2019 - 37ページ目 (85ページ中) - 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう
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6月
府中市議会議員の 結城りょう です。
今朝(6月22日)の読売新聞多摩版に、京王バスが成田空港に行く高速バス[空港連絡バス」を府中駅を経由して向かう便について、7月12日から新設すると発表したと報じています。府中駅から成田空港行のバスについては初めての運行とのことです。記事では「新設するのはJR西国分寺駅を出発し、京王線の府中駅、調布駅をへて成田空港第3、第2、第1ターミナルに到着する便で、1日2往復する」とあります。
この記事にもありますが、府中市はラグビーワールドカップの会場になる東京スタジアムに近く、イングランドやフランスのキャンプ地にもなっていることから、市では海外からの観光客の誘致をめざしています。またすでに成田空港では、大国魂神社や東京競馬場などを紹介したPR動画も上映して、海外からの客の誘致にも力をいれています。
府中市議会でもラグビーワールドカップ、2020東京オリパラにむけ、府中市に観光客を誘致するための施策を強化を要望する議員も多いことから、今回の成田空港への高速バスの便も実現したのだと思われます。市にとっても「京王線沿線の価値向上も期待できる」(京王電鉄経営企画担当)。
結城りょう
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6月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市ではこの7月から、ブロック壁の耐震助成制度を拡充します。市のHPでは下記のように伝えています。
府中市では、府中市耐震改修促進計画に基づき、ブロック塀等の倒壊防止対策の推進を図り、災害時などの避難経路となる道の沿道にある民間のブロック塀等の倒壊による被害を防止し、市民の安全・安心を図るためブロック塀等の安全対策事業を行う者に対し工事費用の一部を助成する事業を令和元年7月8日から開始します。
☆助成の対象・・・府中市耐震改修促進計画に位置付けられた避難路及び、指定通学路などに面しているもの
- 府中市耐震改修促進計画に位置付けられた避難路とは、緊急輸送道路などを含めた建築基準法上の道路のことをいう。
- 指定通学路とは、府中市立小中学校の通学路指定等に関する要綱に基づく通学路のことをいう。
耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの
- 耐震診断は、国土交通省通知「ブロック塀等の点検のチェックポイント」による点検を含む。
建替後は、地震に対して安全な構造となるもの
避難路である建築基準法上の道路については、リンク先の「がいどまっぷ府中」で確認することができます。
確認の仕方:「がいどまっぷ府中」を開いたメニュー中段にある「道路種別図(建築基準法)」で確認ができます。
助成割合・・ブロック塀等の除却及び建替に要した助成対象費用の2/3を助成
- 助成対象費用の上限は、1メートルあたり8万円とする。
建替え後の塀を国産木材を使用した木塀とした場合、加算あり
- 木塀の場合、1メートルあたり8万円から19万6千円の部分は、10/10を加算助成する。 ※ただし、木塀の場合は25mを上限とする。
注意事項
- 府中市からの交付決定通知書を受けたあとに、業者と工事契約を行ってください。
交付決定通知書を受ける前に契約をした場合は、助成対象外となります。
- 年度をまたいでの工事も、助成対象外となります。
共産党議員団も再三、市議会で取り上げてきたこのブロック壁の安全対策ですが、いよいよ本格的に市も助成制度の拡充を実施することになりました。私もこのブロック壁助成事業については、市内業者の活用を求めてきましたが、それも実現しています。市はこの事業を実施するにあたり、商工会、土建組合とも連携してスタートしています。
なおこの制度についての問い合わせは、府中市建築指導課狭あい道路係(市役所本庁舎8階)
電話:042-335-4327 へお問い合わせください。
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6月
府中市議会議員の 結城りょう です。
先日、多磨町町会の美術展にお邪魔した際、住民の方から、ごみリサイクルについて話題にのぼり、「隣の調布市では、ごみ減量のために、わりばしの専門改修に市が補助金をだしているらしい」と話され、「この多磨町会でもわりばしの回収を独自に行っている」とのことでした。「ぜひ府中市でも検討できないものか」と話をされていました。
さっそく私は、調布市のリサイクル担当の職員に補助制度の件で伺ったところ、「わりばしを専門に回収している専門の市民団体に対して、補助金をだしている。市民団体の方々が回収したわりばしを、リサイクル専門業者に配送する、その運送料金の一部を補助している」とのことです。この制度を初めて10年以上は経っているとのことで、現在、わりばしを回収している団体は1団体のみとのことです。
回収するわりばしはどこから集めているのか伺いました、詳細はわからないようです。恐らく、わりばしを排出している、飲食店などから多くを集めているのではないでしょうか。
この調布市の取り組みは、ごみ減量リサイクルの取り組みとして、大変参考になるのではないかと思いました。また木材の再利用という点でも環境問題にもプラスになります。府中市もごみ減量には一定成功していますが、まだまだ減量策はあると思います。一度、府中市のごみ減量化にも伺い、要望したいと思います。
府中市の教育委員会は6月10日付で、「保護者、地域の皆様へ」・・学校の働き方改革にご理解、ご協力をお願いいたします、という文章を発出しました。中身を要約すると、小中学校の教員の方々は過労死ラインを超える長時間過重労働の実態があり、教員の健康面ばかりではなく、教育の質の確保という観点からも見過ごせない状況となっている。そこで各学校では、教育の過重労働の負担軽減のために、副校長の校務改善支援員などの人的支援、タイムレコーダーの導入、学校閉庁日の設定、勤務時間外における電話応答メッセージ対応の導入などの取り組みを紹介し、保護者、地域のみなさんへ教育の働き方改革の趣旨に理解と協力を求める内容となっています。
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6月
府中市議会議員の 結城りょう です。
2019年度第2回目の定例会が今日(6月20日)、最終日を迎えました。議員提案の意見書として、生活者ネットワークの西の議員が提案者となって、「辺野古新基地建設の中止と、沖縄の基地問題について国民的議論を深めて解決することを求める意見書」が提案され、共産党議員団はじめ、複数の会派、議員が賛成に回りましたが、少数で否決されました。
提案された意見書の内容は、今年2月の県民投票における7割が基地建設の中止を求めていること、直近の知事選挙でも2014年、18年と辺野古基地反対を公約に掲げる知事候補が当選しているという県民、有権者の世論をふまえ、①辺野古基地建設を即時中止することとあわせて、普天間基地の撤去を求める、②基地問題については、沖縄のみに解決を迫るのではなく、国民的な議論を行い、解決の道を探ることを国に要望しています。
採決の際、自民党市政会の議員が反対意見を主張し、私は一言、賛成意見を述べました。結果は残念なものに終わりましたが、こうした議会内での議論とあわせ、大衆運動の高揚と両面で、辺野古基地建設反対の世論広げ、今度の参議院選挙においても争点にしていかなければならないと思います。
○意見書に賛成・・共産党3名、生活者ネットワーク2名、市民フォーラム6名
自由クラブ1名(杉村議員)
○意見書に反対・・自民党市政会8名、新政会1名、都民ファーストの会1名、市民フォーラム1名(清水議員)、自由クラブ1名(備議員)
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6月
府中市議会議員の 結城りょう です。
府中市の教育委員会は6月10日付で、「保護者、地域の皆様へ」・・学校の働き方改革にご理解、ご協力をお願いいたします、という文章を発出しました。中身を要約すると、小中学校の教員の方々は過労死ラインを超える長時間過重労働の実態があり、教員の健康面ばかりではなく、教育の質の確保という観点からも見過ごせない状況となっている。そこで各学校では、教育の過重労働の負担軽減のために、副校長の校務改善支援員などの人的支援、タイムレコーダーの導入、学校閉庁日の設定、勤務時間外における電話応答メッセージ対応の導入などの取り組みを紹介し、保護者、地域のみなさんへ教育の働き方改革の趣旨に理解と協力を求める内容となっています。
私も2017年6月議会の一般質問で、教職員組合の方々の要望、現場の先生方の声をふまえ、この問題を取り上げたことがあります。現場の話を聞くと、休憩時間などなく、まさに「ブラック職場」ともいえる実態を聞いて、驚愕した覚えがあります。何より現場の先生方は、子どもたちにより良い教育をしたいが、そのほかの業務に追われ、明日の授業の準備もできないのが一番辛いと話をされていたことが記憶に残っています。
この教育の働きかた改革の問題は、今後も調査して、再度取り上げたいと思っています。
結城りょう