30 6月

府中市内の小中学校は、この異常な暑さが続く日は、教室の冷房を稼働させてほしい(保護者からの声より)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。昨日、市内の小学校にお子さんを通学させている保護者の方から、以下のようなお声をいただきましたので、紹介させていただきます。

★この暑さのなか教室のクーラーを稼働させない?!

府中市内の公立小学校に子どもを通わせている親です。この数日来、暑い日が続く中、子どもが在籍する学級の教室はクーラーが稼働しておらず(教室にクーラーは設置してあります)、扇風機のみの対応のようなのです。この数日中、暑過ぎてプールの授業が中止になる気温にも関わらず、扇風機のみの対応では、子どもたちの生命の危機に繋がるのではないかと心配しております。

ここまで暑くなる前にも、子どもが食欲なく、熱を出した事で、学校から呼び出されました。帰宅後、涼しい部屋で、沢山水を飲ませたら、すぐに回復しました。軽度の熱中症だったと思うのです。このまま暑い時期に学校に通い続けさせてよいものか迷います。各学校の職員室は、クーラーは設置されていないのでしょうか、校長室はクーラーがついてないのでしょうか、教育委員会で働く方々は、クーラーはつけてないのでしょうか。適していない環境の中で勉強する事は、勉強のパフォーマンスも下がると思うのですが。(以上、保護者の方の声より)

★学校長は「冷房を稼働するよう指示している」のだったが・・・

この投稿をいただき私も至急、教育委員会の事務局に問い合わせをしました。その後、教育委員会の担当者からこの学校の校長先生に確認したところ、「毎日、各学級の担任教員には、冷房を稼働させるよう指示しています」とのことでしたが、あらためて冷房を稼働するよう、教員に指導するとのことでした。

大人でもこの暑さは、命の危険を感じるくらいです。学校現場の教員の方々には、くれぐれも子どもたちの命と健康を守る自覚をもって、熱中症の危険性から児童生徒への対応をお願いしたいものです。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

29 6月

FM府中  ラジオフチューズ 「府中市議会議員 ゆうきりょう 市民の風」令和4年6月28日放送・・分倍河原駅の駅周辺整備事業とその将来について

 

ラジオフチューズ(FM府中 87.4MH)ゆうきりょうのラジオパーソナリティ番組「ゆうきりょうの 市民の風」、毎週火曜日 22時45分~6分間放送中、 毎週日曜日も再放送

29 6月

府中市はじめ自治体は、猛暑から生活保護利用者の命と健康を守るために、生活保護制度に 夏季加算をしてほしい

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。連日、猛暑のような日々が続いていますが、そこで気になるのが生活困窮者の方々の冷房の問題です。数年前ですが、私が厚生委員会に所属しているとき、「府中生活と健康を守る会」から提出されていた陳情、「猛暑から生活保護利用者の命と健康を守るために、生活保護制度に 夏季加算を新設する」ことを、府中市議会として国と都に意見書を提出することを求める陳情が賛成多数(市民の風、生活者ネット、市民フォーラム、公明府中)で可決されたことがあります。

この時の陳情では、「生活保護制度には、冬季は暖房費充当分として『冬季加算』があり生活への援助がありますが、『夏季加算』の制度がありません。クーラーの電気代補助として『夏季加算の新設』は、生活保護利用者が命と健康を守る切実な願いです。私たちが7月に府中市生活援護課と懇談した際、夏季加算新設の必要性は理解できるとして、『東京都市生活保護担当課長会から東京都予算要望事項として福祉保健局に夏季加算の支給について要望を上げている』との説明がありました。

この時の陳情には、当時の8月には、熱中症による死者数が170人で、エアコンを使っていなかった屋内での死亡で、70代以上の高齢者がほとんどだったとのことです。またこの陳情では「この夏の猛暑の中で月額3,000円~5,000円の電気代増が生活を圧迫しています」としています。この暑さは命の危険さえ危ぶまれる暑さなだけに、国や自治体の住民の命を守る施策を求めたいと思います。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

28 6月

府中市 高野市長あてに「物価高騰から市民生活を守るための緊急施策の要望書」を提出しました

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。今日(6月28日)付で、高野市長あてに、「市民の風」として、物価高騰から市民生活を守るための緊急施策についての要望書」を提出しました。

★緊急対策本部も設置して、物価高騰から市民生活を守るために機敏に対応を

わが国の経済状況は円安、ウクライナ戦争などの影響により、輸入品をはじめ、資源、原油、資材などの価格が急激に上昇し、コストプッシュインフレとスタグフレーションの状況に陥り、コロナ禍において、賃金が上昇しないなかでのインフレが市民生活を脅かしています。

こうしたなか、多摩地域では補正予算を組み市民生活を守る施策を実施している自治体もあります。なかでも学校給食費用への財政援助をはじめ、福祉関係への支援策など多岐にわたる支援策を実施しています。そこで府中市においても財政調整基金や、国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金なども活用して、9月議会で補正予算を組むなど、市民生活を守るための緊急施策を実施するよう、要望させていただきます。

①食料材料費の物価高騰が著しい今日、学校給食費の引き上げを抑制するために、補正予算などを計上し、給食費への財政支援を要望します。

②福祉や保育などの行政関係においても、多岐にわたる分野で物価高騰が市民向け行政サービスの縮小を余儀なくされる事態が想像されます。そこで例えば三鷹市が実施したような、行政サービスにかかる諸経費への財政支援策について、ご検討ください。

※新聞記事によると、「三鷹市内94の保育施設に対して、食材費8%、光熱費とガソリン代10%(公立保育所除く)を支給。22の小中学校には給食1食あたり8%の金額を補助、家庭が負担している給食費を据え置く」とし、「介護、障碍者施設などには1事業所あたり3~8万円を給付し、訪問サービスを除いて利用者数に応じた給付をする」というもので、今年の7月から来年3月までとしています。

③府中市に「原油価格・物価高騰等総合緊急対策本部会議」(仮称)を設置し、市民生活を守るための諸施策の実施について検討する機関の設置を要望します。

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27 6月

府中市教育委員会は学校でのマスク着用に関する、保護者向け通知について、実行あるものにするべき(府中市議会での陳情に関する質疑)

府中市議会議員(無所属)の ゆうきりょう です。本日(6月27日)の府中市議会本会議で陳情「学校・保育所などにおける健全な教育、保育活動についての陳情」に関する採択で、私は賛成の立場から、この間、教育委員会が発出した2つの保護者向け通知について、学校現場では実行あるものになっていないという観点から、以下のように指摘し、その実行性について質しました。

★ 「熱中症対策を優先し、児童・生徒に対してマスクを外すよう指導する」(教育委員会通知)

府中市教育委員会から「5月27日付」と「6月14日付」保護者向け通知がだされました。それによると、『マスクの着用が不要な場面の留意事項 気温・湿度や暑さ指数が高くなる中で児童・生徒がマスクを着用することで、熱中症のリスク が更に高まるおそれがある』。として『マスクの着用が不要な場面の例として、体育の授業、運動部活動の活動中、登下校時を取り 上げており、これらの場面においては、特に熱中症のリスクが高いことが想定されることから、 熱中症対策を優先し、児童・生徒に対してマスクを外すよう指導すること』 とあります。

★「暑かったら外していいよ」「苦しかったら外していいよ」では、マスクを外す指導になっていない

これは府中市内の小学校にお子さんを通学させている親御さんの話ですが、「教育委員会の通知が保護者にも、配られはしましたが」ただし「このお子さんからの話だと体育の時担任からは、「暑かったら外していいよ」「苦しかったら外していいよ」という言い方だそうで、6/15の通知にある「外すように指導」はされておらず、ほとんどの子が外していないそうです。下校時も外すような指導はない様子。私も近所の小学校の児童の登下校風景を注意深く見ているのですが、私が見たかぎりでは、先週の水曜日段階ですが、下校中の児童は全員マスクを着用している光景でした。ですから問題は、この2回の通知が各学校現場で、本当に実行あるものになっているのかどうか、形式的な通知になっているのではないかという懸念があるわけです。

★厚労省が熱中症リスクの恐れから、マスク着脱に関して再度通知をだす

厚労省は6月21日付で全国の自治体、保健所むけにマスク着用で再度、周知徹底の通知をだしている。「夏季の高温や多湿の環境下でのマスクの着用は熱中症のリスクを高める恐れ があることから、特に屋外での活動においては、マスクを外すことが求められているところです」

先の通常国会でもこの小中学校におけるマスク着用の課題については、複数の国会議員さんも取り上げていただけに、国民的課題にもなっています。あらためて、就学前の子どもも含め、児童生徒さんの命、健康を守る意味から、通知の指導徹底を主張します。なお本陳情には賛成、採択を主張いたします。

※府中市議会議員 ゆうきりょう は府中市政、生活相談、コロナ対策、街づくりなど、市民のみなさんから要望を受け付けております。ぜひメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。  アドレス   yuki4551@ozzio.jp  までお気軽にお寄せください。

 

 

 

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