08 7月

(府中市)ちゅうバスの是政循環「分倍河原行き」ルートのバス停標記についての提案・・市民の声(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年度から府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」の路線が一部変更などがあり、市民のみなさんからご要望ご意見などいただいています。今回は、新たな路線についてのご要望をいただいたので、以下、紹介させていただきます。

★新設の「ちゅうバス」路線である是政循環「分倍河原行ルート」の2箇所の停留所の名前・時刻表看板の表記の工夫について(市民の方からの提案)

  こちらも、大変便利な路線が加わったと喜んでいます。「ちゅうバス」が創設されて、日常的に使っている私にも最初利用する時には、直観的に良く分かりませんでした。それで府中駅から「分倍河原駅行ルート」を始めて利用してみて「是政駅停留所」が2箇所ある事に気が付いたというわけです。似たような停留所には、「郷土の森正門前停留所」の2箇所あることです。交通公園前の「郷土の森入口停留所」は1箇所のみですが、「是政行ルート」も「分倍河原行きルート」両方止まりますので問題はありません。

 したがって、この問題を解決する方法として、下記の通りこの4箇所の停留所の看板の停留所名の表記のみを至急書き換えていただけれ良いかと存じます。願わくばその看板に、この名前の停留所は2箇所あることの案内をして頂ければと思います。始めて利用される方にとって分かりやすくなると思われます。

1,是政駅(府中駅行き)

2,是政駅(分倍河原駅行き)

3,郷土の森正門前(府中駅行き)

4,郷土の森正門前(分倍河原駅行き)

※是政循環 郷土の森ルート時刻表 ⇒ zikoku_bus_kyoudonomoriru-to.pdf

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

07 7月

(府中市)府中市の小中学校校舎の暑さ対策・・熱カーテンの設置、遮熱塗料の塗布を進めています(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今年もまた猛暑が予想されますが、近年、問題になっているのが、学校校舎の暑さ対策です。保護者の方からもこの件で、ご要望をいただき、昨年9月の市議会一般質問でも取り上げたことがあります。そこで教育委員会も対策を講じており、児童、生徒の身体を暑さから守り、少しでも暑さを抑えるために、教室環境の保全に取り組んでいます。

★教室内の温度上昇を抑えるために、遮熱カーテンを設置

府中市教育委員会では、教室内の温度上昇を抑えるため、遮熱カーテンを設置しました。日差しを遮り空調効率を高めることで、児童・生徒が安心して学べる快適な学習環境の整備を進めています。設置前よりエアコンの効きがよくなり快適に過ごせているそうです。

★建物全体の温度上昇の抑制のために、塗熱塗料の塗布

建物全体の温度上昇を抑制しています。室内の暑さ軽減と空調負荷の低減を図り、児童・生徒を熱中症から守るための環境改善を進めています。昨年度よりも、教室内の暑さが塗布によって軽減されているようです。特に屋上直下の教室は軽減を感じられているそうです。(教育のHPから)

★25年9月の府中市議会一般質問で、「夏季における小中学校教室の室温状況とその対策」について、質疑要望しました。

〇ゆうきりょう主張⇒ 今年は6月から猛暑日が続き、学校の教育環境(教室)について、その悪化が懸念されます。府中市ではすべての小中学校の教室に冷房設備が完備しているものの、近年の暑さにより教室によっては、その室温が上昇し、子どもたちの教育環境が悪化しているという事例が散見されています。この近年の猛暑により、学校教室の室内環境が著しく悪化している、という報道が多数あります。先日も市内の小学校にお子さんを通学させている保護者の方からメールで、お声をいただきましたので、以下、紹介します。

★保護者の声・・誰か児童が犠牲になる前に対策を

「府中市内のある公立小学校では、エアコンの効きが悪い教室が複数あり、最上階の4階はエアコンを19度に設定しても効かず、30度以上のようです。これは5年以上前から変わりません。今年は特に暑いので、1番日当たりのよい南側の教室は34度の日もあり、熱中症になった児童もいました。とても学習ができる環境ではないし、給食を食べる気にもなれず、みな残しているとのことでした。このままでは、熱中症の人は増えるし、重症化しては大変です。断熱改修やエアコン修理などもお願いしたいところです。

エアコンが効く、空き教室がある時は、そちらに移動して授業をしているようですが、その教室でないとできないこともあるし、毎時間の移動は難しいです。とりあえず、明日からの子供の健康を守るため、応急的に何か対策を考えてもらえないでしょうか。簡易的な冷風機など、個人的に持ち込みたいところですが、今すぐできる暑さ対策がありましたら、お願いします。この状況は、だいぶ前からのことなので、根本的な解決を望んでいます。誰か児童が犠牲になり、ニュースになってからでは遅いので、そうならないことを願っています」。(以上、保護者の方からのご意見より)

今年は6月から猛暑日が続いている、子どもの体温は大人より3度から4度程度高いと言われている。教鞭をとる先生も、30度以上の教室では大変なご苦労だと思います。そこで以下3点伺います。

★屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいる(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 今指摘した、劣悪な教室環境について、当面の策として、教室の室温が指針より高く、劣悪な環境にあると認められる教室は、特別の断熱改修工事などの対策を求めたいが、市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 校舎の断熱性能の向上を目的として、校舎の屋上・外壁の防水改修工事を実施する際には、屋上面に遮熱効果のある塗料を塗布するなどして冷房効率の改善に取り組んでいるところです。今後も引き続き、良好な教室環境を確保できるよう、取り組んでまいります。

★昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っている(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 取り急ぎ、子どもたちの健康を守るための応急対策を検討できないでしょうか。例えば、 各校への冷水器の設置、個人の児童による冷風機の持ち込みを許可するなど。あるいは猛暑で劣悪な教室には扇風機を数台設置するなどの対策を検討できないでしょうか。

〇市の答弁⇒ ほとんど全ての普通教室には、冷房から出る冷風を効率的に循環させるための補助的な役割として、扇風機を設置しております。また、個人の冷風機の持ち込みは安全上の配慮から認めていないものの、ネッククーラーの使用や水分補給などにつきましては、積極的に認めているところです。更に、室温が高い教室につきましては、状況に応じて、空き教室へ移動して授業を行うなど、運用面の工夫で対応しております。なお、今年度は、新たに、昇降口などにミストシャワーを設置し、熱中症対策の充実を図っているところです。

★熱中症対策は学校生活の健康と安全にとって、最も重要(市の答弁)

〇ゆうきりょう質問⇒ 各学校に対して、夏の教室室温調査の実施と、その結果から対策を講じるべき教室について対策を検討してほしいが市の考えを伺います。

〇市の答弁⇒ 教育委員会は、熱中症予防対策など、学校生活における児童・生徒の健康と安全を確保することは最も重要であると認識しています。このことから、施設整備などのハード面、授業実施計画・内容の工夫や授業場所の柔軟な対応などのソフト面の両面から、学校とも協力して、引き続き必要な対策を積極的に講じてまいりたいと考えております

〇ゆうきりょう意見要望⇒ 先ほど紹介した親御さんの声にあるような、特に劣悪な環境にある教室が、市内には複数個所、あるのではないか、と思われるわけです。この際ぜひ調査して、なにか応急的な対策が必要な教室について、早急の措置を要望します。断熱改修については夏の暑さと同時に、冬場の温熱効果もあるだけに、予算をつけて進めてほしい施策であり、先ほど紹介した、心配されている親御さんの声を、受けとめて、いただきたいと思います。

~引き続き、保護者の方からのご意見ご要望をお待ちしています。(府中市議 ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

07 7月

(府中市)医療、介護の在宅ケアの訪問スタッフへの安全対策を強化を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日の読売新聞に医療や介護の在宅ケアで訪問スタッフが暴力やハラスメントにあう事件が増加していることから、自治体では安全対策を講じているとの記事があります。

★川口市では在宅ケアマネジャーが、利用者の家族から襲われ死亡事件が発生

この記事にもありますが、先月、埼玉県川口市で在宅ケアマネジャーが、利用者の家族に襲われて亡くなるという事件がありました。記事では「日本訪問看護財団などの25年の調査によると、64%の訪問看護事業所が、スタッフが利用者や家族から暴力、ハラスメントをうけた経験があると答えた」「内容としては、威圧的や性的な言動、身体的な攻撃、拘束する行動を受けたケースがある」としています。記事のなかで有識者の方は「多くは女性スタッフが1人で密室の住宅に訪問し、利用者への援助を重視するために危険や不快さを感じても拒否できず、被害が続いていたり、利用者の問題行動が悪質になったりする」と指摘(森ノ宮医療大学の武ユカリ教授)。

★訪問スタッフの安全確保のために、防犯ブザー、警備会社への通報システムの導入する自治体も

こうした環境をうけて埼玉県では「安全性を高めるために、複数人で訪問する際の経費の補助や、危険を感じたときに相談できる窓口の設置に乗り出した」また「福岡県や群馬県は24~26年度に、複数人訪問への支援とあわせ、防犯ブザーや警備会社への通報システムの導入の後押しを始めた」そうです。記事のなかで日本在宅救急医学会の横田代表理事は「国と自治体が連携し、足りていない人材の育成を進め、事業所と警察の連携を後押しするなどの対策を強化する必要がある」としています。(参考、読売新聞7月5日付記事)

★介護現場で働くケアマネの33.7%がカスハラを経験

以前ですが東京新聞に「介護現場で働くケアマネの33.7%が、過去1年間にカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験していることが、日本介護支援専門協会の実態調査でわかった」と報じています。「23年度の厚労省調査で労働者全体の経験率が10.8%だったのに比べ、約3倍」「利用者である高齢者らの暴言をあびる被害が目立ち、協会は行政による対策が必要だ」としています。

同記事では被害内容は複数回答で「言葉の暴力や精神的な攻撃」が70.6%、「過度な要求や不当な要求」が55.7%、「不当なクレームや根拠のないクレーム」が43.8%と続いているとあります。またこれらの行為をしたのは、利用者の介護を担う家族や身元保証人が71%、次に利用者本人の44%をこえています。記事によると「カスハラをまねく理由はおもな相談場所が利用者の自宅のため『利用者や家族は立場が上だと感じやすい』との声が多かった」とし、「介護現場でのカスハラは表にでにくい。行政には相談窓口の設置など対策を講じてほしい」(同協会の方)との声を紹介しています。

★ケアマネジャーに対するカスタマーハラスメント対策を求めたい(ゆうきりょう質問)

~私も以前、府中市議会一般質問でケアマネのハラスメント対策について、市に質疑要望したことがあります。

〇府中市の答弁⇒ 国における「介護現場におけるハラスメント対策」の方針を受け、本市でも令和4年度に市内介護提供事業者向けにカスタマーハラスメント対策の研修会を実施いたしました。また、今年度につきましては「高齢者の虐待防止の取組」研修の中で、カスタマーハラスメント対策について触れていく予定でございます。

カスタマーハラスメント対策は、介護離職防止のため重要であると市としても認識しており、カスタマーハラスメントについての相談が市に寄せられた際には、東京都の相談窓口を紹介しております。また、本年4月には介護に係るカスタマーハラスメント専用の「東京都介護職員カスタマー・ハラスメント総合相談窓口」が設置されたことから、こちらについても積極的に周知してまいります。また、個別のケースについては地域包括支援センターと連携した取り組みなど行っておりますが、今後もより効果的な対策について検討してまいります。

〇ゆうきりょう主張要望⇒ 東京新聞の記事によると「カスハラをまねく理由はおもな相談場所が利用者の自宅のため『利用者や家族は立場が上だと感じやすい』との声が多かった」とし、「介護現場でのカスハラは表にでにくい。行政には相談窓口の設置など対策を講じてほしい」(同協会の方)との声を紹介しています。答弁にあるように、東京都も独自の専門相談窓口を開設しています。市としても職能団体の方々と協力して、具体的な対策、あるいは介護利用者の方々に対して啓蒙活動もぜひ実施してほしい。(ゆうきりょう 国民民主党 府中市議会議員)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

06 7月

(府中市 困難女性支援)府中市が女性問題の相談(電話相談・対面相談・オンライン相談)を実施しています(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市では、女性問題についての相談を実施しています。市のHPでは「日常の中で、家族のこと・育児のこと・配偶者のこと・離婚やDV相談などで困っていることはありませんか。相談することで気持ちが楽になったり、解決法が見つかったりするかもしれません。一人で考え込まずにご相談ください。あなたのプライバシーを固く守ります。また、必要に応じて他の専門機関をご紹介する場合もあります」。

※注記:正午から午後1時及び祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日)と休館日を除く、令和8年7月1日より9月末まで、オンライン相談を試行的に実施します。相談実施日時でご予約を承っております。オンライン相談のご予約は、オンライン予約フォーム(外部サイト)からお願いします。

相談時間・・1回 50分

★相談対象・・①性別に関わらずご利用ください、②原則として府中市在住・在勤・在学の方が対象です、③相談は、予約の方が優先となります、④相談は無料です、⑤秘密は厳守します

★相談内容(例えばこんな相談)・・自分自身の生き方のこと、夫婦や家族(子育て)のこと、離婚前後のお悩み、職場や近隣関係のお悩みなど

★配偶者やパートナーからの暴力・・殴る、蹴るだけが暴力ではありません。言葉の暴力、性的暴力、経済的暴力なども含まれます。誰でも安全で安心して暮らす権利があります。どんなことでも、お気軽に相談ください。注記:相談時間外(緊急時)は、最寄りの警察署へご連絡下さい。

場所・・府中市男女共同参画センター内
住所:府中市住吉町1丁目84番地 府中中河原ビル4階(京王線 中河原駅より徒歩1分)
★相談専用電話
電話:042-351-4602(相談の予約・電話相談)
電話・オンライン相談のオンライン予約こちら(外部サイト)
注記:対面での相談をご希望の方は、お電話にてご予約ください。

場所・・男女共同参画センター(地図あり)

★関連情報リンク・・離婚等に関する法律のご相談はコチラ⇒

法律相談

子育て(ひとり親支援)、教育の支援について詳しくはコチラ⇒

子育て・教育

★お問合せ・・府中市男女共同参画センター電話:042-351-4600(代表)

★女性相談支援員・・全国の自治体では配置が27%どまり(東京新聞より)

先日の東京新聞にドメスティックバイオレンスや貧困などに直面する女性の相談支援員を配置している自治体について調査した記事があり、「全国1741市区町村のうち478自治体、27.5%にとどまっていることが厚労省への取材でわかった」との記事があります。

記事では困難女性支援法の施行から2年が経過したものの、その体制は脆弱であると伝えています。記事にもありますが、女性相談支援員とは、役所や福祉事務所などで相談員から話を聞き、具体的な対応につなげる専門職で、「24年4月施行の同法は支援と国と自治体の責務と位置づけ、相談支援員の配置を都道府県は義務、市町村は努力義務と規定」、厚労省も市町村への配置を進める必要があるとしています。

★相談支援員の約8割が非常勤、相談支援員の待遇改善も課題

記事によると「女性相談支援員を配置しているのは、全国の市と東京23区では計815のうち、465自治体で57.1%。町村は計926では13自治体にとどまっている」とのことであり、自治体により格差があるとしています。また記事では「25年度に配置された相談支援員の約8割は非常勤で、拡充や待遇改善の必要性が指摘されている」そうです。記事のなかで東京大学の小川真理子特任准教授は「身近な相談支援員配置は、住民の安全の保障に直結し、支援の質の向上につながる」と指摘され、市区町村には「計画的な体制整備が必要だ」としています。(参考、5月22日付東京新聞記事)

~府中市においては、女性困難支援法の施行をうけて、女性相談支援員を配置、相談体制を整備しています。今後はその運用の実践を踏まえ、さらなる相談体制の充実を期待したいものです。(ゆうきりょう)

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

05 7月

(府中市 保育) 田中保育所が創設50年 自然保育の考えを取り入れ、地域で育む保育を(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

昨日、府中市内にある田中保育所(東京都認証保育所)が創設50年を祝い、祈念式典と祝賀会に参加させていただきました。

田中保育所のHP⇒ 東京都認証保育所 田中保育所

★保育を通じた「住み続けられるまちづくり」を(田中保育所のHPから)

当社は1976年以来府中市新町で東京都認定保育室を運営してきましたが、定員拡大と保育環境改善のために2007年に建て替えを行い、同時に東京都認証保育所に移行しました。

その後も近隣の保育施設の増加にかかわらず、常に満員で入園をお断りする状態が続いていたため、2013年に二番目のみのり保育園を幸町に、2019年に三番目のきなり保育園を天神町に開設しました。そして三つの園は歩いて行ける近いところにあり、同じ目標のもと活発に相互交流しています。

このように当社の保育園は地域の方々のご理解とご協力により、永く地域に根差した活動を続けてくることができました。今後とも地域のためにより良い保育サービスを提供していきます。そして私たちの役目は、保育を通じた「住み続けられるまちづくり」であると考えます。(代表 田中公さん)同保育所のHPから掲載

★源流は産婦人科、その後、保育所に生まれ変わった歴史

田中保育所は当初、都心から越してきた後、産婦人科として開業されたそうなのですが、医院長がお亡くなりになり、その後、医院長の奥様が産婦人科医の建物を使用し、幼児を預かる「田中保育室」としてスタート(1976年)され、それが今日の田中保育所につながったとのことです。

お話によると、当時、産婦人科医院長の奥様が中心となり、保育所を運営し。市内の認可保育所の定員から漏れた幼児を預かる保育室だったとのことですが、その後、息子さん(田中公さんご夫妻)が施設の運営に協力され、2007年には東京都の認証保育所制度のもと、その許可を取得。その後、幼児の定員拡大を図るために、みのり保育園(2013年)、きなり保育園(2019年)に開園することとなり、預かる幼児も増えています。

★田中保育所の特徴の1つに、自然保育というものがあり、東京農工大学と連携して、自然の中での体験を通して心身の調和をとれた発達を目指しています。

以下、生成AIから 自然保育の概念とは

1,主な特徴と活動内容

多様なフィールド:園庭だけでなく、身近な里山、田んぼのあぜ道、海や川、都市公園など幅広く活動します。

子どもの主体性を重視:大人が遊びを指定せず、子ども自身が興味を持った落ち葉や虫、木登りなどで自由に遊びを展開します。

五感のフル活用:四季の変化を肌で感じ、泥に触れ、風の音を聞くなど、五感を研ぎ澄ます体験を重視します。

食育や農業の体験:畑で野菜を育てたり、収穫した食材をみんなで協力して調理したりする園も多くあります。

2,期待される効果(メリット)

非認知能力の向上:正解のない自然の中で試行錯誤することで、自己肯定感自由な発想力探究心などの数値化できない力が育ちます。

コミュニケーション力:友達と助け合ったり、時にはぶつかり合ったりしながら人間関係を学びます。

たくましい身体:整備されていない凸凹道や斜面を走り回ることで、足腰が鍛えられ体力が高まります。

自然を大切にする心:身近な生き物や植物と触れ合うことで、生命の大切さや自然保護の精神が芽生えます。

3,形態や関連する制度

森のようちえん:自然保育の代表的なスタイルで、野外活動を基軸にした保育・教育の総称です。

自治体の認証制度:近年、幼児期の自然体験の重要性が注目されており、長野県、(真宗やまほいく) をはじめ、広島県、千葉県、奈良県 など多くの自治体が独自の「自然保育認証制度」を設けて普及を支援しています。

~他にも2ヶ月に1回、3つの保育士さんたちによる勉強会を開催、保育に関する知識だけでなく、幅広い知識の学習にも取り組んでおられます。

田中保育所、みのり保育所、きなり保育所は市内のなかでも極めて、特徴のある育成方針を掲げており、食育方針についても理念があります。

★「食を営む力」の育成に向け

①お腹がすくリズムのもてる子
②食べたい物、好きなものが増える子
③一緒に食べたい人がいる子
④食事づくり、準備にかかわる子
⑤食べ物に興味を持ち話題にする子
の実現をめざします

そのために

①旬の食材や発酵を含めた日本伝統の食材をお食事やおやつに取り入れます
②24節気や行事食を大切にして、子どもたちが楽しく食べることにつなげていきます
③季節の野菜の収穫を楽しみ、本物と触れ合う機会を大切にします

ちなみに同保育所の運営法人は、会社名パザパで、「pas à pas」とははフランス語で「一歩一歩」という意味だそうで、子どもたちも会社も同じように一歩一歩確実に成長しよう、という思いが込められているとのことです。

他にも「木育」という概念のもと、施設の材質にもこだわり、木を重視した建物施設としても有名です。こうした個性を発揮する保育所は、大変貴重な存在ではないでしょうか。「質を重視する」保育という意味でも、田中保育所の取り組みは大変貴重なものです。今後も、期待される保育所です。

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで