20 5月

府中市民のみなさん、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質商法に用心してくだい

府中市議会議員の  結城りょう です。

 

今朝(5月20日)の毎日新聞社会面で、新型コロナウイルス感染に便乗した悪質な商法が全国で相次いでいるという記事が掲載されています。

 

記事によると例えば、「米国の消毒液」と称して、自宅の消毒を勧誘するケースとか、エアコン、風呂場、トイレなどを消毒したとして数十万円を請求するケース、シロアリ消毒業者もいるとのことです。また東海地方では「新型コロナ対策のため、1坪数千円で家のなかを除菌しませんか」などの訪問などもあり、記事では「外出自粛で不安を募る高齢者を狙っている」と分析しています。

 

また記事では「消費者庁はインターネット広告で『新型コロナ予防にはビタミンD』などと根拠のない健康食品やアロマオイルなどを販売する計64業者の87商品について、健康増進法に基づき改善を要請した」とあります。

 

他にも記事では「医薬品の承認を受けていないタンポポ茶が新型コロナウイルス感染防止に効果がある」など、消費者の不安に便乗した商法について警鐘を発しています。府中市民のみなさんも、こうした新型コロナウイルス感染に便乗した商法について、くれぐれもお気をつけてください。

 

※相談先・・・府中市消費生活センター(宮町1-100 ル・シーニュ 6階 府中市市民活動センター・プラッツ内、京王線府中駅より徒歩1分) 電話: 042-360-3316 (相談専用)

19 5月

5月18日累計 府中市の新規の新型コロナウイルス感染者数はゼロで70人(東京都発表)

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

★東京都があらたに休業協力金の補正を提案予定

 

今日(5月18日)、東京都発表の新型コロナウイルス感染者数ですが、府中市は昨日に続き新規感染者はゼロで、累計70人のままです。都全体では累計5070人です。

 

ニュース報道によると大阪府はじめ近畿圏は、21日にも緊急事態宣言が解除されるのではないかと報じていますが、東京はじめ首都圏はまだ微妙な状況のようです。また共同通信によると東京都は19日、「新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長に伴う休業要請の追加協力金930億円などを含む5832億円の2020年度補正予算案を発表した」とのことです。

 

さらに「東京都は協力金を追加支給へ 外出自粛、休業要請延長」とあり、「協力金はまず、緊急事態宣言の当初の期限だった今月6日まで休業などに応じた中小事業者に最大100万円を支給。今回の補正予算案では、今月末までの延長期間分を手当てし、2回目として同額を提供する」と報じ、さらなる財政出動をするとしています。 特別定額給付金の給付時期が遅いという声が多数あります。この都の休業協力金についても速やかな支給を求めるものです。

 

※私のブログをご覧になった方で、府中市に対するご意見、ご要望、苦情また情報などありましたら、お気軽にメールをお寄せください。 アドレス   yuki4551@ozzio.jp

19 5月

府中市から特別定額給付金事業(1人10万円)の申請書類を5月29日に発送します

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(19日)付の府中市のホームページで、1人10万円の特別定額給付金の申請と交付時期についてのお知らせがありましたので、以下掲載します。なお、特別定額給付金の概要につきましては、総務省のホームページをご確認ください。

 

★特別定額給付金の申請について

 

郵送申請について・・申請書は、5月29日に住民票上の世帯主宛に発送(すでにオンライン申請を完了されている方を含め、発送)します。郵送申請書が届きましたら、内容をご確認いただき、必要事項(口座情報等)を記載し、必要書類を添付のうえ、同封の返信用封筒にてご提出をお願いいたします。今後、オンライン申請をご検討されている世帯主の方は、郵送申請書が5月29日に発送されますので、できる限り郵送での申請をお勧めします。

 

★【申請受付期間】・・令和2年6月1日から8月31日

 

★【必要書類等】
本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、年金手帳等の写し)、世帯主名義の振込先口座確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人がわかる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し)

 

★【振込開始時期(予定)】
6月中旬以降(申請順かつ、申請情報や添付資料等に不備がなかった方より順次発送します。

 

★特別定額給付金コールセンター・・市では、特別定額給付金に関するお問い合わせなどに対応するため、コールセンターを設置しております。
【電話番号】042-335-4272
【受付時間】午前8時30分から午後5時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
なお、時間帯によりお電話が混雑し、繋がりにくい場合がございます。お手数ですが、その場合は一旦お時間を空けて、再度ご連絡していただくようお願いします。

 

※また、総務省にも次のとおりコールセンターが設置されており、土曜日、日曜日、祝日も受付をしています。
【電話番号】0120-260020
【受付時間】午前9時から午後6時30分(土曜日、日曜日、祝日を含む毎日)

19 5月

府中市の避難所でも感染症対策の強化を

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(9日)の読売新聞多摩版に都内の大田区が災害時の区内100ヶ所の避難先で非接触式の検温器や体温計を各1台配布し、避難者に熱などがある場合、別室に隔離する措置をして感染症拡大を防ぐ対策を行うとの記事が掲載されています。

 

記事によると、昨年秋の台風19号の教訓を踏まえ、避難所の増設だけでなく、人が密集する避難所での感染症対策についてまとめることにしたとのことです。
記事では「区の運営方針によると、避難所に来た住民は検温器で発熱がないか測定をし、聞き取り調査もして熱があったり濃厚接触者だったりすれば、一般の避難者とは別の部屋に隔離される」としています。
また一般の避難者も他の世帯との間隔を2メートル以上空けることにしており、各避難所の収容可能人数は通常より大幅に減る見込みとのことです。また区の担当者は「自宅にとどまったり、知人宅に身を寄せたりと、避難所以外の避難場所を確保してほしい」ともしています。

 

大田区の避難所における感染症拡大を防ぐ措置は、府中市も行うべきだと思います。また避難所の確保先については、市が指定する公共施設関係では間に合わないとも思われます。対策としては民間企業や団体の施設と協定を締結して、緊急避難所として確保するとか、現在は市の方針として否定されていますが、
「垂直避難」も緊急時には認めるなどの措置も検討するべきではないかと考えます。

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18 5月

府中の地域経済活性化のためにも、政府による臨時交付金の倍増を・・全国知事会が「2兆円の積み増し」要望

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

18日累計の東京都発表の新型コロナウィルス感染者数で、府中市は新規感染者はゼロで70人です。都内で5人の新規感染者ということで、とりあえず収束にむかっている「気配」です。

 

さて今日の夜の読売新聞オンラインニュースでは、政府が1兆円の予算で全国の自治体に新型コロナウイルス感染対策としての臨時給付金についての記事が配信されています。ニュースでは、「全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は18日、日本記者クラブとのウェブ記者会見で、新型コロナウイルスに対応するための自治体向け臨時交付金について、2兆円の積み増しが必要との認識を明らかにした。現在の臨時交付金は1兆円で、飯泉氏は『多くが休業要請の協力金に使われる』と説明。『社会経済(活動の水準)を上げていくための給付や支援、新たな事業の構築に充てるお金はほとんどない』と訴えた」。

 

さらに飯泉氏は、「感染拡大の第2、第3波に備え、ワクチンの早期実用化に向けた資金の投入など強靱(きょうじん)な医療提供・検査体制の構築が必要との考えも示した」と報じています。

 

★政府からの交付金、府中市への配分は2億4千万前後か

 

ちなみにこの1兆円が府中市に配分された場合、どのくらいの金額になるというと、共産党議員団会議の資料では、2億4千万前後になると試算しています。市も臨時議会において「国の動向をみながら、市内業者に対しての支援策を検討する」という答弁もありました。国からの交付金と府中市独自の上乗せで、休業補償を行うことが予想されます。

 

今、業者は「生きるか死ぬか」の瀬戸際に立たされるほどの思いではないでしょうか。全国知事会の主張のように、1兆円ではまず足りないことは明らかです。また自治体も上乗せをすることが、疲弊しきった地域経済を活性化するために絶対に必要です。とにかく早い給付と少しでも多い休業補償を要望していきたいと思います。

 

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