03 3月

府中市 現在の総合体育館(矢崎町)を解体した後も、周辺地域の高齢者が身近なスポーツをする場を提供してほしい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

私のニュース「市政通信」1月号をご覧になられた方で、新総合体育館に関する記事を読まれた方から、以下のご意見をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。

★現在の総合体育館は地域体育館としての役割がある

ゆうきりょう議員が発行している、2025年1月号の市政通信「新総合体育館の共用開始までの・・・」を読み、新総合体育館建設の方針を知り真っ先に思い浮かんだのが現在の総合体育館はどうなるのか?ということです。

そこで、市長への手紙で現総合体育館は市民の心身の健康推進にとても重要な役割を果たしていることを訴え、現総合体育館の維持をお願いしました。ところが、回答は代替案もなく老朽化が理由で「解体」とのことでした。では、ここを利用している多くの市民はどこの体育館を利用すれば良いのでしょうか?

★平日に体育館を利用することが多いのは年金受給者、健康のためにも良い

府中市には地域体育館がたくさんありますが、現総合体育館も地域体育館としての役割がとても大きいのです。ですから、老朽化で解体するならば地域体育館を必ず建設して欲しいのです。それから、市が提供してくれている多種のスポーツ教室は是非継続していただきたいのです。

平日に体育館を利用しているのは、概ね年金受給高齢者です。安価で近くて心身の健康を維持できれば、社会保険や介護保険を利用せずに済み、それが社会全体に及ぼす影響は大きいと考えます。どうか、私達から「身近にするスポーツ」の場を奪わないでください。 スポーツを長く続けるためには、「安」「近」「楽」が不可欠です。(以上、市民の方からのお声)

~フレイル予防という観点からも、ご指摘については重要な観点だと思います。フレイル予防という視点からも、今後、いただいたご意見について、ぜひ市に対しても質疑要望したいと考えています。

~先日の新総合体育館の建設について、私のブログをご覧になった市民の方から、匿名で以下のお声をメールでいただきましたので、紹介させていただきます。~

★新総合体育館ができるまで、高齢者の運動施設を確保してほしい

生涯学習センターで、スポーツ講座が始まって以来運動を続けてきました。若い方も参加されていますが、その多くは50.60.70代の方です。また、多くの方が続けられフレイル予防にもなっていると思います。しかしながら、新しい総合体育館ができるまで5年かかるとのことです。大勢の方々が行き場を失いますので、お願いですが、その間、簡易的なもの(プレハブ等)で構わないので代替施設を作ってもらって講座を続けられるようにして欲しいです。

また体育館の建設まで5年は長すぎます。各地域の体育館にも講座はありますが、満員で抽選に漏れる場合もあるし、現在生涯学習センターで受講されてる方々の受け皿には無理だと思います。どうぞ検討を宜しくお願いします。(市民の方のお声より)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

02 3月

府中市 府中市の指定疾病者福祉手当(難病手当)は近隣他市と比べると、額が少ないのではないか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、市民の方から匿名で府中市の難病者手当の件で、ご意見ご要望いただきましたので、以下紹介させていただきます。

~府中市の難病手当についてです。現在、府中市の指定疾病者福祉手当は、毎月5,500円ですが、近隣の市と額の格差を感じることがあります。調布市では7,200円、小金井市では7,000円、武蔵野市では12,000円と大きく異なります。また、府中市の難病手当は以前8,500円から引き下げられています。府中市は日本の中でも有数の裕福な市と存じています。どうにかこの現状を変えて頂けないでしょうか。(市民の方からのご意見)

~多摩地域の主な自治体における、難病者手当について調べたところ、下記の金額です。~

武蔵野市・・難病者手当 12000円

羽村市・・難病患者福祉手当 7500円

小金井市・・難病者福祉手当 7000円

立川市・・難病手当 6000円

三鷹市・・心身障害者福祉手当(難病含む) 6000円

青梅市・・心身障害者福祉手当(難病含む) 6000円

国分寺市・・特殊疾病者福祉手当 6000円

調布市・・特殊疾病患者福祉手当 7200円

東久留米市・・難病者福祉手当 5000円

八王子市・・特定疾病患者福祉手当 4000円

~府中市も以前は8500円だったそうです。推察ですが恐らく行政改革の一環で金額が変更されたと思われます。私は行革自体は賛成の立場ですが、社会経済情勢との関係で、必要な福祉手当には増額をするべきとも思っています。確かに多摩地域の自治体でナンバー2の財政力を誇る府中市が、小金井市や国分寺市などと比較して少ないのは、腑に落ちないものを感じます。この点について、ぜひ今度の予算特別委員会でも、手当が減額された経過と他市の手当額との差についてなど、質疑要望したいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

★府中市指定疾病者福祉手当の対象

①東京都難病医療費助成制度の医療券または特定医療費受給者証をお持ちの方。

②制限・・・心身障害者()福祉手当および児童育成手当の障害手当を受けている方、20歳以上は本人、20歳未満は本人と保護者の所得が一定額を超えるかた、施設に入所している方、65歳以上ではじめて医療券または特定医療費受給者証を交付された方は対象となりません。

③内容・・・手当月額5,500円を2月・5月・8月・11月にそれぞれ前月までの3か月分を本人名義の口座に振り込みます。なお、平成27年8月1日(平成27年11月振り込み分)より手当月額が変更となりました。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

02 3月

府中市 「押立町一丁目地内における大規模開発事業の公聴会の開催」の案内・・府中市HPから(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

私も府中市議会の一般質問で取り上げた、押立町1丁目に215戸の大規模ワンルームマンション建設の問題について、府中市では開発事業者を招いて、公聴会を開催します。内容は以下の通りです。

1、日時・・3月24日(火曜日)午後6時

2,場所・・府中駅北第二庁舎6階打合せ室

3,内容

①開発事業者:株式会社インヴァランス
②所在地:押立町一丁目32番22
③開発区域面積:3,321.9平方メートル
④土地利用目的:集合住宅

4,申込み

公聴会で意見を述べたい方は、3月2日(月曜日)から3月9日(月曜日)まで(郵送の場合は〒183-0056寿町1の5 都市整備部計画課に必着)に、ご自身の住所、氏名、電話番号、大規模開発事業との利害関係、意見の要旨を記入した市長あての文書を府中駅北第2庁舎7階計画課に提出してください。なお、申出がない場合は、公聴会は中止とすることがあります。
注記:傍聴希望のかたは前日までに、計画課へご連絡ください。※問い合わせ・・計画課 地域まちづくり担当(電話:042-335-4412)

~先日の私のブログ「押立町1丁目 215戸のワンルームマンション建設構想について」をご覧になった市民の方から、以下のご意見ご要望をいただきましたので、匿名で紹介させていただきます。

★例を見ない215戸のワンルームマンション構想に驚き

私は、府中市押立町1丁目に約20年間居住しているものですが、この度、地域において懸念すべき点がありメールさせていただきました。現在、ご承知のこととは存じますが、府中市押立町1丁目において、株式会社インヴァランスが、215戸という都心においても例を見ない、大規模な投資用ワンルームマンションの建設を予定しております。大規模ワンルームマンションの問題点ついては、皆様もご承知のとおり、下記の問題点があります。

①住人の入れ替わりが激しく、誰が住んでいるか把握しにくいため、地域とっては治安・防犯面での不安材料となる。

②駐輪場やバイク置き場の不足により、周辺の道路や公共スペースに違法駐輪が発生する問題がある。

③単身者は入居期間が短く、地域活動への参加意欲が低い傾向にあり、ファミリー世帯が多く居住している地域との乖離が生じる。

④大規模なマンションは修繕箇所が多く、空室が増えると管理費の回収ができず、メンテナンスがおろそかになる。

⑤エリアに供給過剰となり空室が長期化しやすい。特に築年数が古くなると、賃料を下げる必要に迫られ住民の質が低下する。

⑥住民登録が適切に行われない場合、適正な住民税の課税が困難になる、などの問題があります。

★周辺地域との環境、調和についての懸念

しかしながら本件物件においては、通常の賃貸物件と異なり、分譲の投資用ワンルームマンションであるため、前段の懸念に加えて、下記の懸念もあります。

①区分所有者は利回りを重視するため、管理費・修繕費などを最小限に抑えるため、建物を含む周辺環境が劣化すること。

②インヴァランス社は投資用マンションの販売が最大の目的であり、その後の地域の住環境悪化に感心がないこと。

③インヴァランスが管理に責任を持つとは言っているが、管理組合の総会のより、容易に管理会社変更が可能性であること。

④武蔵野台において215戸の規模が到底、満室とならないと思われ、利回り確保のため民泊に転用される可能性が高く、地域の治安に大きな不安が出ることなどのリスクも加わります。

当該ワンルームマンションについては、居室の大部分を府中市がワンルームマンション規制条例が定める、下限居室面積25㎡を僅かに上回る25.1㎡とし、約30%の設置義務のあるファミリータイプについても、下限ギリギリの30.3㎡で建設しようとしており、実質的には205戸の全居室がワンルームタイプであり、脱法的な手法による、ワンルームマンション計画であると言わざるを得ません。

★確かに府中市の基準を上回ってはいるが・・

そのため、このような事態を防ぐため、府中市でも他の自治体の例にならい、規制を形骸化させないため、早期にファミリータイプを40〜50㎡以上とする上乗せ条例の策定が必須であると思われます。私は近所に大型マンションが建つことに反対しているわけではありません。通常のファミリー用のマンションが建つことは歓迎する立場でございますが、大規模投資用ワンルームマンションへの規制・対策を取っていただくこと、切に希望しております。(市民の方からご意見から)

※参考⇒ 府中市 押立町1丁目 215戸のワンルームマンション建設構想について・・府中市議会一般質問で質疑要望その1(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

府中市 押立町1丁目 215戸のワンルームマンション建設構想について・・府中市議会一般質問で質疑要望その2(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

01 3月

府中市 生涯学習センターの移転にともなう、学習施設の機能確保を・・新総合体育館建設までの空白期間はどうなるのか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

市民の方から、現状の市立生涯学習センターが解体されることに伴い、その後数年間にわたって、市民活動の場が保障されなくなってしまう恐れがあることに対する、不安の声をいただいています。そこで市民の方から要望をいただいたので、匿名で2人のご意見ご要望を紹介させていただきます。

★新総合体育館の施設建設の期間中における、市民のための生涯学習環境の空白はどうなるのか

府中市生涯学習センターの解体および学習機能移転計画に伴って生じる数年間にわたる空白期間において、市民の学習活動を継続的に保障するため、十分な代替学習施設を確保されるよう陳情いたします。

令和6年7月付「府中市文化・スポーツ施設配置等適正化計画(案)」によれば、府中市生涯学習センターは令和11年度に解体され、学習機能は中央文化センター周辺に移転されるとされています。一方で、新たな施設の供用開始は令和14年度となっており、複数年度にわたる学習施設の空白期間が生じることになります。

府中市生涯学習センターは、市民向け講座に加え、語学・美術・音楽・パソコン等の多彩なサークル活動の拠点としても利用されてきました。「府中市新総合体育館基本構想(案)」に示されているとおり、同センターの学習施設利用者数は近年急速な増加傾向にあり、令和5年度には90,610人に達しています。これは、生涯学習センターが市民の学習活動にとって不可欠な施設であることを端的に示しています。

また、生涯学習センターは「いつでも、だれもが学習できる環境づくり」を基本理念としており、市民の自主的かつ継続的な学習活動を支える重要な拠点です。計画案に示されている中央文化センターとの機能連携・統合が将来的に実現したとしても、新施設建設期間中における学習環境の空白は避けられません。

★十分な規模・機能を有する代替学習施設を確保することを切に要望したい

急増する利用者や多彩な活動内容にたいして、既存の文化センター等のみで対応することは現実的に困難であり、適切な代替施設が生涯学習センター解体開始までに確保されなければ、市民向け講座や学習サークルの継続が困難となり、ひいては府中市における文化・学習活動の衰退を招くおそれがあります。

つきましては、府中市生涯学習センター解体から新施設の供用開始までの期間において、市民の学習活動が継続できるよう、十分な規模・機能を有する代替学習施設を確保することについて、貴職におかれましてご配慮・ご尽力を賜りますようお願い申し上げます。(以上、市民の方の声から)

※府中市新総合体育館構想⇒ 新総合体育館基本構想案

~他にも新総合体育館の建設と生涯学習センターの扱いについて市民の方から先日、お声をいただきましたので、紹介します。

★生涯学習センターがなくなった後、新総合体育館建設までの年数が長すぎる

私も日常使用している市立生涯学習センターが、令和11年度中に取り壊され、その土地に市立新総合体育館が建設されるということを知りました。多くの市民の方がたが日頃から、生涯学習センターで実施されている様々な講座を受講されていますが、そうした講座がなくなってしまうのではないかと心配しています。教養講座をはじめ、教養・実技講座、スポーツ定期講座などについては、多数の高齢の方々が参加されていることもあり、生涯学習センターが取り壊された後、そうした講座は、いつからどこで再開されるのかという不安の声があります。

生涯学習センターというまさにその名称のとおり、府中市民の方々が老若男女問わず、生涯通じて教養を身につけ、健康を維持して豊かな市民生活を送ることを目的とする施設です。そうした施設が一時的にでもなくなってしまうのは、大変惜しいことです。新総合体育館が令和15年度中に開設予定とのことですが、それまでの間、4~5年間について、こうした講座を受講できなくなるのは、長いと思います。ぜひこうした声を議会でもとり上げていただきたいと思っています。(市民の方の声より)

~いただいたご意見について、他にも複数同様なお声をいただいています。公共施設マネジメントでは、浅間町にある生涯学習センターの機能のうち体育機能については、隣接地に移転を予定している総合体育館に集約する方向で検討する一方で、「関係団体から交通利便性に問題があるなど、施設の配置に関する意見が出ている状況を踏まえ、学習機能については、交通利便性の良い府中駅周辺への移転を検討しています」とのことです。なお学習機能は、「モデル事業5の対象施設のうち、特に中央文化センターとの機能重複が見られることから、移転を検討する際は、地域として機能の重複が生じないように配慮して、各施設の方向性を検討する必要があります」との考えを示しています。

私も今後の人口減少と高齢社会を見据えた場合、公共施設の選択と集中、複合化は避けられない課題であると思いますが、生涯学習センターで実施されている多くの講座は、大変意義あるものであり、その機能については切れ目なく市民の方々にサービスを提供する必要があると思います。こうした課題について、市議会の一般質問などで、ぜひ取り上げたいと考えています。(府中市議 ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

28 2月

府中市 高齢者の「フレイル予防」のためにも、シルバーパスの購入費用助成を求めたい(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★シルバーパスの購入費用の補助をすることで、高齢者の外出機会を促す狙い(荒川区)

今朝の読売新聞多摩版に都内の荒川区が、70歳以上の都民が公共交通機関を定額で利用できる「シルバーパス」について、購入費用の助成を始めたとの記事があります。記事では「購入費用の補助をすることで、高齢者の外出機会を促す狙いがあり、専門家は介護予防や健康寿命を延ばす効果が見込めると期待している」としています。

同記事では「(荒川区では)シルバーパスを購入した区民を対象に、所得制限を設けずに1万1000円に補助をする」「1000円で(シルバーパスを)購入できる住民税非課税世帯などの低所得者と同額で利用できる」とあります。また「荒川区では3000人程度の利用を見込んでいたが、昨年10月から今月20日までに3125人が申請。「区民からは出かける機会が増えたといった好評の声も聞かれる」。同区では新年度予算案に約6400万円を計上、来年には利用者にアンケートを実施し、施策の効果を検証するとしています。

★都内で広がるシルバーパスの購入費用の助成措置

こうした施策を実施する自治体が増えているとのことで、記事では「葛飾区が荒川区と同様に自己負担額を1000円とし、7月に希望者向けにコールセンターを開設」「7月に希望者向けにコールセンターを開設。10月から申請の受け付けを開始する」として、葛飾区では約1万3000人の利用者を想定、約1億7600万円を新年度予算案に計上」「青木区長は『70歳以上の方が外に出やすい状況をつくっていきたい。区内には路線バスが充実している』と意義を強調した」とのことです。他にも江戸川区、墨田区、江東区でもシルバーパスの購入費用の助成を実施する計画と伝えています。

★外出する高齢者は健康状態が良い傾向

この読売記事によると2022年度に内閣府が実施した「高齢者の健康に関する調査」では、「ほとんど毎日、外出する高齢者のうち、38.9%が自身の健康状態について『良い』『まあ良い』と回答。一方で『2~3日に1回』の人は27%、『週に1回』は10.9%にとどまり、外出頻度の低下にともなって健康だと感じる人が減っていく傾向があることがわかった」とあります。

同記事のなかで「摂南大学の教授は『外にでて人と会う機会が増えれば、社会的孤立を防ぐことができ、加齢に伴って心身が衰える『フレイル』の予防にもつながるとし、シルバーパスの購入補助について、『評価すべき施策だ』と話している」そうです。(参考、2月28日付、読売新聞多摩版)

~私は、24年12月の府中市議会の一般質問で、府中市のコミュニティバスについて、運賃改定の見通しと、高齢者に対するシルバーパスの適用を求めて質疑をしました。

★バス路線の再編に関するアンケートでは、約67%の方が「運賃の値上げはやむを得ない」と回答(市の答弁)

〇シルバーパスの適用については、70歳以上の方がバス利用者の約半分を占めるので、慎重に検討する必要がある(市の答弁)

★ゆうきりょう質問⇒ 隣の自治体である三鷹市のコミュニティバスは、運賃料金を大人が現金で230円、交通系ICで230円、小児が現金で120円、交通系ICで50円、未就学児は、小学生以上の同伴者1人につき2名まで無料で設定している。一方で東京都のシルバーパスの使用も認めている。これについて、高齢者の利用促進のためにも、シルバーパスの適用を提案したいが、市(審議会の審議状況踏まえ)の考えについて伺います。

★府中市の答弁⇒ ちゅうバスへの東京都シルバーパスの適用の考えについてですが、 東京バス協会に確認したところ、東京都シルバーパス条例施行規則の規定により、原則、地方公共団体の委託を受けて乗合旅客を運送する運行系統は、シルバーパスの適用が除外されており、例外的に、一般の路線バスと同等の運賃体系であって、地方公共団体とバス事業者の協議が整ったときは、コミュニティバスであっても適用対象となる場合があるとのこと。

しかしながら、シルバーパスが適用対象になった場合であっても、既に補助金等の公費負担がされている路線に関しては、東京バス協会からの運賃補償が受けられないと伺っている。ご指摘のとおり、三鷹市のコミュニティバスでは、シルバーパスが適用されておりますが、5ルートのうち3ルートで運賃補償が受けられず、当該シルバーパス利用者の運賃は全て三鷹市が負担しているとのことです。

本市といたしましても、高齢者の利用促進や路線バスとの運賃格差是正の観点から、ちゅうバスの運賃を路線バスと同等とし、シルバーパスを適用することも選択肢の一つではありますが、運賃補償が受けられない以上、利用者全体の約半数を占める70歳以上の利用者からの運賃収入が全く得られなくなることから、慎重に検討する必要があるものと考えている。

~府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」については、令和4年12月議会の一般質問においても、シルバーパスの適用を求めて質疑をしましたが、今日、物価高騰という新たな情勢もうけて、再度質疑をしました。市の答弁も「利用者全体の約半数を占める70歳以上の利用者からの運賃収入が全く得られなくなることから、慎重に検討する必要があるものと考えている」との答弁があり、条件をクリアすればいけるのではないでしょうか。(府中市議会議員、ゆうきりょう)

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

※月曜日・・西武線多磨駅東口、火曜日・・京王線多磨霊園駅南口、水曜日・・京王線東府中駅北口、木曜日・・西武線多磨駅西口、金曜日・・京王線多磨霊園駅北口