28 3月

府中市 栄町1丁目 京王ストア跡地に大規模マンション構想に、近隣住民からの不安の声が(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、私の市政通信4月号をご覧になった市民の方からご感想などをいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★栄町の京王ストア跡地に大規模マンション計画が浮上

この度、ゆうきりょうさんの市政通信4月号を拝見して、「マンション建設は住環境との調和、周辺住民からの理解が必要」に共感し、栄町のマンション建設計画についてお伝えしたく、メール致しました(長文となりますが、ご容赦ください)。

ご存知かもしれませんが、栄町の京王ストア栄町店(&ファッションセンターしまむら)が昨年3月に閉店し、(「新町・栄町地区 地区計画」(令和7年3月24日 府中市)が策定された直後)この跡地に、京王電鉄によるマンション建設計画があることが、昨秋、地域住民に知らされました。12月に地区計画に基づく住民説明会が開催されましたが、地域住民から幾つかの点で懸念の声が上がっています。また近隣の方々からも、色々な声が聞かれます。

★従来の土地利用計画の方針とは異なる計画であること

「新町・栄町地区 地区計画」では、この地区は「沿道商業A地区」として、「身近な生活を支え、地域の交流の場ともなる商店街としての土地利用を誘導する」ことになっています。ところが、跡地にはファミリー向け大規模マンション(118戸)が建つそうです。1階にコンビニが入る程度の小さな店舗スペースがあるだけです。住民説明会では、特に高齢者の食料品購入先の不便さについて切実な声が多く出ました。子育て世帯からは、日用品(乳幼児用品、子供用衣料、学用品等)の購入先が無くなってしまったという声がたくさん出ています。計画と異なる土地利用に、疑問を持つ人が多数です。

★マンションが建つなら、高さ制限をするべき

我が家も日照などで直接影響を受けるため、地区計画の検討中に、高さ制限に関して意見を出してきました(が、25mで変わりませんでした)。商業地区で利便性を享受するのだから、他地区より高さ制限が緩くても仕方ない、と計画自体は受け入れていましたが、ただのマンションが建つのなら、高さ制限を他の地区(10m、20m)と同等にしてほしかったです。(用途が違うのは少し騙された気分です)

★転売や民泊の規制が無いことが心配

最近、マンションの高騰や、居住目的でない投機的売買や住居利用が社会問題となっています。この地域は、子ども達やお年寄りがのんびり地域を行き来できる雰囲気の町です。のどかな雰囲気を守りたいという住民の思いがあります。説明会や質問状等で声を上げたことで、マンションの利用規約に民泊の禁止は盛り込んでもらえるようです。事業者側が受け入れてくれたので良かったのですが、説明会の際は「そこまでは責任を持てません」という姿勢も見られたことから、公的な裏付けがあったら心強いと感じました。

★国分寺街道や公園周辺の交通への影響について

また同計画の図面を見て、住民周辺の方々からも心配の声が出ています。

①54台全ての駐車場出入口が、栄町北公園側の狭い市道になっている。→ 車のすれ違いも大変で、樹木等で見通しの悪い場所です。「団地(高齢者・障害者・難病患者等の優遇抽せんあり)と公園周辺の交通量が多くなることが予想されます。高齢者や乳幼児、大勢の子ども達が徒歩や自転車で登下校したり、公園へ出入りしている場所です。

②236台の駐輪場出入口が、国分寺街道に面していること。→ 電柱があり見通しの悪い箇所で、自転車が街道に直接出入りするような形になります。

③京王バス利用者の急増。→ 寺91(明星学苑経由)は、特に通勤通学時間帯の輸送量に影響が出そうです。「寺92(東八道路経由)」は4月に減便(1時間に3本→2本)となるため、余計に影響がありそうです。(栄町1丁目には他に、9階建て都営住宅(2棟・270戸)の建設計画もあり(栄町交番南)、数年後に路線利用者の急増が見込まれます。)

また12月の住民説明会で、「現地を見られましたか?」という住民からの質問に、事業者側は「見ていません」という返事で、驚きと心配の声が上がりました。その後、事業者側が道路の安全について市に相談に行ったそうですが、お話だけ受け取っておきます、という反応で、安全のための動きは特に無いそうです。

★「住環境と調和」し、住みたい・住み続けたいと感じられる街にしてほしい

4月15日に、住民側が要望していた第二回の住民説明会が開かれるとのこと。ただ、計画の変更は基本的には無いと聞いています。市内には他にも、建設中のマンションや今後の計画が多数あるようですが、住民が懸念を個々に訴えても、なかなか変更は難しいように感じます。治安や安全の確保は、市にも是非後押しをしてもらえたら嬉しいです。

最近は中央線沿線がファミリー層に人気で、先の公示地価でも国分寺がかなり上がっているという報道がありました。府中市も、のどかで便利という大きな魅力があるので、「住環境と調和」し、住みたい・住み続けたいと感じられる持続的な発展を願っています。(以上、市民の方からの声)※写真はヤフーニュースに掲載されたもの

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

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27 3月

府中市 不登校児童、生徒に対する支援策について・・保護者の方からの期待と要望について(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

先日、私のブログ(府中市 子ども発達支援センター・・保護者の相談に応じて作業療法士などの専門職が学校を訪問、子どもの特性に応じた支援を実施(府中市議会議員 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう )を見られた方から、ご感想、ご要望など匿名でいただきましたので、以下紹介させていただきます。

★不登校の保護者フォーラムが実現に期待

ゆうきりょう さんのブログ拝読しました。不登校の保護者フォーラムが実現することになりました。ありがとうございます。開催を楽しみにしています。 スクールソーシャルワーカーも人数が増えることになりましたし、ブログにあげてくださっていた支援先一覧表にみらいの訪問が追加されていました。令和8年度からは、不登校保護者フォーラム(ペアレントメンターも含まれる)、保護者研修会、各校での不登校の保護者会の開催が追加され、不登校支援が加速してきたと思います。

★学校作業療法について

保育所等訪問事業所では、基本的に学校に通っている生徒を対象にしているため不登校の生徒が対象にならない事があることや、未就学児のみを対象にした事業所ことや、「飛騨モデル」の広がりから、「はばたき」から開始されることになった背景もあると思いますが、はばたきから派遣される学校作業療法は、長期化している不登校の生徒も対象にしてほしいと思います。
また家庭訪問からサポートルームとを、つなげる学校とのパイプ役をお願いをしたり、サポートルームの環境調整として室内を誰もが過ごしやすいユニバーサルデザイン、特性に応じた文房具やバランスボールなど感覚刺激グッズの案内や学校から教室やサポートルームで必要な生徒に貸し出しにも一役買ってほしいと思います。

★作業療法士については、飛騨市のモデル(岐阜県)を参考にしてほしい

登校することで疲労してしまう生徒には、スモールステップで、サポートルームの中でできる作業が望ましいです。作業療法の小児領域は全体の3%とも言われていますので、作業療法士の資格があっても、誰でもできるわけではありません。学校作業療法士のつぎは同じように、小児領域の言語聴覚士も読み書き障害の子どもの早期発見や授業の工夫のために学校訪問が始まってほしいと思います。
まずは作業療法士の小児領域、学校訪問作業療法士の専門性を高めるための研修会「飛騨モデル」や「ゆいまわる」などの研修会に参加してほしいと思います。
※こちらは学校作業療法、「飛騨モデル」の内容です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000120394.html
また、「はばたき」での言語聴覚士さんの募集を見た時に、経験不問だったので、学校作業療法も研修の機会があるのか気になります。

★「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんと連携してほしい

学校作業療法のブログを拝読しました。こちらが適正に運用されていくか是非見守ってほしいです。こちらがどのような試算でそうなったのかわかりませんし、どのような生徒を対象にしているのかも気になります。市内2カ所の放課後等デイサービスから作業療法士さんの学校訪問が行われておりますが、こちらは不登校の生徒が対象外となっております。それは、不登校の生徒の普段の生活をみることができないためです。

しかし「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんは、不登校の生徒の家庭訪問をして、学校につなげた実績があります。学校作業療法士といっても、小児科専門家は、作業療法士全体の1%であり、学校との連携方法進め方を知りません。飛騨市の研修や、実績ある「カラムンの森クリニック」の作業療法士さんと連携して府中市の学校作業療法を進めてほしいほか、本来であれば、保育所等訪問事業は、不登校の生徒は対象外担ってしまう所、市の事業として予算計上されていますので、不登校が長期化した生徒も対象にしてサポートルームとつなげる、そういったことを私は期待したいです。

★府中市にも若者サポートステーションを

府中市で引きこもり支援を検索したところ、調布市の若者サポートステーションを紹介されたとあり、私も調布のこちらのサポートステーションがあることはメンバーから聞いて知っていましたが、府中市にはありません。このような場所が増えるといいなと思います。(以上、市民の方からの声より)

※ゆうきりょうのブログから ⇒

府中市 スクールソーシャルワーカー、学校経営支援員の体制強化のために市が予算を増額へ(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

府中市 児童、生徒の不登校のことで悩んだときに知ってほしい、府中市のサポート重層的支援策~子どもの学びと居場所を支える~(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう) – 国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう

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25 3月

府中市 児童、生徒の不登校のことで悩んだときに知ってほしい、府中市のサポート重層的支援策~子どもの学びと居場所を支える~(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

★府中市の不登校児童・生徒等に対する多様で重層的な支援(府中市教育委員会のHPから)

 全国的に不登校児童・生徒数が増加する中、本市ではこれまでも、学校、府中市教育委員会、市役所関係各課、関係機関などが連携し、さまざまな不登校支援に取り組んできました。このたび、登校に関して悩みを抱えるお子様や保護者の方が、支援を検討する際の参考となるよう、府中市が実施している多様で重層的な不登校支援の取組を一覧にしてまとめました。今後も、一人一人の状況に応じた多様な学びの機会を大切にしながら、支援の一層の充実を図ってまいります。

★学校に行きづらさを感じているお子様の保護者へのサポートに向けて・・教育委員会の方針

①府中市立小・中学校の取組

 府中市立小・中学校では、学校に行きたくても、なかなか登校できないお子様がいらっしゃる保護者の方々を対象とした、保護者同士の懇談会や進路説明会等を実施してまいります。お子様の希望や進路等の方向性などを情報交換し、保護者同士のつながりを意識した取組を各学校で工夫していきます。 注記:各学校の取組の詳細については、お子様が在籍する学校にお問い合わせください。

★府中市教育委員会の取り組み

 不登校児童・生徒等の保護者の方々を対象とした、「府中市不登校支援フォーラム(仮)」を夏頃に開催予定です。本フォーラムは、テーマ基づき不登校経験のある方や不登校経験のあるお子様をもつ保護者の方による講演会、学識経験者をコーディネーターとして、「不登校経験者」「保護者」「教員」「教育委員会関係者」をパネリストにした、パネルディスカッション等を計画しています。本フォーラムの詳細については現在計画段階であるため、決定し次第、改めてホームページ等でお知らせする予定です。(以上、府中市教育委員会のHPから抜粋)

★府中市議会一般質問で、不登校児童、生徒のお子さんをもつ保護者の方がたへの支援策について質疑要望・・ゆうきりょうの市議会一般質問

25年1月18日付の読売新聞に、不登校児童、生徒をもつ保護者に関する記事が掲載されています。記事では、不登校児童の娘さんをもと母親が、同居する親御さんの世話をするのとあわせて、仕事を辞めざるをえなかったこと、また娘さんが不登校になったことで「娘の将来に不安を感じるなか、経済的にも追い込まれてつらかった。外出もままならず、誰に相談すればよいかもわからなくなって、孤独を感じた」というリアルな声を紹介し、保護者の方が社会的に孤立しておいこまれていく様子が記事に描かれています。

そこで府中市議会一般質問(25年2月)で、不登校児童、生徒のお子さんをもつ保護者の方がたへの支援策について質疑要望しました。

①ゆうきりょう質問 ⇒ 不登校のお子さんを持つ、保護者どうしが横の連携ができる組織づくりへの支援を教育委員会に要望、提案したい。

①教育委員会答弁 ⇒ 既に一部の学校では、子どもが不登校の状況にあることについての悩みや不安を抱える保護者を支援するなどの取組も行われていることから、これらの学校の取組の成果について、市立小・中学校に周知、啓発を図ってまいります。また、来年度から開設する学びの多様化学校「かがやき」では、子ども発達支援センター「はばたき」や、子育て世代包括支援センター「みらい」等との関係機関等と連携して、生徒だけでなく、保護者を含めた支援を行ってまいります。

★不登校のお子さんをもつ保護者どうしが気持ちを共有する場は有意義

②ゆうきりょう質問⇒ 「不登校の児童、生徒さんをもつ保護者の会の集い」(令和6年度に世田谷区で、ほぼ毎月、場所を変えて実施している例がある)のような保護者どうしの情報交換の場や、お互いが考えや体験などを共有できる場の提供を要望、提案をしますが考えは。

②教育委員会の答弁 ⇒ 不登校児童・生徒の状況は、多様であり、これまでは個別の対応を中心に行ってきております。また、同様に、不登校児童・生徒の保護者が抱える不安や悩みも、子どもの状況により異なり、相談についても個別に行うことが有効であるケースが多い実態があります。

しかしながら、不登校児童・生徒の保護者が同じ不安や悩みを抱える方々と情報交換したり、気持ちを共有したりすることで、少しでも不安感を解消する機会となるならば、こうした機会を提案することは有意義であると認識しています。こうした場の提供を、自治体が主導して行うことが適切であるかどうかも含め、他自治体の動向を注視してまいります。

③ゆうきりょう質問 ⇒ 昨年末の政府の補正予算で成立した文科省による、「相談支援体制構築事業」の補正予算の活用を要望、提案したい。

③教育委員会の答弁 ⇒ この事業は、不登校児童・生徒の保護者を対象とした相談支援や、不登校児童・生徒の保護者を対象とした学習会、広報提供体制の整備など、保護者への相談支援体制の構築を強化するために必要な費用を補助するものとされています。府中市では現在、スクールカウンセラーや「はばたき」の心理士、スクールソーシャルワーカーによる相談等の支援や、教育委員会からの情報発信等の取組を行っていることから、これらの取組が、国が予定している事業に適合するものであるか、また、補助対象となるのか等について、確認してまいります。

★ゆうきりょうの主張要望 ⇒ 神奈川県の海老名市の教育委員会では、「子育て支援チーム」を新たに設置し、学校などと連携して、不登校児童のお子さんをもつ、保護者や家庭への支援を強化するそうです。また朝日新聞2月3日付記事では、不登校の親の孤立を防ぐにはとの見出しで特集記事があり、そのなかで福岡県東福津市内の公立中学校で、不登校生徒さんの保護者が集まる場をつくり、スクールソーシャルワーカーを囲んで、月1回の懇談会を開催し、学校側も援助しているそうです。

不登校の問題は児童、生徒の問題と同時にその保護者の人生にも大きな影響を与える問題です。この不登校の問題を児童、生徒と同時に保護者の方がたの存在も同列に考えて、ぜひ施策を推進されることを期待します。(府中市議 国民民主党、ゆうきりょう)

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25 3月

府中市 PFASについて国が水道事業者に水道検査を義務化へ、3ヶ月に1度実施(府中市議会議員 国民民主党 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

今日の東京新聞に環境省はこの4月から、水道水の水質基準に、有機フッ素化合物、PFASの濃度に関する項目を設けるとの記事があります。記事では「これにより、自治体などの水質業者は定期的な検査が義務づけられる」とのことです。また「環境省はこれに関して、健康影響を未然に防ぐ観点から、水道法に基づき検査を義務づける水質基準項目に格上げする必要があると判断」し、改正省令を4月に施行されるとのことです。記事によると、水道事業者は原則として、3ヶ月に1度、検査を実施。「基準を上回った場合、原因を調べ、水源の切り替えや浄水処理の強化などの対策を講じる必要がある」そうです。

※基準値は、水道水リットル当たり、PFAS,PFOAの合計である、50ナノグラム、これまでの暫定目標値と同じで、体重50キロの人が生涯にわたり毎日2リットルの水を飲んでも問題ないとされる数値。(参考、東京新聞3月24日付記事)

★都が毎年実施している、食品摂取量調査の中にPFASなどの調査も対象に加える

先日の読売新聞多摩版に東京都が新年度からPFAS(発がん性有機フッ素化合物の一種)について、食事からの接種を推計する調査を始めるとのことで、12月にも初回の調査を始めるとしています。記事では「長期にわたってデータを蓄積し、健康への影響について把握につなげる」としています。(13日の都議会予算委員会での伊藤大輔都議(都民ファースト)の質問)

同記事では「都は1999年度から、都内小売店で購入した食品約300品目と水道水に含まれるダイオキシン類や重金属、放射性物資などの量や濃度を調べ、都民が1日分の食事で摂取する量を推計している」とあります。また国は24年6月、PFAS,PFOAについて「生涯にわたり毎日とり続けても健康に悪影響がないと推定される『耐容1日摂取量』を体重1キロ当たりそれぞれ20ナノグラムと示した」として「これを受け、都は両物資を調査の対象に加えることとした」そうです。記事のなかで都の保健医療局は「摂取量の推移や食品群ごとの傾向を分析し、都民の健康を守ることにつなげたい」としています。(参考、3月14日付、読売新聞多摩版)

~会派自由クラブとして提出した、令和8年度予算要望書のなかに「PFASの影響を市としても調査し、データを蓄積すること」を要望項目の1つに加えています。

★府中市の回答⇒ 公共井戸の9ヶ所、市の管理湧水2ヶ所、災害協力井戸37ヶ所(希望制)について、市域における環境モニタリングの強化の一環及び災害時における生活用水としての井戸水利用を鑑み、PFASに関する水質調査を実施いたします。この結果により、汚染度等の影響を把握し、国や都と連携しながら必要な対策を検討してまいります。

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※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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24 3月

府中市 子ども発達支援センター・・保護者の相談に応じて作業療法士などの専門職が学校を訪問、子どもの特性に応じた支援を実施(府中市議会議員 ゆうきりょう)

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。

府中市の令和8年度予算のなかに、子ども支援センター発達費の「総合相談地域連携事業費」が計上され、保護者の相談に応じて、作業療法士等の専門職が学校を訪問し、学校と連携しながら、子どもの特性に応じた支援を行うとしています。予算額・・81万円(財源は市一般財源)

~府中市の小中学校には、「不登校の兆候が現れた児童、生徒に対して、居場所を提供することで、早期の教室復帰につなげ、新たな不登校を出さない、未然防止を図るという目的のもと、不登校の児童・生徒に対し、登校への不安な気持ちを和らげ、不登校の状況を徐々に改善、学校復帰を図るという目的」(令和5年第4回定例会、市の答弁より)から、すべての小中学校にサポートルームが設置されています。一方で各学校の現場においては、教育委員会の方針通りに運営されていない学校も多数あると伺っていることから、24年12月の府中市議会の一般質問でこの課題について若干の質疑をしました。

~こども家庭庁が専門支援員の増加を予算化へ~質疑のなかで作業療法士の派遣を提案

★ゆうきりょう主張⇒ 先日のニュース報道で、「こども家庭庁が来年度から新たに専門の支援員を自治体に配置し、学校だけでなく地域全体で不登校の子どもを支援する事業に取り組む」とのことで、「支援員となる人は、これまでに不登校の子どもの支援にあたった経験がある心理や福祉の専門家などが想定される」との報道があり、「支援員は子どもや保護者のニーズを聞き取った上で、地域のNPOなどの民間施設や医療機関などにつなぎ、学校とつながりが持てなくても、地域の中で切れ目なく支援する役割を果たすことが期待されている」として、こども家庭庁が来年度の予算で支援員を増やす概算要求予算を提出したとの報道がありました。

★ゆうきりょう質問⇒ 府中市においてもこの4月から「はばたき」の開設など、新たな行政サービスの動きもあるなか、こども家庭庁の動向をうけて、①今後、スクールソーシャルワーカー、心理職員等の配置により、各学校への教育相談体制の状況や、訪問型の支援などの保護者への支援や民間施設等との連携について、今後もさらなる支援体制の構築が必要だと思うが、市の考えについて伺います。

~不登校児童、生徒へ専門的立場からの連携した支援体制の充実~(教育委員会)

★教育委員会答弁⇒ 不登校児童・生徒への支援は、個々の児童・生徒の不登校の状態に適した支援を行っていく必要があり、更なる相談体制の充実に向けて、今年度からは、児童発達支援センター「はばたき」を設置し、教育と福祉が連携し、心理士等による教育相談を行ってきました。

また、訪問型の支援として、スクールソーシャルワーカーは、状況に応じて、不登校が続いている児童・生徒の家庭を訪問し、児童・生徒が抱えている悩みを聞いたり、保護者の相談に乗ったりして、学校や関係機関とつなぐ役目も担いながら、児童・生徒の登校へ向けた支援を行っています。

なお、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーについては、学校からの期待も高く、不登校支援の重要な役割を担うものと認識しており、今後とも、一人一人の不登校児童・生徒の状態に応じて様々な専門的立場からの連携した支援が行えるよう、支援体制の充実に努めてまいります。(以上、答弁)

★ゆうきりょう主張⇒ ~校長先生によって変わったケース(四谷小のケース)

ある小学校では不登校の児童が、いまだに保健室登校をしていたそうで、保護者の方もサポートルームの存在を知らなかったようだ。同小の担当教員から「サポートルームはあまり使わせたくない様子の説明をうけた」。サポートルームに常駐で誰か1人でもいるのが、子どもたちには安心につながるようだ。府中市としてもぜひ専門の支援員を増やすこと、今後各学校に1名、常勤でスクールカウンセラーの配置など求めたい。また複数校に1人でもいいので、岐阜県の飛騨市のように作業療法士の配置を提案したい。

※ゆうきりょう のブログをご覧になった方で、府中市への要望などお寄せください。福祉、街のインフラ、防災、産業、環境衛生、学校教育など、なんでも結構です。 アドレス yuki4551@ozzio.jp  電話090-4136-7642(電話にでない際は、留守電にお名前をお願いします) 住所・・府中市紅葉丘2-6-3、メイプルタウン吉野D202

※ 府中市議会議員  ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。市政相談、生活相談なども受け付けています。なお雨天時や、自身の都合により中止の場合がありますが、お気軽にお声をおかけください。駅頭には朝8時までいます。

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