29 5月

JR北府中駅、西府駅は早朝、無人駅!・・交通弱者置き去りではないか!?

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

東京民報6月2日号1面で、バリアフリー法が成立して1年経過後、首都圏JR各駅のバリアフリー化は一定進んでいますが、一方で一部駅の早朝時間帯の無人化が進んでいることを報じています。記事では、視覚障害差者の方など「交通弱者を置き去りにするもの」と批判しています。

 

記事では早朝無人化のJR新小平駅のケースを伝え、同駅では始発から1時間余り駅員が無人化となっていること、その間「駅員のい不在の間、問い合わせにはインターホンで応答し、自動改札機や券売機のトラブルに遠隔制御で対応」するとのこと。「しかし改札機の紙詰まりや線路への転落事故、震災時など、駅員がいなければ対応できないこともあり、とくに視覚障碍者は駅員がいるのかどうかや、インターホンがどこにあるのかを確認すること自体、困難です」。

 

この記事もありますが、「視覚障碍者はラッシュ時を避けるために、わざわざ早朝に電車を利用する人が多い」「駅員がいないと切符を買うにも大変です、またホームからの転落の危険も増す」と指摘しています。

 

首都圏にはこうした早朝無人駅が111駅もあるとのことです。記事では「都内で早朝無人駅の多くは、一日平均の乗車人数が1万人以上」います。JRのこうした「コスト削減策」「経営体質強化」の名によるコストダウンは、いかがなものでしょうか。記事では、府中市内でもJR北府中駅、西府駅が早朝無人化となっていると伝えています。事故が起きてからでは遅いであり、この問題、申し入れもしたいと思います。

 

結城りょう

29 5月

府中市役所前にある平和都市宣言のブロンズ像・・戦争と平和を語り継ぐ平和の象徴

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

府中市役所西側に「核兵器と戦争をなくし、平和憲法と非核三原則を遵守:する平和都市宣言の記念碑、連想のブロンズ像があります。府中には戦前、陸軍の燃料を確保するために府中基地がおかれていました。また戦中は、浅間山に高射砲陣地や米軍の空襲に備えての横穴式の防空壕がほられ、1944年から45年の米軍空襲の際には、地元の人々がそこに逃げたとのことです。また白糸台には「白糸台掩体壕」もあり、戦闘機を空襲から守るために、コンクリートで作られた格納庫があります。

 

府中市では戦争の悲惨さを語り継ぐ存在がこのようにあります。また市では1985年(昭和60年)8月15日に「府中市平和都市宣言」も制定されています。当初は、ブロンズ像ではない違う碑がありましたが、のちに今日の「平和のブロンズ像」になったとのことです。

府中は国府がおかれた都市ですが、平和の願いも語りつく都市として、これからも語り継いでいきたいものだと思います。

 

結城りょう

28 5月

子連れおでかけ 歓迎はここ・・府中の女性市民団体が無料マップ

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(5月28日)の朝日新聞多摩版に府中市の女性8人でつくる市民団体「ママチャリーズ」(代表 成川綾さん)が企画制作した「府中子育てマップ」の記事が掲載されています。マップは5千部制作、24ヶ所のカフェなど子連れ歓迎スポットを紹介しています(無料)。

 

この記事では「マップはA4判二つ折りで、表紙『子づれでも安心して楽しくおでかけしたい』と呼びかける。団体が交流イベントなどで募ったスポットから選び、協力を得られたカフェや飲食店などの情報を載せた。授乳やおむつ替え、ベビーカーでの来店が可能かどうかのメモも添えた」と掲載しています。

 

子育て世代の市民の方がたが、府中市内の飲食店などでつながることができる、大変貴重なマップだと思います。また市民の方が手作りで作成したことも、好感がもてます。

 

このマップは府中駅前ビルにある市民活動センタープラッツで配布しているとのこと。問い合わせは代表の成川さんへ 電話 070-6488-6291)

結城りょう

27 5月

府中市が「自殺総合対策計画」案を報告しました

府中市の市議会議員の 結城りょう  です。

 

今日(5月27日)の府中市議会厚生委員協議会において、「自殺総合対策計画」案の報告がありました。以前、私のブログでも掲載しましたが、市は国が定めた期間内において、同計画をまとめる義務があり、今回案の報告となりました。

私は報告をうけて数点質問しました。①自殺防止は庁内各課の連携が大事だと思う。ぜひ生活援護課、納税課をはじめとする、幅広いセクションと連携してほしい。②同時に行政だけでは対応しきれない課題もあり、ぜひNPO団体、民間、市民団体などとも連携してほしい、③15歳~30歳代にかけて死因の一番の理由が「自殺」であり、若者対策をぜひ強化してほしい。④神奈川県座間市で起きた事件(自殺を願望する9人の若者がSNSを悪用されて、殺害された事件)にあったが、SNS対策をぜひ強化してほしい、④自殺予防策として、ゲードキーパーの養成を強化してほしい、⑤自殺未遂者、自死遺族への支援を具体化し、強化してほしいことも要望しました。

 

国では与野党が超党派で議員立法というかたちで自殺対策の強化法案を作成しており、ぜひ法案成立を受けた後には、府中市に対しても自殺対策の充実を今後も、要望したいと思います。

 

結城りょう

27 5月

昨日(5月26日)、府中市で33.2度・・5月の観測史上最高気温

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今朝(5月27日)の朝日新聞多摩版に、都内は26日、各地で気温が上昇し、連日の真夏日となったことを伝えています。記事では「5月の観測史上最高気温となったのが、練馬区(34.7度)、府中市(33.2度)、千代田区(32.6度)、大田区(30.9度)、この4地点を含む12の地点で今年の最高気温を記録した」としています。

こうした気温状態ですから、熱中症で搬送される方も多数いると伝えています。

また府中市では、今朝もじりじりと、太陽から照りつける状況となっています。みなさんも、熱中症にはくれぐれも用心して、水分をこまめにとって体調維持に努めてください。