03 12月

府中市役所でフードドライブを実施します・・ぜひご家庭にある未開封食品などご提供ください

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

 

府中市では、みなさんのご家庭で余っている食品を福祉団体や施設などに寄付する取組「フードドライブ」を実施します。なお、集めたものはフードバンク府中に引渡し、フードバンク府中が子ども食堂への提供や生活困窮者への提供(フードパントリー)等を行います。

 

☆開催日時・・令和2年12月14日(月曜日)から12月17日(木曜日) 午前9時から午後5時まで

 

 

☆実施場所・・府中市役所1階市民談話室

 

 

☆対象となる品目・・自宅などで長期間消費しなかったもののうち、賞味期限が1か月以上先で、未開封かつ生鮮食品でないものとします。
(例)乾麺、缶詰、レトルト品、インスタント食品、調味料、飲料、お菓子、ギフトパック(お歳暮、お中元、贈答品の余剰)など
注記:食品ロス削減のために実施するものですので、フードドライブに持ってくることを目的として購入したものは対象外とします。

 

コロナ禍で生活困窮者の方々が増えています。なかでも一人暮らしの学生さん、雇用契約を切られた契約社員、非正規雇用の方々など生活費が底をつきかけて、食事にも困窮する方が増えています。ぜひみなさんからのご協力をお待ちしています。

 

※問い合わせ先 府中市ごみ減量推進課 042-335-4400

03 12月

「ホテル ケヤキゲート東京府中」が旧「府中グリーンプラザ」跡地にオープン予定(21年夏ごろ)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

京王線府中駅にあった市民プラザ、「府中グリーンプラザ」の跡地活用事業で建設されることになっているホテル(スターツコーポレーション株式会社)の名称が決まったことを、インターネットの「不動産ニュース」では下記のように伝えています。

 

不動産ニュースによると、スターツコーポレーション(株)は11月30日、「府中グリーンプラザ敷地活用事業のメイン用途として開発しているホテルの名称を「ホテル ケヤキゲート 東京府中」(東京都府中市、全156室)に決定した」とし、来年(21年)の夏に開業すると伝えています。

 

☆客室だけでなく生活利便店舗、カフェ、コワーキングスペースなども併設

 

 

不動産ニュースによると「同事業は、京王線『府中』駅とペデストリアンデッキ(府中スカイナード)で直結する敷地を利活用するもの。地域との連携やまちのにぎわいの創出を目的に、ホテルと商業施設を組み合わせた複合施設を開発する」。「2018年に公募型プロポーザルの事業者として同社が選定された。施設は鉄骨造地上8階建て、延床面積約5,824平方メートル。ホテル客室は、3~8階に配置し、シングル/ダブルルームが(15.2平方メートル)136室、ツインルーム20室(23.4平方メートル)で構成する。事業期間は定期借地契約の50年間で、運営はスターツホテル開発(株)が担当する。 なお、1階には生活利便型店舗やカフェ、2階はシェアキッチンやコワーキングスペースを併設する計画」と伝えています。

 

 

これまでも府中駅周辺には需要に対してホテルが少ないと言われていました。市の観光戦略として外国人観光客なども見込んでいるので、将来的には経営が成り立つとは思いますが、この数年はコロナ禍ということもあり、経営的には苦戦するのではないでしょうか。また旧府中グリーンプラザの解体をめぐる「不透明な」経過に関する情報公開のあり方については、私のブログでも掲載していますのでご覧いただければ幸いです。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

02 12月

府中市官製談合事件 市職員幹部に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年判決(12月2日)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

府中市の官製談合事件で、官製談合防止法違反に問われていた、府中市の元市職員幹部、塚田雅司被告に今日(12月2日)、東京地裁立川支部で判決がでました。この件で共同通信は以下のように伝えています。

 

 

「東京都府中市発注の公園拡張工事などを巡り、当時の市議を通じて入札の最低制限価格を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反の罪に問われた市都市整備部参事の塚田雅司被告(57)に、東京地裁立川支部は2日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。竹下雄裁判長は判決理由で、入札不調による職員の業務負担を減らす目的だったとして『公務員の立場と責任を軽んじた行為で、厳しい非難が妥当だ』と述べた。一方で、自ら罪を申告し事実を認め反省しているとして、執行猶予とした」と報じています。

 

ちなみに12月4日には東京地裁立川支部で元府中市の村木茂被告の判決が予定されています。

02 12月

府中市武蔵台浄水場の有害物資検出の原因特定究明のために、米軍は日本側調査を認めてほしい(東京新聞)

府中市議会議員(無所属)の 結城りょう です。

 

今朝(12月2日)の東京新聞多摩版に、府中市の武蔵台浄水場で検出された有害物資、PFOS,PFOAの問題で、英国人ジャーナリストで沖縄タイムス特派員通史インのジョン・ミッチェルさんの講演について記事を配信しています。集会はNPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」。

 

この記事では、有害物資の漏えいが指摘されている在日米軍基地は日本政府による調査を認めるべきと主張されています。この記事にもありますが、PFOS,PFOAは化学物資である、ストックホルム条約で製造、販売が禁止されていると指摘されています。

 

 

記事のなかでミッチェルさんは、記事のなかで「土壌に千年以上残留し、汚染された食品や水などによって人がさらされる『永遠の化学物資』だ」と説明。さらに汚染の原因について横田基地との関連性が指摘されることも述べたうえで、「米国政府は国内の651の米軍基地や施設で汚染を認めているが、日本に78ある米軍施設、区域では認めていない。日本側に調査権がないので原因を特定できない」「米軍は基地へのアクセス権を付与すべきだ」と主張されました。

 

この問題は日米地位協定にもかかわる問題であり、私も日米同盟を支持する立場でありますが、日米地位協定の改定とともに、今回の汚染物資の原因特定のためにも、日本政府は横田基地への調査権を米軍に主張するべきだと考えます。

 

 

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02 12月

府中市の新型コロナウイルス感染拡大防止策について、PCR検査の問題を中心に質疑をしました・・その2(令和2年12月議会)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

令和2年第4回定例会で、私は府中市の新型コロナ対策、なかでもPCR検査 の問題を中心に質疑をしましたので、そのポイントを掲載します(その2)。

 

 

府中市は医療に知見をもつ府中医師会との緊密な協力、連携、協力関係を構築してほしい

 

☆質問4⇒府中医師会に医療専門家としての知見をいかして、行政サイドに対する詳細なアドバイス、ご協力をいただくよう、府中市の新型コロナ対策本部会議には毎回出席してもらい、全面的かつ強力な支援をいただけないものか。

 

★市の答弁⇒必要に応じて医師会には対策本部会議に出席していただいています。

 

◎ゆうきの主張⇒市民の命がかかる新型コロナ対策会議には、ぜひ医師会に毎回出席いただき、市との緊密、良好な連携を構築してほしい。

 

☆質問5⇒65 歳以上の高齢者を対象に、症状がなくても、希望すれば唾液によるPCR検査を無料で受けられる取り組みを行うことを検討いただけないか。民間の検査機関を利用することで費用を抑えることもできます。見解を伺います。

 

★市の答弁⇒現在、実施の予定はない。

 

◎ゆうきの主張⇒9月に市内の介護老人保健施設でクラスターが発生したが、新型コロナの重症化が確認されるなど感染が再拡大する中、重症化するおそれが高い高齢者は感染のリスクを避けるため、自治会や地域でのボランティア活動への参加を控えるケースが少なくない。高齢者への安心のためにも検討を。

 

◎全体の質疑を通じてのゆうきの結論⇒市民の命を守る最前線である府中市の保健衛生行政としては、市独自の主体性が希薄に感じられたことは残念だ。市民は府中市の新型コロナから命、健康を守ろうとする行政の姿勢、責任ある姿を見ている。府中市に新型コロナ対策への緊張感、主体性ある保健行政を強く求めたい。

 

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