02 3月

府中市の消防署の副士長の方が訓練中に事故死(2月26日)

NHKのニュース報道によれば、府中市の消防署の副士長の方が、2月26日、訓練中に事故死したとありました。ニュースでは「東京消防庁の23歳の消防隊員が26日、東京・府中市にある消防署の訓練施設でロープが体に絡まって宙づりになっているのが見つかり、その後、死亡しました。 警視庁は、訓練中の事故と見て当時の詳しい状況を調べています。警視庁や東京消防庁によりますと、26日午後3時半すぎ、東京・府中市にある府中消防署朝日出張所の訓練施設で、23歳の消防副士長の男性が首や体にロープが絡まって宙づりになっているのを別の隊員が見つけました。隊員は意識不明の状態で、病院に運ばれましたが、その後、死亡したということです。警視庁によりますと、隊員は、当時、高さ7メートルほどある訓練施設で、ロープを使って1人で訓練をしていたと見られるということです。警視庁は、現場の状況などから訓練中の事故見て、当時の詳しい状況を調べています。東京消防庁は『詳細については調査中だ』とコメントしています」。

この事故について初動の対応は適切だったのかどうか。消防庁の調査結果をまたなければなりませんが、いずれにしても3月8日からスタートする市議会予算特別委員会でも議論しなければなりません。

 

02 3月

「東府中駅東」の自動車右折専用信号設置の工事が始まりました

今日は午前中、市議会再開発特別委員会を傍聴、午後はニュース作成、夕方に打ちあわせなど。

さて先日ブログで、住民のみなさんから要望のあった、東府中駅東の交差点(旧甲州街道と新小金井街道の交差点)を、小金井方面から東府中駅に右折する際、自動車右折専用の信号表示の設置が実現するとの報告をしました。昨日、通りかかったところ、早速取り付けの工事が始まっていました。対応いただいた行政当局および、交通警察当局の機敏な対応に感謝するしだいです。

この件は長年にわたりだされていた要望であり、共産党議員団としても2017年予算要望で提出していました。私も心底嬉しい思いでいっぱいです。またこうした住民のみなさんの声を実現するために、頑張る思いを強くしました。

01 3月

東府中駅そば、甲州街道沿いの旧住宅展示長跡地に、スーパーライフが建設計画

今朝(1日)は東府中駅であいさつ、午前中は市議会基地跡地等建設委員会に出席、午後は赤旗拡大行動など。さて私の住まいの近所(若松町2丁目、東府中病院付近)に以前、住宅展示場がありましたが、昨年夏ごろに更地になりました。その跡地に何が建設されるのか、近隣住民のみなさんからもいろんな情報がありましたが、昨日、建設計画の看板が立てられており、スーパーのライフコーポレーションの建設が記されていました。工事の着工は今年の9月から、完成予定は来年の3月末とありました。

東府中にはすでにスーパーサミットが2店舗(東府中駅南側、若松町交差点の甲州街道沿い)にあります。そこにライフコーポレーションが参入となると、さらに買い物客の奪いあいが激化することでしょう。「オーバーストアー(買い物スーパー店の超過)」が言われている今日、東府中も同じ傾向のようです。たしかに若松町は新興住宅も増え、消費者も増加しているとは思いますが、果たして採算は成り立つのか。また情報が入ったら、このブログでもお知らせします。

28 2月

西武線多磨駅・・自由通路整備と鉄道施設改良に着手を決定

今朝(28日)は府中駅北口デッキであいさつ、午前中は市議会建設環境委員会に出席。さて少し前ですが、2月10日の市議会建設環境委員協議会にて、長年にわたり住民の要望が強かった、西武線多磨駅の開発(自由通路整備、鉄道施設改良)に着手されることが決まりました。2021年に朝日町(旧国有地)にイトーヨーカドーが開業される予定にともない、駅利用者の大幅増加も見込まれること。また駅西側の府中都市計画道路3.4.11号多磨墓地前線の事業決定により、駅前広場を整備することをうけ、府中市と西武鉄道が協力することが決定。駅を東西に結ぶ自由通路を整備し、駅舎の橋上化などの鉄道施設改良(バリアフー化にも対応)を行うことが決まり、報告されました。

以上のような内容をもとい平成29年度中に府中市と西武鉄道で協定を締結し、平成32年度中の完成をめざすとのことです。

西武線多磨駅周辺には多磨墓地をはじめ、東京外語大学や警察大学校、榊原記念病院もあり、さらにイトーヨーカドーが2021年に立地されるとなると、この地域は東部地区の一大拠点のまちとなるでしょう。私も昨年12月市議会一般質問で、東部地域のまちづくり問題を取り上げましたが、この地域を活動領域にしている立場からも、今後より一層の東部地域の発展のために、頑張りたいと思います。

27 2月

「中2ホーム転落、特急通過も無事(京王線分倍河原駅)」(朝日新聞多摩版)

今日は午前から午後にかけて、市議会厚生委員会に出席。国保、介護、後期高齢者医療保険の各特別会計予算案などを審議。

さて今朝(27日)の朝日新聞多摩版の記事では、京王線分倍河原駅ホームの転落事故の記事がありました。記事によれば「26日午前11時ごろ、京王線分倍河原駅で、中学2年生の男子生徒がホームから転落。警視庁などによると、進入してきた特急車両の一部が生徒の上を通過したが、車両と地面のすき間にいた生徒に大きなけがはなかった」。「府中署によると(中略)友人と『話しながら歩いていたら、急に落ちてしまった』」「生徒は車両と地面の間の約40センチの空間に横たわっていて、接触した様子はなかった」とあります。

この中学生の生徒が無事であったことに、胸をなでおろす気がしました。同時に記事を読んでいて、「事故」の光景を思い浮かべると本当に恐ろしい気がします。確かに京王線分倍河原駅のホーム幅は本当に狭く、私も乗車するたびにいつも怖い気がしていました。この分倍河原駅は近い将来、市が進める「適正化立地計画」の対象であり、駅も改善されることは予想されます。今回の「事故」を教訓に、ホームドアの設置もあわせて、1日も早い駅ホーム改善のために、取り組まねばなりません。(写真は京王線分倍河原駅ホーム)

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