、シャッターを少し下して多分常連さん?とだけそのまま遅くまで密の状態で飲んでいるお店も散見されております。

昼間たまに利用する店も府中は本当にアクリル板ひとつないお店も多いです(夜は置くのかも知れませんが・・・)。市長はじめ市職員・議員の先生方等で既に当然なさっているとは思いますが、改めて(特に府中は今年もお祭りが中止となったこともあり)飲食店への抜き打ち見回りを強化して頂きたくお願い申し上げます。

昨日も朝のワイドショーで感染者数での増加云々で新宿・世田谷についで府中も市町村では唯一名前が出ていました。私は15年近く個人営業をしておりますが、府中市以外のお客様が『まん延防止措置』に府中が入ってから数名ほどお見えにならなくなりました。死活問題にも繋がります。何より逼迫してきている医療情勢を鑑みましても猶予はありません!!」

以上のような内容です。以前も市内飲食店舗に関わる、感染防止策の徹底を求めるご意見を紹介しましたが、私も今回の緊急事態宣言をうけて、様々いただいているご意見、ご要望などまとめて市に要望書を提出したいと考えています。ぜひブログをご覧のみなさんも、私あてにご意見ご要望お待ちしています。

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24 4月

府中市の新型コロナワクチン接種を通じて、地域とのつながりが希薄な独居高齢者世帯との連帯を広げる機会に

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。私のブログがみなさんの情報のお役に立てれば嬉しいです。

昨日の市議会各派代表者会議で生活者ネットワークの議員団から市に提出された質問で、高齢者の方のワクチン接種に関して市から回答がありましたので、ご紹介します。

★質問・・独居や高齢者だけの世帯には、ワクチン接種の説明の理解や判断、予約の仕方などは当事者では難しいとの声があります。介護サービスやケアマネジャーがついてない、社会資源とつながっていない高齢者への対応については、地域福祉マネージャーや民生委員、地域包括支援センターの支援体制が必要だと思いますが要請などはしているのですか。

●府中市(健康推進課)の回答‥ワクチン接種にあたり、地域包括支援センター長会議や民生委員会の長会などの場を活用して、情報提供を行っているところです。ご指摘にあった、予約の仕方がわからない高齢者の方への対応は、今後も継続してきめ細かい対応を配慮していまいります。様々な状況にある具体的なケースへの協力、支援につきましては関係機関と連携し、情報共有しながら、希望する方がワクチン接種できるよう、努めていきます。

★つながりが希薄な高齢者を地域社会につなげる機会にするために

市の回答をみてわかるように、行政サイドも地域とつながりが希薄な高齢者に対する対応という点では、恐らく「手が回っていない」のだろうと推察できます。私はむしろ今回を機会にして、地域とつながりが希薄な高齢者の方々に町会であったり、民生委員や地域包括センターとのつながりなど、地域社会との連帯を築く機会するべきではないかと思います。

とくに今年からは市内の各文化センター圏域で、「まちづくり協議会」が準備段階をへて正式に発足するわけですから、こうした協議会と連携して、つながりが希薄な高齢者の方々を見つけるよい機会ではないでしょうか。そのためには「縦割り」行政を排した、連携が必要です。ぜひこの問題も関心を払っていきたいと思います。

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