28 4月

(東京 府中市) 府中市が産後の産婦対象の健康診査2回分の費用を助成へ・・産後ケア事業の拡充策を求めて(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の令和8年度予算に「乳児・産婦健康診査費(1ヶ月児健康診査)」が盛り込まれ、東京都において、都内区市町村の区域を越えて健康診査を受けられる体制(都内共通受診方式導入)が整備されることから、産後2週間、産後1ヶ月など出産後間もない時期の産婦を対象とした産婦健康診査2回分に係る費用について助成を行うものです。予算額は755万円、財源は国、都、府中市によるものです。

★1,産後ケア事業の運用マニュアルの作成を求める(23年9月議会)

私は2023年9月の府中市議会一般質問で、府中市が実施している産後ケア事業についてその運用改善について求め、質疑要望しました。

★ゆうきりょうの質問⇒国は産後ケアの内容や安全面、衛生面で施設ごとに質の違いがないように、自治体でマニュアル作成をするよう求めているが、府中市の現状はどうか。

★府中市の答弁→ 都からはこの7月に重大事案など発生時の報告様式などの変更が通知されているが、国においても産後ケア事業のガイドラインを今後見直す動きもあることから、国や都の動向などふまえて、府中市のマニュアルについても改定をしたいと考えている。

2,産後ケア事業については府中市と個々の産科医院との個別契約にすべき

★ゆうきりょうの質問⇒ 府中市は産後ケア事業を市の医師会との契約をしているがその理由は

★府中市の答弁→同会に所属するすべての産科医院が当該事業を実施しており、緊急事態の対応などに関わる質の統一が図られるほか、同会も個々の医療機関とではなく、会として集合契約を締結したいとの意向があったためです。

★ゆうきりょうの主張⇒ そもそも産後ケア事業は母子保健事業であり、医療保険事業ではない。医療保険事業なら医師会への委託契約は一般的なことだと思うが、この産後ケア事業の場合、産後ケアの実務の実態がない医師会と主契約を結び、実務を会員施設に依頼しているが、安全管理のガバナンス上、不安があり、問題があるのではないでしょうか。医師会の責任でことが済むのかどうか、懸念があります。個別の医療機関との契約にするのが妥当だ。

3,年度予算編成時においては予算案の編成前に産科医院から意見要望を聞くべき

★ゆうきりょうの質問⇒ 次年度の産後ケア事業における事業計画のヒアリングについて、現状どのようにしてるのか

★府中市の答弁→今年度についてはすでに6月に当該連絡会(各実施機関が一同に会する連絡会)を開催しているので、各機関からの情報や要望などふまえ、来年度の予算編成を進めていきます。

★ゆうきりょうの主張⇒今後も、産後ケア連絡会議などを定期的に開催し、産後ケア事業の実務を担う産婦人科どうしの連絡会、コミュニケーションの場を設定、また次年度の予算編成以前にこうした連絡会の開催することもあわせて提案要望します。

4,府中市の税金を使う事業であるから、市民の利用者を優先にした制度にすべき

★ゆうきりょうの質問⇒府中市の財政により整備されている産後ケア事業であるので、府中市民を優先的に利用できるルール作りが必要だと思うが。

★市の答弁→現時点では府中市民の利用に大きな影響はないと認識しているが、今後、府中市民以外の利用者が増大し、府中市民の利益が損なわれる事態が予見された際には、運用方法の変更などの対応策を検討したい。

★ゆうきりょうの主張⇒マスコミ報道によると政府は産後ケアの希望者全員に料金補助を拡大するとの報道がありました。政府は「利用者全員を料金補助の対象として、1回当たり2500円を5回まで支援する」とし、6月30日付で自治体に通知を発出したそうです。あわせてすでに住民税非課税世帯以外の利用者についても 金額、回数を設定して支援するとあります。産後ケア事業について、今後も他の自治体の先行を行く施策を引き続き求めていきます。

~今後も引き続き産後ケアの施策の改善など、現場の医療関係者の方々などのお声を伺って、議会でも取り上げていきたいと思います。(府中市議 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口

27 4月

府中市 ①熱中症予防のため体育施設利用を取りやめた場合の使用料の還付等について、②児童の民間スポーツクラブへの注意喚起について(府中市議 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年もまた暑い季節になりますが、府中市では熱中症予防のため、市立体育施設の利用を取りやめた場合は、使用料を還付または振替します。(市のHPから)

1,還付基準

熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合において体育施設の利用を取りやめた場合
例)還付対象となるのは以下のような場合です。

①利用日に東京都内に熱中症警戒アラート及び熱中症特別警戒アラートが発表されている場合

②利用者が自身の体調を考慮し、熱中症の危険性が高いと判断した場合

※冷房設備が稼働中の施設及び日吉体育館は対象外となります。

2,対象期間

令和8年4月22日(水曜日)から10月21日(水曜日)の利用分

3,熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート及び暑さ指数(WBGT)について

環境省及び気象庁は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートを発表しています。両アラートが発表されている場合は、熱中症予防行動を積極的にとり、より一層注意しましょう。
また、環境省は、熱中症の危険度を判断する数値として、暑さ指数(WBGT)の情報を発信しております。
※熱中症予防行動の判断にご活用ください。
なお、暑さ指数メール配信サービス等に登録することで、暑さ指数の予測値及び実況値を簡単に把握することができます。

4、それぞれの詳細については以下からご確認いただけます

熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省ホームページ(外部サイト)
暑さ指数(WBGT):外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト(外部サイト)
暑さ指数配信サービス:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト 暑さ指数のメール配信サービス(外部サイト)
LINEアプリを活用した熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート・暑さ指数の情報配信:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省熱中症予防情報サイト – 環境省公式LINEアカウントによる情報配信(外部サイト)

5,手続方法・・庭球場、野球場、サッカー場

雨天時と同様に振替します。ご利用の施設により以下の連絡先までご連絡ください。

市民陸上競技場、総合体育館(弓道場のみ)、通常の予約取消しと同様に還付手続きとなります。 こちらをご参照のうえお手続きください。

6,振替連絡先・・郷土の森総合体育館

電話:042-363-8111(休館日:042-363-0849)
メール:taiikusisetu@city.fuchu.tokyo.jp
メールによる手続きの場合、タイトルに「熱中症振替」とご記載のうえ、本文に次の事項をご記載ください。①ご予約の日時、②施設(面)、③ご予約者の名義、④ご連絡いただいている方のお名前、②連絡先・・市民球場分の振替連絡のみ、スポーツタウン推進課(042-335-4488)へ

★国が発する「熱中症アラート」警報「厳重警戒」「危険」のレベルではスポーツ活動の中止を

今年も暑さを感じる季節になりますが、市民の方からのご要望の1つに、熱中症から児童、生徒の命、健康を守るために府中市へ部活動や民間のクラブ活動への指導を求める声があります。

数年前の7月ごろですが、市内の民間のスポーツクラブに通わせているお子さんの保護者の方からも、「炎天下において、熱中症アラートが発令されている状況下においては、活動を停止させてほしいのですが、どこに要望したらいいのでしょうか」という内容の相談が寄せられました。

「熱中症アラート」とは、数年前から環境省と気象庁が「熱中症に対して、特に危険であると判断されるような気象状況が予想される場合に、WBGTをもとにした予防対策の促進、徹底を促す ⇒  既存のWBGTの危険度階級とも親和性の高い情報として発表」(環境省のHPから)するもの。それを4段階におけて発表するものです。この4段階のなかで「厳重警戒」が28度から31度、「危険」が31度以上という基準が定められ、この2つの警戒下においては、活動を中止するよう求めています。

★自治体からも民間スポーツクラブに対しては「注意喚起」はできるが

各自治体の教育委員会においては、「熱中症アラート」が発令された際の部活動の対応について、活動の指針を示しめすところもありますが、同時に、民間のクラブにおいてもこうした指針が必要ではないかと思われます。民間のスポーツクラブの場合、指導者、コーチの方が「熱心」なあまり、勝つために、熱中症の恐れのある状況下においても、練習を続けるコーチの方もいるそうです。こうしたクラブチームにおいて、「もしも」の事態が発生した場合には手遅れです。一方で民間クラブチームの活動に、どこまで行政が「介入」「指導」できるかという問題はあると思いますが、熱中症による犠牲者を出さないために、見過ごすことはできないと考えます。

この問題では以前、府中市長あてに提出した予算要望書のなかに、1項目ありますので、市の回答とあわせて以下の通りです。

★ゆうきりょう要望⇒ 市民主体のスポーツクラブチームに対する熱中症の啓発、活動指針を環境省の「熱中症アラート」の発令などに基づいて「指導」することを検討ください。

★市の回答⇒熱中症の危険が予測される場合には、スポーツ活動を行う際、暑さ指数および熱中症警戒アラートを参考に、体調管理や水分補給など熱中症予防に関する注意喚起を行っていきます。(府中市議 ゆうきりょう)

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水曜日・・京王線東府中駅北口

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26 4月

府中市 小中学校のデジタル教科書活用について、読み書きの発達障害の児童には、デジタル教科書は不可欠・・保護者の声(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★デジタル正式教科書化後に想定される教科書の3形態(松本文科大臣)

先日の読売新聞に、「政府が正式な教科書として2030年度の小学校から順次導入を計画している『デジタル教科書』について、松本文部科学相は4月24日の衆院文部科学委員会で、小学校4年生以下は完全デジタルの教科書使用を『認めることは適当ではない』との考えを示した。また、国語と社会、道徳の3教科については、学年を問わず『当面認めるべきではない』と述べた」と報じています。

同記事では「文科省は、学習用端末などを用いて読む完全デジタルの教科書について、小学4年生以下の全教科と、全学年の国語と社会、道徳の3教科は教科書検定の申請を受け付けない方向で検討する」として、「現在、小中学生に無償配布されている正式な教科書は紙のみだ。デジタルも正式な教科書に位置付けられると、教科書は▽紙のみ▽紙とデジタルを組み合わせた『ハイブリッド』▽完全デジタル(デジタルのみ)――の3形態になることが想定されている」とあります。

★小学校低学年、中学生にデジタル教科書の活用は慎重意見(文科省)

同記事のなかで松本大臣は、完全デジタルを制限する理由として、「学校現場の実態を踏まえ、小学校低学年(1、2年)や中学年(3、4年)では慎重に考えるべきだとの意見が多く出されている」ことを挙げたと主張。文科省の有識者会議は今月から、デジタルを導入できる学年・教科を示す指針の策定作業を始めたとあり、松本大臣は、「特定の学年や教科で完全デジタルを制限する方向性を明らかにしたが、今後、『ハイブリッド』の教科書に占めるデジタルの比重や適否についても慎重な検討が必要となる」と発言されているそうです。(参考、4月25日付、読売新聞)

★読み書き障害のある子どもには、小学校低学年からデジタル教科書は必要(保護者の声)

学校におけるデジタル教科書の今後の活用方針について、国でも様々な議論がされていますが、先日、児童の保護者の方からご意見を伺いましたので、以下紹介させていただきます。

~発達障害、学習障害、不登校のあるお子さんには、デジタル教科書の選択肢を無くさないようにさせてあげてほしいです。新聞のなかには、『衆院文部科学委員会』とあります。読み書き障害のあるお子さんにとって、デジタル教科書は低学年から必要です。本来の日本語の発音が機械的で、習得を間違えるということからなのかなと推察しています。

発達障害のあるお子さんの中の学習障害のあるお子さんたちにとっては、音読が逐次読みになることもあり、必要な背景色(黒、青、黄色)に変換し、見えやすく、読みやすくする工夫も必要です。音読の宿題が逐次読みになり意味を捉えにくかったり、読むのに時間がかかる場合や、読むだけでつかれてしまうディスレクシアのお子さんには、音声で音読を流すことにより解決することができたり、不登校のお子さんの家庭学習の場合でも、親が一通りすべての教科書を音読すると、喉を痛めてしまうので、教科書の音声を流して学習するも助かることもあります。

★発達障害のある子どもの状況を議論しない文科省

また必要な箇所を拡大することができるため、どこの問題をやっているかわからなくなるお子さんには、デジタルで拡大し、不要な部分を写さないようにして、必要な問題のみを表示することもできます。一概に小4まで利用してはいけないかのように書かれてしまうと、こういった障害があることが見過ごされてしまいます。家庭で依頼をしても、小4まで使えない生徒が出てくる事を懸念しています。このことも委員会で話されないのは、非常に怖いと思いました。国で解決できるようなことがどんなことなのか、私も気づきに繋がるようにもっと勉強したいです。(以上、保護者の方の声から)

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25 4月

府中市  市が防犯カメラ 安全と安心のまちづくり推進地区に指定した地域、自治会に防犯カメラ設置補助予算(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の令和8年度予算のなかに、「防犯カメラ整備等事業費」として、1122万円が計上しています。目的は安全と安心のまちづくり推進地区に指定した地域、自治会などに対して防犯カメラの設置費用、維持費の補助を行うもので、補助率が 設置の23分の24、維持費が10分の10という中身です。(財源は都の補助と市の一般財源)

この間、議会でも複数の議員さんが防犯カメラ設置予算拡充の質疑をされており、東京都からの補助額の拡充策もあり実現となりました。

府中市防犯安全まちづくり推進地区とは

市民生活の安全を確保するために、府中市の市長が重点的に指定した地区のこと。この地区に指定されると、自治会などの団体が設置する防犯カメラの整備費用に対して補助金が交付されるなどの支援を受けられます。

 指定の目的・・ 地域ぐるみの防犯活動を支援し、安全で安心なまちづくりを推進するために指定されます。

②支援内容

防犯カメラの設置補助: 推進地区に指定された地域や自治会などが設置する防犯カメラの費用に対して、市の予算から補助が受けられます。

連携活動: 警察や防犯関係団体と連携したパトロール活動(例:府中駅周辺など)が行われています。

個人の防犯対策: 推進地区の指定とは別に、府中市では個人宅向けにも「防犯性能の高い鍵・補助錠・防犯カメラ・センサーライト」などの購入・設置費用に対し、最大20,000円(補助率1/2)の補助金制度があります。

★府中市は日本セキュリティ振興協会、防災・防犯自販協会と協定を締結しています

 府中市は一般社団法人日本セキュリティ振興協会及び一般社団法人防災・防犯自販機協会は、自動販売機の設置に加えて防犯カメラを設置することで、その周辺地域の犯罪の予防及び犯罪発生時の犯人検挙に役立たせることを目的に、防犯カメラ等の設置・運用に関する協定を締結しました(令和元年)。 市ではこの協定に基づき、自動販売機及び防犯カメラの設置場所を検討していきます。

主な協定内容・・①防犯カメラ設置による犯罪の未然防止、防犯活動を普及するための助言・指導、②大規模災害発生時の飲料水の無償提供

★多摩地域で多発する強盗事件・・防犯対策強化のために、東京都が予算を4億円の増額計上

多摩地域では三鷹市では、24年10月30日に強盗未遂事件が発生、事件後に住民が行った防犯対策の費用を助成することを決め、来年2月から申請を受け付け、27年度まで実施予定とのことです。「住宅や店舗、事業所で防犯フィルムを窓ガラスに張り付けたりするなどしたケースが対象、1万5000円を上限に費用の半額を助成」とあります。

調布市でも警察署の署員らが防犯講座の回数を増やすなどしているそうです。また「加害者にならないための取りくみ」では、八王子市教育委員会では、全小中学校、義務教育学校の児童、生徒のうち、小学5年以上の約2万1000人が使う学習用のタブレット端末に「闇バイト防止クイズ」を掲出、子どもたちに取り組んでもらっているそうです。

また東京都では街頭の防犯カメラ数が少ない自治体を対象に、導入費用の補助率を引き上げて導入を促進する方針で、「現在、区市町村が防犯カメラを取り付ける際、購入費や設置費の半額(1台あたり上限19万円)を補助。町会や商店街に対しても費用の一部を補助している」とし、「設置台数が少ない市町村を中心に補助率を引き上げ、地域差の解消をめざし、予算要求額は例年から約4億円ふやす」とのことです。

多摩地域では狛江市で殺人事件も発生しているだけに、府中市も本腰をいれた取り組みが望まれます。市議会において他会派の議員さんも、この問題で市の対策強化を質疑要望されていましたが、ぜひ府中市においても「トクリュウ」対策について強化を図るべきだと考えます。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

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24 4月

府中市 府中のくらやみ祭りは何に、誰によって支えられ、受けつがれているのか(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★今年も府中では、くらやみ祭りが開催されます(市のHPから掲載)

今年も5月5日(祝日)を中心に、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が行われます。都指定無形民俗文化財「武蔵府中くらやみ祭」として指定されたこの祭りには、みこしや大太鼓、山車の巡行などたくさんの見所があります。
祭りの開催に伴い、5月3日(祝日)から6日(休日)は交通規制が行われるため、周辺道路の混雑が予想されます。なお、くらやみ祭に伴う臨時駐車場はありませんので、ご注意ください。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

1,くらやみ祭の主な見所

(1)5月3日(祝日)

①囃子の競演/午後6時半 けやき並木通り・・10台の山車がけやき並木に揃い、囃子の競演を行います。

②競馬式こまくらべ/午後8時 旧甲州街道・・「府中市役所前」交差点と大国魂交番の間を4頭の御神馬が3往復します。

(2)5月4日(祝日)

①子供神輿連合渡御とぎょ/正午 大國魂神社大鳥居前・・将来、本物の神輿を担ぐ日を楽しみに、市内の約20町会の子供神輿が元気に担がれます。

②萬燈まんとう大会/午後0時半 大國魂神社大鳥居前・・地元の青年会が中心となり、毎年制作する萬燈の出来映えやそれを操る者の技、力強さを競い合います。

③太鼓の響宴きょうえん/午後5時 大國魂神社大鳥居前・・日本最大級の大太鼓が神社大鳥居前に揃います。力一杯に打つ音が府中の空に響き渡ります。

④山車だし行列/午後6時 旧甲州街道、けやき並木通り・・大鳥居前の旧甲州街道とけやき並木通りを中心に、東西から22台の山車が囃子を競演しながら巡行します。

(3)5月5日(祝日)

①道清めの儀/午後0時半 旧甲州街道ほか・・神輿の渡御に先立ち、その道すじを祓い清めます。

②太鼓送り込み/午後2時半 大國魂神社ほか・・各宮の大太鼓が各町内から、随身門内と拝殿前に送り込まれ、午後3時半頃まで、威勢よく打ち鳴らされます。

③神輿渡御とぎょ/午後6時 大國魂神社ほか・・花火の合図で、6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、祭の最大の見所である「おいで」と呼ばれる神輿渡御が行われます。8基の神輿は、白丁を身にまとった威勢のいい担ぎ手と太鼓に導かれ、御旅所まで渡御します。

(4)5月6日(休日)・・神輿還御かんぎょ/午前4時 大國魂神社ほか

各神輿が御旅所を出発し、大太鼓に導かれ各町内を巡行した後、神社に還御します。(神社周辺は午前7時頃、拝殿前は午前7時半頃)

★府中のくらやみ祭りは何に、誰によって支えられ、受けつがれているのか(ゆうきりょうの 2019年5月のブログから)

私が参加させていただいたのは、幸町の自治会(幸町振興会)ですが、昨年の8月から同地でお囃子を習っていることもあり、とてもフランクに歓迎され、活動させていただきました。私があらためて感心したのは、この3日間、地域の自治会と青年会の方々が朝から晩まで祭りを中心に、地域社会のコミュニティーのために、献身的に活動されていたことです。青年会の方は早朝5時ぐらいから集合して、万燈の競演の準備などに精を出しておられました。

また自治会の方々も3日から5日まで、午前10時から午後1時くらいまで地元の子どもたちに神輿をかつがせて巡業し、地域の随所随所で休憩場所を設けながら、お菓子や食べ物などをふるまっていました。こうしたセレモニーはその段取りに大変ご苦労をされていると思いました。

5日、地元の青年会の方々が、午後3時15分に集合して、白装飾に身を包んで、これからくらやみ祭りの神輿を担ぐに行くために、「出陣」式を自治会の公園で行いました。その青年会の方々の姿を自治会の方々が見おくりながら送り出すのですのですが、その光景はとても「厳かな」雰囲気を感じさせるもので、見ている私も「感激」しました。

★これだけの祭りを行うエネルギーとは何か

私はこうした光景をみて、「いったいこれだけの儀式を、これだけ真剣に取り組むその原動力は何なのだろうか」と考えました。一言で言えば「地域社会の習わし」だからで済むことかもしれませんが、それだけではない何かを私は感じました。それは「歴史ある府中の誇り」を感じていること。それこそが、一般的に世間の方々がゴールデンウィークという期間に休み、レジャーに興じているときに、これだけの「労力」、エネルギーのかかることをしてでも、熱心に祭り行事に取り組んでいるのではないか。そんなことを実感した3日間でした。私も少し府中の「核心」に迫って、そして府中の良さを体感できた気がします。今後もさらに、住民のみなさんのなかに入って頑張る思いです。(2019年5月 ゆうきりょう のブログから)

※府中市議  ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口