01 9月

(府中市 コミュニティバス ちゅうバス)地域の交通空白地帯をどう埋めるか(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

運転手不足が原因で各地のバス、コミュニティバスの廃止、減便が問題となっています。府中市においても、コミュニティバス「ちゅうバス」(年間約216万人、令和6年度実績)については、運行開始から20年以上が経過し、いくつかの重要な課題に直面しています。主な課題は以下の4つの課題があります。

1,運行経費の増大と財政負担

路線の拡充にともない、運行経費が増大していることが大きな課題です。ちゅうバスは1乗車100円という低廉な一律運賃を維持していますが、実質賃金の低下などによる市民からの「運賃値上げは避けてほしい」という強い要望 と、運営コストの上昇(燃料費や維持費)との間でバランスを取るのが難しくなっています。

2,路線拡大にともなう「乗車時間の増加」と「重複」

路線の利便性を高めるためにルートを少しずつ延ばしてきた結果、逆に1週あたりの乗車時間(所用時間)が長くなるという問題が発生しています。また、既存の一般路線バスの経路と「ちゅうバス」のルートが重複している区間もあり、これらを整理して効率的な運行ルートに再編することが求められています。

3,公共交通の空白地帯・不便地域の解消

大型バスや通常のコミュニティバス(小型バス)でも進入できなような狭い道路が多い住宅街など、依然として「交通不便地域」が残されています。

①対策の動き: 府中市ではこれに対し、さらに小回りの利く「ワゴン車による実証運行」 や、狭い道にも対応できる「小型EVバス」の導入検討 などを進めています。

4,深刻な運転手不足への対応

全国的な問題でもありますが、運輸業界の深刻な運転手不足の影響を強く受けています。実際に民間路線バスの減便が相次ぐ中、「ちゅうバス」がその不便さをカバーする役割を期待される一方で、運行を維持・拡大するための乗務員確保そのものが大きな壁となっています。このため、将来的には「自動運転バス」や「AIデマンド交通」といった新技術の導入による解決も議論されています。

これらの課題解決に向けて、府中市では「府中市地域公共交通計画」などを策定し、ルートの見直しやデジタル技術(デジタル乗車券やAI)の活用、新車両の検討を進めています。

※AIデマンド交通とは・・・交通利用者の予約(オンデマンド)に応じて、AIがリアルタイムに最適な運行ルートや配車を計算、決定する乗り合い型の公共交通サービスのこと。従来の路線バスのように「決まった時刻表やルート」を持たず、タクシーのように「1人で貸し切る」ものでもないため、「バスとタクシーの中間に位置する新しい移動手段」として、全国の自治体で導入や実証実験が急速に進んでいます

5,デマンド交通を導入する自治体、社会的な背景そのねらい

多くの地域で、AIデマンド交通、自動運転バス、地域住民が主体となる交通手段が、以下の課題を解決する切り札として期待されています。

①交通空白地帯の解消と高齢者支援
採算悪化で路線バスが廃止・減便された地域において、マイカーを運転できない高齢者や交通弱者の「通院」「買い物」の足を確保します。

②効率化によるコスト削減
乗客が誰も乗っていないバスが定時運行するような「無駄」をなくし、必要なときだけ走らせることで自治体の財政負担や運営コストを抑えます。

③深刻な運転手不足への対応
大型バスを走らせるための「大型二種免許」を持つ人材が不足する中、普通二種免許でも運転できるワゴン車などを活用した運行を可能にします。

★荒川区、葛飾区で地域住民の足を住民が担う・・住民が自ら運転、高齢者らの送迎を行う

先日の読売新聞多摩版に都内の荒川区がこの6月から、雨天時に駅まで地域住民が自家用車などを使用して、高齢者らの送迎を担う動きについて報じています。同記事では、「6月から、平日の雨天の朝に南千住地区で試験的に始めた送迎サービスで、運転を担うのは、町会長やタクシー運転手など40歳~70歳の住民4人。学生や高齢者らが無料で利用できる」と伝えています。

この荒川区でコミュニティバスが運転手不足で廃止された地域について「(コミュニティバス廃止の影響で)周辺を走る都バスの利用客が増加し、特に雨の日は混雑が激化した。区はこうした状況を解消しようと、地元の自治会などと調整を進め、実証実験にこぎつけた」とのことです。記事によると、車の燃料費などが区が全額負担、運転手には1日2500円を支給し、「リピーターもいて、需要は高い。地域コミュニティーの形成にも役立っている」(担当課長)と話、荒川区では来年5月末まで実証実験を続け、効果を検証する方針としています。

他の区では葛飾区でも京成立石駅、四ツ木駅周辺の地区で、住民による小型電動者「グリーンスローモビリティ」の本格運行がスタートし、地域の8つの町会で作る運営協議会が運行を担い、料金は無料とのことです。記事では「利用者は月に約300人、運転手の登録も50人を超え、地域の足として定着しつつある」とのことです。(参考、読売新聞多摩版8月20日付記事)

~運転手不足などを大きな理由としたコミュニティバスの一部路線廃止の動きは、今後、府中市内においても起こりうる課題だと思います。一方で新たに生まれる交通空白地域の解消を、地域住民が支えあう形で補い、行政が財政面などでバックアップするサービスは、今後広がると思われます。ぜひ府中市においても、こうした動きについて、研究し、将来の実施を期待したいと思います。(ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

30 8月

府中市役所 第二新庁舎「はなれ」が完成・・府中駅と府中本町駅をつなぐ「通り庭」の完成セレモニーを9月1日予定(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市役所の新庁舎、第二庁舎の「はなれ」がいよいよ、完成します。第一庁舎である「おもや」はすでに、令和5年8月に完成、供用開始していますが、第2棟目の庁舎「はなれ」には、現在、市役所の第二庁舎(寿町)にある行政部門などが新たに合流予定です。なお「はなれ」の供用開始は、来年1月からの予定です。

★市民に開かれた交流の場として、新たに生まれ変わる府中市役所

新しく完成する「はなれ」の施設内には、市民協働ラウンジをはじめ、図書館、キッズスペース、カフェテリァ(タリーズコーヒー)やコンビニ店舗(ローソン)といった商業店舗も開設を予定。「はなれの」屋上にはテラスや、施設内には歴史展示室も設置する計画です。この「はなれ」の完成により、市民のとっては単に行政サービス手続きを行う施設だけでなく、市民のみなさんが立ち寄って、過ごすことのできる施設としての機能を有します。

★新庁舎内には「通り庭」が建設、府中本町駅と府中駅を結ぶ通路も設定

現在ある府中市役所の付近は、その昔、宿場町として栄えた街道(現在の府中街道と旧甲州街道)沿いに建設されています。「はなれ」の建設により、市役所庁舎内の敷地にはJR府中本町駅から京王線府中駅を結ぶ通路が市役所内に設定され、新市役所の庁舎全体が「現代の宿場町」をコンセプトにした作りになっているのも特徴です。また市役所内には「通り庭」が設定され、お祭り、各種イベントの際にはも多彩な催しものも開催される予定で、市民活動を支える交流の舞台にもなる予定です。

この「はなれ」の開庁により、府中市役所は市民のとって行政サービスを受ける施設とあわせて、市民のみなさんが自由に交流できる場所としても親しまれる庁舎になります。府中市が今後も繁栄していく象徴的な施設として、市民のみなさんにとって、身近で活気ある空間、場所に生まれ変わる予定です。

★新市庁舎の「通り庭」の完成セレモニーが、9月1日、午前8時半から

8月27日に記者会見した高野律雄市長は「イベントなど多彩な活動の場として利用するほか、災害時には救援物資などの仮置きスペースを設け、防災広場としても活用する」と述べ、平時と緊急時の双方で利活用する方針を示した。通り庭の開放時間は午前6時〜午後11時。9月1日は午前8時半からセレモニーが予定され、同日には自転車駐車場(有料)も市役所敷地内にオープンする。9月14日には市営駐車場(有料)が市役所地下に開業する。(東京新聞令和8年8月29日付ネットニュースから)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

30 8月

(府中市)「たっち」図書館、児童館・・保護者と乳幼児が共に日常的に過ごせて、遊べる施設の拡充、改善を(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

子育て世代の方から、府中市内の遊戯施設などの課題でご意見ご要望をいただいたので、匿名で紹介させていただきます。

★乳幼児の日常的な遊び場も、夏場は極端に選択肢が狭まっている

府中市内で幼児を育てている市民です。ブログにて来年度予算案への要望を受け付けていらっしゃると拝見し、子育て世帯の負担軽減と環境充実について提案をお送りいたしました。

​近年、夏の猛暑が厳しく、日中に外の公園で遊ばせることが熱中症などの危険を伴う状況が続いております。ゆうき議員がブログで指摘されていた屋外プールの問題と同様に、乳幼児の日常的な遊び場も夏場は極端に選択肢が狭まってしまいます。そこで、以下の2点について市政でのサポートをご検討いただけないでしょうか。

​★ 公的な室内遊び場の拡充と、有料室内遊び場への助成を

猛暑日や雨天時でも、子供が安全に体を動かせる公的な室内遊び場のさらなる充実をお願いいたします。また、公的施設だけでは需要をカバーしきれない現状があるため、市外を含む民間の有料室内遊び場を利用する際の費用補助やクーポン配布制度の創設をご検討いただけないでしょうか。

現状は府中駅前の「たっち」なども利用していますが、特に夏場は大変な混雑状況となっております。また、京王線沿いの「HUGHUG」や立川の遊び場に行くこともありますが、家計の負担も馬鹿になりません。こうした補助があれば、天候に左右されず子供に多様な経験をさせることができ、家計の負担も大きく軽減されます。

​★質の高い知育・体験機会の無償化・拡充を・・子育て世帯のリアルな経済的負担の軽減策を

子供の発達に合わせて絵本や知育玩具を次々と買い揃える出費は、子育て世帯の家計に重く響きます。そこで、市内の図書館における児童書や絵本の購入予算の大幅な増額をお願いいたします。あわせて、各地域の児童館において、レールを繋いで遊ぶ電車のおもちゃなど、個人で十分に買い揃えるには高価な知育玩具を体験できる機会や、貸し出しプログラムを拡充していただけないでしょうか。

以前、四ツ谷(新宿区)にある「おもちゃ美術館」に行った際、様々なおもちゃが展示されており大変楽しく過ごさせていただきました。その際に、府中にもこのような施設があれば良いなと家族で話しておりました。​プール問題にも通じる「猛暑から子供を守る対策」として、そして「子育て世帯のリアルな経済的負担の軽減策」として、ぜひ前向きにご検討いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。(以上、市民の方から)

「四谷 おもちゃ美術館」とは・・の正式名称は「東京おもちゃ美術館」であり、0歳から多世代で楽しめる体験型のミュージアムです

東京都新宿区四谷に位置し、単におもちゃを鑑賞するだけでなく、実際に触れて遊べるのが大きな特徴です。

★主な特徴と見どころ

①旧小学校の廃校箇所ををリノベーション
1935年に建てられた旧四谷第四小学校のレトロな校舎(四谷ひろば内)を利用しており、ノスタルジックな雰囲気を残しています。

②木のおもちゃと触れ合い
日本の郷土玩具や世界中の木製玩具など、膨大なコレクションを収蔵しています。職人が作った木玉が2万個も入ったボールプールなど、木の温もりにこだわった空間が広がっています。

③年齢に合わせた部屋作り
0〜2歳児専用の「赤ちゃん木育ひろば」や、身近な材料でおもちゃを手作りできる「おもちゃのこうぼう(ワークショップ)」など、多様な部屋が用意されています。

④ボランティアによる交流
館内では「おもちゃ学芸員」と呼ばれる赤いエプロンを着たボランティアスタッフが、おもちゃの遊び方を教えてくれたり多世代の交流をサポートしてくれたりします。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

29 8月

府中市(東京)が感震ブレーカーの購入費用を助成へ・・府中市議会 令和8年度第3回定例会で補正予算計上(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市議会今年度、第3回定例会が8月31日から開会しますが、市では約46億8千万の補正予算案を計上しています。そのなかで防災対策の強化として、感震ブレーカーの購入費用として1050万円の補正があります。これは出火防止対策として、感震ブレーカーの購入費に対して補助するものです(財源は東京都の補助が525万円、市の一般財源が525万円)。国も首都圏の地震による災害対策として、感震ブレーカー設置を推進していました。

※「感震ブレーカー」とは、コンセントに差し込んでおくと、地震の強い揺れの際、通電を遮断する機器で、揺れで電気ストーブが倒れ、停電後の再通電により火災が発生する「通電火災」などの危険を抑制するものです(産経記事より)

★大震災の6割以上は火災による犠牲、火災予防として感震ブレーカー設置が有効策

以前、東京新聞朝刊に政府は首都直下型地震への対策として、「犠牲者の6割以上は火災によるとの予測があるため、揺れを感知すると自動で電気を遮断する感震ブレーカーを『おおむね設置させる』ことを対策の柱にすえた」とあります。そのため今後10年間で感震ブレーカーの設置率について、現状20%にとどまる設置率を大幅に伸ばすことを目標にすえているとのことです。

★東京都は都内自治体に感震ブレーカー設置事業の補助を実施

また記事では東京都の取り組みについて、「都は2030年度に設置率を25%にする」として、「都の推計では、都内住宅の設置率は24年度で13%、木造住宅密集地域で感震ブレーカーを無償配布したほか、25年度からは住宅の新築やリフォームを実施する事業者に購入費を補助している」として、都民への周知啓発を強化していることを紹介しています。同記事では「感震ブレーカーは、損傷した配線部分などからの出火を防ぐ装置。阪神大震災や東日本大震災では、火災の半数以上は電気系統が原因との調査結果がある」ことを紹介。国の首都直下型地震対策の柱の1つにすえるとしています。また今朝の読売新聞多摩版でも都内の自治体が、感震ブレーカー設置の取り組みをしていることを紹介。

★荒川区が65歳以上の世帯に感震ブレーカーを無償配布へ

記事によると「荒川区では2018年度から、65歳以上の高齢者らに、ブレーカーのスイッチに後付けする『簡易タイプ』を無料で配布。昨年度からは、木造密集地域の世帯を対象に、コンセントに差し込むタイプなどの購入費を1万円以上を上限に全額助成している」ことを伝えています。

また同記事によると多摩地域では国分寺市が18年度から木造密集地域やそれに準ずる地域の世帯を対象に、感震ブレーカーを無料配布する事業を開始。それ以外の地域でも、75歳以上の高齢者がいる世帯には支給しているが、今年からは65歳以上の世帯に引き下げたそうです。この記事のなかで日本大学危機管理学部の教授は「感震ブレーカーの設置は、地域に広く整備しないと効果がない。自主防災組織に設置先を取りまとめてもらうことなども検討すべきでは」と指摘されています。(参考、東京新聞6月13日付、読売新聞多摩版6月13日付記事)

~東京都では、地震発生時の電気による出火防止対策として、感震ブレーカーの設置を促進するため、都内区市町村が実施する感震ブレーカー設置支援事業に要する経費の一部を補助しています。⇒ 区市町村における感震ブレーカー設置支援制度|東京都防災ホームページ

多摩地域では、国分寺市、国立市、小平市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市が都の助成事業を受けて、感震ブレーカーの配布事業を行っています。ちなみに私は令和4年度の市長あての予算要望で「感震ブレーカーの無償配布、助成措置などを検討してください」との要望を出していました。

★府中市の回答(令和4年当時)⇒ 「国の動向や他市の状況、メリットやデメリットを勘案し、その有効性などについて調査・研究してまいります」との内容でした。ぜひ府中市でも都の施策を活用して、感震ブレーカー設置の施策を求めていきます。

~ちなみに府中市では、感震ブレーカーの販売の斡旋は行っています。問い合わせ先・・社会福祉法人東京コロニー葛飾福祉工場多摩営業所、電話:042-336-9131
注記:受付時間 午前9時から午後5時まで(土・日・祝日を除く)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

28 8月

(府中市 国民民主党)府中市議会議員 ゆうきりょうは、国民民主党代表選挙で、玉木雄一郎候補を支援しています

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

国民民主党の代表選挙が8月22日からスタートしています(9月6日の臨時党大会で新代表を選出予定)。

★国民民主党をさらにアップデートして、玉木雄一郎総理の実現、政権を獲る国民民主党になるために、玉木雄一郎候補を代表に

私は玉木雄一郎候補(現代表)を支援させていただいています。旧国民民主党の時代から、新国民民主党の今日までにおいて、党の先頭に立ってきた玉木代表の政治姿勢を、この間拝見してきました。なかでも印象に残っているのが、2022年7月1日、参議院選挙期間中における有楽町駅付近の街宣の玉木代表の演説です。⇒ ノーカット街頭演説30分!玉木雄一郎が全身全霊の訴え!(7月1日 東京 有楽町)

この演説をYouTube動画で拝見し、2022年の参議院選挙の比例区で、初めて国民民主党に投票させていただきました。当時はまだ国民民主党と玉木代表がブレイクする以前の選挙戦での訴えでしたが、この演説において、玉木代表の新国民民主党に対する魂の思いを感じました。また新国民民主党結党大会の様子(2020年9月)も当時、インターネットでリアル生中継で見ていました。⇒ 国民民主党_設立大会(2020年9月15日)

当時の新国民民主党結党大会において、新しい政治の理想を求めて船出する、新国民民主党の国会議員のみなさん、玉木代表の姿のすがすがしい表情が、私にはとても印象に残っています。

私も2025年2月に国民民主党に入党させていただき、まだ党での経験は浅いですが、国民民主党が目指す「対決より解決」、常に新しい発想で、新しい政策を生み出して、政策実現をめざす国民民主党の一員とさせていただいたことに、改めて誇りを感じています。私もまた府中の草の根から、国民民主党の旗をあげ、府中市議会でも仲間を増やし、党員サポーターの仲間のみなさんと共に、玉木雄一郎代表を先頭とする国民民主党が政権を獲るために奮闘する決意です。

今度の国民民主党の代表選挙では、改めて全国の仲間のみなさん、党員サポーターのみなさんに、玉木雄一郎候補への支援を訴えさせていただきます。(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで