10 7月

府中市民ですが、まだ定額給付金は振り込まれないのですが・・・(市民の方からの投稿)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

新型コロナウイルス感染に関連して、政府が実施している特別定額給付金(1人10万円)の支給について、府中市民の方から以下のような投稿がありましたので紹介します。

 

 

「1ヶ月以上経ちますが未だに(特別定額給付金が)振り込まれません。市に問い合わせもしましたが、回答は『審査中』でした。一体何を審査されるのでしょうか。電話でしたが問い合わせの際、何回も同じ質問され当たり前のことを聞かれ、長く待たされ散々でした。一方で同じ日に投函して、振込先の銀行が同じ方は、とっくに振り込まれています。なぜか同じ銀行でも後から申請した方が、すでに振り込まれています。なんでこのような状況になるのでしょうか。納得がいきません」。

 

 

こうした苦情をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。支給が遅れている理由の1つに、市の言い分としては、「添付書類(本人身分証明と銀行口座の写し)が不足していたことがあるかも」と指摘しています(あくまでも推察ですが)。その場合、市から必ず本人に添付書類を送付しほしいとの連絡が書類で来るそうです。また電話の対応がかみあわない1つに、市がこの業務を民間企業に委託していることもあり、対応に「慣れてない」こともあるかもしれません。(もちろん言い訳にはなりませんが)

 

 

いずれにしても今回の給付の混乱は国に大きな責任があるのは言うまでもありませんが、自治体独自の知恵と工夫が必要なことも明らかです。また上記のような苦情、要望がある方は私あてにメールをいただければ、市の担当に要望をいたしますので、お気軽にお寄せください。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

09 7月

府中市の新型コロナウイルス感染者数が84名に(7月8日現在)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大がじわじわと広がっています。さきほどのNHKネットニュースでは今日の新型コロナウイルス感染者数について、「東京都の関係者によりますと、9日、都内で新たに224人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日に確認される数としては、ことし4月17日の206人を上回り、これまでで最も多くなります」と報じています。また府中市も昨日までに計84人にまで感染者数が発表されています。これについて市民の方から投稿をいただきましたので、掲載させていただきます。

 

 

「昨日の東京都のコロナ感染75人と100を割り込んで喜ばしいようですが、私は中身がかなり危険に思えました。全国県別の東京、神奈川は3月11日から、東京の市区別は4月5日から、自分なりに集計をとっています。最近は都心部の増加に比べ多摩地区は比較的安定していました。ところが昨日は多摩市+1三鷹市+1調布市+1町田市+1府中市+1と軒並み増加しています。この広範囲な多摩地区感染増は2か月あまりなかったことです。つまり繁華街の夜間飲食店接触ではなく、市民レベルで多摩地区に病魔の手が及んできているかもしれません」。「先日も市役所の担当者に『コロナ感染情報を、個別の詳細でなくてもいい、遅くてもいい、市民が実態を把握できるような、府中方式の情報公開をしてほしい』と電話でお願いしました。ぜひ結城さんも多摩地区の感染情報に注目されて、府中市に情報公開をせまっていただきたいと思います」という内容です。

 

 

私も6月議会で新型コロナウイルス感染情報について、足立区や柏市の例を紹介し、情報開示の広範化を質疑をしましたが、市の答弁は前に一歩もでない内容でしたが、市民の立場からすると情報が少ないほうがかえって不安になるものです。第二波に備えた対応策とあわせて、引き続き市に粘り強く要望してまいります。

 

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01 7月

「フードバンク府中」が困窮学生に食料品を配布

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

昨日(6月30日)の東京新聞多摩版に、「フードバンク府中」が学生に食料品などを無料配布したと報じています。府中市内にば東京外語大、東京農工大などの大学があり、生活が困窮する学生に食料品を配布したとのことです。

 

記事にもありますが、フードバンク府中は有志の市民で今年4月に結成され、5月から活動を開始しているそうです。記事では代表の照井丈夫さんのコメントとして「こんなに多くの人が困っているのだと肌で感じている。行政に現状を知ってもらい、倉庫の確保など活動に必要な支援をしてほしい」としています。なお「今後も月1回ほどの活動を続けていく予定、資金の寄付と食品の提供を呼び掛けている」。

 

フードバングについては自治体が支援しているところも多数ありますが、府中市議会でも行政としてフードバンクへの支援策を求める質疑が多々あります。今回のコロナ禍においては、市民生活においては生活困窮に陥る危機的状態が露呈されましたが、ぜひ府中でも官民が協力をしてフードバンク設立と市民生活への支援を求めていきたいと思います。

 

※詳しくはインターネットで『フードバンク府中』で検索をされてみてください。

 

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23 6月

府中市が就職氷河期世代を採用へ・・技術職上級

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(6月23日)の読売新聞多摩版に、府中市がバブル経済崩壊後の就職氷河期世代を技術職上級(土木、建築)の職員採用試験を行うと報じています。記事では「1970年4月2日から84年4月1日生まれの方が対象。記事では「5年ぶりに年度途中の採用を行うのは、技術者の確保が難しくなったため」として、84年4月2日から98年4月1日生まれの方を対象にした技術職上級採用試験も同時に実施するとしています。

 

筆記試験に合格すれば面接試験があります。採用は若干名とのこと。申し込みは7月6日(郵送必着)。採用は10月1日。問い合わせは 府中市職員課 電話042-335-4051

 

以前から技術職の職員が不足していることは議会でも取り上げられていました。また私は今年3月の予算特別委員会においても、就職氷河期世代、いわゆるロスジェネ世代の採用を積極的に行っている自治体もあること(兵庫県宝塚市など)も紹介し、市に提案したことがあります。ぜひこれを機会に、府中市でもこの世代の職員採用を図ることで、優れた人材を発掘し、住民のために貢献する職員を育成してほしいものと思います。

 

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22 6月

府中市でもコロナ休業中の保育士さんに、満額の給与相当額を・・政府が全国に通知

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★休業手当として平均賃金の6割を支払うことに止めるものではなく、休ませた職員についても通常通り賃金や賞与などを支払う

 

今日(6月22日)の赤旗日刊紙2面に政府が内閣府、厚労省、文科省連名で「新型コロナウイルス感染対策で休業させた保育士への休業手当として、給与相当額を通常通り支給するよう求める通知をだした」と掲載しています。この通知は「新型コロナウイルス感染による保育体制の縮小、休園などを行った認可保育所や幼稚園、認定こども園、小規模保育施設などが休業させた職員の休業手当に関するもの」としています。この通知では「休業手当として平均賃金の6割を支払うことに止めるものではなく、休ませた職員についても通常通り賃金や賞与などを支払う」よう通知する内容です。

 

また通知では「常勤、非常勤、正規、非正規の違いで差を設けるのは適切ではないとも明記。通知通りに給与が支払われているかどうかは、子ども子育て支援法、児童福祉法などに基づく指導監査の対象となるとして、地方自治体に適切な指導を求める」としています。ちなみにこれらの内容は、共産党の田村智子参議院議員が参院内閣委員会で求めていたものです。

 

この政府通知をうけて、府中市内の保育所で働く保育士さんに対する休業補償がどうなっているのか、調べたいと思います。

 

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